池田貴将のレビュー一覧

  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    忙しくて疲れていて気分がネガティブだったので、それを反転させるために読んだ。内容を実践するというより、読むことでポジティブな気持ちになるために。

    内容としては、著名な自己啓発本の孫引きが多く、知ってることも多かった。考え方を変えると、見える景色と気分が変わるという話。

    自分の気分自体は上向いたので、★4にしておく。

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    2026年07月08日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    今やる気が起きない時、人生で停滞を感じている時に、本書を読んで、やる気を持てるようになるきっかけの方法が沢山乗っている本です。
    体力、気力、思考力、精神力ごとに様々な手法が記載されてました。
    またより良い人生する為、ノウハウが色々詰まった本になっています。
    この本をきっかけに今の生活から少しでも変化を得られたら良いと思います。

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    2026年06月30日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    ◯本書の前提・問題意識

    ・「このままでいいのか」という停滞感は、未解決のToDoが積み上がることで生じる。すぐに解決できない問題が増えるほど人は動けなくなる。
    ・停滞は「特定の時期」ではなく、1日の中にも存在する。やる気があって動けるとき・やる気はあるが動けないとき・やる気すら起きないときが混在している。
    ・人生を変えるには大きな決断ではなく、思い込みや認識・定義を変える小さな習慣の積み重ねで足りる。

    ◯第1部:停滞の構造とマインドセット転換
    ・停滞のサインは「上昇・下降の兆候」として現れる。やりたいことが見当たらない・消耗感が続くといった状態が兆候にあたる。
    ・マインドセットの転換軸は明確で、「他者評価の成功」から「内的成長」へ、「早期の結果」から「今楽しめること」へ、「ミスを避ける」から「試す」へシフトする。
    ・完全主義を捨て不完全主義を採用する。「なぜ失敗した?」ではなく「なぜうまくいった?」と問うことで前進のエネルギーが生まれる。

    ◯第2部:4領域の習慣術(66の習慣)
    ・体力をつける習慣:毎日1%だけ行動量を増やすという微増主義を採用する。食後10分のウォーキング・仮眠・日常動作のトレーニング化・有酸素運動など、ハードルを極限まで下げた身体習慣を先行させる。
    ・気力を回復させる習慣:「今できること」に集中する。イライラしたら自分のルールを書き出す・服装を変えて気分を切り替える・タスクを完了させることで達成感を積む・日々5分の掃除で環境を整える。
    ・思考力を高める習慣:1日単位ではなく1週間・12週間単位で計画する。「今日ワクワクすることは何か」と毎朝問うことで優先順位を再設定する。やりたくないことは「やりたくなるプロジェクト名」に言い換えてモチベーション構造を変える。
    ・精神力を高める習慣:自分の「当たり前」を言語化し価値観を明確化する。毎日20分以上の読書・スマホを視界から排除・選択回数の削減による意思決定疲労の低減・付き合わない人間関係を能動的に決める。1日の終わりに「今日どんな価値あることがあったか」を問い直す。

    ◯結論
    ・本書が訴えるのは「知っている」と「やる」の差を埋めることだ。情報量ではなく実践と習慣化が唯一の変数になる。
    ・「本当はどういう人間でありたかったのか」という原点への回帰が、停滞を突破する最後の動力源として提示されている。

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    2026年06月27日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    他の本にも載っている内容もあるが、改めて読むことで自分をアップデートできる点がまだまだ多いと感じさせてくれる本。
    定期的に読みたい本であり、インプットしたものをアッププットしていかなければ結局は変わらないので、以下実践していく。

    ・自分が決めたことをやる(自分との約束を守る)
    ・小さな行動を積み重ねて少しでも成長する

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    2026年06月21日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    自分の人生をより良い方向に向けたい人に向けていい一冊だと思います。目標を細分化していくこと。これが私がこの本で1番学んだこと。細分化といっても、1日単位や数時間単位まで落とし込んで目標を設定すること。そうすることで、その目標に向かってより邁進できるようになる。行動あるのみだと思いました。

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    2026年06月05日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    私の吉田松陰の印象
    異端児にして天才。長いものには巻かれず、自分しか信じない、馬鹿正直な人間。
    かっこいい。


    今生きていたら、間違いなく面倒くさい人だろうなと思う。
    それでも、その真っ直ぐさと止まれない熱量が、あの時代に多くの若者の人生を変えた。
    バガヴァットギーターに登場してもおかしくない。結果を求めず、ただ正しいと信じることをやり続ける――その生き方は、時代も文化も超えている。
    覚悟とは何か。
    吉田松陰の言葉は古びていない。

