池田貴将のレビュー一覧

  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    たった30歳で捕まったら死罪になる事がわかっていながら命を惜しまずに熱い志を持って生きることができる人間が現代にいるだろうか。

    日本史の明治維新頃のページでしか、目にした事のなかった吉田松陰の熱い思いを知る良い機会になった。

    共感、学びになったフレーズもあったがいくつか私には理解が難しいフレーズもあった。

    知識は枝葉、「どう生きたいのか」という志が本質
    というフレーズが心に残った。

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    2026年02月17日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    一周だけでは本当に理解は出来なさそう。何度も読み込みたい。
    兎にも角にも、今死んでも後悔しない生き方をしていきたいと切に思う。

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    2026年02月14日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    著名であるユニークと言う単語が「面白い」という意味だと思っていましたが、「唯一無二」、「独自性」という意味合いでした。本のイラストから「いつも笑いがとれる人」的な内容かと勝手に思ってしまいました。
    ためにはなりましたが、これまで読んだ本のいずれかに書かれていた内容をおさらいする感じでした。
    各章名がこの本の内容を象徴しています。「ズレる」「俯瞰する」「実験する」「余白を作る」。
    自分の感情が決断に与える意味を知り、衝動的に行動を選んでいるということを意識すれば、色々見えてくるというものです。

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    2026年01月21日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    読みやすい本だったけど、衝撃はなかった。共感できるところが多くて、それは私の中で当たり前な感覚だったから。
    なんだか答え合わせのような感覚。自分の考え正しかったのかなー?って。
    印象に残ったのは「失敗しないことは、自慢になりません。なにも失敗していないということは なにもやっていないということだからです。」
    自分に言われていると思った。今年はたくさん失敗しようと思う。

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    2026年01月18日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    ユニークとは。私が思うユニークって、マイノリティを恐れないってことなのかな?って思ったり。
    その意味なら私はだいぶユニークな人なのかなって思う。基本いつも孤独だから。人とあまり群れないと言うか、1人だけ周りと違う行動してることが多いな。
    でもそれは自分の信念と考えに基づいていること。

    日々思ってるのは、突き抜けるためには人と同じことをしてちゃいけないってこと。
    変と思われようが変わってると思われようが、とっつきにくいと思われようが、気にせず自分の信じることを続けていくだけなのかなって思う。

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    2026年01月15日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    ネタバレ

    経過 : 2章まで読んで、3章分まだ

    本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる

    1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
    ・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
    ・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
    ┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。

    2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
    ・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
    ┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
    ・5つに区切る
    (仕事

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    2026年01月12日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    人として最も大切な事は、思いやりだ。これが改めて身につまされた。覚悟を磨くことと、思いやりが、どう結びつくのか?!これが今でも不思議だ。ただ印象に残った言葉の端々に思いやりが存在する。

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    2026年01月10日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
    内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
    四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重

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    2026年01月02日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    タイトルが面白そうだったので読んでみた。
    そうそう、それそれと共感しながら、なんとなくペラペラ読んで終わった。

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    2025年12月06日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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     吉田松陰のおそらく著書等の名言を現代人でもわかりやすく超訳したもの。
     「心」・「士」・「志」・「知」・「友」・「死」編に分けて、「生きる」意味や生きるために必要な事柄について説く啓発的な内容。

     全てはとてもマネできないが、読んでいれば必ず今の自分に響く言葉があるはず。その辺りがロングセラーの秘密だろう。
     ページの余白が多く、文章量が少ないので、読書が苦手な人も読みこなしやすいと思われる。

     ちなみに、怠惰な自分は、「再開すれば、それも継続」の「問題は見通しがはずれたことよりも、途中で投げ出してしまうこと」(192頁)が響いた。

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    2025年12月04日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    結局のところやるしかない

    やるかやらないか、どちらの声が次の行動を決定づけるかはどちらの声が多く繰り返されたかによるから、私はできるというセルフイメージを持つことが大事そう

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    2025年11月12日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    時間のかかる重要なタスクは何のためにそれをやるかを自分に腹落ちさせる。重要度の低い軽い雑務はながら作業やタイムアタック的にゲーム化してやっつける。バーニングマン知らなかった。

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    2025年11月10日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    2回目です。「自分の時間を先に確保して、仕事はちゃっちゃと終わらせる」このマインドが日本中に浸透すればいいなと思います。

