倉田三ノ路のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

    Posted by ブクログ

     ミステリ譚で、作中色んな謎が提示され明かされるわけだが・・・
     同じ原作を二つの出版社から別の作家でコミカライズされている謎が一番の謎。
     当然、片方が原作通りで、片方は原作の世界観を活かした外伝とかスピンオフのたぐいだと予想したんだけど・・・両方原作に忠実なコミカライズだった。
     それでも普通の小説が原作なら、キャラクターの造形に個性も出そうなものだが、元がライトノベルレーベルということで、キャラクターデザインは決まってられるわけで。
     何かの手違いで両方に許可出しちゃったのかな。

     まぁ原作は同じでも、コミカライズする際の切り取り方に差は出るもので、違いを愉しむ方向もありはする。
     最初に読んだからかもしれないけれど、個人的にはガンガン系の方が分かり易い気がするな。
     
     内容も面白いけれど、この変なコミカライズのされ方そのものも面白いので、両方追いかけてみようと思う。
     ・・・原作も読み進めんとなぁ・・・。

    0
    2019年07月30日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

    主人公が魅力的

    主人公が淡々としてて状況を受け入れるさまが独特で読んでいて楽しいです
    若干、有能過ぎて転生者じゃないのかと思いたくなりますが

    他誌のコミカライズもありますが
    1話を試し読みする限りこちらの方が作品の世界を的確に描写しているかなと
    オススメです

    5
    2020年02月07日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

    購入済み

    ミステリーは嫌いなンですが

    普段よりミステリーは、あり得ないでしょ〜‼︎の話の展開が捏ねくりまくりで気持ち悪くて嫌いなのですが、耐性のない私だからでしょうか?
    ヒューマン・ストーリーの中に関わっている事件に落とし所が腑に落ちていっそ清々しい気持ちのいい後味にやられた感でワクワクしてます。
    次巻が楽しみで仕方がないので、早く読みたい気持ちを抑えてます!

    1
    2019年03月14日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

    購入済み

    猫猫大好き

    1
    2019年02月28日
  • 書生葛木信二郎の日常 5

    Posted by ブクログ

    悌一郎とサマラの過去話。屏風先生とのっぺらさんの話。ヨシヱさんと鬼の話。尋ちゃんとカルマの話。橋姫の話、前編。

    のっぺらさんの元気の良さが楽しかった!素直に楽しめる一本。

    ヨシヱさんと鬼のエピソードは胸が切なくなりました。今巻の中で一番好きなお話。

    カバーした表紙は尋ちゃんのテニスウェア今昔でした。

    0
    2013年07月16日
  • 書生葛木信二郎の日常 4

    Posted by ブクログ

    妖怪モノ大好き!

    ということでノリで買ったのですが、気付けば4巻

    なんか陰陽師とか出てきて益々盛り上がって来ましたね

    葛木さんは書生のはずなのになんやかんやで陰陽師になってしまうのか!

    尋さんといちゃいちゃしてればいいんだよ!

    と思いましたがストーリーも気になります。

    0
    2012年12月21日
  • 書生葛木信二郎の日常 1

    Posted by ブクログ

    こういう妖怪、もしくは神様が日常に普通にいる世界を描いた
    コミックは玉石混淆たくさんあるけれど、この作品は間違いなく玉の方。
    磨き切った玉ではなく、磨いてる最中の玉の方。

    一応メインストーリー的なものを匂わせるシーンはあったけど、
    題に日常とある通り、短いお話が積み重なっていく感じ。

    1
    2012年08月18日
  • 書生葛木信二郎の日常 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1~2巻まで。

    黒髭荘には浪漫いっぱい!妖怪いっぱい?
    という帯の文言からは、もっとドタバタしたコメディーを連想していたのですが、
    ほろりとくる話が多かったです。

    操緒さんがいいですね。
    これからの活躍に期待したいです。

    1
    2012年02月05日
  • 書生葛木信二郎の日常 1

    Posted by ブクログ

    管理人は妖怪、住人も一人を除いて全員妖怪な下宿という設定に『ACONY(冬目景)』を思い出し、うっかりそういうのが見えてしまう特異体質で孤独な生い立ちのおっさん主人公という設定には『XXXHoLiC(CLAMP)』とか『外つ神(斎藤岬)』を思い出した。

    というわけで、読む前からかなりバイアスかかってたんですが、それらの作品と通じる空気を持ちながら、上記が全て現代ものなのに対し、大正期を舞台にしたこともあり、より人情味の強い方向へ舵取りしていて好印象。ただ、この作品ならではのオリジナリティはまだ模索中な感じ。

    物語の舞台が大正であることへの必然性の無さも指摘されているものの、この時代が一番据わりが良い、いわゆる充分条件であることもまた事実かと思います。適度なローテク、文明開化の残り香、恐慌や戦争の狭間の穏やかな時代…そういったものが作品のほのぼのとした空気を醸成しているような。
    世界大戦に向かう昭和以降はアウト。維新前後の混乱期も微妙、江戸時代以前は妖怪が人と近すぎる存在(そして西洋要素不足)…という消去法で大正で落ち着いたのかな?と推測しています。

