池田貴将のレビュー一覧

  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること
    著:池田 貴将
    出版社:サンクチュアリ出版

    本書は、自分がユニークであるためにはどうしたらいいのかを論ずるものである

    でも、自らユニークたるようにあらんとなることではなく、結果として、ユニークなっていることが重要だと思いました。

    課題問題に対することを、人とは別のアプローチを行わんとするにはどうしたらいいのか読み取ろうとしたのだが、どうも、いろいろな言葉がとびかっていて、上手く言葉にできそうもないのです。

    印象にのこったのは、3つ

    1つ目は、「自分の内なる制限」

    自ら気が付かない、「自分の内なる制限」について、どうやったら、知ることができるのか
    4枚の紙を使って、顕在化する
     ①自分がすでに手にしている環境 を書き出す
     ②自分がすでに手にしている環境 について、再評価する 良いのか、いまいちなのか、なぜかを問う
     ③今の自分にとってメリットとなる新しい価値観 を書き出す
     ④新たに選び出した価値観をどう定着させるか を書く

    2つは、「できると思う」、正のループ
     ①思い込み
     ⇒できると思う
     ②可能性
     ⇒なぜ、できると思うんだろう
     ③行動
     ⇒こうだからできる
     ④結果
     ⇒やっぱり、できた!

    3つは、「自分でコントロールできること」に意識を向けること

     失敗しても認められなくても、嫌われても、不公平に扱われても、自分の価値はかわらない
     重要なのは、変えられない現実に苦しむのではなく、変えられることにエネルギーを注ぐこと
     大切なのは、目の前の一歩に集中すること
     重要なのは、今日もまた何かを始めたか
     行動を重ねることで、人は驚くほど変わることができる
     本当に大切なのは、「すべきだ」をわかっていることを、シンプルに、「やる」
     「これからの自分」が「今の自分」よりも良くなっていればそれでいい

    気になったことは、以下です。

    ズレることに耐性をもつ、ズレの蓄積が、「らしさ」となる
    失敗を恐れない文化、さらに、失敗を恐れずに挑戦しなければ、大きな成功は生まれない
    シンプル&ローコスト、現場主義、無駄を省く
    ユニークさとは、自分なりの賢明な決断と行動の繰り返しから生まれる

    自分の感情を受け入れる
    衝動⇒決断⇒行動⇒結果
    ・なによりもまず、衝動が優先される
    ・衝動とは、意識の向け方、言葉の使い方、身体の使い方、の3つから構成される

    自分に説明ができれば、もう動ける
    求める結果を、明確に言葉で表現できるかどうかにかかっている
     自分はどうしたいのか
     自分はどうなりたのか
     どんなふうに感じたいのか

    認識の限界 定義していないものは、経験することができないし、定義がなければ、到達点も存在しない

    6つのニーズ
     ①安定感、②変化、③重要感、④つながり、⑤成長、⑥貢献
     安定感とは、生き延びたいというニーズである
     変化とは、これまでとは異なる体験をしたいというニーズである
     重要感とは、自分は価値のある存在であると実感したいというニーズである
     つながりとは、人から愛されたいというニーズである
     成長とは、純粋に自分自身の能力を向上させたいというニーズである
     貢献とは、誰かの役に立ちたいというニーズである

    人間の5つの意識の階層
     人格
     価値観
     能力
     行動
     環境
    重要なのは、人格ではなく、行動に焦点をあてたアドバイスである

    学びとは、自分の法則を能動的に作っていくプロセスのことである

    先に飛び、着地はあとで考える

    目次

    0 ユニークかどうかを意識しない

    Chapter 1 ズレる

    1 そもそも感情の解釈がユニーク
    2 「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める
    3 「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている
    4 自分に説明がつけば、もう動ける
    5 思い込みを、何度も裏返してみる
    6 痛みと快感の連想をすり替える
    7 「幸せ」に深い意味を求めない
    8 自分にやさしい嘘をつく

