池田貴将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本との出会いは長谷川朋美さんオススメで、2017.7月に購入したもの、また久しぶりに読みたくなりました。
【マイヒットフレーズ】
P126計画を立てる本当の目的はズレを作ること。
現実とのズレ、ギャップは今学ぶことは何かを教えてくれている。改善していく。成長のスペース。
P 145振り返りのプロセス
最初に出来たことに目を向け、そのあとに改善点に目を向ける。
気づいたこと学んだことを振り返り、行動や考えを思い返し何に力をいれ、何を抜くか、何を新たに取り入れ、何を切り捨てるかを考える。
P176結果ではなく、どう生きたか
未来記憶を増やせば人生の質を上げることができる。
【気づき】
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Posted by ブクログ
ネタバレ目標達成について書かれた啓蒙本。
感情をいかに持っていくかが大事だと説いています。
なかなか参考になることも多くおもしろかった
・成功者は前向きに行動できる力を持っている。
・やりたいという感情をつくることが大事
・成功まで行動する努力を楽しむ力が大切
・行動に対する意味づけがネガティブな感情などを生み出してしまう
・目標は定期的に再設定するもの
・目標は道を明確にするもの
ワーク
①やりたいことを自由に15分間書きだす
②人生として取り組むべきことは何かをその中から選び出す
③どんな人間であればそれが手に入るか、達成できそうかを考える
④期限を決める・魅力を感じれないものは省いていく
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Posted by ブクログ
ネタバレ全体的にさらっとよめる文体で、すぐ読めました。
あるあるーと自分を振り返りながら、目標や計画のたてかたへの誤解を解く事が出来ました。
先回りして考え、現実ではハッピーな事が出来るだけ起こるように対処しつつ、24hしかない自分の1日の質をどんどん高めていくことが大切だと感じた。
印象的なフレーズ:
成長とは何をする時間を増やし、何に対しておき奥を増やすかを決めるプロセスである
•自分をごまかすことに時間を使わずに、感情をうまく動かせる考え方をしよう。
•目標を立てる本当の目的は「成長」する事で達成はその手段にすぎない。どれだけ成長したいかを明確にする指針にすぎず、常にバージョンアップしてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ経過 : 2章まで読んで、3章分まだ
本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる
1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。
2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
・5つに区切る
(仕事 -
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本屋で見かけてから読みたくて予約していた本。
内容はよくあるというか、すべての出来事は自分の受け取り方次第だから、ポジティブに考えましょう!そういう環境を整えましょう!系の話なんだけど、それを社会的な成功ではなく「ユニーク」、すなわち独自性という、昨今人々が何よりも求めがちな方面に切り取ったのが新鮮なんだと思う。私も「成功」とか「昇進昇格」とか「評価を得る」と言われるより、「ユニークな人として一目置かれる」方に興味を持つひとりではあるけれど、特に若い世代(私はいわゆるゆとり世代ですが)に対してはこういう切り口の方が刺さるんじゃないかなぁ。
四つの基本ニーズ+2の話はとても納得できた。安定感、重 -
Posted by ブクログ
ネタバレ吉田松陰先生の考えを今の言葉に分かりやすく直してくださった本。歴史上の人物として、知ってはいたが、今回、彼の考えはこの書を通して初めて学んだ。言葉に責任を持って生きた強い人間であったのだと思う。
本書では、なにより行動を重視すること、相手への思いやりを意識して行っていくこと、心の満たし方、人として恥のない生き方の推奨などがまとめられていた。
最後の「死」の章ですきな表現を見つけた。
「その人にふさわしい春夏秋冬」っていいですね。
以下本文
「農業は一年で一回りしますが、人の寿命というものは決まっていません。その人にふさわしい春夏秋冬みたいなものが、あるような気がするんです。
百歳で死ぬ人