山崎拓巳のレビュー一覧
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どうして、と思ったら、どうしたら、と考える。
すごいことは、あっさり起きる=あっさり受け取る。
「賢い人は他人の失敗から学び、愚かな人は自分の失敗から学ぶ」フランクリン
知っているフリより、知らないふりをする。
迷ったら自分が得しないことをやる。
望みは、叶っていると考える。無理なら、~する準備はできている、という。~になりたい、はダメ。
お近づきになりたい人には、お願い事をする。お願い事を引き受けてもらった時点で、何かお返しするチャンスを手に入れている。感謝を送ることができる。
やろうと思ったら、今できること、を2つする。
出逢った思い出のコレクターになる。なんでもタグをつけてメモする。
寝る前の儀式=幸せな気持ちになる。持っているモノに感謝する。
ガッカリ、は期待していたことが起こらなかったこと。期待するべきことが違うだけ。期待を変える。
沈黙は天使が人と人の間を横断している証し。沈黙を苦にしない。
ミニマムライフコストを把握する。それ以上の部分は、理想の生活を手に入れるための支度金。
人を褒めることで、自分もほめている。脳は主語を認識しないから。
毎日上位20%の重要なこと、を思い起こす工夫をする。
カリスマの3センチ=カリスマと呼ばれる人たちは、3センチだけ胸を張って生きている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「何かしてあげたら、こんなことしてもらっちゃった♪」という感覚の、ギブ&ビー・ギブン(give & be given)の精神を身につけてみよう。
「人を感動させる人は、自分が感動できる人」
「人に感動を伝えられる人は、敏感に感じる心を持った人」
感動する心を持っている人は、人を感動させる力がある!
つねに自分にとっての「キラキラ」を探し続けよう。
自分の「キラキラ」を探し続けるということは、自己完結した生き方を探し続けるということ。
夢を叶えた自分は、どんな気持ちでごはんを食べるだろう?
夢を叶えた自分は、どんな感じで人と会うだろう?
夢を叶えた自分は、どんなスケジュールを組むだろう?
(175p)
夢というのは自分の欲。
欲のままにしておくと、いつの間にか忘れてしまったり、諦めてしまったりするもの…。
夢に「公」を足して、「志」にすることで、どんなに時間が経過しても劣化しない夢になる!
志は枯れることがありません。
ありがとうの反対は何だと思う?
『ありがとう』の反対は『あたりまえ』だよ。
そこにあるのが「あたりまえ」になってしまっている、人や物。
感謝する気持ちをなくしてしまっていませんか?
「成功」の反対は何でしょう?
「失敗」や「挫折」じゃないんですよ。
答えは「何もしないこと」。
失敗は積み重ねれば成功にたどり着ける。
だから、失敗の向こう側に成功はある。
何もしなければ、いつまでも成功しない。 -
Posted by ブクログ
1.「ひとり会議をする」という予定を書き込む。
2.ひとりになれる場所に行く。
3.「今からひとり会議をはじめます」と心の中で宣言する。
4.自分に向けて近況報告を書く。
5.「5種類のひとり会議」から好きなものを選ぶ。
5-1.テーマ会議(テーマ出し→どうなればいいか自問→どうすれば、そうなるか自問→ToDoとしてメモ)
5-2.問題対策会議(直面している問題列挙→どうなればいいか自問→どうすれば、そうなるか自問→ToDoとしてメモ)
5-3.フリー会議(フラットに思い浮かんだことを書き出し)
5-4.スケジュール会議(自分の秘書になってToDoをスケジュール化)
5-5.情報収集会議(ランダムに読み流し、心が反応したものをメモに残す)
6.月に一度、ひとりデラックス会議を開く。 -
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見えないチカラを味方につけるコツ
2014/6/12 著:山崎 拓巳
この世には自分が思っていた以上につるつるとうまく事を運んでくれる魔法がある。
見えないチカラを信じていなくても、一時的に成功したり、幸せになったりする人はいる。でも著者のまわりにいる、ずっと成功し続けたり、ずっと人生を楽しみ続けている人は、みんな多かれ少なかれ、見えないチカラの存在を信じている。
本書はそんな見えないチカラについて、瞑想・輪廻転生・ツボ運勢等22項目について説明している。
スピリチュアルと聞けば胡散臭かったり少し怖かったりと距離を置きたくなる分野ではある。しかし、世の中の物事を捉える中で科学的に証明されていることのほうが少ないと言っても過言ではない。
多かれ少なかれ誰もが見えないチカラに頼っている瞬間はあると思う。流れ星をみて願い事をしたり、先祖に感謝したりだとか。
バカにして素通りするかそんなこともあるかもしれないなと少しだけでも関心を持つかによって生き方も大きく変わる。
すべてをうのみにしてはいけないものの、感謝の気持ちを持つことくらいはやっても損はない。
不思議な一冊。 -
Posted by ブクログ