    Chapter 2 俯瞰する

    9 自分の「動機の裏側」を把握している
    10 「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる
    11 いつも言い方で得をしている
    12 「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える
    13 価値観も定期的にメンテする
    14 「大切なもの」を根拠なく決める
    15 雑音には、耳を貸さない
    16 落ちてるときは、問いのせいにする

    Chapter 3 実験する

    17 「目標」を遊び道具として利用する
    18 やる気より先に、予定を決めてしまう
    19 出まかせで「できる理由」を並べる
    20 意志力を「出し惜しみ」する
    21 リーダーでなくともリーダーシップを取る
    22 こっそり相手の心に入り込む
    23 重たい言葉を明るく壊す
    24 メタファーで、難しさをごまかす

    Chapter 4 余白を作る

    25 どうせやるなら「楽しいこと」にしておく
    26 「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している
    27 学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる
    28 過去のキャラもスキルも使い回す
    29 できる人の「所作」を先にパクる
    30 「トラブル」と相撲を取らない
    31 「快適すぎる」と思ったらもういない
    32 一生は短いと考えている

    ISBN:9784801401570
    判型:4-6
    ページ数:256ページ
    定価:1600円(本体)
    2025年06月15日 初版発行
    2025年07月03日 第2刷発行

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    2026年04月03日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    始めようと思っていて中々始めれないことや目標や夢があるのになかなか一歩目が出ない。
    ⇨ドミノは一つ倒れるとどんどん倒れる。
    まさに、最初の一歩、最初の一押しを勇気持って出来れば流れに乗ることができる。
    一押しができなければ何も変わらない。
    【可能性】⇨【まだとっていない選択肢】
    試していないことに可能性は眠っている。
    行動することで可能性を目覚めさせる事ができる。

    また、それは朝、(午前中)に行動すると良い。
    脳がフレッシュ。
    大事な事は後回しにせず朝一番に時間を作って行うべき。

    0
    2026年03月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    良い本でした。
    最後の部分「余白を作る」には気付かされるものは多かった。
    本の中で紹介された言葉
    運命は、「やってみよう」と小さく決めたそのときに形作られていく。
    今後は自分の中の「やってみよう」に耳を傾けて過ごすことにする。自分と向き合うことが大事であるし、自分を大切にしょうと改めて思わせてくれる本だった。

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    2025年12月30日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    お恥ずかしながら、
    私はユニークというものを
    ユーモアセンスと混同してしまっていた。

    つまり、テーマを履き違えながら
    本著を読み始めてしまったわけなのだが、
    それでもあっという間に引き込まれていく内容であった。

    本著の特徴としては大きく2つ

    1つめは各章が短くまとめられているため、とても読みやすい。2駅間の電車の中や寝る前の10分など、短い時間でも区切りよく読み進めていけるため、読み始めることに対してのハードルが全くない。
    これも狙ってのことなのだろう。

    2つめは様々な心理学や哲学の内容が、とてもわかりやすい言葉でまとめられていることだろう。
    わかる人には、ここはアドラー心理学の考え方だなとか、ストア哲学の考え方が入っているなとわかるがそういった知識がない人に対してもとてもわかりやすいものになっている。

    自己理解に始まり、
    行動を起こしやすくするためのリフレーミングまで
    とても実践的ですぐに試してみることが出来る内容だとも感じた。

    まだまだ、成長途中である一個人の立場からみても、複数の部下を持つ上司という立場からみても、1人で思い悩んでしまうことが多いと感じる人には必読の1冊ではないだろうか?

    0
    2025年12月13日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    今の自分には大変共感する箇所あり・背中を押してくれる箇所ありの、かなりの良書でした。

    若干ストイック感ある部分もありますが、できるところからやればいいんですよね。終盤の方が共感ポイントは多かったです。

    0
    2025年09月14日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

    購入済み

    読み易く心に刺さる言葉が一杯

    この本は、少しでも自分の人生を彩りあるものに変えるための気付きがたくさん散りばめらていると感じます。また、非常に読み易いレイアウトですのであっという間に読めてしまいましたが、何度も読み返して自分の身体染みつく様にしたいと感じました!