    ⭐️学んだこと
    •時間を3種類に分ける
    睡眠や食事などの必要時間:9〜11時間
    趣味など、能動的に使う時間:3〜5時間
    受動的な時間:1時間以内

    •トリガーが起きないよう環境を整える
    インナートリガー:自分の体がトリガーとなっているケース(ex.疲れた)
    アウタートリガー:自分の外側にあるものがトリガーになっているケース(ex.スマホの通知)
    トリガーを置き換える→ビールの代わりに、炭酸水を冷蔵庫に入れておくなど

    •細切りになるほど忙しく感じる
    →何をする際にも、ある

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    2025年10月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな人っていうのが、特別目立つ人や素晴らしい才能をもっている人ばかりではないこと。
    結局人は一つの判断、一つの行動を積み重ねており、その総体としてユニークさが生まれる。
    個性は滲み出るものというように、ユニークな行動を取る人は、地道な選択や行動が少し変わっているということ。

    特に印象的だったのが、同じ事柄に対する意味付けの違いに言及されていた点。
    自分が悪かった→自分のこの行動が悪かった
    休日ゆっくりする→休日を最高に癒される方法はなんだろう
    結果を出す人は姿勢がいい→姿勢を良くすることで良い結果を引っ張ってくる
    こういった形で些細なことを具体な表現に変えることや物事の順序を入れ替える

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    2025年08月20日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    タイトルに惹かれて発売前から楽しみにしていた本。
    穏やかな人、向上心が高い人などが自分の感情をどう解釈しているか参考になった。
    自分の感情を解釈する意識を持つことはメタ至高にも繋がる。

    万人に同じ出来事が起こったとしても、経験は万人にとって共通のものとはなり得ない。
    『「経験したことは」とは、その人が「意識を向けたこと」』そのものだから。
    同じ会議に出席していても、その人が何に意識を向けているかで、その会議を通して持ち帰ることが出来るものは違ってくる。
    嫌だな、めんどくさいなという姿勢で会議に臨むのは、その時間そのものを過ごすこと自体が苦痛になる。
    どうせ自分の有限の時間を過ごすなら、その会

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    2025年06月22日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    著者自身の体験談が薄いので、単に時間術に関するさまざまな知見を集めたという印象。どこかで聞いたことがあるような話が多く、目新しさはない。

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    2025年02月25日
  • 逆襲のビジネス教室

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    ネタバレ

    ハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ

    「権威のある教授の「現実には人間の限界は決まっている」という意見に対し、「研究発表と、生きるために必要な教えとは違う」と反論した」

    「普通のことをしていても、勝てない。普通にいこうとか、周りに合わせておこうと考えているなら、大衆の中の平均にとどまるしかない。勝ちは、あなたに周りとは徹底的に異なることを要求する。周りが嫌がるほど異なることを要求する」

    「自分を知るための最初のステップは「自分はどういう人間なのか」を考えることではなく、むしろ「自分はどういう人間ではないか」を考えること」「自分らしさに近づくためには、なんでもかんでも収集するのではなく、反対に

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    2024年12月12日
  • 逆襲のビジネス教室

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    いつもの啓発書の復習みたいなモノ

    本当は時間がないのではなく、「そこまで早く起きて、時間を確保するほどの情熱はない」ということ。効率の良い方法も大事ですが、最終的には物理的な時間の長さがモノを言います

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    2024年10月15日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    最後に書かれていた目標とルールブックの幅が広ければ広いほど幸せになるということが心に残った


    例えば、目標が年収1000万円だったらルールのバーも1000万円稼がなければ自分を認めないとする。
    そうすると、目標達成のプロセスがとても辛くなってしまう。

    目標成し遂げながら本当の意味で充足し心地よい毎日送るためには、目標は高く、ルールのバーは低くというのが原則。

    そうすると、目標達成までのプロセスも幸せな気持ちで行うことができると分かった

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    2024年10月06日
  • 人間力の磨き方(きずな出版)

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    夢を叶えたい時や、「この人みたいな人になりたい」というような思いがある時に読めばいいと思った。
    しかし、一通り読んでも、ずっと目次の内容からの発展があまり感じられなかった。言っていることは間違っていないが、具体性が少ない気がした。

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    2024年02月22日