倉田三ノ路のレビュー一覧
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購入済み
ミステリーは嫌いなンですが
普段よりミステリーは、あり得ないでしょ〜‼︎の話の展開が捏ねくりまくりで気持ち悪くて嫌いなのですが、耐性のない私だからでしょうか?
ヒューマン・ストーリーの中に関わっている事件に落とし所が腑に落ちていっそ清々しい気持ちのいい後味にやられた感でワクワクしてます。
次巻が楽しみで仕方がないので、早く読みたい気持ちを抑えてます! -
Posted by ブクログ
管理人は妖怪、住人も一人を除いて全員妖怪な下宿という設定に『ACONY(冬目景)』を思い出し、うっかりそういうのが見えてしまう特異体質で孤独な生い立ちのおっさん主人公という設定には『XXXHoLiC(CLAMP)』とか『外つ神(斎藤岬)』を思い出した。
というわけで、読む前からかなりバイアスかかってたんですが、それらの作品と通じる空気を持ちながら、上記が全て現代ものなのに対し、大正期を舞台にしたこともあり、より人情味の強い方向へ舵取りしていて好印象。ただ、この作品ならではのオリジナリティはまだ模索中な感じ。
物語の舞台が大正であることへの必然性の無さも指摘されているものの、この時代が一番据 -
Posted by ブクログ
ネタバレよそへ手伝いに行かされるというのは
普通のことなのだろうか。
よそ者が入ってきて来られた側も嫌なのではないかと思うのだが。
単に頭数が増えただけでは解決しないことの方が多い気がする。
役立たずの医者と言われても、身分が上の人が優先
と言われて連れて行かれたのだから
恨むなら連れて行った人たちだと思うのだが。
阿多は勿論、羅門も非常に気の毒である。
医者を恨んで自分のせいではないと思いたい気持ちは
わからなくもないが、里樹もとんだとばっちりだ。
下女も身代わりに自殺というのは本当に正しい選択だったのだろうか。
躑躅を猫猫が勧めるのと
勝手に壬氏が吸うのとでだいぶニュアンスが違うが
細かいとこ -
無料版購入済み
ん?
ここに来てところどころ原作やもうひとつのコミカライズと違う表現が出てきた。
大筋は変わらないからとの判断なんだろうけど、ちょっとだけモヤっとした。