池田貴将のレビュー一覧
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成果を出すためには行動が必要。そんな行動を起こす元になる思考と、その思考の意味付けを過去や現在の記憶ではなく未来の記憶から導き出そう!って一冊。
最初読み始めた時は、スピリチュアル的な本かな?やべぇやっちゃったか「ザ・シークレット」の再来か?と心配したが程なくそれは杞憂だと気付かされまいた。
嫌だなぁと思いながらやっている行動を無理やりやり続けるのは辛いし続かない。人間は辛いことはしたくないから。だったらその行動そのものを楽しくしようようという事ですね。とても合理的だと思います。
そしてその意味付けを人間は過去の失敗や現在の懸念なら導きがち。そうじゃなく出来たらこんないいことあるぜ!とか -
Posted by ブクログ
未来記憶!それは、その行動をしたらこの先の未来にどんなことが起こるか、どんな自分になれるかーという行動の先の未来のイメージのこと。
未来記憶を使い行動の先にある未来を自分の頭の中に先取りして行く。すると行動に苦しい努力が必要なくなり、次から次へと目標に向かった行動が出来、その結果望む夢が叶いやすくなる。
成功者は行動力ではなく行動を楽しむ力を持っている。成果を出したいと思ったときはやりたいという感情を作ること!つまりは感情を味方にするということ。
しなくてはいけないことの先にある、自分が幸せに感じられる未来の記憶を持つことで、行動しなくちゃいけない!というマイナスな気持ちを行動したい、今すぐ行 -
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人生は一度きりで、しかも短いのだから、楽しみたいし、自分の納得できる人生にしたい。
そのためには失敗してもいいので周りの目を気にせず
自分の心の中で正しいと信じていることをしようと思った。
他人の評価、常識は気にしないほうがよい。
短期的には失敗だとしても、長期的にみたらそれは成功へ繋がる貴重な経験となると信じて、行動あるのみと感じた。
つまらなそうな本は、つまらないなと思いながら読むのではなく、自分に役立つことはないか?と問いながら読む。
苦手な人と会話する時は、この人から学べることはなんだろう?と問いながら会話する。
人生にも通ずることで、
毎日、次にやらなければいけないことはなんだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ行動を制限するもの、行動を変えるエッセンスがある。
自分がユニークな人間かどうかはわからないが、「行動力がある」と言われる中で、確かにその考え方に基づいているなと感じる部分もあった。
人は成熟するほどまともに振る舞おう。損のないように行動しようと考え、「自分の意思で行動しているように見えるが、実は自分の感情に支配されている」
という考えは守るものや世間のイメージというものが自分を枠に入れているのかもしれないと考えた。個人的にはそれを認識しておくことがポイントだと思う。
目標は「自分の感情にスイッチを入れるために立てる」という表現。
目標を達成できるかは別として、その目標(資格、将来の夢)が -
Posted by ブクログ
下記ができれば最高!
⚫️やりたいことは、ノートに集める。
⚫️好奇心を情熱に変える。
⚫️自分に嘘を付かない。
⚫️困難な人生を引き寄せ、難しい事をすると自由な人生がやってくる。
⚫️上手くやろうとしない。できないことに挑戦して、停滞期を突破する。
⚫️何ができるようになりたいか?
⚫️試す事が、次の思考を生み出すステップ
⚫️攻めに入って何かを起こす
⚫️なぜ上手くいった?分析する。上手くいく方程式
⚫️今、コントロールできる事に集中する。
⚫️不完全主義でいく。
⚫️身体は全ての土台!身体を動かせ。
⚫️朝起き。朝、楽しい事をする。スヌーズダメ。
⚫️朝散歩。昨日より1%行動アップ。
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Posted by ブクログ
◯本書の前提・問題意識
・「このままでいいのか」という停滞感は、未解決のToDoが積み上がることで生じる。すぐに解決できない問題が増えるほど人は動けなくなる。
・停滞は「特定の時期」ではなく、1日の中にも存在する。やる気があって動けるとき・やる気はあるが動けないとき・やる気すら起きないときが混在している。
・人生を変えるには大きな決断ではなく、思い込みや認識・定義を変える小さな習慣の積み重ねで足りる。
◯第1部:停滞の構造とマインドセット転換
・停滞のサインは「上昇・下降の兆候」として現れる。やりたいことが見当たらない・消耗感が続くといった状態が兆候にあたる。
・マインドセットの転換軸は明