深見真のレビュー一覧
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匿名
購入済み汚職警官だらけ!
麻布警察署刑事課二係は、管轄内の重要犯罪の隠蔽を目的に組織された。二係のエース・仙石の行動を見張るため、細川巡査部長は、彼の部下として二係内で潜入捜査を始め…。“悪を以って悪を制す”汚職警官を描く警察小説。
---商品説明より。
汚職警官多発!でも悪の正義があるのを感じた。
千石刑事が飄々としてて掴みどころがなく、結局は汚職警官なのかと思いきや、子供を巻き込むのは許さない信念がかっこよかった!女性が巻き込まれるのは全く気にしてない描写多いだけに、信念あったのか!と驚きもあった。
タイトルにある潜入捜査は細川刑事(女性)のみ。今後が気になるから続編希望です。全体的にサラッと読みやすい文章でした。 -
無料版購入済み
テンポの良いストーリー展開
ワクワクするようなテンポの良いストーリー展開が素晴らしい。基本は勧善懲悪にエロとヴァイオレンスで味付けをしたものでそれほど目新しいものではないが、とにかく絵が綺麗でしかもしっかりしている。絵がきれいな作者はいくらでもいるが、この作品は激しい動きのあるアクションシーンでも乱れがない。
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Posted by ブクログ
ビッグガンガン掲載時から読んでいて、コミックス買いそびれてしまっていたと思っていたら、まだ出てなかったのか。
1・2巻同時発売っぽいけど、月刊誌でここまで分量貯めるとなかなか時間がかかる。
アニメ化ゲーム化に合わせて、序盤の復習を兼ねた作戦なのかもしれないが・・・。
ストーリー解説を読むと、奇病の流行とその原因としての南極の大穴・・・という事になっているが、病気についてはそんなに詳細に語られている印象はなく、改めて読み返してもそんなに印象に残らない。
この作品の軸足は、南極の大穴で未知の変異種・・・まぁモンスターね・・・との戦闘、およびそのナビ究明に乗っている気がする。
南極に拠点を置くいくつかの集団が云々という要素もありつつ。
大穴の状況を夢の中で観ることができる少女と、未知の言語に詳しい言語学者、アタッカーの女性。
少女が南極の組織にさらわれたことから、学者君が追って南極に・・・と言った物語。
大穴には、モンスターが徘徊し、その変異データが、地上の奇病解明のデータになるので賞金が・・・。
そんな流れもあり、ゲームと相性よさそうだったんだけどなぁ。
ゲーム化するみたいなんだけど、スマホゲームなのよね。
基本無料のスマホゲームは、課金を促すためにゲーム性がめちゃくちゃになりがちで、個人的には全く期待できない。
ゲーム機内で完結する、しっかり作り込んだアクションゲームにして欲しかった。
今の時代それだと儲からないというのもわからなくもないが・・・。
ゲーム会社の本という事もあり、ゲーム機の底力を見せつけるきっかけにするという手もあったのでは…とかいう事は、ビッグガンガンのアンケートに書いておこう。 -
購入済み
これは仕方無い
この作品は、好みと好まないとですハッキリ分かれてしまうね。
個人的な感覚では、ラノベから文字モノに入った人はダメかも。
逆に、きちんと文学を学んだり普段から文章が好きな人には好まれるかと。
少なからず、文学的要素はしっかり身に付いてるしテクニックも巧い良質な作品。
自分は好きだね。
さて2巻。 -
購入済み
最後までリアル路線です
主人公達の能力がすごすぎなんですが、
セキュリティの脆弱性など、クラッキングの手法は最後までリアリティがあったと思います。そのため、リアルな話と感じて楽しむことができました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよ最終章突入となる18巻である。
次なる19巻での完結が予告されているが、蘇芳総理による世界支配の動きを阻むべく、ついに動き出したエンジェルの姿がこの巻のメインとなるだろう。
前半では前巻までの流れを終わらせる、「デウス」の不正な使用を行った真鍋さんに関するエピソードが描かれている。
そして後半では、そんな残忍な選択を強要した蘇芳総理に対し、坂井さん自身が笑い猫とヴァルキュリアを引き連れて強行策に出る展開が描かれている。
ここでの物語展開は、やや坂井さんの水臭さが目立つ展開だろう。
彼の覚悟を思い知る一面もあるが、zer0に頼らない展開そのものは、やはり水臭く思ってしまうのだ。
白熱する物語がどんな形で終結するのかは見物である。
この巻は合間の巻として星四つ半相当と評価しているが、次なる最終巻を楽しみに待ちたいところである。