斎藤一人のレビュー一覧
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ネタバレ斎藤一人さん流の世の中のしくみは、大いなる存在を信じ、分御霊として人生を設計して生まれてきたことを知って、今の状態で幸せになり、自らを楽しみ、周囲の役にも立つ。男は女性好きで、女はおしゃれ好きという違いを受け入れる修行が結婚であり、人生の困難も乗り越え学ぶべき課題というようなとてもシンプルなものと感じた。心配より信頼を。まず自分を大切に楽しく、同時に周囲にも喜ばれる生き方を自分も目指していきたいと思う。
浮気は男の性という点は、精神的な部分では否定しないけれど、奥様の締めつけがなくても悲しませたくなければ裏切らないというのもアリかなと思う。(そうしたことも締めつけに入るのかな。)
13-22 -
Posted by ブクログ
一人さんのは何冊か読んだけど、これはよかった。
・「自分の人生つまんないな」「オレってついてないな」と言ってた人も人を喜ばす人生を歩き出すと、展開がすごく違ってきちゃう。人生が急に輝きだすっていうか。趣味にしちゃうといい。
・意外なことに、自分を先にするより相手が楽しむことを考えると、もっともっと自分が楽しくなってくる
・私は自分の人生を「喜劇」だと思ってます
・お店がうまくいかない人はお客さんの喜ぶ店ではなく、自分の趣味のお店をやりたがる。
・たいがいのことはゲームにしてしまえばいい
・お金は「もっと楽しいことないかな」って常に楽しいこと、もっといいところと探して流れていく。楽しいものを商 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに一人さんの本を読んだ。頭では分かったつもりになっていたが行動できていない自分を気づかされた本。「ガルシアへの手紙」という本で言われていることを思い出した。本書をまとめると、
目の前のことを一生懸命して、ひとつ上を目指せ!仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」。たいがいの仕事っていうのは、出世しないと、やりがいがあまりないようにできているから。「どうしたら出世できるかな」って、ゲームみたいに思うと、働くことが楽しくなる。
私たちは、神様と、ある約束をしている。
「正当な努力をして、魅力的な人間になって神様のもとへ帰る」
このことを守っていたら、神は絶対、見方をしてくれる。
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Posted by ブクログ
ネタバレいつも「上気元」でいる人にだけ、奇跡が起こる。
幸せというのは、「上気元」にしている限り、立て続けにやってくる。
というのが、
この本の一番の主張です。
(上機嫌ではなく上気元と書くそうです)
『人は放っておくと、自分にとって最悪な状況を考えるようになっています。
自分の身を守る防衛本能として「不安」がわきあがってくるようになっている。』
だからこそ、
『自分に起こること全てを”意思”で幸せの方向に持っていく。
”意思”とは、人間が幸せになるための「舵」なんです。
オレたちには、生まれながらにして舵がついている。
この与えられた舵をめいっぱい使ってこそ、幸せになれ -
Posted by ブクログ
ほんの少しの差(微差)の積み重ねが大差となる。
大差を追求するのではなく、微差を追求することが大切。
世の中の全てはこの微差の差で、人間なら笑顔であったり、その微差が魅力になり、ラーメン屋だったらほんの少しの味の差で、繁盛店になる。
成功とはしあわせで、そのしあわせのために、天国言葉(ついてる、楽しい)笑顔、そして、他人を認め許すこと、それを続けることが微差を生む。
天国言葉を口にし、笑顔や考え方を前向きにすることで、やがてそれが行動に現れてくる。
その行動こそが大切。行動しないというのは何もしないという行動をとっていることになる。
そして、常に期待以上を目指す。世の中期待通りで当たり前、期待