英田サキのレビュー一覧

  • 花嫁のピジョンブラッド

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    藤ノ宮グループ会長補佐で屋敷に住む久遠に秘密を知られてしまった! 秘密を守ってもらうことと引き換えに、弘人は久遠に身体を提供しなくてはならなくなるのだが( エロアリ★★★)

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    2012年07月29日
  • 最果ての空

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    警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚秀之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!
    (出版社より)

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    2012年06月30日
  • エス 残光

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る言わば拳銃応酬のスペシャリストだ。その、捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか?闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲!

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    2012年06月06日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    売れっ子ミステリー作家Xイラストレーター志望のフリーター 
    発売日に本屋の店員さんに入荷の段ボールを開けさせてまで買ったのに、1か月も放置・・・。普通におもしろかった。幽霊とか、ちょっとファンタジックかなぁ・・・ヤクザは出てきません。とにかく売れっ子ミステリ作家、執事、女装占い師、トラウマを抱えた子供などなど多彩な人々が登場してそれぞれのキャラがたっています。どなたかのレビューで榎田尤利作品を彷彿とさせると書いてあったけど、なんかわかる気がします。最近英田サキさんは作風が少し変わったのかな。でもやっぱりうまいし、読ませます。(エスシリーズのきりきりするような殺伐とした感じも大好きだけど)。渋澤

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    2012年04月10日
  • エス 残光

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    ネタバレ

    エスシリーズ完結巻です。
    このシリーズで特筆すべきは、攻の宗近の尋常ならざる格好よさに尽きる。
    BLの基本的なお約束通り、受の椎葉視点で物語は進行し、読者も通常
    女役である受に感情移入ってするものなんですが、私はなぜかいつも
    攻の方に感情移入しちゃいますし、攻視点が好きなんですが、
    今回も例に漏れず、攻の宗近にがんがん持ってかれました。

    このヤクザ、格好よすぎ…。

    ヘタレで気弱な攻が大好物な私でも、この恐ろしく格好いいヤクザに
    惚れずにはいられませんでした。こいつもう、冗談抜きでいい男だ。
    非の打ち所がないように見えて、実は誰よりも優しくて、情に厚い。
    最後まで、なんとなくこの人成長してな

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    2012年03月14日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    ドラマCDが気に入って,購入。
    アメリカテイスト。会話の表現も。日本人ならこうは言わない。
    刑務所+FBI+CIA。
    サスペンス調。

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    2012年02月01日
  • ダブル・バインド

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    ①~④まで4冊あります。楽しめました。
    刑事の事件もの。

    いつもは、クールに構えている瀬名に甘えられ、もろに「心と下半身」を直撃される上條の心理状態がツボでした。

    事件ものとしての読みごたえもあって、BLらしいシーンはあまり多くはありませんが、愛し合うシーンは萌えました。

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    2011年12月31日
  • 黒い竜は二度誓う

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    竜が伝説の存在ではない世界。小国の美貌の第三王子は、大国ガズマールから故郷を守るため、人質として心を殺し老皇帝の慰みものとなっていた。あるとき彼は記憶を失った剣闘士を護衛として賜ることとなる。礼儀を知らぬ態度でありながらも初対面で衣服の裾に口付け忠誠を誓ったその男に、王子は次第に惹かれていく。耽美でやや大仰な雰囲気の架空異世界、ドラゴンもの。異種姦ぽいシーンあり。

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    2011年12月22日
  • ダブル・バインド

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    作家買い
    BL、糖度低め。

    事件モノで解決していないため、完結型が好きな人にはやや不向きかも。
    話が面白く、読まされてしまうので、糖度低めでOKな人にはオススメ!
    ラブラブちゅっちゅ☆が好きな方は難しいかも。
    サスペンスがメインでBLもしてる、くらいの感覚。でもオマケじゃなくて、ちゃんとBLしてる。

    2度目の初恋を16年後に…という大人な感じです(お互い30代)(今作ではまだ実っていません)

    不器用だけど優しい刑事(高校時代の先輩)×ツンデレ床上手美人(高校時代の後輩)

    落ち着いた若頭で組長の息子×自称愛人の元ジャンキー


    の2カップルの話。
    登場人物はみんな大人なので、ストレスなく

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    2011年12月17日
  • ダブル・バインド

