斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〈本から〉
「世の中には、お金という川が流れている。この川に手を入れ、お金の流れを自分の方へ引き寄せてみないか」
心を耕して豊かになると、経済的な豊かさを呼び寄せちゃうんだよ。
「豊かな思い」が豊かな現実を作り上げていく
“徳“とは、人の幸せに貢献すること
今、自分の目の前にいる人の心の重荷を軽くしたり、人の心が明るくなることをする。
これが、私が考える社会貢献であり、“小さな徳の積み立てて“なんです。
最高の徳積みとは、自分の機嫌をとることなんです。
あなたが本当に思っていることに向かって努力すること、それが「自分を愛してる」ことだからね。そうやって、自分を愛していたら必ず成功するから。
目の前の人に、笑顔と優しい言葉で接したり、長所を褒めること。
自分を愛すること、そして、自分を愛するように他人を愛すること。
「お金が喜ぶようなつかいかたをする」ことが重要
「愛を回す」ことを意識してお金を使っていると、お金が喜ぶんです。
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Posted by ブクログ
〈本から〉
人の心をつくるのはいい波動を持つ言葉
世界はよくなっている。それが大原則
成功の扉は「凡事徹底」で開く
うまくいかないのは「軽さ」が足りないから
圧倒的な自由があるから成功する
この世界にあるものはどれでも、それを眺める場所や時間軸によって、イメージや意味が違って見えます。
「だんだんよくなる未来は明るい」という考えが自分の軸にあると、こんなに気がラクなことはない
人の値打ちは「明るさ」でみまります
人生には、学びのための試練が出てくるものだし、それを避けることはできません
好きなことを持っている人は心が健やかで、家族にもやさしくなれます。
パスカル
神が存在するかしないかは、証明することはできない。しかし、たとえ神が存在しないとしても、存在するという前提で生きた方が、自分が得られるメリットは大きい。神がいると思えば、神に恥じない生き方をしようとする。そのこと自体が自分によい結果をもたらすため、神がいないとしても、自分のトクになるのだ。
失敗なんかない。ぜんぶ「小さな成功」です
問題解決のいちばんのコツはなんですかって言うと、「軽さ」です。明るい未来を信じ、軽〜く挑んだ人がうまくいく。
真剣と深刻を履き違えちゃダメだよ
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やさしいままで強くなる
斎藤一人
SUNMARK
人を傷つけない。ということのなかには、自分以外の人だけでなく、自分自身も含まれます。自分も、人も、傷つけてはいけない。それは、人間としての義務だと私は思っているんです。
自分も人も傷つけない生き方とは、自分の生き方も、相手の生き方も尊重し、お互いの学びを妨げない。つまり、「愛」を持つことです。
天国言葉
愛してます 感謝してます ツイてる 幸せ うれしい ありがとう 楽しい ゆるします
一日1000回
21日間を一区切り
半径3m以内の人間関係を大切にしなさい
正しい方法は「ラク」「簡単」「疲れない」と決まっているんです
一貫して丁寧にしていれば、自分が恥ずかしい目に遭うこともないし、信用を失うこともありません。誰も傷つけない、最も安全な生き方です。
足が震えてても、笑ってごらん。自信があるフリをすればいい
自信というのは、ゆとりです。
人は、いまここでしか生きられないよ。
幸せも、いまここにあることだけです。だから、今ここで自分の人生に光を当てて幸せになりな。この瞬間に全力を尽くすことが、幸せであり続ける唯一の道なの。いくら未来に意識を向けても、未来をいきることはできません、今やりたいことを一生懸命にやって、人生を楽しんでください。
楽しいことって、神の力が入るからラクにうまくいくんです。
悟り=差取り
自分と人との間にある「差」を取ることが、悟りですよ
いまごろあいつは、神により愛の鉄槌を食らっているに違いない
言いたいやつには言わせておけばいい
試練をさらっとかわし、まともに受け取らない。
どんなときも、明るさを忘れない。
目の前の人を大切にする
貪瞋痴 とんじんち
三つの煩悩であり、三毒
貪 過剰な欲、むさぼりの心
瞋 怒りや憎しみ、敵意を指す
痴 愚かさ
愛を忘れた自分も、変わらぬ価値があるのだ」とゆるし、認めてあげること
そのままでいいんだよ、わかるよ、その気持ち
地球は「行動の星」だから、動く人には運が味方するんだよ。 -
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努力信仰とは真反対の自己啓発書。講演を聴いているような、わかりやすく面白い1人語り型エッセイ
時折自分でもぼんやり考えていたこと以上のことが言語化されていた
自分の考えは世間とは違っていても間違いではなく、実際に行動でもっと突き進めた方が良いという確認ができ、流石1人さんという感動を味わえた
日本の仏教だと自己犠牲にして他人を優先的なイメージがあるが、初期や上座部の仏教だとまず自分を整えて、それをまわりが尊敬するような構造があるように思える
1人さんの考えの方が釈尊に近く、わかりやすく楽しく理解できる
仏教などでは輪廻を否定的なものとして論理が展開されるが、そもそもの輪廻という考えの起こりは、死ぬことの恐怖を和らげたり、より良く生きるための方便なのかもしれないと感じた
1人さんの何回も生まれかわるという説は、生き急がずに、成長し続ける気にさせ、同時に現世の肯定にも繋がっててとても素敵である -
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ネタバレ「場数」を踏むことの大切さがテーマの一冊。本当に腑に落ちるお話しだった。