    #アツい #共感する #タメになる

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    2025年08月28日
  • 図解 モチベーション大百科

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    多種多様な内容がまとまっていてとりあえずこれ一冊持っておけばいいと思います。とてもわかりやすく書かれていました。

    0
    2025年08月14日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。

    ・人の行動は感情に支配されている。
    ・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
    ・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
    ・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら信頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
    ・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
    ・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
    ・目標を達成することは瞬間的なことだが、結果によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。

    1章をまた読み返したいです!

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    2025年08月10日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ほんの小さなひとつの行動の積み重ねが人生を変える。
    行動を起こすためのモチベーションのあり方がとてもわかりやすく解説されている。
    何度も読み返して自分のものにしたいなぁ。

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    2025年07月27日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    タイトルだと奇抜な切り口だが、中身はポジティブなマインドセットの考え方と周りにどう巻き込むかが書かれた名著。

    特にリーダーとして、任された仕事をやり遂げたときのメリットと、やり遂げられなかった場合のペインが示唆できることで部下が納得して仕事ができるというフレーズは腑に落ちた。

    ユニークな事をする人は常にリスクと乗り越えたときのメリットを考え無意識に行動していると思うが、どうしても仲間を巻き込んで行動しなければならない時もあるので、注意するときは行動、環境の課題を示唆し、褒めるときは上位の本質を褒めることで、頼まれた人もメリットを感じて協力してくれるだろう。

    最後に、ユニークな行動をとる人は快適すぎると思ったらもういない中の、アンソニーロビンズの言葉は座右の銘にしたいくらい心に打たれた

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    2025年07月13日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    具体的なアクションや考え方がわかりやすくまとめられている。すぐに取り掛かれそうなのはアプリの削除とスマホ利用時間を短くすること。

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    2025年02月01日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    タイムマネジメント大全
    四六並製
    24時間すべてを自分のために使う
    著:池田 貴将

    まさに、時は金なり
    本書は、心理学、生理学、神経科学、行動経済学などの世界中の論文や研究から選び抜いた、科学的根拠のあるアイデアだけを集めているとあります。

    どっかで聞いたことがある、いろいろが方法や考え方がでてきてたのしいです

    ドラッカー曰く 「汝の時間を知れ」、自分の時間を測定し分析を推奨したドラッカーのマネジメントから本書は始まります。

    気になったのは、以下です。

    ■時間の可視化

    ・自分の時間の使い方を可視化する
    ・できる人の条件は、予想を立てるのが上手な人
    ・時間を記録してみないと想像以上に時間が掛かっていることを見逃してしまいます
    ・自分の24時間を把握する、人生は毎日の積み重ねです

    ・手帳は、バーティカル(縦型)を使えば、その都合自由に書き込むができる、色分けしてみる
    ・記録するのは、15 or 30 分がお勧め

    ・能動的に楽しもうとする時間にくらべて、目的意識のないまま過ぎてしまう受動的な時間は、幸福感が下がる
    ・こんなふうに1週間を過ごしてみたい、というイメージを箇条書きで書き出してみる
    ・音楽を聴くと脳の運動系が活性化する

    ■時間をデザインする

    ・長くやっていくと面白くなっていくのは、スキルが身についていくから
    ・スキルを身につけるためには、ある程度の時間が必要
    ・時間が細切れになるほど、忙しく感じる
    ・時間に追われてくると、何かに集中して取り組む時間を犠牲せざるをえない
    ・何をする際にも、ある程度まとまった時間をつくることを意識する
    ・1日の中で複数の時間のかたまりを作ろう

    ・仕事より先に、プライベートの時間を確保する
    ・だらだらと仕事を続けない習慣をつける
    ・その時々に自分が情熱を燃やすことが大切
    ・手を使う作業は、時間の密度を濃くする

