英田サキのレビュー一覧
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作家買い
BL、糖度低め。
事件モノで解決していないため、完結型が好きな人にはやや不向きかも。
話が面白く、読まされてしまうので、糖度低めでOKな人にはオススメ!
ラブラブちゅっちゅ☆が好きな方は難しいかも。
サスペンスがメインでBLもしてる、くらいの感覚。でもオマケじゃなくて、ちゃんとBLしてる。
2度目の初恋を16年後に…という大人な感じです(お互い30代)(今作ではまだ実っていません)
不器用だけど優しい刑事(高校時代の先輩)×ツンデレ床上手美人(高校時代の後輩)
落ち着いた若頭で組長の息子×自称愛人の元ジャンキー
の2カップルの話。
登場人物はみんな大人なので、ストレスなく -
Posted by ブクログ
英田サキ原作。
『たかが恋だろ』のスピンオフ。
攻め:椹木恭介
受け:柊也
元ヤクザの椹木は服役後カタギになって生活していた。そこで刑務所の中でヤクザのイロとして従っていた柊也と再会する。柊也は今はホストだったがヤクザから絡まれていて…。
『たかが〜』の義兄・椹木アニキの話です。
ユギ様の絵がそれは麗しくて。
椹木の刑務所時代の坊主頭とか、カタギになって凄みはないものの、渋味の増した男の色気とか、もうもう、素敵過ぎます。
とにかく性格もいい男!泉巳もったいないことしたね(笑)
抱いてくれという柊也をすげなくする椹木。でも猫のようにするりと入ってきた柊也に持っていかれたようです。
な -
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時折、涙腺を刺激されそうになりながら読みました。事件そのもののの結末は辛くて後味がよくはなかったし、祥の過去についても胸が痛くなる真相だったので、これをどうまとめるのかと思いましたが、さすが英田さん。2カプの物語としてきっちり締めてくれました。葉鳥の「進藤さんと一緒にもっともっと生きたい」には胸が熱くなりました。やっと素直になれたのね。メインカプに関しては3巻に引き続き那義の脳内に某虎兎の映像が…!だって瀬名のセリフも上條のセリフもバッチリ嵌るのだもの。ああ、楽しい!(感想から脱線してますがな)
瀬名の「上條さん、体力しか取り柄がないくせに」と、上條の「俺はこう見えて、やる時はやる男なんだ」に -
Posted by ブクログ
で、ディックの本名は何ですか?みんなディックって呼んでるし・・・。新キャラのヨシュアからさらっと本名明かされるし・・・。なぜディックという名前で貫いているのか、ユウトはなぜ本名で呼ばないのか、その辺を説明して欲しかったです。
本編ですが、ヨシュアはなんだかとっつきにくいなあと思いいていたら、だんだんとロブによってかわいくなりましたね。でもやっぱり私はユウトが好きだ!ヨシュアとロブより、ユウトが気になって仕方がなかった。潜入捜査をしてるユウトの姿をイラストつきで見たかったな。立てこもりの事件で、ユウトがディックに「愛してると恋人に伝えてくれ」と言うシーンが好き。伝言を装い気持ちを伝える所が、胸中 -
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■三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗には、とびきり特別な恋人がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている男だ。恋人になったとはいえ足蹴にされ、おまけに最近では、陣内の尻に執着を見せつつあるそんなある日、ひとりの青年がある人物の説得を依頼してくるのだが!? 悲しくも愛しいヤクザと探偵のラプソディ。
■■これも友人オススメBL.基本ノーマル小説でもヤクザとか極道物とか読んだことなかった