斎藤一人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〈本から〉
何があっても「未来は明るい」と信じる
自分を愛して他人を愛します
優しさと笑顔を絶やさず
人の悪口はいいません
長所をほめるように努力します
外見が明るくなれば、自然と心もウキウキしてくるよ。明るいほうに心が向いてくるんだよ。
どんなときでも、明るさを心がける。これが何より重要だと思うよ。
「なんとかなる」って言葉を口癖にしてごらん。
仕事に関して言えば、すべては心の問題なんだよ。豊かな気持ちでいると、豊かになっちゃうの。環境の問題なんかじゃないんだよ。「想い」なんだよね。
「自分の好き」を探してみることだね。
「夢は何か」と考える前に、楽しいこと、ワクワクすることをやってみる。それが、本当の夢になっていくんです。
いいことばかり考えているとね、想像をはるかに超えた、すごくいいことが起きちゃうんだよ。神がやることは、理屈じゃないんだよ。
神様のひらめきが欲しいなら、「楽しい」をいっぱい経験すること。難しいことじゃないよ。
人をほめてごらん。不思議だけど、それだけで人間関係はうまくいくものなんだよ。
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Posted by ブクログ
〈本から〉
自分のために、自分も人もゆるそう
「俺は幸せなんだ」と決めてしまったら、なにが出てきても幸せなんだよね。
この世でいちばん強いものは、愛です。(略)
愛とはやさしさ。人が生きるうえで大事にしなければいけないのは、やさしさなんです。
自然に波動が変わる感謝の挨拶
いい関係とは「自由にできる」こと
心の豊かな人は、さらに豊かになる。
心が貧しいと、この先はますます貧しくなる。
お金に意思や心があるかどうかは、誰にもわからない。こういう話は証明のしょうがないから、「証明できない=信じられないなりがちだけど、一人さんの場合、「100%否定できないことは本当は存在するかもしれない」と考えるの。
楽しもうと思えばなんだって楽しめる
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Posted by ブクログ
私の人生のテーマ「優しくありたいがなめられたくない」
に沿った本すぎて思わず購入。
私のこれまでの優しさは、自己肯定感の低さから出る自己犠牲由来の優しさで、
本当の優しさとは違うことを理解できた。
優しいとなめられるって思ってたけど、
優しいとなめられないはちゃんと両立できるということ、
他者に左右されず、自分に1番近い人間、つまり自分を大事にすることで本当の優しさを手に入れることができるということ。
これがわかってとっても嬉しかった。
今の私なら目指せる!って思った。
他人に振り回されず、常に自分と向き合って自分を大切に。
自分の心地よい選択を。 -
Posted by ブクログ
『わからないまま幸せになりな』
『一人さんの言う"器"つて何ですか?』
『人間が大きければいいんだ』
『人間が大きいって何ですか?』の一人さんの答えが、上記になります。
凄ーい‼︎ 凄ーい‼︎ 天晴れだぁー‼︎
その後、柴村恵美子さんは、『自分が"器"の定義にきをとられてしまって、一番大切なことを忘れていたことに気づいた・・・』とありました。
今の私に必要な言葉だ〜!と、心がわくわくしました。 頭で考えすぎているなと、自分を戒めながら読みました。
もう一つだけ記すと、
『その人と、あなたは生きる目的が違うんだよ。あなたは、あなたの幸せを追求してごらん』
理解し合いたいと無理をしているなーという気づきもありました。
それぞれが、それぞれの幸せのほうへ意識を向ける‼︎
素敵ですね。 深い学びになりました。 -
Posted by ブクログ
これまでに一人さんの本は何度となく読んできて、元気づけられてきた。
何度も目にしていて今回も登場していた、
『だんだんよくなる未来は明るい』
というフレーズを笑顔で口に出して言っていこう。
別の本で紹介されていた
『ふわふわ』というコトバも使えば使うほどに、不思議と堅苦しかったり、しんどい状況から笑顔になるフレーズと感じてる。
幸せのあとに幸せがくる
苦労の後に幸せがくるんじゃない。
いきなりうまくいって、成功するか、と言われたら、難しいけど、場数を踏んで、自分の心が望むこと、喜ぶことをしていたら、必ず上手くなっていくし、成功できる。
お金持ちの人と普通の人の分かれ道はどこにあるんですか?っていうと、自分が持っている金額にかかわらず、「私は豊かだなぁ」と思い続ける気持ちを持てること。豊かと思い込むこと。豊かであると信じて疑わない。これがあれば、好循環で前向きで、いい波動がでてくる。 -
Posted by ブクログ
斎藤一人さんの本はいつも心に刺さる言葉が多くて、ハイラインだらけになります。
今回もお金との付き合い方だったり、仕事をする上でとても大切な考え方など、多くのことを教えてもらいました。
1. 「運」は大切。だけど「智慧(ちえ)」はもっと大切。智慧とは、「魚が釣れるかどうかは運次第。だけど『こういう時は、どこで、どういう釣りをしたら魚が取れるか』を知っている人が智慧のある人」
2. 豊かな心が、経済的豊かさを引き寄せる
3. 「自分の魂を成長させながら、お金持ちになる!」そう思った人に、神様が味方をしてくれる。
4. 仕事のために買ったつもりが、実際は役に立っていないと気づいたら、すぐにやめること(積読本など)。使わないものを買って部屋に置いておくと、さらにまた無駄遣いをしてしまう→「宇宙の法則」
5. 「お金を持とう」と思ったら今すぐにできることをすぐに始める。大切なのは「魂の成長」意識しながらやる。神様は魂が成長することを望んでいる。
6. 不況とは、「お客さんの選ぶ目が厳しくなること」それによって商人として磨かれる事はあっても、不利になる事はありえない。儲かること=喜ばれること。
7. 最高の徳積みとは「自分の機嫌をとること」である。
8. 大きな志を持つと、大きな智慧が与えられる。
9. 思ったことは叶う。思った時点でもう既に自分の中に「種」がある。それがやがて芽がでて木になって、実がなる。
10. 「上の気(じょうのき)=明るくて軽い気」を与える。そのために普段から「小さな幸せ」を集める。
11. 社長業で必要なことは「改良」
どんなに不景気だろうが、流行っているケーキ屋さんはある。そこに訪ねて、商品やサービスを見て店員さんの笑顔を見て、「いいところ」を全部真似る。
12. 改良千回、成功に至る