    ・週末に翌週のゴールを設定する

    ・どうにでもなれ効果:1つダメになるとすべてが投げやりになってしまうこと

    ・午前中に大切仕事をする
    ・始業時間より前に自分の時間をつくる
    ・簡単なすぐ終わる仕事を先にやって、達成感とともに勢いをつける:完了バイアス

    ・予定が終わってもすぐ、スマホをみてはいけません

    ・ウィークリー・レビュー:1週間の振り返り
     ①今週は何ができたか
     ②何ができなかったか
     ③ずっとやりたいのにできなかったことは何か
     ④来週の行動目標を決める

    ・未来志向のプラニング
     やりたいこと⇒6つの要素に絞りこむ
     ①健康、②感情、③人間関係、④時間管理、⑤仕事、キャリア、ライフワーク、⑥財務・お金

    ・目標設定 具体的かつ、ちょっと難易度の高い目標が有効
    ・かなうはずもない目標は、人生の満足度が下がる

    ■時間を縮める

    ・無駄な時間 ⇒悩んでいる時間、探し物をしている時間、後悔している時間⇒カットする

    ・次の予定を入れる 切迫感を上げると、集中力は一段階上がる
    ・終わらないとまずいという状況は、ストレスを感じるし、プレッシャーも感じるから、いつも使うことはおすすめしない

    ・ものを減らす2つの原則
     ①不要なものを処分する
     ②あとで使うものを、データ化する

    ・現代人は、3分おきに仕事を邪魔されている、集中し直すのに、25分かかる

    ・集中するこつ:目の前に不要なもの、つかわないものをいっさい置かない
    ・PCのスクリーンにも、不要なウィンドウは閉じること
    ・頻度が低いものは、見えない場所にもっていく
    ・何度もつかうものは、いつでも手にとれるところにおく

    ・ツァイガルニク効果:人は完結していないものが気になってしまう
     ①気になるもの、後悔していることを紙に書き出してみる
     ②後悔している本当の理由を理解する:気づき、学ぶ
     ③別の行動をとることを決意する

