山崎拓巳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ引き寄せの法則や、瞑想、気功等、目には見えないけど、力を貸してくれる様々なチカラについて紹介した一冊。
普段の生活で起こる、偶然や意識せずにも起こる全てのことは、ただの偶然とか特に理由はないことと思えば、ただの偶然であり、何も理由はないただの出来事。しかし、その偶然には何か理由があるんじゃないか、この出来事は、何か理由があって、起こるべくして起こっているんじゃないかと考えれば、そこには何かある。
スピリチュアルなものから、東洋医学、考え方や睡眠、脳科学。
どれも目には見えないけど、考え方を少しだけ「あるのかも」に変えてみることで、心に余裕ができたり、ゆとりをもち、相手への理解にもつながる。
ものは心で見る。
肝心なことは目では見えない。
『星の王子さま バンド・デシネ版』
愛情や気質、時間、心、大切なものは目には見えないものが多い。
見えるものだけを信じて生きるより、見えないけど、感じられる人でありたい。 -
Posted by ブクログ
写真と文章で構成されていて、30分もかからず読める本。
シンプルに著者の言いたいことが伝わってくる。原則を知るためにはいいのかも。この金額だと、物足りないと感じる方もいるかもしれません。
~Notes~
・人生を楽しむためには、
「なにから開放されたいか?」「どうなったら嬉しいか?」
・不敗の方程式は「ゴールまでに必要な作業」を洗い出すこと。
・問題はその人が超えられる範囲のものしか、あらわれないし、見えない。
・虫の目になると、判断基準がブレる。
・人を評価することを忘れない。
たとえ偶然でも、結果を出した人を賞賛する。
たとえ偶然結果を出せなくても、実力のある人を賞賛する。
たとえ結果や実力がともなわなくても、最後まで挑戦し続けた人を賞賛する。
人は評価されることでのみ、成長し続ける動物である。
・「めざす」とは、“目標と期限”が明確で、その達成のために、意思を持って行動することである。 -
Posted by ブクログ
これも知人から借りた作品。「気くばりのツボ」実践セミナーのDVD。
ワクワク感から始まる日々のストーリー、未来に繋がるストーリー。
著者である山崎拓巳さんのお話しする姿を見ているだけで、こちらまで楽しい気分になりました。
笑顔は笑顔を作りますね。
で、特に印象深かった点を2つ。
一点目。
モノだけでなく、人の関係にも「賞味期限」がある。
賞味期限が長い、永いお付き合いをしたい。
次に繋げるためには、「話題を出し切らない」「盛り上がってきたところで引く」のがポイント。
でも、意外にコレって勇気がいる。
二点目。
あと、公私混同によるワクワク感の創出。
オモシロイことは待っていても来ない。企てることが必要。
生活者目線とマネタイズの両方を意識した「アイデアマン」と「ダンドリッター」。
僕は、どっちなんだろう? きっと、ダンドリッター。
●相談に乗るツボ「オウム返し」
・答えは教えるものではなく、導き出す
・相手のセリフをそのまま疑問符をつけて投げ返す
・教え上手→聞き上手→しゃべらせ上手
●すみやかに和解するツボ「きみも正しい」
・相手も認めるけど、自分も認めてもらう
・あっさりと相手を認める
・話題を自然に変える
・コラボレーションの仕方が大切
●印象に残る会話をするツボ「興味シンシンの目」
・話を目で聞く
・興味シンシンの目で、相槌を打つ
・柔らかな目線
・目のドラマ
●仲間を増やすツボ「おねがいごと」
・お願いごとをすることで、関係が広がっていく
・お礼のキャッチボール
●関係を新鮮に保つツボ「つづきはまたこんど」
・話題を出し切らない
・盛り上がってきたところで引く
・相手との緊張感を保つ
・去り際の美しい人はいつまでも新鮮
●さらに相手と接近するツボ「話題コレクション」
・相手を自分の世界に登場させる
・相手の情報をメモしておく
・相手の話題をコレクションする
●情報を集めるツボ(1)「語尾にクエスチョン」
・相手の知っている特別なことを引き出す
・会話の中でより深みにのめり込む
・どんどん質問する→世界が広がる
●相手時間をいかすツボ「たまたま」
・空いた時間を有効に使う
・偶然から開ける可能性
●人を集めるツボ「この指とまれ!」
・何ごともイベント化していく
・おもしろいことは起こしていく
・楽しさが増す=人が集まる
●魅力をあげるツボ「一日、一たのしみ」
・自分をデザインしていく
・明日の楽しみを作り出す -
Posted by ブクログ
ちなみにタイトルは 「メンタル・マネジメント」 の略です。
2人(匹?)のかわいいキャラクタが登場する物語を通して人生を楽しく過ごすための心の持ち方、持たせ方を分かり易く伝えています。
ただ、著者があとがきで 「小学校で教えたい」 と綴っている通り、子供や初心者向けの内容で、この手の知識をある程度分かっている人には物足りないと思います。
初めて読んだ著者の作品、 「人生のプロジェクト」 が秀逸であったため、その後 2冊ほど読んでみましたが、少し期待外れの結果になってしまいました。
そうは言いながら、著者の持つ独特の世界(特に文章表現)は非常に素晴らしく、ハマる人はかなりハマると思います。