池田貴将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生に停滞を感じていた為手に取りました。
引用を用いた表現が多く、説得力のある角度から、どうしたら人生が変わっていくのかという事にアプローチしていると感じました。
特に、毎日1パーセントでもいいから進歩すれば、1年で考えると365パーセントも成長しているという視点は、代わり映えがないと思っていた日常の中でも行動しようという勇気をもらえました。
何度も記載されていたのは、運動をすることの大切さについてで、散歩程度の運動でも気分が晴れやかになるということは、落ち込みがちな毎日の中で意識していきたいです。
また、読書をすることで60パーセント以上もストレスを減らせるということや、スマホを見る -
Posted by ブクログ
安易な選択は、困難な人生を引き寄せ、難しいことをすると、自由な人生がやってくる。
幸せになることの反対は「こんなの当たり前」と思ってしまうことです。
なんでもかんでも、当たり前になってしまうと、どれだけうまくいっていることがあっても、すぐに停滞している気分になります。
今日、何を試してみよう?
人は失敗を避ける生き物です。そのため、過去にうまくいかなかったことはやらず、失敗しないことばかりを選んでしまいます。しかし、失敗しないのは、成功ではなく、「ゆるやかな衰退」を選んでいるだけです。
何が成功につながるかはわかりません。だから「何を試そうか」考えてみましょう。
試す・挑戦する・テストする -
Posted by ブクログ
吉田松陰のお言葉
【メモ】
57:輪の中にいると見えなくなる
輪の中にいると感覚が異なってくる。いじめのような文言だったが、会社という組織にいると感覚が違ってくるので、時折客観的に振り返るようにしたい。
75:ミスを認め、失敗を認める
大きな失敗でも、潔く失敗だったと認める。失敗していないことは、うまく生きたということではなく、何もしていないということ。どんどん何かをやっていきたい。
108:恥ずかしがらずに手を差し伸べる
人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動かないから。自分が役に立てることはたくさんあるので、世の中を見て、知らんぷりするのはやめる。
173:大切な人のために -
Posted by ブクログ
29歳の時、吉田松陰は日本を変える為に死んだのに私は何も出来ていない事に焦りを覚えた
あれからだいぶ年月が過ぎたが、やはり私は日本を変える様な人物にはなっていない
この人と私はなにが違うのかという事を知りたかったので本書を手に取りました
読み終えて思う事は、死ぬ気でやる事って大事かもだけど、人生には四季がある話の件だったり、処刑されたとは言え自ら死を受け入れて死んでしまうのもなんだか無責任な気がします
吉田松陰自体は人を育てたかもだけど、本人は何もしてないしね?
偉人は30まで生きない説とか27歳シンドロームとかあるけれど、歳を重ねて思う事はその先の方がしんどくて学びが多いんだって
死ぬ気 -
Posted by ブクログ
ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。
・人の行動は感情に支配されている。
・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
・目標を達成することは瞬間的なことだが
によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。