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    2026年06月02日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    停滞している自分の人生のなんとなく感を、何か変えるきっかけをくれそうな本でした。書いてあったことを、少しでも意識しながら、今までとは違う日常を、過ごしてみようと思います。

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    2026年06月02日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    これをやってみよう、が具体的に書いてあり、実践したくなった。ふせんをつけたので振り返って挑戦したい。
    本の言葉の裏付けが丁寧に書かれていたのですんなり腹落ちできた。

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    2026年05月31日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    自己啓発書大全ともいえそうな、古今東西、様々なハック・思考の抜粋選のような一冊。
    どこどこのだれだれはこう述べている~というような引用が非常に多い。
    言葉を選ばず言えば、他人の褌で相撲を取っているかのよう。

    とはいえ、その網羅性は高く、これ一冊で幅広い啓発が得られるというメリットもある。
    この手の類似書を数多く読んでいる人にとっては、あらためての復習にもなる。


    ”疲れる前に休むから、疲れない。疲れてから休むと、回復しない。”
    気に留めたい。

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    2026年05月10日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    1つ1つの言葉が短く分かりやすかった。
    ・知識ではなくどう行動するか
    ・何のために命を燃やすか
    が大切

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    2026年04月27日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    30年という短い生涯でこの思想を持っていたのが素直にすごい。
    アラフォーになってもだらだらしながら愚痴ばっかり言っている私としては、読んでいて心苦しかった笑
    全体を通して「ちょっと自分に厳しすぎるだろ」と思うところもあるが、偉人っていうのはそういうものなのかもしれない。

    歴史を全然知らないので、もっと吉田松陰の人生を知りたいと思った。

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    2026年04月23日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    “ユニークな人”は特別な発想をしているわけではないということ。

    むしろ逆で、
    「普通を疑う習慣」があるだけ。

    多くの人が
    「それが当たり前」と思っていることに対して、
    ・本当にそうなのか?
    ・もっと別のやり方はないのか?
    と問い続けている。

    もう一つ印象に残ったのは、
    ユニークな行動の裏には
    小さな実験の積み重ねがあるということ。

    大きな挑戦の前に、
    まずやってみる。
    試してみる。
    失敗したら修正する。

    結局、
    ユニークな結果を出す人は
    考え方よりも行動量が違う。

    ビジネスでも人生でも、
    “常識を疑う視点”を持つ大事さを改めて感じた

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    2026年03月16日
  • 図解 モチベーション大百科

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    サクサク読めるし、沢山書かれているうちの何個かが刺さったので読んでよかった。
    レッテルに関するものが印象的。(優秀な子だと聞いたら接し方が変わる)

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    2026年01月11日
  • 未来記憶 イメージする力が結果を呼び込む

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    490 audible
    私が1番良かったこと。今英検の勉強していて覚えられない。覚えなきゃいけない。ありとあらゆる時間を英検へつぎ込む本も読めない。聞いてない。自分の士気は下がるばかり凹む。
    これは考え方を変えるチャンス。勉強をどこまでやるのか、終わりを決めてもっと好きなことに時間を使う方がいいんじゃないかなと思った。自分の気持ちが凹んだりおかしいと思った時はやり方を変えるサインだと教えてくれた本

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    2026年01月07日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークな行動を取れる人の思考という切り口でいろんな物事への捉え方や、行動指針をといた本

    一個ずつはそこまで大きなものではなく、すぐに実践できるものが多い。
    日々の積み重ねで大きくではなく小さく自分を変えていく。

    自分の中に残ったもの
    言葉によって自分の思考、脳を決めている。
    めんどくさいと口に出せばめんどくなく感じるが、
    じゃあどうすれば楽しめるかな?と問いかけを行うことで、脳は楽しみ方を探し始める。

    感情との距離を、ゆったりととる
    振り回されるのではなく、自分と向き合う。

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    2026年01月05日
  • 24時間すべてを自分のために使うタイムマネジメント大全

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    時間の使い方が変われば人生が変わる
    人から言われた目標ではなく、自分で目標を設定する。スモールステップ、少しだけ頑張れば達成できる目標
    余暇の時間を必ず一日30分は取る。
    朝は集中の時間


    時間を縮める(悩んでいる時間、後悔している時間)判断力を上げる
    時間をかけても良い選択は出来ない。時間をかけても正しい判断になるかは分からない。
    判断する時は制限時間を決める。
    得られるものを意識する。
    次の予定を入れてしまう
    整理する、探し物の時間を無くす。ものを減らす。あふれてきたら捨てる。
    集中できる環境を作る
    ①見えるところに関係のないものは置かない。
    ②机の上を整理する
    ③一日二回以上使うものは出しておいて大丈夫。それ以下のものはしまっておく
    脳はゲームが好き、時間を制限してタスクを片付ける
    todoリストは達成のイメージを作ってから、苦手なものは作業を分割して書く。かかる時間も予想して記入する。
    身体を動かす事と同時に考えることをセットで組み合わせても良い(相性良い)

