池田貴将のレビュー一覧
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ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。
・人の行動は感情に支配されている。
・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
・目標を達成することは瞬間的なことだが
によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。 -
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【良かったところ】
ネガティブになると、ポジティブだった時に受けていた恩恵が「当たり前」では無くなります。その「当たり前」だと思っていた恩恵が「なんだったのか?」ということに気づかせてくれる本です。
ドン底に落ちて失敗する前に、この本を読めば予防できることは多いかと思います。
【悪かったところ】というより注意点。
他人が書いた本や研究を上手く解釈して、要点をまとめられています。
読者に注意して欲しいのは、自己啓発本で見るべきは、あくまで「自分自身」です。「このひとに救われた」と陶酔するよりも「気づけた自分」を評価しましょう。
根拠を示すには必要な事ですが、その全てが「他力本願」の他人の著書 -
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個人的には最初のプロローグが一番刺さった( ˃ ˂ )
吉田松陰の生き様、考え、行動力がすごい。
中に書いてある内容は元々自分の中に備わっている事柄が多かったので、そうだよね。って答え合わせできたような感覚。
切羽詰まって上手くいかない時や人生に迷いが生じた時に読みたい本。
覚悟磨きます!!
【 個人的に刺さった言葉 】 ⚠︎ネタバレ!!
◎ やる恥・やらない恥 …
本当に恥ずかしい人物はどちらでしょう?
◎ リーダーを極める道 …
何のためにを意識・今最も重要な果たすべき仕事は何か?を考えること・この組織が好きで尽くしてくれる人が成長できるチャンスを作ること・従業員とお客様を愛するこ -
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ネタバレ•吉田松陰のマインドを超訳したもの。(超訳すぎた)
印象に残ったもの。
「結果じゃない」
...大事なことは、何をどう手に入れたいかではなく、どんな気持ちを感じたいか。
たとえ手に入れたものがどんなに美しくて広い家でも、
住んでいる人が優しいきもちになれないのなら
それは貧しい人生。
「自分はどうあるべきか」
...反求諸己。
全ての問題の根本は自分にある。
どのようなおおきなもんだいであっても、
物事を動かす基本はここにある。
計画がうまくはかどらないときは、
外部に答えを求めることなく、
まずは自分がどうあるべきなのか。
雑音から距離を置いて考えてみる。 -
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ネタバレ経過 : 2章まで読んで、3章分まだ
本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる
1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。
2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
・5つに区切る
(仕事 -
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本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重 -
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2回目です。「自分の時間を先に確保して、仕事はちゃっちゃと終わらせる」このマインドが日本中に浸透すればいいなと思います。
⭐️学んだこと
•時間を3種類に分ける
睡眠や食事などの必要時間:9〜11時間
趣味など、能動的に使う時間:3〜5時間
受動的な時間:1時間以内
•トリガーが起きないよう環境を整える
インナートリガー:自分の体がトリガーとなっているケース(ex.疲れた)
アウタートリガー:自分の外側にあるものがトリガーになっているケース(ex.スマホの通知)
トリガーを置き換える→ビールの代わりに、炭酸水を冷蔵庫に入れておくなど
•細切りになるほど忙しく感じる
→何をする際にも、ある -
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ユニークな人っていうのが、特別目立つ人や素晴らしい才能をもっている人ばかりではないこと。
結局人は一つの判断、一つの行動を積み重ねており、その総体としてユニークさが生まれる。
個性は滲み出るものというように、ユニークな行動を取る人は、地道な選択や行動が少し変わっているということ。
特に印象的だったのが、同じ事柄に対する意味付けの違いに言及されていた点。
自分が悪かった→自分のこの行動が悪かった
休日ゆっくりする→休日を最高に癒される方法はなんだろう
結果を出す人は姿勢がいい→姿勢を良くすることで良い結果を引っ張ってくる
こういった形で些細なことを具体な表現に変えることや物事の順序を入れ替える -
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タイトルに惹かれて発売前から楽しみにしていた本。
穏やかな人、向上心が高い人などが自分の感情をどう解釈しているか参考になった。
自分の感情を解釈する意識を持つことはメタ至高にも繋がる。
万人に同じ出来事が起こったとしても、経験は万人にとって共通のものとはなり得ない。
『「経験したことは」とは、その人が「意識を向けたこと」』そのものだから。
同じ会議に出席していても、その人が何に意識を向けているかで、その会議を通して持ち帰ることが出来るものは違ってくる。
嫌だな、めんどくさいなという姿勢で会議に臨むのは、その時間そのものを過ごすこと自体が苦痛になる。
どうせ自分の有限の時間を過ごすなら、その会