篠原千絵のレビュー一覧

  • 夢の雫、黄金の鳥籠 5

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    ネタバレ

    ヒュッレム懐妊。イブラヒムとのSEXと同時期にスレイマンともSEXしたので、どっちの子か分からない状態ですけど、スレイマンとしてなかったら、一発で不義の子ってなったから、これはこれでよかったかなぁ。産まれてくる子がヒュッレム似だったらいいけど、イブラヒムの黒髪の子が出てきたら、怖いことになりそう。

    あと、寵姫のヒュッレムが懐妊したことで、後宮の力のバランスにも変化が出てきました。なりふりかまわないギュルバハルがかなり怖いですけど、殺された宦官をギュルバハルの部屋に移動させたヒュッレムも結構怖い。

    母后のハフサ様もかなりかっこいいです。元王女様でスレイマンの子はかわいいけど、妾はみんな格下と

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    2014年08月26日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 3

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    ネタバレ

    だんだん面白くなってきた。
    皇帝陛下が戦でいない間に、彼の妹ハディージェが登場。けっこう彼女好きだな。ハディージェがイブラヒムを好きだと嫉妬してしまうヒュッレムは自分の気持ちに気づいてしまうんだけど、そのことをギュルバハル様に知られてしまう?所で終わってるから気になる。大奥のようだ。ドロドロしてるね〜(笑)そしてエロいね〜ww

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    2014年08月15日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

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    ネタバレ

    ヒュッレムが陰謀渦巻くハレムで、したたかに強く生きてく姿に胸がスカッとする場面も。イブラヒムとの恋はどうなっていくのか?世界史を専攻してたはずなのに、この時代の歴史をさっぱり覚えていないという(笑)ラストで皇帝陛下が戦争に行ってしまったので、次巻ではハレムで女たちの戦いが熱く繰り広げられるのかしら?

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    2014年08月15日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    奴隷商人から助けられたヒュッレムが権謀術数渦巻く後宮(ハレム)にて賢く強く生き抜こうとする話。身分違いの恋。女の戦い。ギュルバハル様超恐い(笑)そして名前を呼びにくいww

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    2014年08月13日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 5

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    オスマン大奥、容赦なさすぎ、怖すぎ。再読のときはレキシ「大奥~ラビリンス」をBGMに、女子お仕事マンガくらいのつもりで読んでみよう。

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    2014年08月11日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 5

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    前巻の衝撃的展開から、当然次の段階に突入。後宮の女の戦いも、いっそう激化、直接的になってきた。この作者はこういう女の戦いを描くのがうまい。うますぎてコワい。
    女性陣に比べて、男性陣の影がいまひとつ薄め。スレイマンが実はどこまで知ってて何を考えているかが、思わせぶりな描写で、気になる。
    今後の史実を知っているので、ヒュッレムとイブラヒムの恋をどういうふうに収拾をつけていくのか、とても楽しみ。

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    2014年08月09日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    導入の展開に少し強引さを感じますが、「赤い河」では少ししか描かれなかった後宮での生き残りを賭けた駆け引きがあれやこれやと展開して行くうちに、その辺のことはあまり気にならなくなります。二巻以降どんどん面白くなるタイプの作品だろうか。

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    2014年08月03日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    ネタバレ

    篠原先生はトルコびいきでいらっしゃる。『天は赤い河のほとり』に続きトルコ歴史モノに再度着手されるとは。
    古今東西、女性権力者の物語が好きな私にはヒュッレムの物語はぜひ読んでみたかったので大歓迎。
    ヒュッレムがスレイマンの寵臣イブラヒムに想いを寄せつつも、スレイマンの皇帝としての偉大さには敬服している、という状況は解せない。どう考えてもスレイマンのほうが魅力に溢れているじゃないか。単に、他の女と一線を画すヒュッレムの魅力を際立たせる為の苦しい設定のように思える。
    とは言え、ヒュッレムの後宮権力奪取物語も興味深いが、スレイマン帝の物語もとても楽しみ。

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    2014年05月29日
  • 海の闇、月の影 1

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    全18巻。

    たった一人の男をかけての、双子姉妹による超能力バトル。

    最初はホラー要素が強いのか、流水の顔や演出が怖めだけど、中盤あたりからは人間ドラマな感じになる。
    流水と流風の性格が強調して正反対に描かれているので、流風のいい子ぶりにイラっとし、後半になるにつれ悪役のはずの流水を応援したくなる。
    すべての元凶でもある当麻克之との恋愛話よりも、双子のやりとりが楽しい。

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    2013年11月11日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

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    主人公が黒くなってしまった~!と思いきやなかなかの漢!
    篠原さんの作品って相変わらず続きが気になる。
    「主人公がうまいことやって周りのひとをあっと言わせる(歌とか踊り@天は赤い河)シーン」ってお約束なんだけど、やっぱり読むと興奮します!

