英田サキのレビュー一覧

  • 黒い竜は二度誓う

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    竜が伝説の存在ではない世界。小国の美貌の第三王子は、大国ガズマールから故郷を守るため、人質として心を殺し老皇帝の慰みものとなっていた。あるとき彼は記憶を失った剣闘士を護衛として賜ることとなる。礼儀を知らぬ態度でありながらも初対面で衣服の裾に口付け忠誠を誓ったその男に、王子は次第に惹かれていく。耽美でやや大仰な雰囲気の架空異世界、ドラゴンもの。異種姦ぽいシーンあり。

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    2011年12月22日
  • ダブル・バインド

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    作家買い
    BL、糖度低め。

    事件モノで解決していないため、完結型が好きな人にはやや不向きかも。
    話が面白く、読まされてしまうので、糖度低めでOKな人にはオススメ!
    ラブラブちゅっちゅ☆が好きな方は難しいかも。
    サスペンスがメインでBLもしてる、くらいの感覚。でもオマケじゃなくて、ちゃんとBLしてる。

    2度目の初恋を16年後に…という大人な感じです(お互い30代)(今作ではまだ実っていません)

    不器用だけど優しい刑事(高校時代の先輩)×ツンデレ床上手美人(高校時代の後輩)

    落ち着いた若頭で組長の息子×自称愛人の元ジャンキー


    の2カップルの話。
    登場人物はみんな大人なので、ストレスなく

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    2011年12月17日
  • ダブル・バインド

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    オヤジ刑事(黒髪ノンケ)×ツン医師(金髪ゲイ)
    普通のBLにあるような何となくな刑事事件モノと違って、ちゃんと線のあるストーリーが一本あり、読み応えがあります。そのかわり今のところBL要素が薄いような気もしますが、あまり展開が早すぎると萎えてしまうので、次巻に期待で正解です。
    個人的には虎兎っぽいなって思いました。

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    2011年11月04日
  • 愛想尽かし

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    英田サキ原作。
    『たかが恋だろ』のスピンオフ。

    攻め:椹木恭介
    受け:柊也


    元ヤクザの椹木は服役後カタギになって生活していた。そこで刑務所の中でヤクザのイロとして従っていた柊也と再会する。柊也は今はホストだったがヤクザから絡まれていて…。


    『たかが〜』の義兄・椹木アニキの話です。
    ユギ様の絵がそれは麗しくて。
    椹木の刑務所時代の坊主頭とか、カタギになって凄みはないものの、渋味の増した男の色気とか、もうもう、素敵過ぎます。
    とにかく性格もいい男!泉巳もったいないことしたね(笑)

    抱いてくれという柊也をすげなくする椹木。でも猫のようにするりと入ってきた柊也に持っていかれたようです。

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    2011年10月21日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    とりあえず、ディックとユウトが幸せになれて良かった。
    でも、ロブがイイヤツすぎて…ロブには幸せになって欲しい!
    ロブの話が別に有るらしいのでそっちに期待。
    面白かったです。

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    2011年10月20日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    相変わらず挿絵が素晴らしい!!!扉絵だけでも萌え死ぬかと思いました(笑)
    話もBL抜きにしても楽しめました。
    でもやっぱり、ディック、綺麗なベッドの上でできて良かったね。。。。
    そして、今回もユウトは無自覚に男を落としてました~
    そんなところも好きだけどwww

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    2011年10月16日
  • DEADLOCK

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    英田さんの刑務所モノ、ツボだった〜。
    あとがきにも書いてあるけど、刑務所モノって人間関係が濃密になるからいいんですよねww
    キャラも個性的で良かった。ユウトが妙に色っぽくて…BBに狙われるのもうなづけます(笑)
    挿絵もとても美しいので大満足でした。

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    2011年10月15日
  • ダブル・バインド4

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    ネタバレ

    2巻で「犯人わかっちゃったかも~」とドヤ顔をしてたら
    結局ただのフェイクだった人物に見事に躍らされていた残念推理力(笑)

    面白かったけど、あまりに複雑かつ重い過去を持つキャラが多くて
    それぞれが事件に関わるまでの経緯を説明する部分が長くなって途中ダレたのと
    ラブ方面でちょっと物足りなかったので☆1個減。

    一番お気に入りな上條が大活躍でうれしい最終巻。

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    2014年06月05日
  • ダブル・バインド4

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    時折、涙腺を刺激されそうになりながら読みました。事件そのもののの結末は辛くて後味がよくはなかったし、祥の過去についても胸が痛くなる真相だったので、これをどうまとめるのかと思いましたが、さすが英田さん。2カプの物語としてきっちり締めてくれました。葉鳥の「進藤さんと一緒にもっともっと生きたい」には胸が熱くなりました。やっと素直になれたのね。メインカプに関しては3巻に引き続き那義の脳内に某虎兎の映像が…!だって瀬名のセリフも上條のセリフもバッチリ嵌るのだもの。ああ、楽しい!(感想から脱線してますがな)
    瀬名の「上條さん、体力しか取り柄がないくせに」と、上條の「俺はこう見えて、やる時はやる男なんだ」に

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    2011年10月05日
  • 最果ての空

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    最後の挿絵で思わず涙が・・・!

