池田貴将のレビュー一覧

  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    発想法というよりかビジネス書。思考や習慣化を説明。
    なぜ出来ないのだろうと考えるよりもなぜ出来るのだろうと考えると出来る上昇サイクルにのれる。

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    2026年03月21日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    自己啓発書。
    私、何冊、自己啓発書読んでんだ。
    自己啓発書を読むと、「この著者、すごいな〜」っていつも思う。まぶしい。
    このまぶしさを感じたくて、自己啓発書を読みたくなる時があるんだと思う。
    そして、自己啓発書を何冊読んでも変わらない自分にむしろ強さを感じるようになってきた。
    「自分は自分」が強すぎる。


    自己啓発のエッセンスがギュッと詰めて書かれてあるので、自己啓発書を手に取ったことがない方には、おすすめ。

    この本の源流は、吉田松陰とトニー・ロビンズ。

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    2026年03月20日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。
    ・人の行動は感情に支配されている。
    ・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
    ・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
    ・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
    ・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
    ・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
    ・目標を達成することは瞬間的なことだが
    によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。

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    2026年03月15日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    人は自分の意思で行動していると思いながら自分の感情に支配されていることが少なくない、意識をどこに向けるかによって実際に経験することは確実に変わる、脳は自分自身の言葉を信じてしまう、感じ方を決定しているのはすべて自分への問いかけ、いかに自分の感情に意識を向け上手にコントロールできるかを指南してくれる。

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    2026年03月15日
  • 図解 モチベーション大百科

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    認知バイアスや行動社会学、脳科学の研究をまとめた類の本は山ほどあるが、それを行動のモチベーションという視点でまとめてあるのが特徴。
    バイアス関連の本を幾つか読んでいればほぼ重複する内容なので新規的に得るものは少ないが、1テーマにつき1研究が取り上げられ、2~4pごとに綺麗にまとめられているのでとても読みやすく、また細切れに読みやすいのも良い。
    ネガティブに受け止めがちな行動原理を、ポジティブに行動するために活用するという視点がよい。研究はこういう風に活用したいものだ。

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    2026年03月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    著名であるユニークと言う単語が「面白い」という意味だと思っていましたが、「唯一無二」、「独自性」という意味合いでした。本のイラストから「いつも笑いがとれる人」的な内容かと勝手に思ってしまいました。
    ためにはなりましたが、これまで読んだ本のいずれかに書かれていた内容をおさらいする感じでした。
    各章名がこの本の内容を象徴しています。「ズレる」「俯瞰する」「実験する」「余白を作る」。
    自分の感情が決断に与える意味を知り、衝動的に行動を選んでいるということを意識すれば、色々見えてくるというものです。

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    2026年01月21日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ネタバレ

    ユニークとは。私が思うユニークって、マイノリティを恐れないってことなのかな?って思ったり。
    その意味なら私はだいぶユニークな人なのかなって思う。基本いつも孤独だから。人とあまり群れないと言うか、1人だけ周りと違う行動してることが多いな。
    でもそれは自分の信念と考えに基づいていること。

    日々思ってるのは、突き抜けるためには人と同じことをしてちゃいけないってこと。
    変と思われようが変わってると思われようが、とっつきにくいと思われようが、気にせず自分の信じることを続けていくだけなのかなって思う。

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    2026年01月15日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    ネタバレ

    経過 : 2章まで読んで、3章分まだ

    本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる

    1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
    ・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
    ・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
    ┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。

    2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
    ・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
    ┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
    ・5つに区切る
    (仕事前8:00-9:00,午前9:00-13:00,午後14:00-18:00、プライベート19:00-22:00、夜ルーティン22:00-24:00)
    ┗プライベートを確保できていると自覚し、ダラダラ仕事を続けないため。

    3. 充実感のある1日
    ・午前に大切な仕事を入れる
    ┗意志力には限りがあるから
    ・始業前に、自分だけの時間を入れる。
    (①すぐ終わる仕事1つ、②大切な仕事1つ)
    ┗朝だと意志力が最も優れているから
    ・週の振り返りをする
    (①できたこと、②できなかったこと、③ずっとやりたかったけどできなかったこと、④来週の行動目標)