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    2013年10月15日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    篠原千恵さんは最近こういう歴史ものが好きなのかな?面白いからむしろ大歓迎です。大陸って、ちょっと地域が違えば容姿もうんと違ってくるわけで、今の間隔だとトルコあたりと旧ソ連あたりの国ってまったく別の世界に感じるんだけど、この時代は大国にいろんな人種が集まっているんだなぁとしみじみ。
    主人公は容姿端麗ではない(色味は珍しい)ようなんだけど、それでもやっぱり主人公、華があります!

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    2013年10月15日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 4

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    書店で売り切れで漸く手に入れました最新刊。
    歴史を知っているとつまらなくなるようでいて、成る程この切り口できたか!と楽しめる作品です。
    今回はヒュッレムとイブラヒムの恋話がメインですが、史実にこだわる方はそもそもこの2人の恋話自体無理なのではないかと。
    これから史実のイブラヒムのしたたかさが出てくるのだろうと期待しています。
    独特のストーリーのテンポには好き嫌いがありそう。
    賛否両論ありそうですが、篠原作品である限り、ただの悲恋物にはならないだろうと今後も期待しています。

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    2013年09月21日
  • 霧の森ホテル 2

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    人生に苦悩し、心に闇を抱える人のみが訪れる事の出来るホテルが舞台の一風変わった少女漫画。
    人の心の内を描くのが上手な作者ということで、様々な苦悩が詰め込まれている。
    じっくりと読みたいところですが、一作品ごとページが決まっているだけにスピード感があります。前後編か数話構成の方が作品としてはよりきわたつんじゃないのかなー、なんて考えてしまった。
    けれど一話構成だからこそ濃厚な作品ばかりです。
    2巻で終了らしいですが、機会があれば続きを読みたい。

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    2013年09月20日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 4

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    ネタバレ

    予想通りの展開と言えばそうなんだけど、ちょっと早いんじゃ?なんて。イブラヒムとヒュッレムの今後が気になるけど、私としてはスレイマンと心を通わせて欲しいなと思う。

    以下、ネタバレ。

    遂にギュルバハルがヒュッレムに手を出しましたね。ハデージェが母后に、ヒュッレムが後宮からいなくなった事を伝えますが、「そうなの。大変そうね」と流されてしまう所をみると、これらを乗り越えなければ側室や正室になる資格はないってことなのかな?
    河に落とされたヒュッレムを助けたイブラヒム。結局、互いの想いに抗えず一夜を過ごしてしまうが、一夜あけて事の重大さに気付くヒュッレム。ヒュッレムはイブラヒムの「生きていただきたい」

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    2013年09月10日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 3

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    ネタバレ

    まさかのCHIKUBI舐め描写にびっくりw
    フラワーコミックスαってここまでOKなんだ^^;
    思春期の子が読んだら悶々としちゃいそうwwww

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    2013年08月04日
  • 天は赤い河のほとり 28

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    全二十八巻。
    長編古代歴史ロマン完結!

    一度読むと止まらなくなります‥もう何度読み返しているんだろう;^_^A
    徐々に地位と力をつけていく感じが好きでした。

    古代のアクセサリー等、細工がおしゃれで欲しくなりました^_^

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    2013年07月14日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    テンポよくするすると読めて、
    わりと面白かった!
    主人公がわりとしっかりしているのも
    見ていて気持ちがいい~。
    続きも読むぞ!

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    2013年06月15日
  • 蒼の封印 11

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    ネタバレ

    ※全11巻の感想をまとめてこちらに。
    既読の『天は赤い河のほとり』以外の篠原さんの作品が気になったので、その前作である『蒼の封印』を読んでみましたv

    最初は鬼が人間を食べるという側面だけを見て、鬼門を一方的な悪者としか思えなかったんですが…「なぜ人間側からだけ ものを見ようとする!?」(10巻73頁)という高雄の台詞で、考え方が変わりました。最終的には、地球環境破壊阻止のために人間を捕食する…とゆー話にまでなってますが、鬼門の見地から言えば、それも一理アリかなと。( ̄~ ̄;)ξ
    蒼子も彬を愛するがゆえに、当初こそ鬼門を滅ぼすことに心血を注いできたけれど、目の前で命が失われていく様は、たとえ相

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    2013年06月11日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 2

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    火花散る女の戦いが繰り広げられる様は、まさにオスマン帝国版大奥。『天は赤い河のほとり』に比べると政治的な要素が少く、今のところ恋愛色がかなり強いので、女のドロドロした争いとか三角関係とか興味ないよ!という方には向きません。

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    2013年04月02日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 1

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    16世紀初頭のオスマン帝国が舞台の大河ロマン。
    1巻は時代背景や生活文化などの説明がメインなので、本格的なストーリー展開はこれからという感じ。次からは後宮争いも三角関係も進んでいきそう。
    篠原先生の大河ロマンは大好物なので今後も期待大!

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    2013年04月02日