斎藤一人のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
この本を通じて、カーネギーの「人を動かす」を知れただけでも儲けものです。
強運は作れるものだということがわかり、自分の中にこれまで起きてきた不運は自分が作っていたと腑に落ちるような出来事が過去にたくさんあったなと思い返されるような出来事が沢山ありました。
これを機にどんどん僕自身も一つ一つ積み重ねを行い、運を手繰り寄せていこうと思わせてくれた本でもあります。
斎藤ひとりならではのユニークなたとえ話は彼の博識の高さがうかがえます。
とてもじゃないけど中卒とは信じがたい...しかも十年連続納税者番付ってもう、信じるしかありませんね彼の言葉は。 -
Posted by ブクログ
使命 いますぐ楽しくなる、一生楽しくなる 斎藤 一人
斎藤一人さんは、銀座まるかん創設者。
1993年以来、毎年、全国高額納税者番付で10位以内にただ1人連続ランクインし続け、2003年には累計納税額で日本一になっています。
土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されている方。
一人さんは「在り方」「根本的な考え方」「仕事に対する姿勢」を大切にされているという印象で、本を読んでも、いつもそれらを問われるように感じています。
そして、今回のテーマは「使命」と「楽しさ」。
一見、「使命」と「楽しさ」は共存しなさそう -
Posted by ブクログ
スリムドカンでおなじみの『銀座まるかん』創業者・斎藤一人さんの本、初めて読みました。これはサンマーク出版からは初となる斎藤一人さんの著作。2009年刊行。
「書き下ろし」ということですけれど、読んでみるとどうも「語り下ろし」を文字に書き起こした、という感じです。YouTubeに斎藤一人さんの話は多数アップされているので結構色々と再生しましたけど、この本の文章、句点の位置まで一人さんの語り口そのままですね。語尾の「~んです」のほとんどを「~のです」に変換しているのが、ちょっと気になりますが、脳内で「~んです」に変換すれば問題無し。
肝心の内容ですけど、これがとてもいい内容。健康の話、スピリチュア -
Posted by ブクログ
凄く簡単に書かれていて読みやすかった。
著者がこの本で伝えたいことは、とにかく行動すること。
行動することによって、自分にとって良いこと悪いことと言う結果が出て、その悪かった部分を改良して成長していけばいいんだと。
そうゆう人生を生きる過程で、どんなに出来ない人だとしても良いところがない人はいないから、人の良いところを褒めよう。
自分も神様、他人も神様、みんな神様、だけど誰もが必ず欠点はある。だからそれを許そう。許すことによって成長出来る。
など、この世は問題を解決し成長していく為にあるんだと。
著者は、自分も他人もみんなが幸せになれることが出来れば、神様が○をくれると言ってます。
簡単だ -
Posted by ブクログ
〈本から〉
要は、ものの考え方です。考え方一つで、すべてが違ってしまうのです。
人生って、どういう名演技をするか、だけなんです。
お芝居してください、自分の役を見事に演じてみてください。
人生、何でも、細かい努力が大事です。
「継続は力なり」
世間では、昔からそう言われるのですが、私はこう言います。
「重続は力なり」
これが、一人さん流です。
人生は、趣味でも、仕事でも、家族でも、大切なものを見つける旅
「成功とは、しあわせだ」
自分が手に入れた宝、一つひとつを大切にしながら、もう一個、さらにもう一個。そういうことをしている人は、魅力的です。
安定は動くことです -
Posted by ブクログ
〈本から〉
世の中に当たり前はありません
”あたりまえ”のことを”ありがとう”に変えたら、人生に花が咲くよね。
自分に起きる現象はすべてしあわせ
不利なことを考えると脳は停止します
不幸な人って、「私にはあれがない」とか「これができない」とか、”自分にないもの”に焦点を当てようとするんです。そうではなくて、「私にはあれがある」「これもできる」とか、”自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。
理想は高く、努力も高く
心配することより信じることが大切なんです。
”自分が正しいって思っていることが、実は間違っていることもある”
これからの時代は人にやさしく、自