池田貴将のレビュー一覧
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ゴールにどれくらい近づいているか、フィードバックを与えるだけで、達成度が上がる。
必要アクションの数が減ると行動が早まり、必要アクションの数が増えると行動がゆっくりになる。
インセンティブは成功したら上げるよりも、失敗したら取り上げる方が効果がある。
理由を考えていると行動力が鈍り、なにをすべきかに意識を向けると、具体的な行動をしやすくなる。
まずは相手の結論を聞く。先にリーダーが助言をすると思考停止してしまう。
相手の気持ちに寄り添うのはまだ足りない。相手になりきって予測するほうが交渉は成功しやすい。
事前に考えすぎたり分析しすぎたりすると行動力が鈍っていく傾向がある。
問題が -
Posted by ブクログ
既知の内容も多かったが体系的にまとめられているのでわかりやすく再確認になった。
ただし冒頭の24時間を把握する箇所の内容に関しては意識していなかったので生活に取り入れようと思う。
当該箇所内容
・自分の24時間を把握する
→何にどのくらい時間を使っているか把握する。
都度何かの方法でつけていくと良い
・自分が自由に使っている時間は何時間か把握する
自分の自由時間を分類分け 必要 能動的 受動的
受動(第四領域)を減らす方法→
①印をつける
②トリガーを見つける
③トリガーが起こらないよう防ぐ
インナートリガー→自分発信のトリガー
アウタートリガー→外部要因のトリガー
内発的動機付け
自 -
Posted by ブクログ
・行動を変えるのではく、感情を変える、やりたくてたまらないことにする
・行動できない原因は、自分自身でなく、ネガティブな感情を作る意味づけにある
・過去の記憶で嫌なイメージが大量な人は、楽しい未来につながる未来記憶を増やす
・それをしたらどうなるというポジティブな未来記憶を積み上げる、感情が動くまで積み上げ続ける
・世の中には幸せになりやすいルールブック(こうであるのが当たり前だ)を持つ人と、そうでない人がいる
幸せのルールは、相手依存ではなく、自分主体の、できるだけ優しいものにすること
・夢の平均寿命は0.2秒、生きるということは行動や決断の連続
・叶う目標の立て方は、できなかったことの -
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「時間を効率的に使うこと」をテーマとした池田貴将の本。著者の本はこれまで数冊読んだが、それらと同様に簡潔で分かりやすい。
内容は薄めで、既知のものも多かったため30分程度で読み切ってしまったが、知らない情報も多かった。古今東西の研究者の書籍や論文を引用しており、納得感も高く勉強になる。
人間は自分が思っているよりも(かなり)自分の時間を上手く使えていない。
「意志」とは有限のリソースであり、どんな人でもヒューリスティックに基づく安易な判断をしがちである。「タイムマネジメント」とは詰まるところこの事実を認識するところから始まるのではないか。 -
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ネタバレ打ち勝つためには、こらえる、という決断をするだけ。
解放するために何をするのかは、人によって違う。心が解放されるとデフォルトモードに入り、リラックスできる。
人がモノを選ぶとき、重要なのは何か、どはなく手が届くから。クッキーが皿の上にあれば食べる。
幸せとは、意味のあると感じられる行動、によって感じられる感情のこと。毎日1ミリずつでも成長する。
時間をうまく使うには、すべてを思い通りにしようとしないこと。
限界を超えるためには、全力を出したときでも40%程度しか出していない、と思い知ること=40%ルール。一生懸命やっているのは、40%しかやっていない、と同じ。小さな無理を繰り返す。心のゲ -
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印象に残ったのは
1日の40%は習慣で使われている → 要らない、重要ではない習慣を減らして時間を確保
時間を使った人には勝てない 正しい方法で あとは時間をかけよう
成果は集中力から生まれる 集中力は無限ではない 増やす努力も必要だが使う時は大事に 守りながら。
没頭の作り方= 情報詰め込んで解き放つ = 前頭前野活発にし沈静化 させる過程でフロー状態となる
≒ 加圧 → 脱力 サウナ+水風呂 → 外気浴 ≡ 交感神経優位から副交換へ
維持するには 中断しない(スマホなど遠ざけるなど 環境作る)、体力をつける、スキルを高める 保有スキル未満への取り組みじゃないと発動しない
なんとなくに -
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何かを行う前に小さな報酬を与えることで作業効率が2倍になった。例えばアメをプレゼント。
2ヶ月ごとに報酬を予定。例えば、旅行の計画をすると幸福度が高まる。
見返りを求めてやると内発的動機付けが損なわれる。ではどうするか、自主的な行動を促す。
人に対して悪い噂は行動、課題のレベルが上がり、敬意を払うと行動、課題のレベルが下がる
人を褒める時は存在を褒める。例えば〜さんはさすがだね、運の強い人ですね。おしゃれですね、言葉選びの感覚が素晴らしいねなど。
できる人と勘違いさせる
仕事のずっと先を想像して行う。これを行うことによって〜が救われるなど。
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ネタバレプライベート時間を一日5時間つくる。
朝時間をサンクチュアリにする。
スヌーズを使わず、ホルモンで起きる。
15分タスクリストを作る。
ランダムな報酬は、後を引く。ネットサーフィンやyoutubeも同じ原理。
ビールの代わりに炭酸水。疲れた、がビールの引き金。
行動を置き換える。
まとまった時間を作る。
8時までは朝のルーティン。
13時まではアウトプットをする時間。
17時までは、作業時間。
以降はプライベート。
週末に翌週のゴールを決める。
週末の予定は、水曜日までに決める。
週末の予定は事前に予約を入れる。ダラダラしないため。
いつかやりたいことリストを作る。料理、映画、生きたいと -
Posted by ブクログ
モチベーションに関する
実験方法・実験結果・理論/法則の3つがセットになり、
各テーマに沿って記載されている。
1つ1つはとても参考になるが、
体系的に整理されている訳ではないので、
自分で整理して意識して取り込まないと、
忘れそうだし使えなさそうだと思った。
以下、覚えておきたい内容。
集合的無知=社会的手抜き
CHAPTER1
・目標勾配
ゴールを間近に感じさせる。
いまゴールにどれくらい近づいているか、フィードバックを与えるだけで、達成度が上がる。
ゴールが近づけば近づくほど、モチベーションが上がる
終わりが見えそうな物事については、なかなかやめられない習性
もうこん