    ・ToDoリスト
     ①具体的な作業を書く
     ②かかる時間を予測する
     ③優先順位をつける
     ④1日の終わりに5分だけ振り返る

    ・タスク管理
     ①アプリ、②ふせん、③紙にリストで
    ・タスクは流れで書く

    ・積み残しの仕事は朝やる
     ①残業をやめて早起きする
     ②変える時間を決める
     ③早起きでカバーする

    ・数日かかる仕事は、カレンダーに予定をかく、反省のポイントを見つける

    ■脳を効率よく使う

    ・意思力は限りがあり、使うと消費される
    ・ルーチンメモをつくる

    ・読書は寝る前に。絶対外せない。読書をするだけで、ストレスが減少する

    ・脳は数秒でも、暇が嫌い、なので余計なことをしてしまう

    ・質のよい睡眠をとる。7~9時間は睡眠をとる

    ・脳にストレスがかかると、誘惑に弱くなってしまう

    ・脳を動かすには、モチベーションよりも、手順

    ■集中力

    ・マルチタスクは脳の機能を衰えさせる
    ・1つのタスクに没頭すれば、フロー状態が生まれやすくなり能力が高まり、充実感を得ることができる

    ・スマホの不要なアプリを削除する

    ・長時間ではなく、時間を区切って1つのことに集中する
    ・人間は、深い集中で15分、ゆるい集中でも、90分しか、もたない

    ・ポモドーロ・テクニック 25分作業+5分休息、4クールやったら、30分さらに休息する

    ・1分間瞑想しても疲れが回復する

    ・脳の活性化:午後の散歩

    ・フローを創り出す:寝食をわすれ、あることに夢中になる

    ・フロー体験を手に入れるためには、自分が成長しつづけることが必要

    目次
    はじめに
    第1章 時間を可視化する
     ムダな時間を知る
     時間をラベリングする
     受動的な時間を減らす
     時間の使い方を自分で決める
    第2章 時間をデザインする
     「時間のかたまり」をつくる
     プライベート時間を1日5時間つくる
     「やりかったこと」を思い出す
     「行動目標」で充実感のある1日をつくる
     朝時間をサンクチュアリにする
     週末の予定は「水曜までに」考える
     週末の朝に1週間をリセットする
     未来のためのプランをたてる
    第3章 時間を縮める
     判断力を上げる
     探し物の時間を最小にする
     気が散らない環境をつくる
     後悔している時間をなくす
     行動力を科学的にアップさせる方法
     終わらせたくなるTo-Doリストのつくり方
     1日の段取りを考える
     「ながら作業」で効率を上げる
     「先延ばし」ができなくなる方法
     積み残しの仕事は朝にやる
     やりたくない仕事は目的をずらす
    第4章 脳を効率よく使う
     ルーティンを決める
     朝のルーティンを決める
     ホルモンを知ればスヌーズはいらない
     朝のエクササイズは20分程度に
     夜の過ごし方で1日の満足度を上げる
     食事と運動で脳をコントロールする
     昼寝で午後のダラダラを阻止する
     カフェインは14時以降はとらない
     脳を暇にさせない
     質のいい睡眠で集中力を維持する
     「衝動的な脳」を引き起こさない
    第5章 集中力で時間の密度を上げる
     人の要求を優先しない
     スマホの通知をオフにする
     SNSと距離をおく
     集中筋肉を鍛える
     深呼吸で酸素を取り込む
     午後のリセット散歩で脳をまわす
     フロー状態をつくりだす
    おわりに
    参考文献一覧

    ISBN:9784479797401
    出版社:大和書房
    判型:4-6
    ページ数:240ページ
    定価:1500円(本体)
    2021年03月25日第1刷発行

    0
    2024年11月13日
  • 心配するな。

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    嫉妬や罪悪感などの感情を味方につけるのは面白い考え方だと思った。(抱いてはいけないものだと思っていたので)

    0
    2024年03月08日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

    購入済み

    素晴らしい

    定期的に読みたい

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    2023年12月27日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    1週間の自分の時間を記録する。
    自分がどんなことにどれだけ時間をかけているのか可視化させる。

    一日の予定を5種類に分ける
    例 バイトある日 バイトない日
    起床〜11時    起床〜9時
    11時〜3時    9時〜13時
    3時〜17時     14時〜17時
    17時〜22時    17時〜20時
    22時〜24時    21時〜24時

    週末に翌週のゴールを設定する
    来週はピアノを1ページ進める
    来週はオンライン英会話を一日1回はする
    来週はランニングorジョギングを3回はする
    来週はFlashを7話見る
    来週は英単語をここまで覚えるなど、、、

    朝の時間に1番大事なことをする
    オンライン英会話とか

    週末(休みの日)は、インプット予定と、リフレッシュ予定をどっちも入れる

    いつかやりたいことリストを作る

    60分の映像学習
    テッドトークなどセミナー映像を見ることで、自分の思考ではなくスピーカーの思考にシンクロすることができる

    朝のルーティーンを作る
    最初は細かくメモして、それを淡々とこなしていく。そして徐々に体に馴染ませていく。

    アプリを消す

    0
    2023年07月19日
  • 図解 モチベーション大百科

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    読みやすく、理解もしやすいです。
    一度では覚えれないので、定期的に読み返すことでその都度必要な知識や技術が見つかると思います。本棚に置く本として所有します。

    0
    2023年05月17日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    長谷川朋美さんの本でおすすめされていた本



