斎藤一人のレビュー一覧
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ネタバレレビューというかメモ
・上に行けば行くほど楽になる
最初の問題は辛いが頑張って解決すればするほど楽になっていくらしい。イメージでは上に行くほど辛く難しくなる気がしていた。だからこのまま停滞していたくなる。
・他人を得させる人になる
仕事でも人間関係でも、相手を得させる人が喜ばれる。そうすると自分が損をするような気がするが、いづれは自分も得をする。今はそういう時代なのだ。
・人に優しく自分に厳しくは間違い
悩んだときこそ自分が得する考え方をする。自分にとって不利なことを考えても先に進まない。だったら有利なことばっか考えてハッピーになろう。 -
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生まれ持った武器でどう勝負すれば勝てるかを頭使って考える。
覚悟を決めて、知恵を使って、行動する。
顔、頭、クツにツヤを出してキラキラしたものを身につける。顔にツヤがある人は不幸にはなれない。
「そうじは運をよくする、最高の神事」神様はきれいな場所が好き。
運集め。
いつでも上気元!
・国ほめ・物ほめ・命ほめ
運をつかむ3つのクセ。
・素直・勉強グセ・行動グセ
受けた恩を返そう気持ちがあって初めて共鳴する。
お世話になった人に感謝して、何かしてあげたいた思う気持ちが、また感謝したいと思うことを引き寄せる。
運をつかむための努力は、自分の器や魅力を大きくするための努力。
それを自分のためだけではなく、人のためにも使い出した時、その成果は大きく変わる。
まずは「白光の誓い」
自分を愛して、他人を愛します。
やさしさと笑顔を絶やさず、
人の悪口は決して言いません。
長所をほめるように努力します。
自分を好きでない人が他人を好きになることは出来ないんだよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯に書かれていた「私が今、伝えたいことは全部書きました」という言葉に惹かれて買ってみました。一人さんファンにとっては当たり前のことばかり
書かれていますが、まとめている点では良い本だと思います。
印象に残った言葉は
理想はできないとあきらめるんじゃなくて理想に近づけるように努力するもの。それが理想。(P159)
神は経済の格差をなくそうとしている。これからは大きい戦争は起きない、神はこれからは経済を学べと言っている。経済の時代に経済を学んでいる人は苦労しない。では、経済とは自分が働いてご飯が食えること。
一人さんが言いたい経済の勉強とは、余分な借金もせず、つづがなく生活できるようにしなさいってこと。
経済とは相手に得をさせること。得させごっご。サラリーマンならば
自分は会社に得をさせているかってことが経済。(p121)
自分が苦労したのだから相手も同じ苦労をしろというのでは
進歩がない。(p36)苦労させるよりも、やれることはやってあげる。
人生で一番嫌な言葉は「それぐらい当たり前だ」ってこと。
しあわせって、結局、当たり前のことにどれだけ喜べるか。(p26)
不幸な人って、「私にはあれがない」とか、「これができない」とか、
自分にできないものに焦点を当てようとする。そうではなくて、
「私にはあれがある」、「これもできる」とか、”自分にあるもの”に
焦点を当てたとき、人はしあわせになる。 -
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しあわせのしくみ。
ひとにやられてやらないことは人にもしないこと。
幸せの道は、「幸せ」で歩いたところにできるの。
こころは、「我」を棄てること。心配するよりも信じること。心配する人や不安にさせる人は悪魔(笑)
競争して負けても、相手をひがまないで光を出していくための修行。人に親切にしていく。
人間関係の仕組み。
人は自分と違って、それでいいっていう修行。
自分も、今の職場や彼女とそれを学んで、受け入れると幸せを感じることができるようになりました。
自分のペースを他人に押し付けないことが大切。
教えは、押しつけでなく、学び合うこと。
世間や人は変えられない。自分を変えていく中で周りも変わっていく。
人を楽しませる。笑った方が徳。
まず、自分が幸せになって、その方法を人にも教えてあげること。
いい会社にいくよりも、いい社員になった方が手っ取り早い。
死んだときに神さまに聞かれることは二つだけ。
人生を楽しみましたか。
人に親切にしましたか。
愛と光と忍耐に、自分の心を置く。