山崎拓巳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Despite the lighthearted title, "Cute Expressions" turned out to be a comprehensive guide to high-level business communication techniques. The book was packed with valuable insights and genuinely entertaining, making it a must-read for anyone looking to enhance their professional communication skills.
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Posted by ブクログ
ネタバレ・「当然のことをしたまでです」→「〜さんに少しでも褒めていただきたくて」
・クローズドではなく、オープンクエスチョンを。
・歳下と打ち解けたい時は「若いねぇ」ではなく、「同い年の有名人は誰ですか?」からの、「ビッグネーム揃いの年代だね」
・年配の方と打ち解けたい時は「小中高の時はどんなものが流行ってましたか」
・「困っているので助けてください」→「先輩ならこんな時どう判断しますか」
・「協力してください」→「力を貸してください」
・頼んだ仕事をやってもらえない時→「どっちから先にやりましょうか?」で、心理的ハードルを下げる
・相手の要求がエスカレートしてきた時→「これ以上は有料です(笑)」
・気の毒に思う気持ちをこめる時→「何て声をかけたらいいかわかりません」(「できることがあったら言ってほしい」)
・マウンティングされた時「〜だからやってなくて」→「本当はやってないとだめですよね」
・反対意見を出したい時→「アイデアを深めるために、あえて反対の意見を言ってみてもいいですか」
・部下の心の状態を確認したい時→「今どんな気持ちで仕事してる?」
・クレームを受けた時→「それはお困りですね。早急に解決しましょう。」
・相手を思い出せない時→「もしかして私ピンチじゃないですか」
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Posted by ブクログ
ひとり会議とは、一人ブレストなどと似た行動だが、会議というだけにその後スムーズに進めるための作法がありその説明が書かれた本
シンプルにまとめられていた
誰でも仕事をする中で、重要だとわかっていても、なかなか着手できない・そもそも何をすればいいのかわからない。という事でズルズルと過ごしてしまう事がある。
本書が紹介する「ひとり会議」をする事で起きることに関心を持ち読んだ。
1.今やるべきことがはっきりし、目の前のことに没頭できるようになる
2.一日にたくさんの事をこなしながら、1つひとつはてゆっくり丁寧にできる
3.「やらなきゃいけない事」が「やりたいこと」に変わる→ここが一番興味を持った
4.抱えている複数の問題がどんどんすっきりしていく
5.思いもよらないアイデアや解決法が生まれる
基本的な流れ
自分がすぐにでも行動に移したくなるような精神状態を自分の力で作り出すために課題に対して「どうなればいいのか」→「どうすればそうなるか?」→答えから「○○する」を導きToDo化してスケジュールに落とし込む
問題解決会議
・問題不安をすべて書き出す
・グループ分けをする
・4つのパターン分ける(いつまでにやる・誰かに頼む・解決不可能なことは悩まず受け入れる・優先順位下位は捨てる)
気に入った言葉
・「ないもの」ではなく「あるもの」をさがす(例:予算がない→どうしたら目的達成できるか?)良い答えを探すのではなく、良い答えを探し出してくれる良い質問を探す
・スケジュールに落としこむときは、秘書(または上司)から連絡を受けるつもりで行う(自分視点で語り掛けない)
・今日一日をどうやったら楽しくできるか?を考える時間を持つ
・物事は「重要」「緊急」な事を中心に行う櫃y9王があるが、息抜き(重要でも緊急でもない事)がないとやってられなくなる
・気分のらないとき「ちょっとだけやってみない?」「どうすればこの作業楽しくなるかな?」と語り掛ける
・忙しくなったら新しいものから対処する
・自分らしさを書き換える方法
1.ぶっ飛んだ夢を持つ
2.憧れの群れに飛び込む
3.既にうまく言ったふりをして生きる(これが一番ズドンと来た)
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Posted by ブクログ
ネタバレその髪型かわいいですね→髪、髪切りましたね
→事実のみを伝える
→人は褒めると、さらに褒められることを求め、自立心が損なわれ、依存体質を作ってしまう
→上から評価して褒めるのではなく、横から勇気づける
早くやってください→どっちから先にやりましょうか
→やるかやらないかという大きな決断ではなく、やる前提でどっちをやるかという小さな選択肢を与えられると、人はついいずれかを選んで動いてしまう
→選択するだけなので行動を起こすことに対する心理的ハードルを低く感じさせる
雑務をお願いしたい時
→〇〇さんにお願いしたいことがあって。
→突然そうなふうに言われると、相手はつい、できることなら全然構わないと心を開いてしまう
誘いを断る時
→行けない理由を一生懸命説明しがち 逆効果
→一生懸命伝えるべきは行けなくて残念な気持ち
→次があったら絶対誘ってください と具体的に
→誘ってくれて嬉しい気持ちも伝える
相手の要求がエスカレートしてきた時
→これ以上は有料です(笑)
→ユーモアの力で乗り切る
陰口に巻き込まれそうになった時
→×うんうん、わかる
→○いろいろあるんじゃないですか
気の毒に思う気持ちを込める時
→なんて声をかけたらいいか分かりません -
Posted by ブクログ
読んでいて、とても感じたのは、思っていることをそのまま伝えることが大切ということ。
あえて遠回しに思いを伝えるのではなく、悲しいや嬉しい、緊張しているなどの心の中の感情をそのまま言葉にして伝える。
それが相手に伝わるのだと思った。
何かの感想を伝える時にも、素晴らしいなどと言うのではなく、ここが好きです。と伝える。
相手を変えたいと思っても変えられるものではない。困っていたら、その人に対して、私はどうしたらいい?と聞く。
なかなか言うことを聞いてくれない時には、ちゃんとしてくれると私が助かると伝える。
素直に自分の思いを相手に伝えていきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレケースで挙げられている言い方で、自分が言われたらどうか?と想像すると、なかには逆に引いてしまうと思うものがありました。参考になりそうなところはチェックし、他はスルーで良いかなと思いました。
「具体的なお話ができる方をご紹介いただけますか?」
「わかっていないかもしれないので、もう一度くわしく教えてください」
「アイデアを深めるために、あえて反対の意見を言ってみてもいいですか?」
「さらに効果を上げる方法はないでしょうか?」
「そもそも、なんでやろうと思ったんだっけ?」
「ちゃんとしてくれると私が助かる。」
「挽回したいです。」