    はじめに
    目標達成に苦しい努力はいらない。


    ・人は頭の中に3つの箱を持っている。

    過去記憶→過去に経験した記憶、
    実際にあった記憶
    現在記憶→今日はやらなくちゃいけないことが、こんなにあると言う現状に対する記憶

    未来記憶→その行動をしたら、この先の未来にどんなことが起こるのかどんな自分になれるのかと行動の先にある未来のイメージのこと

    未来記憶を使うと、行動を楽しめるようになり、望む夢が叶いやすくなる




    第1章「未来記憶」で「やるべきこと」は簡単にできる

    ・すぐ取り組める人取り組めない人の違い
    →ポジティブな感情を持つか、ネガティブな感情持つかの違い

    ・行動そのものを変えても続かない。
    行動の原動力である感情と感情を作って意味付けを変えると楽に行動できる。


    例

    掃除めんどくさい→掃除できない。
    掃除をすると、部屋がきれいになって嬉しい→掃除できるようになる



    ・記憶は、質より量なので、味わった回数の多い感情を思い出す。
    だから、未来記憶を思い出す回数を増やせば良い。

    ・未来記憶の作り方

    それをするとどうなる?を繰り返す。


    例
    掃除をするとどうなる?
    →部屋がきれいになる→どうなる??
    →パーティーができる→どうなる?
    →素敵な友達ができる→どうなる?→
    →南の島でセレブ気分を味わえる。


    第2章2倍早く達成できる目標の立て方

    ・未来目標使って目標立てると2番早く達成できる
    理由
    悩んだり迷ったりブレたりする時間を省くことができるから、 
    またワクワクした気持ち次々行動できるので、
    望む結果が出やすくなるから。




    ・目標を立てる上での勘違い

    ①目標は未来を変えるもの

    →目標立てる理由は目指す未来を実現するために今どう行動したら良いのか明確にするため
    目標を立てた方の行動がどう変わったのかが大事

    →生きるとは、行動や決断の連続。
    目標をしっかり持つ人は、1日におけるすべての行動や決断を目標達成するために行うことができ、効率的に望む結果を手にすることができる。




    ②目標できるかどうかで決める

    →今は常に過去と未来の分岐点。
    この目標は取り組む価値があるかどうかを考える。



    ③目標達成できない自分はダメだ。

    →目標とは、成長すべき自分の姿を明確にするための手段


    →人生の目標は、何を達成するかではなく、どんな人に成長するか


    ④達成するまで目標は変えてはいけない。

    →目標を再設定していくことが大事。
    目標の役割をあなたを成長させること。


    ⑤期限は締め切り

    →期限を守らなくてはいけないと言う思い込みが目標達成の難易度を上げてしまっている。
    期限を決める理由はどのぐらいのスピードで成長するのかは自分で確認するためだけにある。


    第3章「感情」を味方につければ「継続」ができる


    ・多くの人は、継続が苦手な理由→飽きるから

    ・飽きないようにすることに力を注ぐべき
    継続するのにふさわしい感情、
     感情を味方につける


    ・感情は、シグナル
    ネガティブな感情になったときは、未来記憶を増やそうと言う合図。
    →この行動増やすことで、自分の未来はどう輝くのか?を考える。
    逆にワクワクしているときは、そのまま続けようと言う合図。


    ・継続するだけで、世の中のトップの道が開ける。
    1日0.1%の改善で10年後には38倍の自分
    0.2%の改善で10年後には1466倍の自分男

    第4章世界一簡単に夢が叶う計画の立て方

    ・計画を立てる本当の目的は現実とのズレを作ること


    ・楽に目標達成している人の3つの特徴。
    ①計画は目安だからその通りに行かなくていい
    ② 計画はずれる方が、早く学べるから、細かく立てる方が良い。
    ③計画は自分に都合よく、楽観的に立てたほうがいい。



    第5章人生の困難に打ち勝つ「ヒーローズジャーニーの法則」


    ・人生に困難はつきもの。
    ヒーローズジャーニーとは、
    ①天から使命が降りてくる。
    ②旅立ち
    ③スキルアップ
    ④メンターに出会う
    ⑤デーモンに出会う→負ける。
     メンターがあなたが準備できたのを知り教える。
    ⑥真の自分メッセージをする。
    ⑦デーモンを倒す
    ⑧真のリーダーとなり故郷へ帰り、知恵を分かち合う


