斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経営者の観点から仕事がいかに楽しいか、人生を豊かにしてくれるかを説いた本。
彼の言うように仕事をして失敗をしても、凹みマイナスになるのではなく、知らないことがわかる喜びを勝ち取ったというように考えのシフトをすることは素敵だなと思った。
最後の章で、神の存在をほのめかしていたのはあまり共感はできなかったところかもしれない。
大学にいくことはそれぞれ個人で考え方はあるかもしれないが、大学で学ぶことは勉学だけではなく、社会問題をクラスメイトとシェアしてディスカッションしたり、自分の考えを自信をもって発信していくこと、社会にでていく上でとても大事なことを教えてもらったし、そんな機会を得られた大学はどんなに学費が高くてもそれに見合う価値があると思う。 -
Posted by ブクログ
へー!
ってことばかりだけど、うん、まぁそうだよなぁ。っていう納得なことばかり。お金持ちはお金持ちに成るべくしてお金持ちなんだなーと。
考え方行動共に、幸せなお金持ちの例の例です。笑笑
そんな中に。女性が綺麗な家庭は運気が上がる!
とあって、ついこの間買ってしまったカッコいいリーバイスのデニムの理由になったような気がするわたしでした。
カッコよかったんだ。リーバイスのリメイクデニム。一点物でさ。
でも、ほら、一人さんも女性は化粧品とかお洋服とかで着飾ってこそ家庭の運気上がる!って言ってる言ってる。よしよし、わたし間違ってない。と、ほらーお金持ちもこう言ってることだし、やっぱオシャレはしないと。と、自分に言い聞かせるように読み終えました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの著書で、『引き寄せの法則』をより確実なものにするための極意を紹介した一冊。
『引き寄せの法則』とは、自分が欲しいもの、やってみたいこと、なりたいものを願って、あとはもう手に入れた気持ちになって、心の底から信じて待つことで、どんものでも手に入れることができますよ。っていう夢のような法則。
『引き寄せ』は、もともと人の考え方が起こすもので、考え方には『小我』と『大我』がある。
『小我』とは、自分のことしか考えていなかったり、他人よりも自分のことばかり優先したりする考えで、小我で考えているうちは、引き寄せの法則は働きにくい。
『大我』とは、『真我』とも呼ばれる本当の自分のことで、神様と繋がっている考え方のこと。その考え方によって、自分も幸せ、相手も幸せ、世間も幸せ、神様も嬉しいというような考え方になると、引き寄せの法則も働くし、大我で生きていると、大我の人を引き寄せ、みんなで協力しあって成功していくような状況になる。
また、いくら『引き寄せの法則』だからといって、願ったそのものが目の前に現れるわけではない。そうなるための状況だったり、そうなるための道具が人生の分岐点として現れる。
願いを引き寄せて、そうなったあとから考えると、あ~あのときのおかげで今の状態を引き寄せたのかとわかる日がくる。
要は、自分も含めて、みんなが幸せになるような願いのために、目の前にある状況や、目の前にある仕事を一生懸命やっていく先に、引き寄せられた未来が待っているということだと思う。
願ったものは、なんでも引き寄せられるという「他力本願」なうえに、ただ信じて待ってさえいれば「行動しない」でも大丈夫!という無気力で怠けるだけの『引き寄せの法則』なんてあるとは思わない。
願いを引き寄せるには、やっぱりそれ相応のエネルギーや器の大きさが必要だし、行動が伴わないと何も前には進まない。
みんなが幸せになる夢のもと、叶えられることを信じて、目の前に起こることをひとつずつ解決して、自分のエネルギーがその夢を受け止められるようになったとき、引き寄せの法則が働いて夢が叶うんだと思う。
それを自分の行動の賜物と思うか、神様からのご褒美と思うかは、人それぞれなんだろう。