斎藤一人のレビュー一覧

  • 斎藤一人 自分さがしの旅(KKロングセラーズ)

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    自分探しとは、自分のやりたいことを見つけることではなく、自分の過去の嫌な出来事をオセロの黒を白に変えるように自分の記憶を辿り、そしてまた戻ってくること。人間は過去の些細な出来事に縛られて、今の自分を楽しめないでいることがある。

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    2012年10月27日
  • 成功脳(KKロングセラーズ)

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    講演を本にしているので、語り口調でとても読みやすいです。伝えたいことはとってもシンプルで何度も読んで咀嚼すると良さそうですね。「脳」を自分でコントロールすること、「魂」の時代の到来ということです。

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    2012年10月11日
  • 知らないと損する不思議な話

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    私は愛と光と忍耐です。毎日100回、10日間、言ってみる。これでどう変わるか、実験してみよう・・・。と一人さんの話。

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    2012年10月05日
  • 微差力

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    わかりやすい文章で訴えってくれます。文章に優しさを感じます。言っていることはもっともなことで、素直に話を聞いてためになる本です。ちょっとの努力と発想で大きな成果を得られるとのことです。

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    2012年09月09日
  • 器

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    つくづく斎藤一人さんはスケールがデカイ
    このスケールのデカさこそ本のタイトルにある「器」なのだろう
    それではどうすれば器を大きくできるのかというと「上気元」でいること
    上気元とは一人さんの造語で機嫌がよくて気持ちが上であることのようだ

    自分で自分の機嫌をとる・・・それは機嫌を自分の意志で上気元を保つ訓練でもある
    常にポジティブシンキングをすれば自分も周囲も幸せになっていくという考え
    すごく素晴らしいし参考にして自分も日々上気元になりたいと思えた転機となるかもしれない一冊

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    2012年08月09日
  • 強運

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    ネタバレ

    久しぶりに一人さんの本を読んだ。頭では分かったつもりになっていたが行動できていない自分を気づかされた本。「ガルシアへの手紙」という本で言われていることを思い出した。本書をまとめると、

    目の前のことを一生懸命して、ひとつ上を目指せ!仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」。たいがいの仕事っていうのは、出世しないと、やりがいがあまりないようにできているから。「どうしたら出世できるかな」って、ゲームみたいに思うと、働くことが楽しくなる。

    私たちは、神様と、ある約束をしている。
    「正当な努力をして、魅力的な人間になって神様のもとへ帰る」
    このことを守っていたら、神は絶対、見方をしてくれる。
    正当な努力もしないで一発、大当たりを狙うようなことを考えるのは
    神を敵に回している。

    21世紀は「たましいの時代」(P49)
    21世紀は「夜明けの時代」。正当な努力が、正当に評価される「最高の時代」が来た。
    20世紀は、アメリカの時代でした。なんでもアメリカのやることが、うまく
    いった時代。アメリカの国旗には、星が出ています。あれは「夜」をいみしている。日本の国旗には、お日様がでている。そういう意味でこれからは、夜明けの時代。日本の時代なんです。そういう風に思える人が強運。

    どんな修行も「楽しくやること」が大事。
    松下幸之助さんの時代は、「マジメにやる」だけでよかった。
    今は「マジメにやる」プラス、「楽しい」を入れないとダメなんです。
    「人の役に立つことを教える」
    「わかりやすく教える」
    「楽しく教える」
    の3つがキーワード。

    とっても良い本でした!一人さん、ありがとうございます。

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    2012年08月09日
  • 器

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    一人さん流、器の考え方、器を大きくする生き方。

    『どんなことがあっても自分の気の持ち方上向きにして、自分の機嫌を自分でとり、いつも上気元でいる』

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    2012年07月13日
  • 微差力

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    ネタバレ

    微差の努力で、大差もらえる。

    『常に期待以上の物を出す、と決意した人には、天が味方します』
    『今の時代は大きくしようと思ったところがつぶれる。これからは大きくしないつもりのところが大きくなる』
    『商売は広げようとしてはいけません。それより充実させるのです。』

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    2012年06月09日
  • 器

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    久々にこころから感動する本ですね。

    このような志やありかたをもったかただから上にたてるのだろうし、
    経営者であるならば、こうした人間力と器を身につけてほしい。

    そして、日々その器を広げていってほしい・・・
    そのヒントとなる考えかたが、この本には、たくさんちりばめられています。

    多いに参考になりました。

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    2012年06月02日
  • 斎藤一人 愛される人生(KKロングセラーズ)