    明日からやること
    ①土曜朝10:00に30分週の振り返り
    →来週の行動目標を壁に貼る。
    ②プライベートの時間(19:00-を先に入れ、ちょっとやってみたいを1つ30分やって感想を口に出す)
    ③朝、聖域時間を作る
    (すぐ終わる仕事1つ→重要な仕事1つ)

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    2026年01月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
    内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
    四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重要感、変化、つながり、成長、貢献。私の二大ニーズはきっと重要感と貢献なんだろうなと思いつつ、安定感を捨てきれない所もあるしなぁ、快感と不安の物差しでも考えてみなきゃな……と、自分の価値観を振り返ってみるという意味で年明けには良い本だったように思う。

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    2026年01月02日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    タイトルが面白そうだったので読んでみた。
    そうそう、それそれと共感しながら、なんとなくペラペラ読んで終わった。

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    2025年12月06日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    結局のところやるしかない

    やるかやらないか、どちらの声が次の行動を決定づけるかはどちらの声が多く繰り返されたかによるから、私はできるというセルフイメージを持つことが大事そう

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    2025年11月12日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    時間のかかる重要なタスクは何のためにそれをやるかを自分に腹落ちさせる。重要度の低い軽い雑務はながら作業やタイムアタック的にゲーム化してやっつける。バーニングマン知らなかった。

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    2025年11月10日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    2回目です。「自分の時間を先に確保して、仕事はちゃっちゃと終わらせる」このマインドが日本中に浸透すればいいなと思います。

    ⭐️学んだこと
    •時間を3種類に分ける
    睡眠や食事などの必要時間:9〜11時間
    趣味など、能動的に使う時間:3〜5時間
    受動的な時間:1時間以内

    •トリガーが起きないよう環境を整える
    インナートリガー:自分の体がトリガーとなっているケース(ex.疲れた)
    アウタートリガー:自分の外側にあるものがトリガーになっているケース(ex.スマホの通知)
    トリガーを置き換える→ビールの代わりに、炭酸水を冷蔵庫に入れておくなど

    •細切りになるほど忙しく感じる
    →何をする際にも、ある程度まとまった時間を作ることを意識する。

    •アリストテレス:良い人生には、その行為そのものから生まれる満足感以外に、何の利益ももたらさないような行動が必要

    •目標設定:「ジムに3回行く」という決め方だと決意が弱まるので、「来週は〇〇をする」にする。

    • To Do リスト
    具体的な作業書く、かかる時間予想する、優先順位をつける

    •同時に考えることで、クリエイティブさが増すものがある
    ex.営業マンがライアント10人の表情を同時に思い浮かべて、それぞれに対して何ができるかと考える。
    Aさんへの提案が、Bさんにも伝えれるななど。

    ⭐️TO DO
    •ルーティーンを決めて、意志力の消費を防ぐ
    →朝ごはんの献立とか?

    •アプリを整理する
    →もっと減らす

    •スクリーン無呼吸症候群
    →定期的に背筋を伸ばして深呼吸をし、脳に酸素を送る

    •報酬に気をつける
    常に自分の設定した目標を追いかけることを忘れてはいけない。
    会社から認められなくても、自分の目標達成には関係ないと受け止めることが必要。

    •スキルの習得を意識する
    →会社の成績でない目標立てる

    •プライベートの時間を1日5時間作る 

    •いつかやりたいことリストを作っておく
    →突然スケジュールが空いた時や、週末の予定を考えるときに使える

    •判断力を上げる
    →時間をかけても良い選択はできない
    ①タイムプレッシャーで勢いをつける
    ②得られるものを意識する
    ③次の予定を入れる

    •探し物の時間を最小にする
    →半年使わないものは処分するかデータ化する
    一目でどこに何が入っているかわかる状態が○
    →リビングから片付けする