    ・人生の壁を乗り越えるには、
    ①自分のあり方を省みる
    ②夢のあり方を省みる
    ③志(夢の動機)を省みる



    おわりに
    未来記憶を増やすと、人生は充実する。


    ・ルールのバーと目標は別物で連動させる必要は無い。
    目標を高く、ルールのバーは低く

    ・自分が主体となっている目標が多ければ多いほど、人はその結果、自分でコントロールできて、幸せも手に入りやすくなる。


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    2023年04月29日
  • 図解 モチベーション大百科

    Posted by ブクログ

    モチベーションを保つことが難しくなることがあったので本書を読みました。
    心理学からくる人のモチベーションに関することがたくさん記載され、
    参考になるものが多かったです。

    自身の引き出しを増やすためにも一度読んで損はない本だと思います。

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    2023年04月13日
  • 図解 モチベーション大百科

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「大百科」というタイトルで手に取り、購入しました。

    結論から書きますが、1つのモデルケースから複数の気づきが得られたりするので、おすすめの1冊です。

    ・動機づけのモデルケース
    ・人材育成のモデルケース
    ・目標設定のモデルケース
    ・意思決定のモデルケース
    ・人脈作りのモデルケース
    ・自己管理のモデルケース
    ・発想転換のモデルケース

    7つのチャプターがあり、それぞれに「○○という実験」に対する結果が載っており、その結果人はどういう傾向の行動をすることが多いといった形の内容となっている。

    非常に見やすいレイアウトで、個人的には、ほぼ全部役に立つ内容になっていると感じました。

    自己管理、発想転換のモデルケースはすぐに使える生活の知恵みたいなもので、セットでやっていくと幸せになれそうな気がします。

    ここから1つだけピックアップしたネタバレになりますが、自己管理のモデルケースに出てきた「怒りは体現しない」というのは、何となくそうだと思ってましたが、ストレス解消でモノにあたるとかそういうグッズだとか世の中にいっぱい出ている現状を見ると、怒りを助長しているのかもしれないですね。

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    2023年01月14日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

    Posted by ブクログ

    時間の使い方、永遠のテーマであり、将来を見据え改めて理解しておくべきと思い購入。日々の習慣を少しずつ変えていく。

    ▪️能動時間を捻出する
    SNSなどの受動時間を減らし、趣味や運動などの能動時間を増やす。
    受動時間を減らすには、トリガーになっていることが何か定め、回避するよう工夫する。

    ▪️目標を継続する
    毎週〜するではなく、来週は〜すると目標を立てて、心理的なハードルを下げる。
    人は楽をしても幸福感はあがらず、むしろ自責の念にかられモチベーションが下がる。

    ▪️意思を変える時は外の力を使う
    運動はストレスホルモンを下げ、同時に意欲のホルモンを増やす。睡眠の質もあげる。見た目の筋肉はおまけ。
    自分の思考が悪い方向の時は、TEDトークなどを見てスピーカーの思考にシンクロすると、自分の思考の癖が改善できる。

    ▪️面倒な作業も時間を測る
    面倒に感じたら所要時間を計算し、心理的ハードルを下げる。
    モノマネをし誰かを演じるゲーム感覚にする。

    ▪️朝の時間
    朝起きられないのは怠惰ではなく脳内ホルモンの影響だと知る。5分後には消える。
    一発起きで思考も性格も変えられる。日光が当たる場所を見る、身体を動かすなど活用。
    朝に軽く心拍数を上げる運動をすると、ストレス軽減、やる気増加につながる。

    ▪️集中力の密度を上げる
    タスクスイッチをすると脳が切り替わるのに時間がかかり非効率。脳も衰える。一つの作業に集中。
    デスクワークは自然と猫背になり、肺活量が減るので酸素不足になり脳の認知機能まで減らす。定期的に背筋を伸ばし深呼吸、脳に酸素を送る。


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    2022年08月24日