    0
    2011年09月30日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    壬氏はそんなに美丈夫なのだろうか。
    美しい男と女に見えるのとはイコールではないと思うのだが。
    我が飛んでいるのが幻想的に見える気もしない。

    手習い所や診療所など意外ときっちり施設があるのだな。

    梨花妃はしっかりした対応で良かった。

    0
    2026年09月11日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    北の方で臭いが、という話が
    こうした展開を迎えるとは。なんとも後味が悪い。

    熊胆、絶対壬氏様が手渡した方が良かったのに。
    でも自分が猫猫の喜ぶ顔を見たい気持ちより
    猫猫に早く渡してあげることを選ぶのが愛だなと思う。

    姿見を送った理由が不愉快だ。

    0
    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    姫に野良猫の子供を渡そうとするのが
    不審でしかなかったし、
    勝手に猫を飼うことになって大丈夫なのかと思ったが
    割とあっさり許可も出て無事飼えることになって良かった。
    毛毛という名付けはどうかと思いつつ
    猫は可愛い。

    懐妊の情報が漏れていそうな描写が度々あったが
    ますます心配な流れだ。

    0
    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    羅漢との関係は、これまでもっと酷いものを想起させる
    シーンばかりだったが
    別にそんな関係ではなくて逆にそこに驚いた。

    羅漢の置かれた立場が気の毒だったし、
    再会できて良かったと思う。
    梅梅さんも可愛らしい。

    0
    2026年09月06日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    展開のテンポが良い。
    猫猫の行動力がすごいし、女性の顔を殴ってくる
    衝撃度と、それを利用して混乱させようとする
    猫猫が強い。
    その原動力が人助けでない笑い成分が
    シリアスの中にも入っているから面白く読める。

    壬氏の正体も少しずつわかってくる。
    李白の株もちょっと上がって微笑ましい。

    0
    2026年09月04日
  • アサシン クリード チャイナ 1

    無料版購入済み

    ゲームのコミカライズという事らしいが、ゲームを知らないので分かり難かった。
    明の時代の中国と現代の両方の視点で描かれていて、
    生まれ変わりなのか?遺伝子を受け継いだ子孫なのか?
    しかもそういった登場人物が複数いる。
    更に明の時代と現代の描写が交錯するので???
    ゲーム知っている人は面白いのかも。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月24日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    Posted by ブクログ

    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

    0
    2026年02月17日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    火鼠の皮衣、麦角菌…聞いたことある言葉があっても、
    それがこういう風に一つの物語で一緒に扱われるというのがとても面白い。
    そしてでてくる女性たちが皆賢くてたくましい。
    ミステリーの広がりが楽しみです。

    0
    2026年02月03日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おたくの下女は謎解きが得意、と
    他所の人に広まって大丈夫なのだろうか。
    いくらお付きの設定で現場に行ったところで
    猫猫が謎を解いていることは明らかだ。

    化粧をして変装というからてっきり女性になるのかと思った。
    阿多妃と似ているという話も、やはりなにかあるのだろうな。
    壬氏も猫猫もお互い、相手のことをよく知らないな
    と思い始めているのは多少進歩だろうか。

    それにしてもお使いで来ているのに
    いちいち殴らないで欲しい。
    しかも頭なところが不愉快だ。
    この人が事件に関わっているのだろうか。

    0
    2026年01月09日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうしてここの女の人たちは
    すぐ手が出るのだろうか。

    寄り道するなと言われたのに
    李白と話すだけでなく実験までしているが
    どういう勤務体制なのだろう。

    高順は良い人だなと思う。
    壬氏と一緒に何か理由があって宦官になった
    もしくはその体でいるという感じなのだろうか。

    0
    2026年01月08日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よそへ手伝いに行かされるというのは
    普通のことなのだろうか。
    よそ者が入ってきて来られた側も嫌なのではないかと思うのだが。
    単に頭数が増えただけでは解決しないことの方が多い気がする。

    役立たずの医者と言われても、身分が上の人が優先
    と言われて連れて行かれたのだから
    恨むなら連れて行った人たちだと思うのだが。
    阿多は勿論、羅門も非常に気の毒である。
    医者を恨んで自分のせいではないと思いたい気持ちは
    わからなくもないが、里樹もとんだとばっちりだ。
    下女も身代わりに自殺というのは本当に正しい選択だったのだろうか。

    躑躅を猫猫が勧めるのと
    勝手に壬氏が吸うのとでだいぶニュアンスが違うが
    細かいところで2つの漫画の描き方が異なっているのだな。

    わざわざ壬氏のところに行ったのだから、
    正直に辞めたくないと言えば良いのに。
    結局妓女を買う話になるなら余程その方が言いやすいと思う。

    0
    2026年01月08日