木尾士目のレビュー一覧
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なんだこのガイコツメガネいつまで受け属性のままでいるつもりだ!。とクッチーにシンパシーを感じてしまう15巻でした。
おまえが好きなんだ。二代目はじまって恋愛フラグあちらこちらとたつわりにはちっともその関係が進まないのはなにかオタサークルとしての名残が残っている気がしますね。波戸ちんも腐の王道パターン「おまえが好きなんだ」を無事消化し、いざ勝負になりましたがそれをあのガイコツメガネがどう受け取るか。一方スーも外野から自分が好きなカプを求めていたのにいつの間にやら自分もその恋愛模様に巻き込まれている様は可愛いですのぅ。矢島さんも不器用ながら波戸ちんを応援している感じはヤキモキするけど片思いら -
Posted by ブクログ
ネタバレ学園祭という一大イベントを舞台に、旧キャラ、新キャラ総登場!
様々なドラマが展開され読み応え抜群ですが、
個人的には矢島や吉武の高校時代の友達が来る、
っていうのが良かったなー。
彼女達のキャラクター、人間としてのリアルがより深く出た気がして。
僕は初代げんしけんにかなりリアルを感じて読んでいたので、
ついついリアルを求めてしまうものなのです。
そういう意味では、この「学園祭」という舞台も非常に良い。
しかし斑目はモテキなの?
神永の口調や応対が春日部っぽいのはマイナス。
もっと違う魅力的なキャラクターに描いてほしかった。
今野の目も漫画としてはアリだけど、
今まで -
Posted by ブクログ
ひとつの告白は男とその周りを変える。終わりと始まりが描かれる14巻。
斑目ェ・・・。マンガ、アニメ、ドラマ、映画、小説、媒体は数あれどその数の分だけ告白のシーンはあります。げんしけん総受け担当の斑目くんの告白の言葉は「君はあの時ハナゲが出ていたんだ」。この言葉はとても彼らしい言葉です。初代から連なる一連の斑目の感情や行動が走馬灯のように流れるにふさわしい告白でした。片思いは辛く険しかったけど、楽しく生きれた自分がいる。それが現視研というサークルに詰まっていて、そこからの卒業が決定しまったように、終わったなオーラが出ている斑目を見るにはとても忍びなかった。あの丸としったフォルムから初期のガ