    •後悔している時間をなくす
    ①後悔を紙に書き出す
    ②気づき、学び
    ③もう一度同じことが起きたら、別の行動を取る決意を固める

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    2025年10月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな人っていうのが、特別目立つ人や素晴らしい才能をもっている人ばかりではないこと。
    結局人は一つの判断、一つの行動を積み重ねており、その総体としてユニークさが生まれる。
    個性は滲み出るものというように、ユニークな行動を取る人は、地道な選択や行動が少し変わっているということ。

    特に印象的だったのが、同じ事柄に対する意味付けの違いに言及されていた点。
    自分が悪かった→自分のこの行動が悪かった
    休日ゆっくりする→休日を最高に癒される方法はなんだろう
    結果を出す人は姿勢がいい→姿勢を良くすることで良い結果を引っ張ってくる
    こういった形で些細なことを具体な表現に変えることや物事の順序を入れ替えることで、捉え方が大きく変わってくる。
    捉え方を変えると、自身の気持ちも軽くなり、よりユニークな行動が取れる。
    そうすることで、他者がなかなか決めかねる決断や悩み抜いてしまうところを、自身で決められる、それがユニークであり、人としてあるべき姿だと改めて感じた。

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    2025年08月20日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    タイトルに惹かれて発売前から楽しみにしていた本。
    穏やかな人、向上心が高い人などが自分の感情をどう解釈しているか参考になった。
    自分の感情を解釈する意識を持つことはメタ至高にも繋がる。

    万人に同じ出来事が起こったとしても、経験は万人にとって共通のものとはなり得ない。
    『「経験したことは」とは、その人が「意識を向けたこと」』そのものだから。
    同じ会議に出席していても、その人が何に意識を向けているかで、その会議を通して持ち帰ることが出来るものは違ってくる。
    嫌だな、めんどくさいなという姿勢で会議に臨むのは、その時間そのものを過ごすこと自体が苦痛になる。
    どうせ自分の有限の時間を過ごすなら、その会議で何を得るかを意識しながら過ごせたほうが楽しいのだよね、きっと。
    でも、常にそう思えるかというと、、なかなかに難しい。

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    2025年06月22日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    著者自身の体験談が薄いので、単に時間術に関するさまざまな知見を集めたという印象。どこかで聞いたことがあるような話が多く、目新しさはない。

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    2025年02月25日
  • 逆襲のビジネス教室

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    ネタバレ

    ハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ

    「権威のある教授の「現実には人間の限界は決まっている」という意見に対し、「研究発表と、生きるために必要な教えとは違う」と反論した」

    「普通のことをしていても、勝てない。普通にいこうとか、周りに合わせておこうと考えているなら、大衆の中の平均にとどまるしかない。勝ちは、あなたに周りとは徹底的に異なることを要求する。周りが嫌がるほど異なることを要求する」

    「自分を知るための最初のステップは「自分はどういう人間なのか」を考えることではなく、むしろ「自分はどういう人間ではないか」を考えること」「自分らしさに近づくためには、なんでもかんでも収集するのではなく、反対に自分らしくないものを一つずつ削減していくこと」

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    2024年12月12日
  • 逆襲のビジネス教室

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    いつもの啓発書の復習みたいなモノ

    本当は時間がないのではなく、「そこまで早く起きて、時間を確保するほどの情熱はない」ということ。効率の良い方法も大事ですが、最終的には物理的な時間の長さがモノを言います

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    2024年10月15日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    最後に書かれていた目標とルールブックの幅が広ければ広いほど幸せになるということが心に残った


    例えば、目標が年収1000万円だったらルールのバーも1000万円稼がなければ自分を認めないとする。
    そうすると、目標達成のプロセスがとても辛くなってしまう。

    目標成し遂げながら本当の意味で充足し心地よい毎日送るためには、目標は高く、ルールのバーは低くというのが原則。

    そうすると、目標達成までのプロセスも幸せな気持ちで行うことができると分かった

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    2024年10月06日
  • 人間力の磨き方(きずな出版)

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    夢を叶えたい時や、「この人みたいな人になりたい」というような思いがある時に読めばいいと思った。
    しかし、一通り読んでも、ずっと目次の内容からの発展があまり感じられなかった。言っていることは間違っていないが、具体性が少ない気がした。

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    2024年02月22日