    ①まずは一歩
    ②いつ、どこで、何をするのか事前に決めておく
    ③手順を明らかにして、細分化しておく
    ④目的を明らかにする

    元気があるから運動するのでは無い。運動するから元気になるのだ。
    カフェインは疲れる前に取る、14時以降のコーヒーは禁物
    飽きずに作業する時はご褒美を用意する。
    何かに追われていたら気が付かない。瞑想や休憩を!
    気分転換に散歩をする
    フロー状態(集中)はスキルを磨くことは必須

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    2025年11月26日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニークという切り口から、人生をよりスマートに、より楽しく、より彩りを持ったものに変えるのを手助けしてくれる本

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    2025年11月12日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    ユニーク=特別なことをしている人、人と変わったことをしている人だと認識していた。
    だが、ユニークとは当たり前にできること、やりたいことを少しずつ突き詰めた先にあるのだと感じた。
    内容も読みやすく、フットワークが軽くなるポイントが学べた。

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    2025年09月30日
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

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    自分にできること」「自分が動かせる範囲のこと」だけに意識を向けていれば、余計な不安に引きずられることなく、静かに、そして淡々と行動を重ねていくことが可能である。
    このようにユニークな行動を取れる人は、短期的な得失ではなく、常に「その選択が、自分の状況や可能性をどうあと押しするか」に意識を向けている。

    自分はどうしたいのか」「自分はどうなりたいのか」「どんなふうに感じたいのか」
    こうした問いを言語化してみない限り、自分の本音には気づけないことが多い。
    年齢に関係なく、どんな立場でも、どれほど成長していても、それは変わらない。
    頭の中で思い浮かべるのでもよい。文字に書き出してもいいし、声に出して話してみるのも効果的だ。
    重要なのは「求める結果」を明確に意識にのせることである。
    それによって、脳はその結果を実現するために必要な情報を自然と集め始める。

    私たちは、常に「次に取ろうとしている行動」に対して、無意識のうちに快感”と”痛み”を天秤にかけている。
    そしてその行動から連想する”痛み”よりも、“快感”のほうが上回れば、私たちは自然とその行動を選ぶ。
    (あるいは逆に、その行動をやめることで得られる快感”よりも"痛み”のほうが上回れば、人は行動を継続する)
    つまり、快感”が勝れば行動し、「痛み”が勝れば行動しない。
    こうした判断は感情の中で瞬時に行われており、行動とは、その結果として表れているだけである。

    注意をするときは「環境」「行動」にフォーカスし、褒めるときは「能力」や「価値観」、「人格」に焦点を当てる。
    この使い分けを意識するだけで、相手の成長を促すコミュニケーションが取れるようになるのである。

    成功の要因を検証する場合、「どういう環境だったか」「何を知っていたか」「どう予測していたか」「どんな経験があったか」といった問いではなく、「自分がどういう行動を取ったか」に意識を向けるべきである。
    そうすることで、同じような状況に再び直面したとき、迷いなく行動を選び、一貫性のある判断がしやすくなる。確信を持って選択できるようにもなる。

    「目標とは、自分の感情にスイッチを入れるために立てるものです」

    ある分野で卓越した成果を出し続ける人々は、この順番を「逆にする」ことを習慣にしている場合が多い。
    つまり。よりポジティブな出来事を引き寄せるために、まずポジティブな身体の使い方
    を感動し、それによってポジティブな感情の状態を維持しようとするのである。

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    2025年09月05日
  • 図解 モチベーション大百科

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    本書を読んだ目的: 他者/自身のモチベーション向上

    結論: まずは以下3点を記憶に定着させ、実践していくことでモチベーション向上につなげる
    ・自分の問題を他人事として考えて。自分にアドバイスする(自分のモチベに影響)
    ・姿勢、呼吸、気分、笑顔などを意識して、自分の気分と相手に与える印象をコントロールする(自分、他者両方のモチベ影響)
    ・"相手の視点"ではなく、"相手になりきって"考えようとすることで、相手に没頭 = 相手に関心を持つことができる / 副次的に自分を客観的に見ることもできる(他者のモチベ影響)

    本書はモチベーションを多角的に観察し、実際の事例/実験をもとに解説をしており、上記は僕が吸収したいと思ったポイントとなります。

    大百科という通り、多くのケースが記載されており非常に勉強になりますが、情報量が多くなりすぎてしまうため、僕には3つほど活かせそうな部分をピックするような形がちょうどよかったです。

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    2025年08月16日