斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1. 人生は「波動」と呼ばれる神のエネルギーで動く
自分がどんな波動を出すかで、明るい現実になるか、暗い現実になるかが変わる。
2. 宇宙(神様)の本質は、「無条件の愛」である。
宇宙と分離しちゃうと、苦しみを感じてしまう。
3. 波動を正しく活用するには、
「そのままの自分を愛する」、「24時間、気分良くいる」
似たような波動は、重力のように引き合う。
4. どんな事態に直面しても、面白がる。「できない」と思うのは、単なる思い込み。
この思い込みを外してしまえば、神様に応援してもらえる人生になる。
5. あるものを見もせず、「ないない」と不満を募らせているとら重い波動になってしまう。 -
Posted by ブクログ
体的なノウハウというより、お金を貯蓄するために必要な精神論にフォーカスした内容でした。
男性の著者だったのでスピリチュアルなお話も含んでいたのは意外で、やはりお金持ちの人は見えない部分も大切になさるのだなと感慨しました。
- 器量(知恵と忍耐)を養うことがお金を持つには大事、お金は知恵がないと出ていくだけになる
- 私は絶対経営コンサルタントにはなりません、自分で実践した方が良い(勇気を持って行動してやりながら学ぶ)
- お金は神様が作ってくれた最高の知恵
- お金が貯められないのは欲とうまく付き合えていない証拠
- 良かったねと心から他人の幸運を願うと、同じ良かったことが自分に返ってくる -
Posted by ブクログ
ネタバレ昔あったことを、楽しい思い出に変える
過去を変えてしまう
人は誰も過去を細かく覚えていない
目の前を一生懸命やる
上に行くほど楽になる
叩き続ければいいだけ壊れない壁はない
やりがいではなく、出世が大事
ひたすら、関わる人の幸せを考える。
威張らない
恐怖、愚痴、泣き言、怒りを言うと運気が下がる
タダで変えれる自分を変える
魅力があれば、人は押し寄せる
仕事に必死になる。
ハンデがあるのは、相当な実力があるから。神様に与えられた。
最大の敵ができたら、自分も同じことをやる。
質やの敵はサラ金
スーパーの敵は外食産業
しまりょうたろう?の坂の上の雲を読む
だらしない隊長につくと悲惨になる。
女は -
Posted by ブクログ
メルヘン自己啓発本
自分=神の子…①
神の子=大切…②
①②より、自分=大切
ひとりさんが、夢の中で①のとんでもないお告げを受けるところから始まる。
まじで頭には入ってこないし、ひっかかりまくる。一人称が「一人さん」の時点で引っ掛かる。
よく「自分を大切に」とか言われるけど、そんな簡単なことでもない。
そこで、①をとりあえず自分の頭にぶちこむ。
「自分は神の子」「楽しいことだけしてればいい」「自分はツイてる」と思い込んでみる
とんでもないけど、これまでの人生でついたネガティブな考え方の癖を一掃してくれる神理論なのかもしれない。
神や波動とかは信じないけど、考え方はツキや成功に影響する -
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Posted by ブクログ
読んでいて何度も「そうだよな」と頷かされた一冊。
難しい理論も小難しい哲学も出てこない。
ただ、自分らしく生きるための“あたりまえだけど忘れがちなこと”が、まっすぐに書かれている。
印象に残ったのは、「苦労なんていらない」という言葉。
苦労していると感じる時点で、それは自分に合っていないというメッセージ。
仕事を楽しんでやっている人が結局成功する、という考え方が心に刺さった。
「感謝してます」を口癖にする、
「不機嫌を撒き散らすのは最大の迷惑」、
「笑顔を崩さない」――
どれも当たり前のようで、実際には日常の中でなかなかできないこと。
だからこそ、この本は“心のメンテナンス”のような存在に -
Posted by ブクログ
斉藤一人さんの本は、毎回たくさんの気づきを与えてくれます。読み終えると、未来が明るくなります。
① この世界は、人間が愛を出し合い、許し合い、認め合わなきゃ存在することができない。感謝がないと憎しみの世界になり、世界が破滅してしまう。
② 人が幸せになろうと思った時、1番に必要なのは「肯定的な考え方」をすること。
起きたことを全て明るく受け止めようと思ったら、まずは「感謝」すること。感謝のあるところには、否定的な考え方は絶対に生まれない。
③ 「似たような波動は引き合う」「異なる波動は反発し合う」
感謝が感謝を呼んでくれる。
④ 「悟り」とは「差取り」
自分ばかりが苦しいわけではない。世の中