古沢良太のレビュー一覧

  • コンフィデンスマンJP(下)

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    ドラマ コンフィデンスマンjp のノベライズ本
    上巻に続き、下巻もめちゃくちゃ面白かった
    1話完結でもあるので、かなり読みやすいです!
    今回も騙されまくりましたꉂꉂ

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    2025年08月24日
  • 小学館ジュニア文庫 小説 映画ドラえもん のび太と空の理想郷

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    よくドラえもんの映画を見に行くのですが、いつもと違うなと思ったのがいつもならドラえもんの道具にあるもので昔に行ったり他の道具で暮らせるようにしているけれど今回のこの話に出てくるユートピアというところがドラえもんのポケットの中のような世界だなと思いました!

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    2024年08月11日
  • THE LEGEND & BUTTERFLY

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    題名は「レジェンド・アンド・バタフライ」と読む。英語の題なのだが、実はこれが“時代モノ”なのである。
    本作は「織田信長夫妻」の物語である。
    織田信長と言えば、虚実入り混じって色々なことが伝わっていて、劇中人物として登場する小説や映像作品は夥しい数になると思う。そうした小説や映像作品には多く触れているが、それでも網羅しているのでもない。伝わっている様々な行動に関しても、多様な解釈が在り得て、興味尽きないという人物であると思う。
    美濃国から尾張国へ、信長に嫁いだ女性は「美濃」から採った“濃”という呼び名で知られている。幾つか名が伝わっているようではあるのだが、彼女についても劇中人物として登場する小説や映像作品は夥しい数になると思う。本作では専ら濃という呼称だ。夫の信長に関しては、吏僚として近侍していたという人物が綴ったとされる伝記的な記録や、軍事紛争の指揮官として、為政者として前面に出ている関係上、伝わっている事柄も豊富だ。対して濃という女性に関しては、詳しく色々な事が伝わっているのでもない。有名な武将の周辺に在った女性―妻や娘―に関しては、年齢を重ねて“〇〇院”等と号しての活動が伝えられている例も在るが、この濃に関してはそういう話しは聞かない。故に「想像の翼が羽ばたく」という余地も大きいかもしれない人物であるとも思う。
    本作はこの“織田信長”と“濃”との「夫婦としての歩み」に光を当て、嫁いだ際に出会って以降の信長の歩みの中での「夫婦」の経過を描いている。“織田信長”と“濃”の2人が主要視点人物で、信長目線の部分と濃目線の部分とが概ね交互に折重なっている。出会いと、そこからの年月の経過の中、互いに互いの存在に関する意識が変遷し、信長が「途轍もない“ビッグネーム”」になって行く中で、互いに「直截に語り合い悪い」というようになって行く関係性というように物語が展開する。凄く惹かれた。
    実は本作は、「近く公開される映画のノベライズ」なのだそうだ。映画の脚本を下敷きに綴られた小説である。それ故か「画が思い浮かぶ描写」が連なっている。そういう中で、“合戦絵巻”というのとも一味違う具合で、「覇道を往く魔王」という振舞いをしようとする信長と、その陰に在った濃という「夫婦の物語」が展開する。本作だが、映画と無関係に「やや新しい着想」の時代モノという感じで愉しかった。その他方、本作の下敷きになった脚本を使う映画も、機会が在れば観たいというようにも思った。所謂「メディアミックス」というようなことで本作は登場したのかもしれないが、本作も御薦めしたい。

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    2023年01月21日
  • THE LEGEND & BUTTERFLY

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    信長と濃姫の関係を軸に進む物語。

    映画も絶対に見ます。

    映画の予告編を劇場で見て興味を持ち、本屋でたまたまノベライズを発見したので購入。

    歴史小説あまり読んだことがなく、
    とっつきづらいイメージを持っていた。

    と思いきや
    一文一文が短くて、リズミカル、心理描写も簡潔であり、胸にぐさっとくる。
    読んでいて感情移入がしやすかった。

    歴史上の人物って、なんか、尊大なというか、すげえ人だったんだっていう側面だけ見てしまいがちだけど、
    そんなことはないなって気付かせてくれる物語でした。

    普通に悩むし、夫婦関係もなかなかうまくいかんし、もがきながら生きてたんだろうなあと、
    すこし解像度があがったような気がする。

    自信持ってオススメできます。
    登場人物が多いので、整理しながら読むといいと思います。

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    2023年01月15日
  • どうする家康 一

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    クスクス笑いながら楽しく読み終えた。若かりし頃の家康いや竹千代から元康そして家康へと名を変えそしてご先祖の得川の姓から徳川の姓にたどり着く、多難な戦国時代の世を生き抜く武士は時には逃げ出したいと思うのは当たり前だろうな!

