斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
235 斎藤一人 絶好調 斎藤一人 2010 0401/2010 0901 170P
ほめ上手
初級
素敵な人に 「素敵ですね」 とほめる
中級
笑っていない人や 普通の人に
「すごい素敵ですね」や「笑顔がきれいですね」
とほめる
上級
怒っている人 ぶすっとしている人に
「素敵な笑顔ですね 素晴らしい方ですね」
と褒める
こういう人は 子どもの頃から 褒められたことがなくて ぶすっとしているの
人の心に いつも花を咲かせることが 自分の使命だと思って 生きてごらん
そしたらね 神様が ご褒美をくれるよ
ほめられ上手
初級
「きれいだね かわいいですね」
と言われたら
「ありがとうございます」 と素直にお礼を言うんだよ
中級
「きれいだね かわいいですね」
と言われたら
「正直な方ですね」
といいましょう
上級
「きれいだね かわいいですね」
と言われたら
「この日本には ほんと 自分よりもかわいいひとたくさんいて
たとえば うーーん うーーーーん 思いつかないな 残念だな」
できるようになるまで やりましょう
健康になる話し
健康ってね 「絶好調」といえばいいのです
普通の人は 絶好調って100%調子のいいときに 言うと思っているけど
私は「絶好調」は20%と決めてます
「絶好調」と言っているとね だんだん 絶好調になってくるんです
痛いや 苦しい と言っていると だんだんそうなってきます
でも かんたんには 死なないの
死なない奴は 元気なの だから 絶好調なの
調子がいいよ といっていれば そうなるの
幸せになる話
そばやにいって 天ぷらうどんが出てくる前には 「天ぷらうどん」っていうだろ?
幸せも 幸せになるまえに 「幸せだ」って言うのが先なんだよ
幸せになってから 言うんじゃないんだよ
絶好調だよ 体も絶好調 恋愛も絶好調 仕事も絶好調
とだんだん だんだん よくなってくるの -
Posted by ブクログ
1. 人生は「波動」と呼ばれる神のエネルギーで動く
自分がどんな波動を出すかで、明るい現実になるか、暗い現実になるかが変わる。
2. 宇宙(神様)の本質は、「無条件の愛」である。
宇宙と分離しちゃうと、苦しみを感じてしまう。
3. 波動を正しく活用するには、
「そのままの自分を愛する」、「24時間、気分良くいる」
似たような波動は、重力のように引き合う。
4. どんな事態に直面しても、面白がる。「できない」と思うのは、単なる思い込み。
この思い込みを外してしまえば、神様に応援してもらえる人生になる。
5. あるものを見もせず、「ないない」と不満を募らせているとら重い波動になってしまう。
6. 「和顔愛語(わがんあいご)」
和やかな表情で、愛のある言葉を使う。
7. 「四方よし」が最高の経営
関わる人をみんな笑顔にすれば、神様が喜んでくれる。
どれほど優れた経営ノウハウがあっても、そこに愛がなければ、経営は長くは続かない。
8. 自分を大切にする人は、周りからも大切にされる。
自分の身を綺麗にして、大切に扱う。
9. 正解はいつも明るい道にある。
この世界を楽しむことが、人間の使命なのだから、恐れずに心が向かう道へと進めばいい。
10. 高次の存在には、相当軽くないとある接触できない。
軽いリーダーが率いている会社が、上手くいかない訳がない。
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Posted by ブクログ
具体的なノウハウというより、お金を貯蓄するために必要な精神論にフォーカスした内容でした。
男性の著者だったのでスピリチュアルなお話も含んでいたのは意外で、やはりお金持ちの人は見えない部分も大切になさるのだなと感慨しました。
- 器量(知恵と忍耐)を養うことがお金を持つには大事、お金は知恵がないと出ていくだけになる
- 私は絶対経営コンサルタントにはなりません、自分で実践した方が良い(勇気を持って行動してやりながら学ぶ)
- お金は神様が作ってくれた最高の知恵
- お金が貯められないのは欲とうまく付き合えていない証拠
- 良かったねと心から他人の幸運を願うと、同じ良かったことが自分に返ってくる
- 問題は解決するために出てくる、解決すれば魂が成長する -
Posted by ブクログ
ネタバレ昔あったことを、楽しい思い出に変える
過去を変えてしまう
人は誰も過去を細かく覚えていない
目の前を一生懸命やる
上に行くほど楽になる
叩き続ければいいだけ壊れない壁はない
やりがいではなく、出世が大事
ひたすら、関わる人の幸せを考える。
威張らない
恐怖、愚痴、泣き言、怒りを言うと運気が下がる
タダで変えれる自分を変える
魅力があれば、人は押し寄せる
仕事に必死になる。
ハンデがあるのは、相当な実力があるから。神様に与えられた。
最大の敵ができたら、自分も同じことをやる。
質やの敵はサラ金
スーパーの敵は外食産業
しまりょうたろう?の坂の上の雲を読む
だらしない隊長につくと悲惨になる。
女は若く、きれいであること
男の色情は女に
女の色情は服や宝石に向く
加速の法則
「目の前の人に、知っていることを一生懸命話す」
うまく行ってない人は間違っている
「神の摂理」
立派なことを言っても、
男は女にモテたい!