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    ネタバレ

    『最高の喜びを人が味わうのをお手伝いするのが真の指導者』
    『意見が食い違った時は、お互い正しさを言い合う必要はない。相手が正しいってことにしてさっとよければいい。そうやって人と争わない事が正しい。』

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    2012年05月23日
  • すべてがうまくいく 上気元の魔法(KKロングセラーズ)

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    ネタバレ

    いつも「上気元」でいる人にだけ、奇跡が起こる。
    幸せというのは、「上気元」にしている限り、立て続けにやってくる。

    というのが、
    この本の一番の主張です。
    (上機嫌ではなく上気元と書くそうです)

    『人は放っておくと、自分にとって最悪な状況を考えるようになっています。
    自分の身を守る防衛本能として「不安」がわきあがってくるようになっている。』

    だからこそ、
    『自分に起こること全てを”意思”で幸せの方向に持っていく。

    ”意思”とは、人間が幸せになるための「舵」なんです。
    オレたちには、生まれながらにして舵がついている。
    この与えられた舵をめいっぱい使ってこそ、幸せになれるのです。
    感情のままに生きていたら、心配や不安など不幸なことばかりを考えるようになります。
    「感情で生きるのが人間らしい」とか言うけれど、サルでも犬でも感情のままに生きてる。』

    物が豊富にあふれている現在は、感情ではなく、意思で生きていく必要がある。

    上気元でいる考え方と行動が紹介されている。


    1.捉え方
     『毎日の生活の中での小さなこと、みんなが「あたりまえ」と思って見逃してしまいそうになることこそ、
    幸せを感じていると「上気元」になれる。』

    『幸せとは、その人が気づくもの。
    幸せとは、その人が感じるもの。
    だから、その人が「幸せになろう」と思ったら、いくらでも自分で感じることができる。』

    例えば、
    特別なことをしなくても、その日、自分がやったことを何でもいいからほめる。

    天国言葉をたくさん使っていくことで捉え方をプラスに変える。

    その最も表れている考え方が

    『楽しいから笑うんじゃないんですよ。
    笑うから、人は楽しくなるんだよ。
    笑いながら悲しいことって考えられないですよ。
    笑顔になるから、楽しいことを考えだすんですよ。』

    まずは、体からそして思考へ。
    大学時代にも外国語の先生が教えてくれていたことが今更ながら思い出された。

    『うつになる人でも、ノイローゼになる人でも、何かに追いたてられているように、常に焦っている。
    そういう人は、知らないうちに、人と何かを常に比べて、心の中で自信をなくしている。』

    という。

    『人に機嫌をとらせちゃダメなんです。自分の機嫌は自分でとる。
    自分の機嫌くらい、自分でとっていきていくんです。』

    と言っている。

    考え方、そして、どう行動するのかこの本を意識していきたい。

    本筋ではないかもしれないが、

    『人は、人に恵むようになったときに、初めて救われる』
    『不機嫌は移る。
    不機嫌の種をまいたら、それを自分で刈り取るときがくる。』
    『最初から配られている幸せとか、与えられた幸せは、あなたを全部裏切ります。
    でも、自分で勝ち取った幸せは、絶対にあなたのことを裏切りません』

    というのも深い内容だと思った。

    斎藤一人さんの授業をすると、子ども達が食いついてくる。
    内容では、初めあまり関心がグッとは来ないが、「全国累積納税額が一位の人なんだよ」というと

    目の色が変わる。

    子ども達は、「小学校で習う道徳的な考え方は建前であって、実際は使えないのでは?」
    と少し考えているのではないかと思う。

    そうではない。
    別の斎藤一人さんの本で、礼儀の内容についてだったと思うが、
    「やっている人が少ないからといってそれが間違っているということはない」

