斎藤一人のレビュー一覧
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斎藤一人さんの本は、心に響く言葉をたくさん言ってくれるので、やる気に満ちてきます。
① 人は「生き通し」で循環し、継続している。命は死なないで、何度でも生まれ変わる。
② 「愚公山を移す」。どんな山でも、これ以上は大きくはならない。上へ上へと向かっていけば、いつかはてっぺんに着く。
③ どんなものも、「やがては過ぎ去る」。楽しいことも、悩んでいることも、やがて過ぎ去る。
④ 生きているうちは「生きている事が凄いこと」ってなかなか気付けない」。だから「もっと自分のことを大事にする」
⑤ 人生は「死」があるからこそ、「生」を大事にして生きようとする。
⑥ 立派じゃなくても、天下は取れる。
⑦ 自 -
Posted by ブクログ
ネタバレp148
「もし、転職するなら、今の会社でしあわせになってからするんだよ。そうすれば必ず次の会社でもしあわせになれるからね。」
これは、転職以外でも当てはまるだろうなと思った。
まず、今幸せであることが大事。
ボランティアの話と、じょう霊を教えた人たちにお金をもらわないように言っている、っていう話が、矛盾しているようで混乱する。
「自分の生活がうまくいっていないのにボランティアに行くのはおかしい、仕事はお金になるほうが正しい。」
「世間のお役に立てばお金が入ってくるようになる。」
今はよくわからないけど、何にせよ、相手に得になって、自分にも得になることをするのが1番ってことかな。 -
Posted by ブクログ
著者は本当に人生を楽しむのが上手な人だと感じました。私も、本書で学んだことを少しでも実践して、楽しみたいと思いました。
① この世の真理は、「好きなことを楽しんだ人ほど成功する」
② 人間はジグソーパズルみたいなもの。似たようなピースが沢山あるから、一見「自分にふさわしい場所」のように思えるが、もしかしたら違うかも。無理に収まろうとすれば、他の人(ピース)にも迷惑がかかるかも。
不幸な人が、人の幸せを願うことなんかできない。
③ 貧乏考えを無くさないと、貧乏神が来てしまう。例えば「うちにはお金がない」「楽しくしちゃダメ、苦労しないと」「人生、お金が全てではない」など。
④ 人の話を笑顔で聞き -
Posted by ブクログ
とくに印象に残ったのは、幸せは楽しいの集合体であるという事です。幸せになりたかったら、まずは目の前の楽しいを集める。この楽しいを集められる力が大事で、仕事でも最終的には楽しいが勝つ。成功者は楽しんでいるから成功している。
成功者の一人さんが言うと説得力があるし、確かにその通りだと思いました。
また楽しむためには遊びが必要。機械でも何でも遊びがなければストレスがかかり楽しめず、怒りを生むという事です。遊びというのは、豊かな人生を送る上でとても重要な事だと思いました。
他に印象に残ったのは、みんな人生道の門下生である、心の舵を切らなければ遭難する、問題は悩むものではなく解決するもの、などです。 -
Posted by ブクログ
とにかく楽しく遊ぶことで人生を好転させようといった内容です。
プライベートはもちろん、仕事も問題も遊びだと思って思いっきり楽しめばいいと書かれています。
好きなことや楽しむことのエネルギーで、悩みや不安などマイナスな波動を吹き飛ばしてしまおうといった事だと思いました。
遊ぶことは本当に大事だと思いました。もちろん遊んでるだけじゃダメだと思いますが、思いっきり仕事をして思いっきり遊ぶというのは一番理想的な生き方なのかなと思います。
他に印象に残った内容は、損得ではなく得得を取れ、貧乏神に取り憑かれるような考え方はやめろ、
衣食住あるのに悩むのは悩むことが趣味などです。
歳を取れば取るほ -
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