    決心することはとても勇気のいることだと思うがそれと同時に己を強くしてくれる。

    篠塚、格好いいです。

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    2011年09月13日
  • 最果ての空

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    ネタバレ

    エスシリーズにもデコイシリーズにも出てきた篠塚のお話。エスでは大切な人を失い、椎葉を宗近に取られ、デコイではあそこまで犯人を追いつめるものの大切な部下を失うという不幸?オンパレードだけれども一番恰好いい篠塚がついに主役になりました。熱いね。
    篠塚視点でえがかれる部分があり、そこで思いがけない椎葉への気持ちなどが覗けてとてもうれしかった。スピンオフでもこうやって大好きなシリーズが展開していくのは嬉しいな。

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    2011年08月31日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    一番切なくて個人的にはシリーズ中もっともすきな第2巻。お互いの立場のため他人のふりをするシーンがもうたまらなくすき。ディックの変態さに拍車がかかってる気がするけどすき。

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    2011年08月31日
  • ダブル・バインド3

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    いよいよ事件の確信に迫った展開でどきどき!
    上條×瀬名、進藤×葉鳥の恋愛模様も順調に進展していて、シリアスな事件パートが続く中で安心を与えてくれる。
    特に上條×瀬名は笑えるというか、癒しをくれるというか。
    二人とも可愛い!

    英田先生は脇役を魅力的に描くのがすごくお上手だなぁ。

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    2011年08月13日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    で、ディックの本名は何ですか?みんなディックって呼んでるし・・・。新キャラのヨシュアからさらっと本名明かされるし・・・。なぜディックという名前で貫いているのか、ユウトはなぜ本名で呼ばないのか、その辺を説明して欲しかったです。
    本編ですが、ヨシュアはなんだかとっつきにくいなあと思いいていたら、だんだんとロブによってかわいくなりましたね。でもやっぱり私はユウトが好きだ!ヨシュアとロブより、ユウトが気になって仕方がなかった。潜入捜査をしてるユウトの姿をイラストつきで見たかったな。立てこもりの事件で、ユウトがディックに「愛してると恋人に伝えてくれ」と言うシーンが好き。伝言を装い気持ちを伝える所が、胸中

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    2012年10月28日
  • ダブル・バインド3

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    いよいよクライマックスです。でも、あんな所で終わらないで~。大丈夫かもと思っても気になって仕様がないです。(ーー;)
    上條と瀬名のカップルは笑いとなごみで作品の暗さを救ってますね。瀬名は不本意かもしれないけれど、笑いが取れるカップルは肝です。
    とにかく4巻目が待ち遠しい!

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    2011年08月03日
  • ダブル・バインド

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    ☆3.5

    シリーズ第一弾。
    とても読みやすくて一気に読めた。

    上條も瀬名ももういい大人なんだけど、どこか可愛さを残している。こういう大人の少年のような無邪気さというか可愛さを引き出すのが英田先生は上手いと思う。というか英田先生が書くそういうキャラに魅力がある。

    恋愛も事件もまだまだこれから。
    個人的には恋愛の進み具合より事件の方が気になる!笑

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    2011年07月29日
  • ダブル・バインド2

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    瀬名が上條に弱い部分を見せてるシーンが可愛い。
    可愛いんだけど、この主役カップルより葉鳥と新藤の方が……というか、葉鳥が気になってしょうがない。素直になれない瀬名もいいけど、ひねて一周回ってるどころか3回転くらいはしている葉鳥の方が好みです。
    葉鳥に関してはハッピーエンド以外認められないわ。

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    2011年07月23日
  • ダブル・バインド

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    中心に据えられている二人のもどかしさもいいのですが、葉鳥が可愛くて仕方がない。こういう頭の回転はいいのにお馬鹿な子は大好きです。
    事件が添え物じゃない感じも好みです。次巻が楽しみ。
    このシリーズは、1・2巻は何となく眺めていただけだったのが、3巻の表紙で大人買い。結果3巻の表紙のカプが好きでした。

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    2011年07月16日
  • 愛してると言う気はない

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    ■三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗には、とびきり特別な恋人がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている男だ。恋人になったとはいえ足蹴にされ、おまけに最近では、陣内の尻に執着を見せつつあるそんなある日、ひとりの青年がある人物の説得を依頼してくるのだが!? 悲しくも愛しいヤクザと探偵のラプソディ。

    ■■これも友人オススメBL.基本ノーマル小説でもヤクザとか極道物とか読んだことなかった

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    2011年07月05日
  • 最果ての空

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    まあ篠塚ならこうなるだろうなというのが読後感。しかしもっと黒い人だと思ってたが、実は漂白剤みたいに白い人だな。

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    2011年07月05日