女はきれいになりたい!
「苦労の連続でした」は間違っている
正当な努力は、やってて自分も楽しいし世間も認めてくれる。
今やっていることはやめなさいと言う忠告
苦しくなったら、何か間違えてないか?立ち止まって見直す
手の届くところに、全力を尽くす
魅力的な人間になって、神様の元に帰る
魅力ゲーム。
カーネギーの人を動かすを
7回読む
神様は気に入らない人を出してくれている。
ふざけるな!と思いながら気合で読む
人の百倍努力してても、皆さんのおかげという
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Posted by ブクログ
メルヘン自己啓発本
自分=神の子…①
神の子=大切…②
①②より、自分=大切
ひとりさんが、夢の中で①のとんでもないお告げを受けるところから始まる。
まじで頭には入ってこないし、ひっかかりまくる。一人称が「一人さん」の時点で引っ掛かる。
よく「自分を大切に」とか言われるけど、そんな簡単なことでもない。
そこで、①をとりあえず自分の頭にぶちこむ。
「自分は神の子」「楽しいことだけしてればいい」「自分はツイてる」と思い込んでみる
とんでもないけど、これまでの人生でついたネガティブな考え方の癖を一掃してくれる神理論なのかもしれない。
神や波動とかは信じないけど、考え方はツキや成功に影響すると思うので、その意味では考え方を取り入れてもいいのかも。 -
Posted by ブクログ
読んでいて何度も「そうだよな」と頷かされた一冊。
難しい理論も小難しい哲学も出てこない。
ただ、自分らしく生きるための“あたりまえだけど忘れがちなこと”が、まっすぐに書かれている。
印象に残ったのは、「苦労なんていらない」という言葉。
苦労していると感じる時点で、それは自分に合っていないというメッセージ。
仕事を楽しんでやっている人が結局成功する、という考え方が心に刺さった。
「感謝してます」を口癖にする、
「不機嫌を撒き散らすのは最大の迷惑」、
「笑顔を崩さない」――
どれも当たり前のようで、実際には日常の中でなかなかできないこと。
だからこそ、この本は“心のメンテナンス”のような存在になる。
特に「どんな仕事でも、どう面白くしようかと工夫する」という部分。
日々の仕事の捉え方を少し変えるだけで、世界の見え方が変わる気がした。
笑顔ひとつ、自信のある表情ひとつで、自分の空気も、周りの空気も変えられる。
「周りの人を喜ばせることだけ考える」
この一言に、斎藤一人という人の人生観がすべて詰まっている。
結局、自分を生きるって、誰かを喜ばせながら生きることなんだと思った。
・取り入れること
笑顔で仕事に取り組む
常に感謝を伝える -
Posted by ブクログ
斉藤一人さんの本は、毎回たくさんの気づきを与えてくれます。読み終えると、未来が明るくなります。
① この世界は、人間が愛を出し合い、許し合い、認め合わなきゃ存在することができない。感謝がないと憎しみの世界になり、世界が破滅してしまう。
② 人が幸せになろうと思った時、1番に必要なのは「肯定的な考え方」をすること。
起きたことを全て明るく受け止めようと思ったら、まずは「感謝」すること。感謝のあるところには、否定的な考え方は絶対に生まれない。
③ 「似たような波動は引き合う」「異なる波動は反発し合う」
感謝が感謝を呼んでくれる。
④ 「悟り」とは「差取り」
自分ばかりが苦しいわけではない。世の中には同じ境遇の人や、もっと辛い現実と向き合っている人がいる。そういう人に少し目を向けられることが悟り(差取り)である。
⑤ 感謝をすれば、良縁の種が撒かれる。
⑥ 人生を楽しめば、神様に可愛がられる。
人間の感覚では「良い経験」や「悪い経験」があるが、魂にとってはどちらも貴重な体験。全てが楽しいこと。
⑦ 自分に我慢を強いてはいけない。
自分が良い波動でいれば、嫌な相手は近寄ってこない。
⑧ 「100%自分の責任」と思うと、ステージが上がる。
天は、誰かが変わってくれないと解決しないような問題は出さない。
⑨ 人が不幸になる最大の原因が「劣等感」
子供が褒められたときにそれを否定する親がいるがそれは絶対にダメ。子供は親から褒められたくてしょうがない。