小さな一歩を重ねていこうと改めて思えた。一人さんからのメッセージが心を軽くしてくれる。辛くなったらまた読み返したい一冊となった。
①自分の好きなものを知り、楽しく生きると、自分との関わりがラクになる。
機嫌が悪くなることがあっても、印籠のなかにある「ご機嫌の薬」で心が軽くなるし、笑顔が戻ってくる。
②楽しみを知る人は、人生を制する人。 そういっても過言ではありません。
③だんだんよくなる未来は明るい。 今、楽しくない人も、苦しみのなかにいる人も、だんだんよくなる。
④バラ色の明るい未来が待っている。 そう決まっているんだから、あとはあなたが、ご機嫌で明るいほうへ向かって進めばいいだけ。
⑤いっぱい遊んで、自分を愛し、人を愛し、楽しんで! -
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知っているいいことをを“さらっと”実践できる人
が「品がある人」
単純にいえば「品のあがる人、さがる人」って、「他人から好かれる人、嫌われる人」
かっこいい人には愛がある
品がない人って、愛がないんだよ
他人の喜びに「よかったね」が言える人
「かっこよく生きる」のは自分にも相手にもいいこと
「品があがること」といいのは、人に優しくするとか、思いやりのある言葉を話すとか、笑顔でいるとか、人が日常で簡単にできることなんです。
起こったことを“起こったまま”受け入れる
自分にマイナスな言葉を投げかけると品も下がる
「よかったね」の一言があなたの品をあげる
今ある幸せに感謝する
「想像力」は良いことに使うためにある
「ゆるせない」という感情が人を下品にする
人の過ちを許せないと自分が苦しむ
「幸せ」とは時間の過ごし方のこと
あなたは「ゆるし」を学ぶために生まれてきた
品があがれば運もあがる
品とは美的感覚につながる
今、役に立つことを考えている人がすごい人
「幸せ」とは“心のあり方”だから、その出来事をどう捉えるかが重要
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植田仁です。
人と人を繋ぐ熱血経営者 として日々挑戦しております。
読書は将来を考えるにおいてとても役立ちました。
『自分を生きる極意』斎藤一人
「自分らしく生きる」ことが、人生のすべてを変える
斎藤一人さんの言葉には、いつも力がある。
でもその力は、拳で鼓舞するような強さではない。
まるで隣のおじさんが優しく笑いながら語ってくれるような、不思議と心が軽くなるような“明るさ”と“深さ”を持っている。
今回読んだ『自分を生きる極意』は、まさにその集大成とも言える一冊だった。
■「人の目を気にしない」とは、自分にウソをつかないということ
この本で一番最初にハッとさせられたのは、
「人の目を気にする生き方は、自分にウソをつく生き方」という一節だった。
僕たちは社会の中で生きている以上、ある程度の“他人の目”は避けられない。
でもそれを理由に、自分の意見を引っ込めたり、本音を見ないフリをしていると、
人生がどんどん他人の人生になってしまう。
一人さんは、それを「自分の魂に対して不誠実な生き方」と表現する。
この言葉に触れて、「あ、自分、無意識に“正解”を探して生きてたかもしれない」と気づかされた。
“正解”ではなく、“納得”。
“多数派”ではなく、“自分の気持ち”。
それを大事にしようと思っただけで、心がちょっと自由になった。
■「明るく楽しく生きる」ことは、立派な使命
この本には何度も、「明るく生きよう」「楽しく生きよう」という言葉が出てくる。
正直、最初は「そんなこと、当たり前じゃない?」と思っていた。
でも読み進めるうちに、その意味が変わって見えてきた。
明るく楽しく生きるというのは、ただ楽天的に笑っているということではない。
つらいときも、悩んでいるときも、「それでも前を向こう」とする姿勢そのものなんだと思う。
仕事でうまくいかない日もある。人間関係で落ち込むこともある。
でも、どんなときも“笑顔でいようとする人”がいるだけで、まわりの空気は変わる。
一人さんはそれを、「明るく生きる人が、周りの人の人生まで明るくする」と語る。
それを聞いて、自分も“明るさを届けられる人”でいたいと思った。
■「人は変えられない。でも、自分は変えられる」
この本には「人を変えようとするのは間違い」というフレーズも何度か出てくる。
たとえば、上司が理不尽だとか、パートナーが自分を理解してくれないとか。
そういうとき、僕たちはどうしても「相手を変えたい」と思ってしまう。
でも、一人さんははっきりと言う。
「人を変えるのは神さまの仕事。自分を変えるのがあなたの仕事」
この言葉は深く刺さった。
人に期待しすぎるから、傷つく。
でも「自分はどうしたいか」に意識を向けたら、他人に振り回されなくなる。
“他人を操作する”より、“自分を成長させる”方が、ずっと建設的だ。
この考え方は、仕事にも人間関係にも効いてくる気がした。
■自分を生きるとは、「自分にウソをつかないこと」
本書のタイトルにもある“自分を生きる”というテーマ。
これについて、一人さんはとてもシンプルに教えてくれている。
「自分の心が喜ぶことを、正直に選んで生きてごらん」
この“心が喜ぶこと”という表現が、とてもあたたかい。
頭で損得を考える前に、「自分の魂がどう感じるか?」をちゃんと見つめること。
僕自身、選択のたびに「正しいかどうか」ばかりを気にしていた。
でも、これからは「自分の気持ちに正直かどうか」を大事にしたい。
■まとめ:生き方を“軽く、明るく”してくれる一冊
『自分を生きる極意』は、斎藤一人さんの“明るく、前向きで、だけど深い”哲学が詰まった一冊だった。
読んだ後、すごく心が軽くなったし、「もっと自分の人生を信じてみよう」と素直に思えた。
迷ってもいい。落ち込んでもいい。
でも、自分の心にウソをつかないこと。
そして、「明るく楽しく」を忘れないこと。
それが、人生を豊かにしていく“極意”なのかもしれない。
そんなことを、あらためて感じさせてくれる一冊でした。