木尾士目のレビュー一覧

  • げんしけん(14)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    斑目・咲の件とか黒コーサカとか大野さんのサービスシーンとかいろいろあったけど、スーの照れ顔が全部持って行ってしまった・・・

    0
    2013年06月23日
  • げんしけん(14)

    Posted by ブクログ

    うん、ほんと、斑目ェ……
    でも告白の回は本当に良かった。「春日部さんは 意外とよく泣く」にはドキューン、ときた。
    不安定な先輩ばっかりで、これからどうなるんじゃという不安でいっぱい。今んとこ安心して見られる荻上さんと笹原に頑張ってほしい。

    0
    2013年06月21日
  • げんしけん(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     引き続き大野VS荻上、4年生の就職活動、班目×咲話、荻上の妄想、卒業式などの巻。
     もうほとんど、咲に代わって、荻上さん中心に話が回り始めている(コスプレもさせられながら)。この巻の段階では、ヲタク同様に腐女子もやめられないことを確認するにとどまり、荻上さんがなんでいつも眉毛を釣り上げているのか、他者への攻撃的姿勢を崩さないのか、そこまではわからないが、拒絶してもからんでくる咲や大野さんにはほんのわずかずつ、がっちりと堅かったガードを緩めつつある。身近な仲間は本当に大事だということだろう。

    0
    2013年05月06日
  • げんしけん(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     プラモ作り、班目×咲、夏コミ、笹原パソコン購入、咲放火などの巻。
     班目×咲の話は、いろいろ思い出す。サークル室で微妙な男女が2人きり、ああいう感じで気まずいというか、一方的に意識しまくりというか、ああもうっという時間を過ごすことはあるわけで…。なんかあちこち痛い。
     咲放火の話は、あまりに強すぎる咲の弱味を作らないと、という感じか。それと、やっぱりコスプレさせたいのね。

    0
    2013年05月06日
  • げんしけん(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     学祭から現視研存続ピンチ、冬コミ、班目会長就任、新歓などの巻。
    やや早いテンポで大学ヲタサークルのイベントが進行するが、春日部咲を中心にした、主要キャラの個性の出たやりとりと摩擦っぷりが面白い。担架に乗せられているのに、「お前ら同人誌買え。いいのは2冊買え」とか、班目はオモロイやつだ。
     ただ自治会とか、あんなウザい存在ではなかったけど(北川みたいな女はあり得ねぇ)、ああいう話は一度やっとかなければならないのかな。

    1
    2013年05月06日
  • げんしけん(1)

    Posted by ブクログ

     文化系大学サークルの、のんきでチンタラしているモラトリアム的日常の中に、非ヲタの「主人公(笹原完士はせいぜい主要キャラでしかない)」でトラブルメーカーの春日部咲が、ほどよくからんでいて面白い。ヲタク文化を全面的に取り上げてはいるが、それはあくまで(読者が好みそうな)味付けだと思う。
     それに、椎応大の新歓時のペデ下や、サークル棟・サークル室の雰囲気がよく表現されている。自分の学生時代の痛さも思い出されて、読中・読後は何とも言えない気分になるところも、意外と悪くない。酒が進みすぎるが(苦笑)。
     

    0
    2013年05月06日
  • げんしけん(1)

    Posted by ブクログ

    キャラの紹介と登場の初巻。そういえば、翻弄される咲ちゃんを楽しむ作品でしたね。斑目の好きなアニメ 『万に一つの神隠し』 これ面白いな-

    0
    2013年05月05日
  • げんしけん(1)

    Posted by ブクログ

    リアルであってリアルじゃないオタ部の日常を描いた漫画。
    登場人物の会話とか仕草とか行動とか、あるあるが多すぎる。よくある、オタクってこんなに変なんだよ、気持ち悪いよーっていうのをネタにした漫画ではい。
    (初代の)登場人物は会話がかみ合わないコミュ障でもないし、空気も読める。だから、日常会話のシーンなんかは、現実の普通の大学生の会話の一コマなんじゃないかと思うくらいで、全然読んでて辛くなるシーンはなかった(アニメやエロゲーの話をしているのだけど)。

    しかし、そこは漫画。リアルだったらありえないと思うイレギュラーな存在が登場する。それが、アイドル並みのルックスを持ちながら、誰よりも濃いオタクである高坂と、彼に一目ぼれしたオタクとは全く対称の存在である、アパレルショップ店員の咲。

    高坂の影響で、それまで全く縁のなかったオタク(げんしけんメンバー)と接触する咲との化学反応が面白い…!自然な形でそれぞれが馴染んでいく様子が、現実ではあり得ないけど、面白い。
    オタクって、一般人に自分の趣味が理解されたとき、少なくとも嬉しいと思う(現に、ガチオタをカミングアウトした有名人って2chとかで妙に人気がある)。しかし、現実では趣味を理解…どころか、自分と言う存在自体否定されることの方が多い。

    だからこそ、この漫画に登場する一般人の咲との交流を見るのは妙に楽しいんだと思う。咲のどんなタイプの人間とも分け隔てなく接する性格は、人付き合いの苦手なオタクにとって憧れでもあり、そんな咲となんだかんだ上手くやっているげんしけんメンバーを見ることは嬉しくもある。

    あと、ガチオタ勢の中でも、とりわけ読者人気の高い斑目のキャラクターもいい。げんしけんは、咲と斑目。この2人の存在で特に面白くなっていたと思う。斑目が卒業して、咲が卒業する…。そこまでを描いて一旦区切りを入れた、げんしけん初代が私は一番好きだったな。

