【感想・ネタバレ】やさしいままで強くなるのレビュー

あらすじ

他人にやさしいままでは、なめられる。
自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。

「やさしい」のは、とてもいいことです。
しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、
軽く扱われてしまいます。
ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。
それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、
本当の強さではありません。

しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。
怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす……
と同じ人が、両方に苦しむこともあります。

相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、
ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。
これを表す言葉が、
「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。

この本は、人生を豊かにし、
幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。

【目次より】
◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ
◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです
◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね
◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる
◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる
◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」
◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ
◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ
◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある

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Posted by ブクログ

私の人生のテーマ「優しくありたいがなめられたくない」
に沿った本すぎて思わず購入。

私のこれまでの優しさは、自己肯定感の低さから出る自己犠牲由来の優しさで、
本当の優しさとは違うことを理解できた。

優しいとなめられるって思ってたけど、
優しいとなめられないはちゃんと両立できるということ、
他者に左右されず、自分に1番近い人間、つまり自分を大事にすることで本当の優しさを手に入れることができるということ。

これがわかってとっても嬉しかった。

今の私なら目指せる!って思った。
他人に振り回されず、常に自分と向き合って自分を大切に。
自分の心地よい選択を。

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2026年04月06日

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