篠原千絵のレビュー一覧
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ネタバレヒュッレム懐妊。イブラヒムとのSEXと同時期にスレイマンともSEXしたので、どっちの子か分からない状態ですけど、スレイマンとしてなかったら、一発で不義の子ってなったから、これはこれでよかったかなぁ。産まれてくる子がヒュッレム似だったらいいけど、イブラヒムの黒髪の子が出てきたら、怖いことになりそう。
あと、寵姫のヒュッレムが懐妊したことで、後宮の力のバランスにも変化が出てきました。なりふりかまわないギュルバハルがかなり怖いですけど、殺された宦官をギュルバハルの部屋に移動させたヒュッレムも結構怖い。
母后のハフサ様もかなりかっこいいです。元王女様でスレイマンの子はかわいいけど、妾はみんな格下と -
Posted by ブクログ
ネタバレ篠原先生はトルコびいきでいらっしゃる。『天は赤い河のほとり』に続きトルコ歴史モノに再度着手されるとは。
古今東西、女性権力者の物語が好きな私にはヒュッレムの物語はぜひ読んでみたかったので大歓迎。
ヒュッレムがスレイマンの寵臣イブラヒムに想いを寄せつつも、スレイマンの皇帝としての偉大さには敬服している、という状況は解せない。どう考えてもスレイマンのほうが魅力に溢れているじゃないか。単に、他の女と一線を画すヒュッレムの魅力を際立たせる為の苦しい設定のように思える。
とは言え、ヒュッレムの後宮権力奪取物語も興味深いが、スレイマン帝の物語もとても楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ予想通りの展開と言えばそうなんだけど、ちょっと早いんじゃ?なんて。イブラヒムとヒュッレムの今後が気になるけど、私としてはスレイマンと心を通わせて欲しいなと思う。
以下、ネタバレ。
遂にギュルバハルがヒュッレムに手を出しましたね。ハデージェが母后に、ヒュッレムが後宮からいなくなった事を伝えますが、「そうなの。大変そうね」と流されてしまう所をみると、これらを乗り越えなければ側室や正室になる資格はないってことなのかな?
河に落とされたヒュッレムを助けたイブラヒム。結局、互いの想いに抗えず一夜を過ごしてしまうが、一夜あけて事の重大さに気付くヒュッレム。ヒュッレムはイブラヒムの「生きていただきたい」