倉田三ノ路のレビュー一覧
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元アサシン、シェイを知ってると
テンプル騎士団が「虚言」を語って利用していたがローグの舞台となった「アメリカ大陸」、「北極」の出来事
シェイが裏切った『理由』を知ってると最悪、滑稽どころか教団が『堕落』したと思われてもおかしくないものだった故にキンジ一行が余計に滑稽に思える -
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女官の死はすごく悲しい結末、守りたいと思った気持ち、すごく切ないです。その後の解雇からのエピソードは笑えました。
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ちょっと残念
今回は全然進展なく。
相変わらず、薬屋の機転は発揮されますが、まだまだ今後何かが起こりそうな気配という所で終わります。次巻は、少し謎解きが進むのを期待したい!
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悪くはない、けれど
相変わらず絵は美しい。
今回は、2人の関係に少し進展があった回。
ただし、壬氏の方は真実を打ち明ける気満々なのに対し、肝心の主人公が勝手に誤解をし、聞くのを避け続けている構図。
読者からすればとっくに真実はわかっており、あまり長く引っ張るのもどうかと思う。
「少女漫画」的には趣があるのかもしれないが、「少年マンガ」的ではない感じ。
(原作は小説家になろうなので、どちら向けなのか不明だが)
男性目線からすれば、こういう話はすっと終わらせ、またヒリヒリする推理系の話にもっていって欲しい所だけれど、この秘密がオープンになってしまうと話が大きく動いてしまうのでなかなか難しいんだろう -
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えー!そんなとこで次巻⁈
しかも話しは全然進まないし!
猫猫とじんし様のからみもほぼないし!
次の話しにはつながるだろうけど、今回の内容はナイヨー(T_T)
もっと2人のからみが見たいよう
次巻に期待します(>_<) -
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雰囲気が良い作品
「薬屋のひとりごと」のマンガ版を手掛けている倉田三ノ路のオリジナル作品。
中国史好きの作者らしく、世界観は薬屋のひとりごとと似た感じ。
だから依頼が来たのかもしれない。
一方、舞台がほぼ宮廷内である薬屋のひとりごととは異なり、こちらは市井が舞台。
ストーリーとしては特別新しい要素も無く、良くあるタイプの話ではある。
絵とキャラが醸し出す雰囲気はいいが、もうひとひねり欲しかったかな?
(その点、宮中が舞台かつ推理要素の多い薬屋のひとりごとの方が新しさがある。展開自体はあちらも良くあるパターンではあるが)
とにかく絵はきれいなので、この手の世界観が好きな方にはお勧めで -
ネタバレ 無料版購入済み
面白いんだけど…
面白くて読みごたえは抜群な作品なんですが、色々気になるところが。
・毒見する主人公の発情したような顔は必要なのか?
・ドロドロした後宮に勤めている人間が死体でいちいちびくびくしているのが少し疑問
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豊富な薬学の知識でもって、後宮の問題を解決していく主人公が格好いい。
ただ、花街にもいてそういったことも見てきただろう主人公が、任氏からの好意に気付かずにいるのはいささか不自然にも感じる。 -
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中華が…
あ~、チャングムっぽさが濃いぃ(´- `*)
基本、キレイな顔が似てるから見分けが難しい!
そしてホントに宦官なのか、ナゾ???
あと毒が癖になるっつーのは判る気がするけど。
酒、煙草なんかも毒だもんね。
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話は面白いです。
細かい話ですが、作品中に記載されているのは、狸の尻尾じゃなくて、アライグマの尻尾です。狩猟免許を取得する場合に、イラスト出てますので確認して欲しいです。まあ、お好みで。