山崎拓巳のレビュー一覧
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めんまじについて知りたくて読書。
2002年発売の絶版本。その後の著者の作品へのつながりを感じることができる。
もう1つの結末は、すでにサイトがなくなっているようで確認できず、無念。
基本的には著者が講演会で話す内容と同じ。
本書は物語風に進行するのでこの手の本が苦手な人でも読みやすい。
要旨は、
セルフイメージを上げること。
自分らさしさ、理想の自分、自信を積み上げること。
セルフイメージを上げるためには、理想とする場所へ飛び込む。ロールモデルの口調、癖、服装、立ち振舞、持ち物、付き合う人たちまで徹底的にオマージュする。
自分が勝手に決めつけていた天井を飛び越え、常識を打ち破る。
とはいえ、人間って弱く、すぐに影響されて初心を忘れてしまう生き物。だからこそ他人や教えてくれるメンターが大切ということが最後で描かれている。
基本、ほめる。いいところを見つけてあげる。笑顔。
本編後に書かれているニューヨークで個展を開くまでの過程は初見で興味深い。
また、処女作を出版するきっかけとなったのが高橋歩氏だったことも初めて知った。
読書時間:約35分 -
Posted by ブクログ
見えないチカラについて知りたくて読書。
著者の新しい境地を感じさせる内容。
別の人のレビューに参考文献が30冊以上あるのに内容が薄いと書いている人がいたが、私は、30数冊のエッセンスを分かりやすく説明してくれているものだと思った。
共感を覚える著者が紹介する参考文献は今後の参考になるので重宝している。
物理的には見えないけど、確かに存在する力を味方にして人生をより豊かにするヒントが1つ、2つでも得られればいいと思う。
早速、窓を開けて空気を入れ替えてみよう。
体温を上げよう。
運動しよう。
セルフイメージを上げよう。
パワースポットへ行こう。
読書時間:約40分 -
Posted by ブクログ
心を平らにするにするために読書。
読みやすくまとまっている。各「がらっとPOINT」がいい。
閉塞感や立ち止まっているな、モヤモヤするな、なんか氣持ちが重いなと感じたら習慣や行動、受け取り方を変えてみるといい。
そんな提案をする本。
最終的には自分次第とは多くの人は頭では分かっている。しかし、なかなか簡単には変えられないのも事実。
著者の「ひとり会議」についての本も読ませてもらった。
自分へ聞く、自己分析を深めていく問いかけとしてひとり会議を活用する。
(どうすればもっとうまくいくかな?)(どうしたらもっと楽しくなるかな?)っていう改善策を自分に聞いてみます。(p173)
1、誰に助けてもらったら、うまくいくだろう?
2、自分を幸せにしているもの、自分を不幸にしているものはなに?
3、このままいくと、死ぬときに後悔しそうなことはなに?(p173~175)
口癖を意識してチェンジ。
言葉→感情→思考→行動→結果→人生
まず言葉だと改めてリマインド。
心が平らじゃないと、無意識のうちに人と目線を合わせなくなる。目線を合せるようにしよう。そして、目が合ったらニコリと笑顔で挨拶する。
これも基本中の基本だけど、心が斜めだとできなくなる。
読書時間:約40分 -
Posted by ブクログ
文字は少ないので、1時間程で読めてしまいますが、スピードをもって読み切ってしまうには勿体無い本です。
読みながら自問自答し、自分に当てはめて考えながら読むことで、自分の人生という巨大プロジェクトに対して具体的なイメージが湧くのではないでしょうか。
写真と短文で、視覚的に訴えてくるページも多く、普通の本ではない。理屈っぽいようだけど、そうでない面もあり、情熱的なエネルギーが溢れている本です。
あなたに与えられた人生最高の贈り物は、
人生を楽しんでいいという権利なのだから。
の結びで、とてもわくんく笑顔がこぼれました。素敵な本です。
・イメージと事実は違う。
・プラス思考は、マイナス要素から目をそらすことではなく、最悪な状況をできるだけ洗い出し、先手を打っておこう。と考えるられる思考のこと。
・自分のやる気スイッチを見つけておく
ABCの三段階の目標
