池田貴将のレビュー一覧

  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    人は頭の中に3つの記憶を持っている。
    『過去記憶』
    過去にこんなことがあった、こんなことを言われた、これくらいの期間でこれくらいの結果を出したことがある、といった過去の経験に基づく記憶。
    『現在記憶』
    今これをしないといけない、これが終わったらあれをしよう、動くのが面倒くさいといった、今しないといけないことや、今の感情に基づく記憶。
    『未来記憶』
    いつかこれをしたい、こういう風になったらいいな、これを続けているとこうなるだろうといった、良くも悪くも未来を予想しながら想像する記憶。

    目標をたてるとき、多くの人は『過去記憶』を使って、目標を設定する。過去に3ヶ月で5㎏痩せたことがあるから、今回も

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    2015年04月12日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    まぁまぁおもしろい。結構脳科学者とかが言ってることや、アドラー心理学、臨床心理学がいってることときょううするぶぶんがおおい。

    ようは目標をしっかり立てること。そして、その目標を立てる前に、自分の人生のゴールは何かをしっかりと考えること。

    後いいなぁと思ったのは、人生の中で他人に依存したルールを作ると、例えば、課長がほめてくれたから嬉しい、恋人がいつも自分のことを考えてくれることが幸せ、ということは、他人にルールを依存していて、自分で幸せになることが出来ない。他人に幸せをコントロールさせてしまう。


    大切なのは、ルールは設定を低くして、今の現状で幸せを感じて、目標は高くし、より高みを目指し

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    2015年01月26日
  • 心配するな。

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     感情がすべてを支配しているのならば、人は人であり続けることができる。すべての事をありのままに受け入れそこから一つ一つ物事を解決していこう。それができるのが人であり、またそれを否定的にとらえられるのも人なのだから。

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    2014年12月10日
  • 心配するな。

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    色々と悩み相談をした結果、先輩夫婦が貸してくれました。

    正直、あまり刺さらなかったのだけれども(ごめんなさい…)、一つ参考になったのは、「人間の脳は同じように感じ続けるようにできている」ということ。

    つまり、気分が乗らないからといって次に行っても、結局同じように感じてうまくいかないらしいです。

    だから感情を整えよう、というのがメッセージなのだけれども、それが難しいのだ。。。

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    2014年08月16日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    目標は今に影響を与えうるものでないと意味がないというのは、なるほどと思った。目標に向けて行動をコントロールするのではなく、感情をコントロールするのが、目標達成のモチベーション維持の極意だそうだ。目標に向かって感情・行動をコントロールするという話で、ちょっと個人的には息苦しく感じてしまった。

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    2013年06月03日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    「わたしが尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです。
    私は人を疑い続けてうまくやるよりも、人を信じ続けて馬鹿を見る男になりたい。
    私が言いたいのは、死は問題なく、何のためにその命を使っているのか、ただそれだけが問題なんです。」
    と言えるような生き方をしたい。

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    2026年01月17日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    ネタバレ

    「はじめに」と目次を見ただけで言いたいことがわかり、
    よくありがちな内容なんだろうと思って、しばらく放置していました。。


    「問題をなくすことではなく、乗り越えることを考え行動する。」
    の部分が考えさせられました。

    途中のワークで自分の夢を考えた時に
    貧困をなくすとか、戦争をなくすとか、夢がまさに「問題をなくす」ことだったんです。

    これらの夢を叶えるためには「乗り越えることを考え行動する。」とのことですが、
    乗り越える…??まったくイメージがわきませんでした。
    少しでも改善するための行動なら分かりますが、達成感はありませんよね。

    なぜその夢を叶えたいのかを考えると、安心感とか心の平安と

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    2012年12月18日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    ネタバレ

    イマイチ、何をやっても続けられない私。なんでできないんだろう、と思って手に取った1冊。
    出来た未来を想像し、期待しながら行動する、というのは有効な気がする。人は飽きてしまうとヤル気がなくなるというのも納得。
    まだ読み終わっただけなので、★3つ。行動してみて、有効だったら、★の数を変えよう。

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    2012年12月07日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    目標を達成するのに、苦しい努力をする必要はなく、楽しんで努力することがたくさんの目標を達成できるという内容。
    日本は昔から、「努力」=「根性」と考えがちであった。どうせやるなら、楽しくやったほうが良いよね!
    それを、過去記憶 現在記憶、未来記憶に分けて説明し、未来記憶を効果的に使って、ポジティブに捕らえることで目標を達成する方法を説明している。
    感情の捉え方一つで、つらい努力も楽な努力に変わるよね。
    この考え方はとても参考になった。  が、、未来記憶を変えていく具体的な方法はちょっと受け付けなかった。

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    2012年11月23日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    論理としてはなんとなくわかったが、実践するには自分にはレベルが高かった。
    「紙とペンを用意して、こうしたいこうなりたいを書き続ける」みたいな手法が書いてあったが、できない子にとってはこの辺のことをするってのが難しい。「手帳に人生の目標を書いて毎日見る」的な。(←これはこの本に書いてある手法ではない。よく聞く話として)
    こんまりとか夢をかなえる象とかはその点、ハードル下げまくりだし、手法が具体的で、自分としてはそのレベルのわかりやすさと実践のしやすさに噛み砕いた本を期待しただけに、ちょっと残念。

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    2012年11月14日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

    本当に全部吉田松陰の言葉なの?

    本の著者は吉田松陰を大変尊敬しているのは凄いわかる!
    でもこの本に書いてある名言の全てが吉田松陰の言葉であるとは一言も書かれてない気が…
    そして吉田松陰って幕末の人なので、まだ現代日本の言葉ではない為、元々の残した言葉を掲載→それの解説でないと信ぴょう性に欠けるというか…本書の中で一部の名言をその時代の言葉で載せ解説しているので、余計ほかの名言に信ぴょう性が無くなってしまっているなと感じました。


    私の見逃しであれば申し訳ありませんが、吉田松陰の名前を借りてあることない事話している様に思える本だったかと…

    よって私の心には上手く刺さらない内容でした。
    言葉自体はとてもいいの

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    2020年07月09日