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    2022年12月29日
  • リーガル・ハイ SP

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    おもしろかった!
    古美門劇場に大喝采です。

    単純明快なストーリで、非常に読みやすく、スイスイ読めました。

    個性あふれるキャラクターたちが絶妙のバランスで絡み合って続きを続きをとどんどん読み進めてしまいます。

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    2019年03月29日
  • 探偵はBARにいる3

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    ネタバレ

    2017/11/12 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2017/12/9〜12/10

    現在公開中の映画のノベライズもの。映画を見てから読むか迷ったが、観た後では読まないだろうと言うことで、先に読んだ。オリジナル版の探偵とはキャラが変わっていると言えば変わっているが、大泉洋さん演じる探偵も嫌いではない。映画化を意識したものなので、展開もスピーディーでどんでん返しも多数。映画も面白そうだ。来週末でも観に行くことにしよう。

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    2017年12月13日
  • 相棒 season10 中

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    妻子を愛するがゆえに、秘密の研究に没頭する男に隠された謎を巡り、杉下右京と神戸尊の意見が真っ向から対立する「すみれ色の研究」、子供たち7人を人質としたバスに強引に同乗した尊と、彼の残したヒントから捜査本部で事件解決を目指す右京の奮闘を描く「ピエロ」、フィリップ・マーロウを敬愛する探偵・矢木が、特命係を巻き込んで活躍する「名探偵再登場」など7篇。連続ドラマ第10シーズンの第7話~第13話を収録。

    【感想】

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    2017年08月11日
  • 小説版 スキャナー 記憶のカケラをよむ男

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    物に宿る残留思念を読み取る仙谷と、やたら弁の立つ丸山。
    2人のお笑い芸人の前に持ち込まれたのは、音楽教師の失踪事件。
    果たして、2人は難事件を解決できるのか。
    二転三転する物語の展開は、思いもよらない結末を迎える。
    「才能は、自分のためではなく、人のためにある。それが特別な力を授かった者の使命。」
    ぜひ、シリーズ化を期待します。

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    2017年03月28日
  • 小説版 スキャナー 記憶のカケラをよむ男

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    映画が見たくて、とりあえず小説を購入。
    よくある設定だけれど、こういう超常現象的な設定はいつでも大好物。
    そして主人公の仙石がもう萬斎さんでしか再生されなくなってしまった笑
    丸山は宮迫さん。

    あえていうなら作者が監督かつ初小説執筆ということで、まだ荒いというか、薄いという部分はあるのだけど、映画の前に見ても後に見てもどちらでもいい雰囲気ではありそう。
    もう少し厚くしてもいいのかもしれないけど、事件の核心部分の濃さ的にはこれくらいでもいいのかもしれない。

    できれば仙石の人嫌いから、事件にのめり込んでいくまでのもっと繊細な心の動きがあれば良かったのにと思う。
    その後の展開があったとしても、いきなり他人の思念を見て雪絵に言われた(ように思える)一言が心に響くかというと微妙なところではある……。
    人を信じない、人嫌いな仙石ならもっと心を閉ざしてそうだなと。

    また仙石の出生の謎は結局どういうものなのか明らかになるくらいの余裕があっても良さそうだった。
    完全に仙石が心を閉ざして、マイティーズをやめるきっかけになった老夫婦の指輪を見た時に、仙石は何を見たのだろう。
    今後スキャナー2が出てきてそこで明らかになるのであれば、それなりの伏線があっても良さそうだったけど、そこについてはわりとあっさりというか、ありがちなエンディングではあったからどうなるのか読めず。
    それこそ私がスキャナーしたいと思ってしまった笑

    映画と小説はまた違うのかもしれないから、映画も見てみたい。
    というか、萬斎さんが見たい。

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    2016年11月26日
  • リーガル・ハイ 2ndシーズン

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    テレビドラマも見ましたが、セカンドシーズンは小説で一気に読んだ方がスッと入ってきました。個人的には「ブラックに捕まってしまったんだよ!!」がツボです。

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    2014年04月06日
  • リーガル・ハイ

    購入済み

    最後!!

