池田貴将のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
自分にできること」「自分が動かせる範囲のこと」だけに意識を向けていれば、余計な不安に引きずられることなく、静かに、そして淡々と行動を重ねていくことが可能である。
このようにユニークな行動を取れる人は、短期的な得失ではなく、常に「その選択が、自分の状況や可能性をどうあと押しするか」に意識を向けている。
自分はどうしたいのか」「自分はどうなりたいのか」「どんなふうに感じたいのか」
こうした問いを言語化してみない限り、自分の本音には気づけないことが多い。
年齢に関係なく、どんな立場でも、どれほど成長していても、それは変わらない。
頭の中で思い浮かべるのでもよい。文字に書き出してもいいし、声に出して -
Posted by ブクログ
本書を読んだ目的: 他者/自身のモチベーション向上
結論: まずは以下3点を記憶に定着させ、実践していくことでモチベーション向上につなげる
・自分の問題を他人事として考えて。自分にアドバイスする(自分のモチベに影響)
・姿勢、呼吸、気分、笑顔などを意識して、自分の気分と相手に与える印象をコントロールする(自分、他者両方のモチベ影響)
・"相手の視点"ではなく、"相手になりきって"考えようとすることで、相手に没頭 = 相手に関心を持つことができる / 副次的に自分を客観的に見ることもできる(他者のモチベ影響)
本書はモチベーションを多角的に観察し、実際 -
Posted by ブクログ
ネタバレ根拠のあるデータを元に、編集者なりの解釈を加えて見解を述べている流れは個人的に好み。図解で、また1項目1、2ページなのも読みやすくてよかった。
個人的に良かったのは、
・やるべきだけどやりたくないことは、やるの?と自分に聞く
・やりたいことは手順を減らし、やめたいことは手順を増やす
・前と比べてどうだったか?を評価基準にする
・次は失敗するかもと最悪の事態を想定
・なかなか決められないときは、多少強引でも選択肢を減らす
・ワクワクするアイディアが出ない時は、突飛な意見を出してみよう
・緊張したら、私は興奮している!と脳内で叫ぶ
・集中できるまで、粘り強く状況を変える
・何が起きても良かった! -
Posted by ブクログ
本書のゴールは、「ベッドから毎朝飛び起きたくなる人生を過ごすこと」です。
という導入部分の表現が何故かグッときた。
目が覚めた時の背伸びや深呼吸。
日光や新鮮な空気を部屋に招いて「今日もよろしく」と挨拶。
一杯の水を飲むと喜ぶ全身の細胞。
なんとなく、そういう感じをイメージした。
私の大好きな「書く」行為との相性が良さそう。
取り入れたいことを箇条書き…
・1日の時間の使い方を記録し可視化
・結果ではなく行動目標を立てて書き出す
・注力したいことは午前、事務的なことは夕方
・時間制限を設ける(ドーパミンが出る)
・作業に無関係のものは視界から外す(特にスマホ)
・1つのタスクに没頭する
・ -
Posted by ブクログ
行き詰った時に読むと、その理由が見えてくる本だと思う。
・「価値観と行動を結びつける。」は、私がやっている新月、満月ワークと同じことだと感じた。私、自分がやった行動が価値観と結びついていることに気がつくためにワークをしていたのか。
・「わかった?」と聞くと即座に「わかりました」と返ってくる。「できそう?」と聞くと相手に想像する猶予を与える。言えてなかったもなと反省。
・「将来に対する期待」が目標達成できるかどうかの鍵になる。自分は運がいいと思うと、運がいいことに目を向けられて、気がつく。その通りだと思う。
・はじめの複数案あった方が、建設的なやり取りがしやすくなる。大雑把な複数案があることで、 -
Posted by ブクログ
即戦力になるタイムマネジメントのTIPS集。
この本で1番参考になったのは、思考/感情/衝動/パフォーマンスをコントロールする意志力には限界があるという点です。
この意志力の考え自体は類書にも存在していて真新しいものではないのですが、この意志力を、いかに上手く浪費せず1日の中でやりくりするか、とことん追究している本は他であまり見たことがありません。まさに即戦力になりそうな考え方だと思い、読んでいて楽しかったです。
他良かった点は、最新の便利アプリが紹介されていたりして、そこが良いなと思いました。これ系の本でそこの情報がアップデートされてない著者は多いので...。本書内で紹介されていたトグ -
Posted by ブクログ
ネタバレモチベーション大百科というより、心理学大百科
モチベーション
→見えないところで、私たちを動かしている力
→どこからともなく現れ、私たちを行動させる
→いつの間にかいなくなる
→ある決まった法則に従って私たちを動かす
ゴールに近づけばモチベーションが上がる
→スタンプカードなら最初から押してある
良い気分は仕事の成果を上げる
価値観を思い出すと自信が強まり、愛情が深まる
必要アクションの数が減ると行動が早まる
→やめたい事は手順を増やす
客観的理由は自分でコントロールできない
→自分の成長に焦点を当てる
人を動かす6つのニーズ
→①安定感②変化③重要感④つながり
⑤成長 -
Posted by ブクログ
1.海外の本は読みにくいので時間がかかります。そこで、短縮して学びたいと思ったので学びました。
2.本書はアメリカの名著50冊を要約したものです。著者自身、ニューヨークのトップサラリーマン達はどの様な考えをしてるのか、どのような生活をしているのかを確かめたくて洋書を手に取りました。これがきっかけとなり、特に印象的だった50冊を選びました。
3.トップサラリーマンはストイックに自分を見つめ続け、常に100%のパフォーマンスが発揮できる様に自分をコントロールしております。そして、さらにはビジョンを掲げていることで目標到達まで猛スピードで駆け抜けていきます。
やはり、トップでいるためには、成果を