斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
斎藤一人さんは、1993年から納税額12年連続ベスト10という日本記録を打ちたて、累計納税額も合計173億円を納め日本一(2015年1月初版時点)の人物です。
そのような、成功した実業家として日本一といっても過言ではない人から発する言葉は、数字や理論とは違うスピリチュアルな内容。
清く富んだ人が発する言葉のエネルギーからなのか、読むと元気になる。
肩の力が抜けていくような感覚というのか、無理をしないで『そのままでいいんだよ』とメッセージを受け取った分だけ、自分を肯定できます。
大きな夢を持つことで挫折しそうな時には、斎藤一人さん流の『夢のかなえ方』を参考に、小さく目標を落とし込んで努力 -
Posted by ブクログ
測れるものではないし、人と比べるものでもない。でもインテリジェンスと同じ意味でこの眼力って必要だなと思った一冊でした。先を見通す力、一見価値のないように思えることに意味を見出して積極的に取り組めるかどうかも、この力があるかどうかによっている気もしました。誰かに声をかけることの意味、イベントごとの価値、そしてずるい手口にだまされないための防御力、そんなところで、この本を読むことで得られた知見ってあったなと思いました。特に、奥トレにつながった前段の10年続いた100人交流会・PartyTimeに、いまさら新たに「そういう恩恵もあったか」って意味付け出来たりしたことは、個人的には嬉しかったポイントで
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Posted by ブクログ
「『仕事は、適当にさぼりたい』そう思うのは、
いけないことじゃなくて、本能なんだよ」の
言葉に、ちょっとおふざけが入った本かな、と
思いつつ読みすすめた。
「ひとりさんの魔法の言葉」なんていうまとめの
コーナーがあり、あ、ひとりさんという名前の
人なんだ、と思って表紙を見た、「斎藤一人」
という人が書いた本ということを知った。
その斉藤さんがどういう人なのかというと、
なんと「納税額12年間連続ベスト10という
日本記録」のすごい人でした。
只者ではない、ということを知り、再度、
気合を入れて読んだ次第。
〈本から〉
何事も自分が楽しくなるように考える訓練をしてごらん
なんでも美化している -
Posted by ブクログ
・「自分はこうなりたい」って目指すところが明確になったとき、その都度自分がいまできることが出てくる。
・「棒ほど願って針ほど叶う」
・「来世やりたいことは今できる」
・自分の地を出して、好かれる人間になる。地を出して嫌われるのなら、自分の変え時。
・最高のボランティアって笑顔。
・その仕事を通して自分が成長した時が、仕事もうまくいくし、面白い。変えられるには自分だけ。自分が変わったときに、相手が変わる。
・意見を聞くときはただ感心していればいい。「なるほどね」って言ってればいい。たいがいの意見は使えない。あなたじゃないから。
・「守って守られて」おれはみんなのためだったらなんとでも戦う。だけど -
Posted by ブクログ
思ったら叶うなんてことはない。目の前の今すぐできることを一つひとつやっていくといつのまにか到達する。
目標が決まったら、今すぐできることを一つづつやっていくと加速がつく。これが最短距離で成功するやり方。
成功の道はひとつじゃないけど、最初から目指すものがあるのとないのでは結果は全然違う。目的もなく富士山の頂上にふらっと登れることはない。登るぞ!っと思った人が登る。今日だめでも明日絶対登れる!
行動の星だから、思ってるだけじゃなく今すぐやってみるの。
行動には勇気が必要で、勇気には欲がないと勇気はでない。勉強して挑戦して、挑戦することが自分のためにも、みんなのためにもなることをする。 -
Posted by ブクログ
器を育てるには、限界に挑戦しないと大きくはならない。
幸せは自分の意思で決まるもの。
究極の目的は、いつも上気元であること。
器量とは、本当に必要のないことを、必要ないって言えること。
誰かに幸せにしてもらいたいとか、誰かに機嫌をとってもらおうとすること自体が自分の器量を小さくし、
逆に、誰かを幸せにしようとしたときに、その人の器量が増える。
幸せにしたい人が増えれば増えるほど、その人の器量は大きくなる。
器を大きくすることは『よく学び』『行動する』こと。ぶつかり、うまくいかないとまた学び、あちこちぶつかっていくうちに、なんとなく正しいことが見えてくる。