とくに影響を受けたパワースポットは、 北海道のモエレ沼公園、岩手の宮沢賢治記念館、新潟の北方文化博物館、東京の原美術館、岡本太郎記念館、箱根の彫刻の森美術館、香川のイサム・ノグチ庭園美術館…などです。 どこもゆっくり空想したり、心をぐいっと動かされたり、非日常的な時間をすごせたり、すてきな場所なので、ぜひ一度は訪れてみてほしいです。 いいものやいい場所に、自分を触れさせる。
黄色のハイライト | 位置: 339
「恐怖とは生命を維持する安全装置だ」とある人から教わったことがあります。
黄色のハイライト | 位置: 381
「どんな人生にしますか?」。そのガイドが声をかけてきます。 まるで旅行会社で「今回の旅行はどんなツアーにするか」と相談するように、一緒にライフプランを考える。
黄色のハイライト | 位置: 475
一歩、踏み出してみる。 1年後に旅に出ると思うと、少しずつワクワクしてくる。 まずは行きたい国に関する本を買おう。→メモ
黄色のハイライト | 位置: 482
さらに、ちょっと歩いてみる。 早めに準備をはじめたので、中だるみが起きているかも。 自由になる時間も増えてくるから、この時期に切符を手に入れて、旅行計画も決定してしまおう。→メモ さらに、ちょっと歩いてみる。 「旅に出られていいよねー」って、この段階で同僚が思いはじめるかもしれない。 その前にフォローしておかないと。
黄色のハイライト | 位置: 491
連続です。でも、タイムライン上では何度も時間を行き来し、リハーサルをすることができます。 しかも、やるべきことがあきらかになるだけではなく、 「ん? なんか心に引っかかってるな」「ワクワクしてくるな」と経験するであろう、感情までを先取りすることができます。 私はこれを「感情のカンニング」って呼んでます(
黄色のハイライト | 位置: 734
「私は最近ついてない〜」という思い込み
黄色のハイライト | 位置: 918
いつも機嫌が悪い人は、不幸に敏感で幸福に鈍感だし、 いつも機嫌がいい人は、幸福に敏感で不幸に鈍感。
黄色のハイライト | 位置: 919
聞こえたのではなく、自分からわざわざ聴いているし、 見えたのではなく、自分からわざわざ観ようとしている。 そう思ったのではなく、自分からわざわざ心に届けているんです。 意地悪な人と会って、心を傷つけられた。 なんで、この人、こんなに冷たいの? って、許せない気持ちになる。
黄色のハイライト | 位置: 953
そしてその潜在意識にアクセスする、もっとも簡単な方法は「寝ること」です。 睡眠は神の掟であって、私たちの問題に対する答えも、多くは、ぐっすり床の上で眠っているときにくるのです。 〜『眠りながら成功する』ジョセフ・マーフィー:著
黄色のハイライト | 位置: 1,043
『脳が生まれ変わる魔法のウォーキング』の著者、故・佐藤富雄先生によれば、歩くのは「毎日、1時間ほど」がいいそうです。 というのも、15分歩けば、やる気やひらめきにつながるドーパミンとβエンドルフィンが、40分歩けば、しあわせ物質のセロトニンが分泌されて、1時間ほど歩くと、それらのホルモンがちょうどいいバランスになるからだそうです。
黄色のハイライト | 位置: 1,088
人間の生存本能は〝「である」の外は危険だ〟と判断するので、 急に外に出ようとすれば、いろんな理由をつけて、出ることを拒みます。 そこでおすすめなのは、1日1回「ちょっと不安を感じること」をやってみること。 簡単なことでいい。 いつもと違う人をランチに誘ってみるとか、いつもより早く帰ってみるとか、いつもと違うメニューをためしてみるとか、そんなことで、ちょっとずつ「である」から出てみましょう。
黄色のハイライト | 位置: 1,149
「私が学ぶべきことはすべて、学ぶべきタイミングで、起こしてください。起こったことは、すべて受け入れますので」 そう誓うことによって、見えないつながりを信じる力や感じる力を、ふたたび思い出し、明日からがんばろう!
黄色のハイライト | 位置: 1,154
死ぬときに後悔すること。 ①健康を大切にしなかったこと ②たばこを止めなかったこと ③生前の意思を示さなかったこと ④治療の意味を見失ってしまったこと ⑤自分のやりたいことをやらなかったこと ⑥夢をかなえられなかったこと ⑦悪事に手を染めたこと ⑧感情に振り回された一生を過ごしたこと ⑨他人に優しくしなかったこと ⑩自分が一番と信じて疑わなかったこと ⑪遺産をどうするかを決めなかったこと ⑫自分の葬儀を考えなかったこと ⑬故郷に帰らなかったこと ⑭美味しいものを食べておかなかったこと ⑮仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと ⑯行きたい場所に旅行しなかったこと ⑰会いたい人に会っておかなかったこと ⑱記憶に残る恋愛をしなかったこと ⑲結婚をしなかったこと ⑳子供を育てなかったこと ㉑子供を結婚させなかったこと ㉒自分の生きた証を残さなかったこと ㉓生と死の問題を乗り越えられなかったこと ㉔神仏の教えを知らなかったこ
㉕愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと 〜『死ぬときに後悔すること25』より 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。