池田貴将のレビュー一覧
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ユニークな行動、というよりは、行動・習慣化のノウハウ本。
・人の行動は感情に支配されている。
・感情は自分の心から湧き上がるもので決して敵ではなく心強い味方。
・しかしネガティブな感情がある。それは意味づけが間違っているから。
・例えば、不安。失敗したらどうしようという気持ちは、失敗したら頼を損なう、いつもより上手くやろうといった意味づけと紐づいている。
・自分にできることだけやり、失敗も成長と意味づけ行動することができれば感情はポジティブに変わる。
・感情のスイッチをいれるためには小さな目標設定がいい。
・目標を達成することは瞬間的なことだが
によらず得た経験は成長として永遠に刻まれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ経過 : 2章まで読んで、3章分まだ
本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる
1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。
2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
・5つに区切る
(仕事前8:00-9:00,午前9:00-13:00,午後14:00-18:00、プライベート19:00-22:00、夜ルーティン22:00-24:00)
┗プライベートを確保できていると自覚し、ダラダラ仕事を続けないため。
3. 充実感のある1日
・午前に大切な仕事を入れる
┗意志力には限りがあるから
・始業前に、自分だけの時間を入れる。
(①すぐ終わる仕事1つ、②大切な仕事1つ)
┗朝だと意志力が最も優れているから
・週の振り返りをする
(①できたこと、②できなかったこと、③ずっとやりたかったけどできなかったこと、④来週の行動目標)
明日からやること
①土曜朝10:00に30分週の振り返り
→来週の行動目標を壁に貼る。
②プライベートの時間(19:00-を先に入れ、ちょっとやってみたいを1つ30分やって感想を口に出す)
③朝、聖域時間を作る
(すぐ終わる仕事1つ→重要な仕事1つ) -
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本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重要感、変化、つながり、成長、貢献。私の二大ニーズはきっと重要感と貢献なんだろうなと思いつつ、安定感を捨てきれない所もあるしなぁ、快感と不安の物差しでも考えてみなきゃな……と、自分の価値観を振り返ってみるという意味で年明けには良い本だったように思う。 -
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2回目です。「自分の時間を先に確保して、仕事はちゃっちゃと終わらせる」このマインドが日本中に浸透すればいいなと思います。
⭐️学んだこと
•時間を3種類に分ける
睡眠や食事などの必要時間:9〜11時間
趣味など、能動的に使う時間:3〜5時間
受動的な時間:1時間以内
•トリガーが起きないよう環境を整える
インナートリガー:自分の体がトリガーとなっているケース(ex.疲れた)
アウタートリガー:自分の外側にあるものがトリガーになっているケース(ex.スマホの通知)
トリガーを置き換える→ビールの代わりに、炭酸水を冷蔵庫に入れておくなど
•細切りになるほど忙しく感じる
→何をする際にも、ある程度まとまった時間を作ることを意識する。
•アリストテレス:良い人生には、その行為そのものから生まれる満足感以外に、何の利益ももたらさないような行動が必要
•目標設定:「ジムに3回行く」という決め方だと決意が弱まるので、「来週は〇〇をする」にする。
• To Do リスト
具体的な作業書く、かかる時間予想する、優先順位をつける
•同時に考えることで、クリエイティブさが増すものがある
ex.営業マンがライアント10人の表情を同時に思い浮かべて、それぞれに対して何ができるかと考える。
Aさんへの提案が、Bさんにも伝えれるななど。
⭐️TO DO
•ルーティーンを決めて、意志力の消費を防ぐ
→朝ごはんの献立とか?
•アプリを整理する
→もっと減らす
•スクリーン無呼吸症候群
→定期的に背筋を伸ばして深呼吸をし、脳に酸素を送る
•報酬に気をつける
常に自分の設定した目標を追いかけることを忘れてはいけない。
会社から認められなくても、自分の目標達成には関係ないと受け止めることが必要。
•スキルの習得を意識する
→会社の成績でない目標立てる
•プライベートの時間を1日5時間作る
•いつかやりたいことリストを作っておく
→突然スケジュールが空いた時や、週末の予定を考えるときに使える
•判断力を上げる
→時間をかけても良い選択はできない
①タイムプレッシャーで勢いをつける
②得られるものを意識する
③次の予定を入れる
•探し物の時間を最小にする
→半年使わないものは処分するかデータ化する
一目でどこに何が入っているかわかる状態が○
→リビングから片付けする
•後悔している時間をなくす
①後悔を紙に書き出す
②気づき、学び
③もう一度同じことが起きたら、別の行動を取る決意を固める -
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ユニークな人っていうのが、特別目立つ人や素晴らしい才能をもっている人ばかりではないこと。
結局人は一つの判断、一つの行動を積み重ねており、その総体としてユニークさが生まれる。
個性は滲み出るものというように、ユニークな行動を取る人は、地道な選択や行動が少し変わっているということ。
特に印象的だったのが、同じ事柄に対する意味付けの違いに言及されていた点。
自分が悪かった→自分のこの行動が悪かった
休日ゆっくりする→休日を最高に癒される方法はなんだろう
結果を出す人は姿勢がいい→姿勢を良くすることで良い結果を引っ張ってくる
こういった形で些細なことを具体な表現に変えることや物事の順序を入れ替えることで、捉え方が大きく変わってくる。
捉え方を変えると、自身の気持ちも軽くなり、よりユニークな行動が取れる。
そうすることで、他者がなかなか決めかねる決断や悩み抜いてしまうところを、自身で決められる、それがユニークであり、人としてあるべき姿だと改めて感じた。 -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて発売前から楽しみにしていた本。
穏やかな人、向上心が高い人などが自分の感情をどう解釈しているか参考になった。
自分の感情を解釈する意識を持つことはメタ至高にも繋がる。
万人に同じ出来事が起こったとしても、経験は万人にとって共通のものとはなり得ない。
『「経験したことは」とは、その人が「意識を向けたこと」』そのものだから。
同じ会議に出席していても、その人が何に意識を向けているかで、その会議を通して持ち帰ることが出来るものは違ってくる。
嫌だな、めんどくさいなという姿勢で会議に臨むのは、その時間そのものを過ごすこと自体が苦痛になる。
どうせ自分の有限の時間を過ごすなら、その会議で何を得るかを意識しながら過ごせたほうが楽しいのだよね、きっと。
でも、常にそう思えるかというと、、なかなかに難しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ
「権威のある教授の「現実には人間の限界は決まっている」という意見に対し、「研究発表と、生きるために必要な教えとは違う」と反論した」
「普通のことをしていても、勝てない。普通にいこうとか、周りに合わせておこうと考えているなら、大衆の中の平均にとどまるしかない。勝ちは、あなたに周りとは徹底的に異なることを要求する。周りが嫌がるほど異なることを要求する」
「自分を知るための最初のステップは「自分はどういう人間なのか」を考えることではなく、むしろ「自分はどういう人間ではないか」を考えること」「自分らしさに近づくためには、なんでもかんでも収集するのではなく、反対に自分らしくないものを一つずつ削減していくこと」