池田貴将のレビュー一覧
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不安をなくすのではない、いかに多くの問題点に気づけるか、いかに早く多くの失敗を積み重ねられるか。
未来は自分の手で生み出すことができるという自信を休むことなく生み続ける。
とにかく本質に目を向けていこうと。
行動しよう、と。
頭の中だけでこねくり回してても、それより動こうと、それはそうできたらいいなと思った。
あと、動けない時、何もできない時があっても、長い時間の中ではほんのひと時だと言っていたのもよかったな。
メンタルが弱ってる時には、やられそうな言葉ばかりだったけど、今の私にはそうだそうだと思えたわ。
一番良かったのは、超訳に入る著者の前書き部分だった。 -
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初めて読んだが吉田松陰の考え方、思想は興味深い。
武士としての考え方もあるのだろうが、自らの心に嘘偽りなく向き合い、恥じなく生きることを肯定している。
知は行の本たり
行は知の実たり
学んだ知識を活かさなければ意味はない、むしろ恥とまでいう
自分ごとで考える、先人のたどった道筋を参考にしないとすればどれだけ遠回りするのか
参考となったものを以下記す
リーダーをきわめる道として参考になる習慣
1.何のためにこの組織が存在するか考えること
2.自らの役割で最も重要な果たすべき責任を考えること
3.この組織が大好きで尽くしてくれる人が成長できるチャンスを作ること
4.最近うまく行っている事例を -
Posted by ブクログ
自分にできること」「自分が動かせる範囲のこと」だけに意識を向けていれば、余計な不安に引きずられることなく、静かに、そして淡々と行動を重ねていくことが可能である。
このようにユニークな行動を取れる人は、短期的な得失ではなく、常に「その選択が、自分の状況や可能性をどうあと押しするか」に意識を向けている。
自分はどうしたいのか」「自分はどうなりたいのか」「どんなふうに感じたいのか」
こうした問いを言語化してみない限り、自分の本音には気づけないことが多い。
年齢に関係なく、どんな立場でも、どれほど成長していても、それは変わらない。
頭の中で思い浮かべるのでもよい。文字に書き出してもいいし、声に出して -
Posted by ブクログ
最近エビデンスのある本や、方法論的本をよく読む中で久しぶりに心に響くタイプの本。方法論はすぐに廃れる場合が多いけど、読み継がれるものには普遍的なものがあると聴いたことがある。この本もそういったものの1つであるのかな。
自分自身どう生きるべきか。何を成すべきかというある種男性脳的発想だけど、やはりそこに憧れずにはいられない自分がいる。それはきっと自分がどっちつかずで、悩み、間違い、軸となるものが揺らいでいる事の裏返しなのだろう。
ただ、その中で少しでも人のためになることをして、自分自身を少しでも好きになりたいと思っているのは確か。自分の力をよく使えるように今後も研鑽を重ねよう。
特に印象的だっ -
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本書を読んだ目的: 他者/自身のモチベーション向上
結論: まずは以下3点を記憶に定着させ、実践していくことでモチベーション向上につなげる
・自分の問題を他人事として考えて。自分にアドバイスする(自分のモチベに影響)
・姿勢、呼吸、気分、笑顔などを意識して、自分の気分と相手に与える印象をコントロールする(自分、他者両方のモチベ影響)
・"相手の視点"ではなく、"相手になりきって"考えようとすることで、相手に没頭 = 相手に関心を持つことができる / 副次的に自分を客観的に見ることもできる(他者のモチベ影響)
本書はモチベーションを多角的に観察し、実際 -
Posted by ブクログ
ネタバレ根拠のあるデータを元に、編集者なりの解釈を加えて見解を述べている流れは個人的に好み。図解で、また1項目1、2ページなのも読みやすくてよかった。
個人的に良かったのは、
・やるべきだけどやりたくないことは、やるの?と自分に聞く
・やりたいことは手順を減らし、やめたいことは手順を増やす
・前と比べてどうだったか?を評価基準にする
・次は失敗するかもと最悪の事態を想定
・なかなか決められないときは、多少強引でも選択肢を減らす
・ワクワクするアイディアが出ない時は、突飛な意見を出してみよう
・緊張したら、私は興奮している!と脳内で叫ぶ
・集中できるまで、粘り強く状況を変える
・何が起きても良かった! -
Posted by ブクログ
本書のゴールは、「ベッドから毎朝飛び起きたくなる人生を過ごすこと」です。
という導入部分の表現が何故かグッときた。
目が覚めた時の背伸びや深呼吸。
日光や新鮮な空気を部屋に招いて「今日もよろしく」と挨拶。
一杯の水を飲むと喜ぶ全身の細胞。
なんとなく、そういう感じをイメージした。
私の大好きな「書く」行為との相性が良さそう。
取り入れたいことを箇条書き…
・1日の時間の使い方を記録し可視化
・結果ではなく行動目標を立てて書き出す
・注力したいことは午前、事務的なことは夕方
・時間制限を設ける(ドーパミンが出る)
・作業に無関係のものは視界から外す(特にスマホ)
・1つのタスクに没頭する
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