池田貴将のレビュー一覧

  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    とても読みやすかったです。
    吉田松陰の思想、生き様、行動力の凄さを
    改めて感じました。
    生死をかけて日本を変えようとした人の
    覚悟は強い!

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    2026年03月22日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    安易な選択は、困難な人生を引き寄せ、難しいことをすると、自由な人生がやってくる。

    幸せになることの反対は「こんなの当たり前」と思ってしまうことです。
    なんでもかんでも、当たり前になってしまうと、どれだけうまくいっていることがあっても、すぐに停滞している気分になります。

    今日、何を試してみよう?
    人は失敗を避ける生き物です。そのため、過去にうまくいかなかったことはやらず、失敗しないことばかりを選んでしまいます。しかし、失敗しないのは、成功ではなく、「ゆるやかな衰退」を選んでいるだけです。
    何が成功につながるかはわかりません。だから「何を試そうか」考えてみましょう。
    試す・挑戦する・テストする

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    2026年03月21日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    吉田松陰のお言葉
    【メモ】
    57:輪の中にいると見えなくなる
    輪の中にいると感覚が異なってくる。いじめのような文言だったが、会社という組織にいると感覚が違ってくるので、時折客観的に振り返るようにしたい。
    75:ミスを認め、失敗を認める
    大きな失敗でも、潔く失敗だったと認める。失敗していないことは、うまく生きたということではなく、何もしていないということ。どんどん何かをやっていきたい。
    108:恥ずかしがらずに手を差し伸べる
    人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動かないから。自分が役に立てることはたくさんあるので、世の中を見て、知らんぷりするのはやめる。
    173:大切な人のために

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    2026年03月21日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    発想法というよりかビジネス書。思考や習慣化を説明。
    なぜ出来ないのだろうと考えるよりもなぜ出来るのだろうと考えると出来る上昇サイクルにのれる。

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    2026年03月21日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    自己啓発書。
    私、何冊、自己啓発書読んでんだ。
    自己啓発書を読むと、「この著者、すごいな〜」っていつも思う。まぶしい。
    このまぶしさを感じたくて、自己啓発書を読みたくなる時があるんだと思う。
    そして、自己啓発書を何冊読んでも変わらない自分にむしろ強さを感じるようになってきた。
    「自分は自分」が強すぎる。


    自己啓発のエッセンスがギュッと詰めて書かれてあるので、自己啓発書を手に取ったことがない方には、おすすめ。

    この本の源流は、吉田松陰とトニー・ロビンズ。

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    2026年03月20日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    29歳の時、吉田松陰は日本を変える為に死んだのに私は何も出来ていない事に焦りを覚えた
    あれからだいぶ年月が過ぎたが、やはり私は日本を変える様な人物にはなっていない
    この人と私はなにが違うのかという事を知りたかったので本書を手に取りました

    読み終えて思う事は、死ぬ気でやる事って大事かもだけど、人生には四季がある話の件だったり、処刑されたとは言え自ら死を受け入れて死んでしまうのもなんだか無責任な気がします
    吉田松陰自体は人を育てたかもだけど、本人は何もしてないしね?

    偉人は30まで生きない説とか27歳シンドロームとかあるけれど、歳を重ねて思う事はその先の方がしんどくて学びが多いんだって
    死ぬ気

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    2026年03月18日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。
    ・人の行動は感情に支配されている。
    ・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
    ・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
    ・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
    ・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
    ・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
    ・目標を達成することは瞬間的なことだが
    によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。

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    2026年03月15日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    人は自分の意思で行動していると思いながら自分の感情に支配されていることが少なくない、意識をどこに向けるかによって実際に経験することは確実に変わる、脳は自分自身の言葉を信じてしまう、感じ方を決定しているのはすべて自分への問いかけ、いかに自分の感情に意識を向け上手にコントロールできるかを指南してくれる。

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    2026年03月15日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    松蔭先生がこの本の存在を知ったら、とても喜ぶと思う。

    作者の池田貴将さんは、松下村塾にいた誰かの生まれ変わりだったりして...と思うくらい、松蔭先生の言葉を忠実に、そして分かりやすく超訳している。

    一番印象的だった言葉
    「私が尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです」(p.83)。

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    2026年03月15日
  • 図解 モチベーション大百科

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    認知バイアスや行動社会学、脳科学の研究をまとめた類の本は山ほどあるが、それを行動のモチベーションという視点でまとめてあるのが特徴。
    バイアス関連の本を幾つか読んでいればほぼ重複する内容なので新規的に得るものは少ないが、1テーマにつき1研究が取り上げられ、2~4pごとに綺麗にまとめられているのでとても読みやすく、また細切れに読みやすいのも良い。
    ネガティブに受け止めがちな行動原理を、ポジティブに行動するために活用するという視点がよい。研究はこういう風に活用したいものだ。