    と書いていた。
    やっている人が少ないからこそ、その魅力が光り輝く。

    きちんと礼儀や思いやりをやり成功している人を紹介すると共に自分もそんな一人に近づけていけたらと思う。

    一番大事なことは、やっぱり目の前の当たり前のことに感謝することだと思います。

    この本との出合いにも感謝。

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    2012年05月14日
  • 強運

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    頑張るを「顔晴る」、気合を「気愛」。
    語感にこだわり、大切にするという姿勢を一番初めに伝えている所に惹かれて手に入れる。書棚にこの著者の本がたくさん並んでいたので、興味はあったのだ。まずはこの本から、という気持ちで。
    心に響く、ひっかかる話はいくつかあり、これは「引用」の方で残しておくとして、正直後半から少し読み疲れてしまった。
    なぜだろう。「長者番付連続首位」という言葉が何か違う風にひっかかる。
    評価そのものは★5つにしたいのだけど、4つに留めておきたい気分。

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    2012年04月22日
  • 微差力

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    ほんの少しの差(微差)の積み重ねが大差となる。
    大差を追求するのではなく、微差を追求することが大切。
    世の中の全てはこの微差の差で、人間なら笑顔であったり、その微差が魅力になり、ラーメン屋だったらほんの少しの味の差で、繁盛店になる。
    成功とはしあわせで、そのしあわせのために、天国言葉(ついてる、楽しい)笑顔、そして、他人を認め許すこと、それを続けることが微差を生む。
    天国言葉を口にし、笑顔や考え方を前向きにすることで、やがてそれが行動に現れてくる。
    その行動こそが大切。行動しないというのは何もしないという行動をとっていることになる。
    そして、常に期待以上を目指す。世の中期待通りで当たり前、期待以下では論外なんです。期待以上が感動を生む。その期待以上もまた微差の追求なのだ。

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    2012年01月23日
  • 微差力

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    微差が大差。
    例えば、金メダルと銀メダル、日本一高い山は富士山と言うことは誰でも知っている、では、2番目に高い山を知っている人は?
    ちょっとした差が、大きな差をうんでいる。

    同じように、ちょっとした努力をするかしないか、それが大きな違いをうむ。
    そのことが、とても分かりやすく書かれています。

    天国言葉(ありがとう、とか ついている)や天国思い(笑顔など)を心がけること、うすっぺらいものだと思うかもしれないけれど、この少しの努力が大きなごほうびとなって返ってくる。

    そんなちょっとしたことを心がけていこうと思います。

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    2011年10月30日
  • 強運

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     やっぱり一人さんだね。同時に外国の同じような本を読んでいるけれど。あっちは人生プライスマイナス0だよって。いいことあれば悪いことあるよって言ってるけれど。一人さんはいいことはずっといいことだよって。本当に気が楽になる。そして、困難が楽しみになる。ずっと愚痴ばっかり行って過ごしてきたけれど、本当に人間、考え方次第でどうにでもなるんだなって思った。
     あー、生きていて幸せ。けれど、波動とか人間は愛と光でできているとか、あっちの本と同じ内容が出てくるのは面白いなと思う。

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    2011年09月13日
  • 眼力

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    世の中を見抜く力を育てるヒントがたくさん書かれています。情報を入れることよりも,見抜く力が必要です。情報飽和時代に必須な力ですね。これはタメになりました。

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    2011年09月11日
  • 幸せの道(KKロングセラーズ)

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    斉藤一人さんのお弟子さんの講演会のお話が詰まった1冊。

    幸せになるためのコツはたったの3つ。
    1.顔につやをだすこと。
    2.光りものを身につけるこ。
    3.天国言葉を使う事。

    天国言葉とは。
    ●ついている
    ●うれしい
    ●楽しい
    ●感謝しています
    ●幸せ
    ●ありがとう
    ●ゆるします

    たったのこれだけで幸せになれちゃうのです。
    お弟子さんたちの実体験が9人分ものっているので、「やってみようかな。」と言う気になれます。

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    2011年08月20日
  • 強運

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    分厚い本ですがさらりと読めます。カーネギーの人を動かすを読んでみます。七回読めるかな?
    CDがもう少し長いと嬉しかったです!!

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    2011年07月25日
  • 納税日本一億万長者が語る 運命は変えられる(KKロングセラーズ)

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    108 2011.7.10
    1。うんと悩めばその分好い事がある。
    2。朝起きたら、「今日はいい日だ」という。

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    2011年07月10日
  • 絶好調(KKロングセラーズ)

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    絶好調は20%で十分のようです

    疲れたときに疲れたといっても、疲れはとれません

    人にもドラマがあったほうがよくて
    ドラマがないと観客のいないつまらない映画館のようになってしまう

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    2011年04月14日