あたりのフレーズが心に残ったかな。 -
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気くばりについて知りたくて読書。
著者の本らしく、サクサク読めて、サクサクと日常生活で応用できそうなツボが満載。
○○さんから教わった(p75~)
引用元を明かし、人を立てること。紹介してもらった人とその後つながりが生まれれば、元の紹介者へさり気なく報告する。これらは、商売道など○○道と道がつくものに多く見られる昔からの日本の習慣、人間関係のツボといえる。社会人となり、仕事をしていくとこの重要性を肌身に感じる。またリマインドさせてもらった。
喜怒哀楽の喜を大きく、大げさにして分かるように伝える。
これは、自分がして欲しいことをまず相手に施すという黄金律に通じるものがある。この点は自分は弱いと感じる点なので、意識したい。
再読予定の本。
読書時間:約20分 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目12箇所。「やさしい」という言葉には、大きく二つの意味があります、「とても簡単でシンプルな成功法則」という意味、二つ目は、「心にやさしい成功法則」という意味。人格とは、どの選択肢を選ぶかの価値観です、たとえば部下が事故に遭って、大事な書類を持ってくるのが遅れたという場合、「何やってるんだ! おまえ! 書類はどうなっている!」と怒る上司がいます、すぐに必要な書類が遅れたわけですから、間違っていません、一方、「お前、体は大丈夫か?」と心配する上司もいます、こちらの法が、一般的に人格者だと言われています。ギブ&テイクであっても、もちろんテイク&ギブであっても、結局は「何かをしてもらいたい」という下心があります、この下心をなくすことが、さらなる成長を促します、まずはギブ&ギブンの精神を身につけてみてはいかがでしょうか? 「何かしてあげたら、こんなことしてもらっちゃった」という感覚です。ジカンと言うのは、すべての人に平等にあるわけではありません、豊かな時間と貧しい時間では、その濃度がまるで違うからです、豊かな時間とは、思い出に残る時間、貧しい時間とは、記憶に残らない時間のことです。忙しいときは、仕事から自由になりたいと思っていたけど、そうじゃなかった、仕事ばかりだと苦痛だけど、遊びばかりでも退屈なんだと。成功している人は「感動」をより多くの人に与えている。「人を感動させる人は、自分が感動できる人」、「人に感動を伝えられる人は、敏感に感じる心を持った人」。達成できない人は、「間に合わない」だけ、一方、達成できる人は、「間に合った」だけ、要は、スタートの早さと準備の早さが決め手です。人は恐がりだから、ついつい後出しジャンケンになってしまいます、テイクばかりを期待していたらダメ、自分から先にギブしなければいけません、自分から先に人を好きになりましょう、行動するときは、「あなたが好きです」を伝えに行きましょう。潜在意識の世界には、「偉大になりたい」という自分と、「偉大になるのが怖い」という自分が共存しています、「偉大になりたい」という自分に、身をゆだねれば、自ずと夢への架け橋が浮かび上がってくるのです。なぜ、夢が続かないのか――、それは「夢が続く」と思って、夢が続くための努力やケアをしっかりしなかったからなのです。
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Posted by ブクログ
「やる気のスイッチ」の著者が書く性格を「がらっと」変えちゃう56のヒントが詰まった一冊。
①がらっと悩みから抜け出すには
「どうして大切にされないの?」という考え方を→「どうしたら大切にされるだろう」に変えてみる。
②がらっと運をひきよせるには
事実に付随する意味づけを変える→事故にあった!ついてないな~。→この場合
「事故にあった」は事実。そのときの「ついてない」は自分の勝手な意味づけ。
事実は変えられないけれど,意味づけは変えられる。
また,著書の最後に山崎拓巳さんが,この本を書くにあたって参考にして方々の名前が列挙されています。その方々の本を読んでいけば…,新しい考え方が開ける!と思うだけでも楽しくなりました。