池田貴将のレビュー一覧
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ネタバレ根拠のあるデータを元に、編集者なりの解釈を加えて見解を述べている流れは個人的に好み。図解で、また1項目1、2ページなのも読みやすくてよかった。
個人的に良かったのは、
・やるべきだけどやりたくないことは、やるの?と自分に聞く
・やりたいことは手順を減らし、やめたいことは手順を増やす
・前と比べてどうだったか?を評価基準にする
・次は失敗するかもと最悪の事態を想定
・なかなか決められないときは、多少強引でも選択肢を減らす
・ワクワクするアイディアが出ない時は、突飛な意見を出してみよう
・緊張したら、私は興奮している!と脳内で叫ぶ
・集中できるまで、粘り強く状況を変える
・何が起きても良かった! -
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▼感想
・知識を得ることに比重を置いていた自分において、本書籍から強烈なパンチを喰らいました。志・行動を見つめ直せた良い機会になりました。
▼メモ
・良く行動する人は、知識は最低限でいいと考えている。なぜなら実際に動く前に、わかることなんてほとんどないと知っているからである。だからよく失敗する。だがそれで「順調」だと思っている。
・物事には本質と枝葉がある。枝葉が「知識」なら、本質は「どう生きたいのか」という志である。志を立てるための源は負けん気にある。素晴らしいものとであったとき、「自分も同じ人間だ。負けてなるものか」と発奮することができるかどうか。
・使える部下がいないという勘違い -
Posted by ブクログ
本書のゴールは、「ベッドから毎朝飛び起きたくなる人生を過ごすこと」です。
という導入部分の表現が何故かグッときた。
目が覚めた時の背伸びや深呼吸。
日光や新鮮な空気を部屋に招いて「今日もよろしく」と挨拶。
一杯の水を飲むと喜ぶ全身の細胞。
なんとなく、そういう感じをイメージした。
私の大好きな「書く」行為との相性が良さそう。
取り入れたいことを箇条書き…
・1日の時間の使い方を記録し可視化
・結果ではなく行動目標を立てて書き出す
・注力したいことは午前、事務的なことは夕方
・時間制限を設ける(ドーパミンが出る)
・作業に無関係のものは視界から外す(特にスマホ)
・1つのタスクに没頭する
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行き詰った時に読むと、その理由が見えてくる本だと思う。
・「価値観と行動を結びつける。」は、私がやっている新月、満月ワークと同じことだと感じた。私、自分がやった行動が価値観と結びついていることに気がつくためにワークをしていたのか。
・「わかった?」と聞くと即座に「わかりました」と返ってくる。「できそう?」と聞くと相手に想像する猶予を与える。言えてなかったもなと反省。
・「将来に対する期待」が目標達成できるかどうかの鍵になる。自分は運がいいと思うと、運がいいことに目を向けられて、気がつく。その通りだと思う。
・はじめの複数案あった方が、建設的なやり取りがしやすくなる。大雑把な複数案があることで、 -
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即戦力になるタイムマネジメントのTIPS集。
この本で1番参考になったのは、思考/感情/衝動/パフォーマンスをコントロールする意志力には限界があるという点です。
この意志力の考え自体は類書にも存在していて真新しいものではないのですが、この意志力を、いかに上手く浪費せず1日の中でやりくりするか、とことん追究している本は他であまり見たことがありません。まさに即戦力になりそうな考え方だと思い、読んでいて楽しかったです。
他良かった点は、最新の便利アプリが紹介されていたりして、そこが良いなと思いました。これ系の本でそこの情報がアップデートされてない著者は多いので...。本書内で紹介されていたトグ -
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ネタバレモチベーション大百科というより、心理学大百科
モチベーション
→見えないところで、私たちを動かしている力
→どこからともなく現れ、私たちを行動させる
→いつの間にかいなくなる
→ある決まった法則に従って私たちを動かす
ゴールに近づけばモチベーションが上がる
→スタンプカードなら最初から押してある
良い気分は仕事の成果を上げる
価値観を思い出すと自信が強まり、愛情が深まる
必要アクションの数が減ると行動が早まる
→やめたい事は手順を増やす
客観的理由は自分でコントロールできない
→自分の成長に焦点を当てる
人を動かす6つのニーズ
→①安定感②変化③重要感④つながり
⑤成長 -
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1.海外の本は読みにくいので時間がかかります。そこで、短縮して学びたいと思ったので学びました。
2.本書はアメリカの名著50冊を要約したものです。著者自身、ニューヨークのトップサラリーマン達はどの様な考えをしてるのか、どのような生活をしているのかを確かめたくて洋書を手に取りました。これがきっかけとなり、特に印象的だった50冊を選びました。
3.トップサラリーマンはストイックに自分を見つめ続け、常に100%のパフォーマンスが発揮できる様に自分をコントロールしております。そして、さらにはビジョンを掲げていることで目標到達まで猛スピードで駆け抜けていきます。
やはり、トップでいるためには、成果を -
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よくセミナーに参加している池田貴将さんの本。
まさに大全。手引きみたいな形で悩みに応じてどこからでも読めます。
タイムマネジメント、そしてタスクマネジメントを教えてくれる本です。
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1.まず、どう時間を使っているのかを理解する。
アプリ、紙を使って、15-30分ごとにどう時間を過ごしたかを記録していく。
そうすることで、どこが浪費になっているか、実際にそのタスクにかかった時間を知ることができる。
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2.意思力は朝がピークで徐々に低下していく。
朝、起きた時が1番意志力が高い。だから、もっとも重要なプロジェクトは朝に集中してやってしまう。
また、無駄に意思力を減らさないように自動化、 -
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タイムマネジメント大全~24時間すべてを自分のために使う
著:池田 貴将
タイムマネジメントとは、「未来をデザインする」こと。
時間の使い方を変えることは、生き方を変えることであり、本気で人生を変えたいと思ったら、まずは時間の使い方を変えなければいけない。
本書は、心理学、生理学、神経科学、行動経済学など、世界中の論文や研究から選び抜かれた、幸福度を上げる「科学的根拠のあるアイデア」だけが集められて紹介されている。
構成は以下の5章から成る。
①時間を可視化する
②時間をデザインする
③時間を縮める
④脳を効率よく使う
⑤集中力で時間の密度を上げる
タイムマネジメントの心構えや前提から