    0
    2013年05月04日
  • げんしけん(9)

    Posted by ブクログ

    読み終わり。2代目ってのが続きで出てるけど、あれは続きになるのかな? オタクの生態の紹介話と見えてちゃんと各々の成長を描いていたりして手堅く面白かった。

    0
    2013年04月19日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

    波戸君の過去の話と斑目のモテキ到来!?
    春日部さんと部室で二人っきりになった斑目はどうなるのか?ついに決着をつけるのか・・シリーズのファンとしては斑目を応援してしまいしますね。

    0
    2013年03月04日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まー、安定して面白い。
    今回は(も?)波戸くんと斑目さんが良かったなー。
    新キャラ今野さんはかなり良かった。モブに近い存在かと思ったんだけど、女の子らしくて、仕草も良かった。また出てきて欲しいなー。
    まぁでも、波戸くんが一番可愛かった気もする……いいのか。
    咲ねーさんは相変わらず安定感抜群だな。大野さん相手の時だけ少し壊れるけど。
    しかし、引きがここかー……次巻が待ち遠しい。

    0
    2013年03月03日
  • 四年生

    Posted by ブクログ

    未レビュー消化。大学4年生という節目の年にだれしも一度は陥るんじゃないかとおもうメランコリーを描いてる物語。わざと負い目をつくる主人公の癖に共感を感じながらも今の環境でこの作品のような彼女いたら怖いなと思う今日このごろ。

    0
    2013年01月23日
  • 陽炎日記

    Posted by ブクログ

    未レビュー消化。大学生という窓口が広がり、色んな現実にぶつかったり時期をリアルに描いた作品でした。陽炎日記は自分の拙い経験から相手を勝手に想像したり、自分をイイ人間に見せたくてしょうがない衝動を真摯に描いたいいストーリーでした。見事な感情の切り売り、初期作品はこうでなくては。

    0
    2013年01月23日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

     非リアあるある感から、いつのまにか置いてきぼりにされて、二代目に突入し、四巻目。
     マダラメさんにまで、モテキ到来してこん畜生もんですが、これはこれでたいへんニヨニヨ(バス車内で)させていただきました。

    0
    2013年01月12日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

    読むのきっついわ〜。いい意味で!
    いや、波戸っち可愛いけども、じれったいなぁ。つか、まぁ、二代目は波戸と斑目の話だなこりゃ。
    げんしけんは斑目の切ない恋物語だな。

    早く続きでろやー!

    0
    2012年12月30日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

    スー可愛いよスー。  
    スー可愛いよスー。  
    スー可愛すぎるよスー。  
    スーが可愛すぎてつらいよスー。

    0
    2012年12月30日
  • げんしけん(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    波戸ちゃんが咲ちゃんのいるげんしけんを見て「前はこんなだったのかな」って思うシーンが好き。波戸ちゃんはかなり異色ではあるけど、咲ちゃんはげんしけんにとって絶対的な存在なんだよなー。
    それから、咲ちゃんは斑目の気持ちに気付いてない派、もとい初代最終巻オマケマンガの「咲ちゃんの弱点」とは「自分のことに関しては鈍い」だと思っていた派としては、ちょっとショックではある展開だけど、読者まで騙してしまうほど、そんな素振りを見せなかった咲ちゃんが良い女すぎる。コーサカまじ大事にしろ。

    0
    2012年12月21日
  • ぢごぷり(2)

    Posted by ブクログ

    “夢と現実のギャップ”にかなり重きを置いている作品だなと感じました。

    それは
    生身の人間描写からかけ離れた萌え系絵柄の世界で、唯一執拗にリアルに描かれた夢子という名前の赤ちゃん

    エロゲかラブコメハーレム漫画かと思うような高校生活の中で結ばれた母親ヒロインと父親である青年

    妹を含め、かなり現実離れした容姿や設定のキャラクター達
    などからひしひしと伝わってきました。

    子育てシーンは終始徹底して辛く重々しいものとして描かれています。
    ギャグとシリアスを絶妙に使い分けながら表現しているところが、この重々しさをリアルに見せているのだと思います。

    物語の終わり方も、子育てに関しては特に何かが解決した訳でもなく、これからも相変わらず日々が続いていくという幕引きがリアルで良かったです。

    私は出産を経験したことが無いので、これがどの程度現実的なのかは判別できません。

    ただ作中にもあったように、母親であるヒロインからはいわゆる母性愛というものが感じられません。

    恋愛面に関しても、サバサバと立ち回る女性キャラばかりなお陰であの状況にもかかわらず全くドロドロも無く、女性特有の陰湿さもありませんでした。

    あくまで“男性が描いた母親の子育てに対する苦悩”であるというのを念頭に置いて読むのが正解なのかなと思いました。

    0
    2012年11月03日
  • げんしけん(1)

    Posted by ブクログ

    失恋アリの大団円にスッキリできたお。部内でくっつきすぎる展開はあんまりすきじゃないけど読んだ当時は面白かったお

    0
    2012年10月02日
  • げんしけん(12)

    Posted by ブクログ

    主に波戸君(さん?)ですけど、げんしけんメンバーが人との距離感に悩みながらグダグダになっていく様を読んでいると、腐女子メインになってもげんしけんはげんしけんだなと思わされます。
    腐女子達と男の娘は班目を巻き込みながらどこへ向かうのか?今後も目が離せません。

    0
    2013年03月04日