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    2026年03月12日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    【良かったところ】
    ネガティブになると、ポジティブだった時に受けていた恩恵が「当たり前」では無くなります。その「当たり前」だと思っていた恩恵が「なんだったのか?」ということに気づかせてくれる本です。
    ドン底に落ちて失敗する前に、この本を読めば予防できることは多いかと思います。

    【悪かったところ】というより注意点。
    他人が書いた本や研究を上手く解釈して、要点をまとめられています。
    読者に注意して欲しいのは、自己啓発本で見るべきは、あくまで「自分自身」です。「このひとに救われた」と陶酔するよりも「気づけた自分」を評価しましょう。

    根拠を示すには必要な事ですが、その全てが「他力本願」の他人の著書

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    2026年03月08日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    個人的には最初のプロローグが一番刺さった( ˃ ˂ )
    吉田松陰の生き様、考え、行動力がすごい。
    中に書いてある内容は元々自分の中に備わっている事柄が多かったので、そうだよね。って答え合わせできたような感覚。
    切羽詰まって上手くいかない時や人生に迷いが生じた時に読みたい本。
    覚悟磨きます!!

    【 個人的に刺さった言葉 】 ⚠︎ネタバレ!!
    ◎ やる恥・やらない恥 …
    本当に恥ずかしい人物はどちらでしょう?
    ◎ リーダーを極める道 …
    何のためにを意識・今最も重要な果たすべき仕事は何か?を考えること・この組織が好きで尽くしてくれる人が成長できるチャンスを作ること・従業員とお客様を愛するこ

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    2026年03月05日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    ネタバレ

    •吉田松陰のマインドを超訳したもの。(超訳すぎた)

    印象に残ったもの。
    「結果じゃない」
    ...大事なことは、何をどう手に入れたいかではなく、どんな気持ちを感じたいか。
    たとえ手に入れたものがどんなに美しくて広い家でも、
    住んでいる人が優しいきもちになれないのなら
    それは貧しい人生。

    「自分はどうあるべきか」
    ...反求諸己。
    全ての問題の根本は自分にある。
    どのようなおおきなもんだいであっても、
    物事を動かす基本はここにある。
    計画がうまくはかどらないときは、
    外部に答えを求めることなく、
    まずは自分がどうあるべきなのか。
    雑音から距離を置いて考えてみる。

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    2026年02月22日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    たった30歳で捕まったら死罪になる事がわかっていながら命を惜しまずに熱い志を持って生きることができる人間が現代にいるだろうか。

    日本史の明治維新頃のページでしか、目にした事のなかった吉田松陰の熱い思いを知る良い機会になった。

    共感、学びになったフレーズもあったがいくつか私には理解が難しいフレーズもあった。

    知識は枝葉、「どう生きたいのか」という志が本質
    というフレーズが心に残った。

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    2026年02月17日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    一周だけでは本当に理解は出来なさそう。何度も読み込みたい。
    兎にも角にも、今死んでも後悔しない生き方をしていきたいと切に思う。

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    2026年02月14日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    著名であるユニークと言う単語が「面白い」という意味だと思っていましたが、「唯一無二」、「独自性」という意味合いでした。本のイラストから「いつも笑いがとれる人」的な内容かと勝手に思ってしまいました。
    ためにはなりましたが、これまで読んだ本のいずれかに書かれていた内容をおさらいする感じでした。
    各章名がこの本の内容を象徴しています。「ズレる」「俯瞰する」「実験する」「余白を作る」。
    自分の感情が決断に与える意味を知り、衝動的に行動を選んでいるということを意識すれば、色々見えてくるというものです。

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    2026年01月21日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    読みやすい本だったけど、衝撃はなかった。共感できるところが多くて、それは私の中で当たり前な感覚だったから。
    なんだか答え合わせのような感覚。自分の考え正しかったのかなー?って。
    印象に残ったのは「失敗しないことは、自慢になりません。なにも失敗していないということは なにもやっていないということだからです。」
    自分に言われていると思った。今年はたくさん失敗しようと思う。

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    2026年01月18日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    ユニークとは。私が思うユニークって、マイノリティを恐れないってことなのかな?って思ったり。
    その意味なら私はだいぶユニークな人なのかなって思う。基本いつも孤独だから。人とあまり群れないと言うか、1人だけ周りと違う行動してることが多いな。
    でもそれは自分の信念と考えに基づいていること。

    日々思ってるのは、突き抜けるためには人と同じことをしてちゃいけないってこと。
    変と思われようが変わってると思われようが、とっつきにくいと思われようが、気にせず自分の信じることを続けていくだけなのかなって思う。

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    2026年01月15日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    ネタバレ

    経過 : 2章まで読んで、3章分まだ

    本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる

    1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
    ・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
    ・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
    ┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。

    2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
    ・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
    ┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
    ・5つに区切る
    (仕事

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    2026年01月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
    内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
    四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重

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    2026年01月02日