    ドラマの中そのままに、古見門と黛のやりとりが楽しめました♪
    ドラマでは早口で追いかけるのに必死だったけど、改めて言葉の凄さを感じました。

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    2013年10月10日
  • キサラギ

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    映画のノベライズで、内容は殆ど同じ
    ただ、小説ならではの表現とか、一人称視点で描かれているので、映画を観た後でも楽しめるポイントはある

    自殺したとされるアイドルのファン5人が、一周忌にオフ会をする話し
    途中で、「本当に自殺だったのか?」というところからミステリ色が強くなってくる

    一室でただ話し合っているだけなので、映画の演出としては相当難しかっただろうなぁとは思う
    ただ、小説になってしまうと別に特別な設定には思えない
    そんなことが気にならないくらいグイグイ引き込まれるほど面白い

    シリアスな展開の中にも、ところどころに小ネタが挟まれているあたり、やはりアノ脚本家ならでは
    「喪服を着れば盛り上がれるんです!!」なんてセリフは相当なセンスしてる(笑)

    伏線の回収もきっちりやってるし
    続編があるかも?と思わせる(そして続編はない)ヒキも終わり方としては面白い

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    2015年09月12日
  • キサラギ

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    同名映画のノベルス版。
    おそらく映画に忠実。
    軽快なテンポで話は進むのに、どんどんおかしな方向へ進んでしまう。
    5人の個性的キャラにそれぞれ秘められた秘密が少しずつ明らかにされていくのが面白い。
    でも最後まで5人をつなぐ如月ミキは誰がやっているのかわからなかった。映画で確認したくなった。

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    2009年10月04日
  • ラムネモンキー (下)

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    そうきたか!のサプライズなエンディングでした(本はまだ入手できてないので、ドラマの方が)。

    中学生の頃の記憶は断片的で、かつ、加齢とともに年々薄れていくような気がするのですが、あのころ熱中したことを大人になってもずっと好きでいられるとしたらとても幸せなことだと思いました。

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    2026年03月26日
  • コンフィデンスマンJP<運勢編>

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    コンフィデンスマンjpのスペシャルドラマのノベライズ本
    スペシャルドラマなので、盛りだくさんな内容で
    面白かった!
    このシリーズめちゃくちゃ好きです

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    2025年08月24日
  • どうする家康 二

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    ドラマのノベライズ第二弾。
    徐々に投資わょう人物が増えてわかりにくくなっていくけど、相関図と合わせて見ながら読んでいた。
    改めて姉川の戦いや、長篠の戦いを知る。だいぶんフィクションが盛り込まれているんだろうけど
    だからこそとっつきやすく読めてありがたい。

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    2023年05月14日
  • どうする家康 二

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    大河ドラマの続き第二弾。今回は織田信長に無茶振りされて困惑する家康の姿がたくさんあった。だんだん瀬名と信康の雲行きが怪しくなってきた…。

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    2023年04月26日
  • どうする家康 一

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    大河ドラマのノベライズ。もうすぐこの一巻の内容も終わる。ドラマを見ているのでだいたい話は分かるのだが、少し見逃してた部分や解釈を改めて知ることができたので面白かった。最後の氏真との話のドラマ楽しみ。二巻も早く出てほしい。

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    2023年02月26日
  • どうする家康 一

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    今年の大河のノベライズ。
    なかなか歴史に詳しくないので、これを読んでドラマを見るとすごくわかりやすいし面白い!
    お市の方と家康のこういうやりとりや信長の人柄も、これはこれで面白いなあと。
    これからが楽しみです。

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    2023年02月05日