池田貴将のレビュー一覧
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よくセミナーに参加している池田貴将さんの本。
まさに大全。手引きみたいな形で悩みに応じてどこからでも読めます。
タイムマネジメント、そしてタスクマネジメントを教えてくれる本です。
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1.まず、どう時間を使っているのかを理解する。
アプリ、紙を使って、15-30分ごとにどう時間を過ごしたかを記録していく。
そうすることで、どこが浪費になっているか、実際にそのタスクにかかった時間を知ることができる。
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2.意思力は朝がピークで徐々に低下していく。
朝、起きた時が1番意志力が高い。だから、もっとも重要なプロジェクトは朝に集中してやってしまう。
また、無駄に意思力を減らさないように自動化、 -
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タイムマネジメント大全~24時間すべてを自分のために使う
著:池田 貴将
タイムマネジメントとは、「未来をデザインする」こと。
時間の使い方を変えることは、生き方を変えることであり、本気で人生を変えたいと思ったら、まずは時間の使い方を変えなければいけない。
本書は、心理学、生理学、神経科学、行動経済学など、世界中の論文や研究から選び抜かれた、幸福度を上げる「科学的根拠のあるアイデア」だけが集められて紹介されている。
構成は以下の5章から成る。
①時間を可視化する
②時間をデザインする
③時間を縮める
④脳を効率よく使う
⑤集中力で時間の密度を上げる
タイムマネジメントの心構えや前提から -
Posted by ブクログ
タイムマネジメントとあるが、時間管理の本ではない。「あなたは全ての人に平等に与えられた24時間をどう使うか」という強烈な問いかけをしてきた。自分にとって理想の時間の使い方は?もしもっとプライベートの時間があったら何がしたい?といった問いを立てると良いだろう。そして、あなたがあなたの時間をどう使いたいか決まったなら、後半の「こういう風にするといいよ」という方法論が役に立つ。
タイムマネジメントするうえで、特に目的のない受動時間を1日1時間以内にしようと書いてあった。僕の場合、平日でもそれより長い時間をただスマホを見たり、テレビを観たりする受動時間に充てている。本書に従って自己分析すると、ソファに -
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この本との出会いは長谷川朋美さんオススメで、2017.7月に購入したもの、また久しぶりに読みたくなりました。
【マイヒットフレーズ】
P126計画を立てる本当の目的はズレを作ること。
現実とのズレ、ギャップは今学ぶことは何かを教えてくれている。改善していく。成長のスペース。
P 145振り返りのプロセス
最初に出来たことに目を向け、そのあとに改善点に目を向ける。
気づいたこと学んだことを振り返り、行動や考えを思い返し何に力をいれ、何を抜くか、何を新たに取り入れ、何を切り捨てるかを考える。
P176結果ではなく、どう生きたか
未来記憶を増やせば人生の質を上げることができる。
【気づき】