篠原千絵のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレオスマン帝国スレイマン1世の妃ヒュッレム。
奴隷として売られそうだったヒュッレムを小姓イブラヒムが
買い受け、教育してスルタンのハレムに差し出すが、
陰謀渦巻く後宮でヒュッレムは…
*
闇のパープルアイからこの作者、お話にハズレがないなーと
思っていたら、天は河の…以降、私の中では低迷期
(あくまで、私の中で!です(笑)
でも、このお話は期待大でした。
まだまだ序盤って感じで、手放しで「面白い!」と言う感じでは
ないけれど、2巻、3巻と読み続けたい、と今の段階では思える作品。
平凡な主人公ヒュッレムが才覚を発揮して、のし上がっていくのも楽しみだし、スルタンとヒュッレムの関係も、イブラ -
Posted by ブクログ
何と言うか、もう、驚いた(笑)。
ミッタン……!
最初、出てきたミッタンは年齢的にもプロフィール的にも本編にかすっていない気がしたので、あれ~? と思っていたら、ラスト近くで海に……。
え、何で、どうなってんの、と思っていたら、こっちかー!!
いや、まさか、そういうオチとは! 予想外過ぎて(笑)。是非とも、今後の成長ぶりを追っていただきたいものです。本編じゃ成長しきって出てきているじゃないか。
この番外編も、次がラストなのかな? ということは、あのルサファの話ですかね? 殿下が一人ずつ側近(駒)を集めていって、最後にイシュタルが……ということなんでしょうから。 -
Posted by ブクログ
◆あらすじ◆
刻の狭間、"刻だまり"に封印されていた大姫の甘美な誘いにのった茜。
叶わぬ恋と知りながら亮への想いを募らせていたが、ある日茜を好きだという男が現れる。
そんななか、殺人事件の背後に他の刻だまりの存在があることを知った茜は!?
巨匠・篠原千絵が描く、異次元ミステリー第2巻!!
◆感想◆
主人公である茜のあの一途さに理由があるのかが気になります。
あと、亮(あら?そういえば同じ篠原作品で、蒼の封印に出てきたのは、この漢字で"あきら"だったなぁ…)の茜への態度の理由も。
好きなことを隠しているという行動はなぜなのか…。
他いろいろと気になること