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    オヤジ刑事(黒髪ノンケ)×ツン医師(金髪ゲイ)
    普通のBLにあるような何となくな刑事事件モノと違って、ちゃんと線のあるストーリーが一本あり、読み応えがあります。そのかわり今のところBL要素が薄いような気もしますが、あまり展開が早すぎると萎えてしまうので、次巻に期待で正解です。
    個人的には虎兎っぽいなって思いました。

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    2011年11月04日
  • 愛想尽かし

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    英田サキ原作。
    『たかが恋だろ』のスピンオフ。

    攻め:椹木恭介
    受け:柊也


    元ヤクザの椹木は服役後カタギになって生活していた。そこで刑務所の中でヤクザのイロとして従っていた柊也と再会する。柊也は今はホストだったがヤクザから絡まれていて…。


    『たかが〜』の義兄・椹木アニキの話です。
    ユギ様の絵がそれは麗しくて。
    椹木の刑務所時代の坊主頭とか、カタギになって凄みはないものの、渋味の増した男の色気とか、もうもう、素敵過ぎます。
    とにかく性格もいい男!泉巳もったいないことしたね(笑)

    抱いてくれという柊也をすげなくする椹木。でも猫のようにするりと入ってきた柊也に持っていかれたようです。

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    2011年10月21日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    とりあえず、ディックとユウトが幸せになれて良かった。
    でも、ロブがイイヤツすぎて…ロブには幸せになって欲しい!
    ロブの話が別に有るらしいのでそっちに期待。
    面白かったです。

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    2011年10月20日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    相変わらず挿絵が素晴らしい!!!扉絵だけでも萌え死ぬかと思いました(笑)
    話もBL抜きにしても楽しめました。
    でもやっぱり、ディック、綺麗なベッドの上でできて良かったね。。。。
    そして、今回もユウトは無自覚に男を落としてました~
    そんなところも好きだけどwww

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    2011年10月16日
  • DEADLOCK

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    英田さんの刑務所モノ、ツボだった〜。
    あとがきにも書いてあるけど、刑務所モノって人間関係が濃密になるからいいんですよねww
    キャラも個性的で良かった。ユウトが妙に色っぽくて…BBに狙われるのもうなづけます(笑)
    挿絵もとても美しいので大満足でした。

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    2011年10月15日
  • ダブル・バインド4

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    ネタバレ

    2巻で「犯人わかっちゃったかも~」とドヤ顔をしてたら
    結局ただのフェイクだった人物に見事に躍らされていた残念推理力(笑)

    面白かったけど、あまりに複雑かつ重い過去を持つキャラが多くて
    それぞれが事件に関わるまでの経緯を説明する部分が長くなって途中ダレたのと
    ラブ方面でちょっと物足りなかったので☆1個減。

    一番お気に入りな上條が大活躍でうれしい最終巻。

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    2014年06月05日
  • ダブル・バインド4

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    時折、涙腺を刺激されそうになりながら読みました。事件そのもののの結末は辛くて後味がよくはなかったし、祥の過去についても胸が痛くなる真相だったので、これをどうまとめるのかと思いましたが、さすが英田さん。2カプの物語としてきっちり締めてくれました。葉鳥の「進藤さんと一緒にもっともっと生きたい」には胸が熱くなりました。やっと素直になれたのね。メインカプに関しては3巻に引き続き那義の脳内に某虎兎の映像が…!だって瀬名のセリフも上條のセリフもバッチリ嵌るのだもの。ああ、楽しい!(感想から脱線してますがな)
    瀬名の「上條さん、体力しか取り柄がないくせに」と、上條の「俺はこう見えて、やる時はやる男なんだ」に

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    2011年10月05日
  • 最果ての空

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    最後の挿絵で思わず涙が・・・!

    決心することはとても勇気のいることだと思うがそれと同時に己を強くしてくれる。

    篠塚、格好いいです。

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    2011年09月13日
  • 最果ての空

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    ネタバレ

    エスシリーズにもデコイシリーズにも出てきた篠塚のお話。エスでは大切な人を失い、椎葉を宗近に取られ、デコイではあそこまで犯人を追いつめるものの大切な部下を失うという不幸?オンパレードだけれども一番恰好いい篠塚がついに主役になりました。熱いね。
    篠塚視点でえがかれる部分があり、そこで思いがけない椎葉への気持ちなどが覗けてとてもうれしかった。スピンオフでもこうやって大好きなシリーズが展開していくのは嬉しいな。

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    2011年08月31日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    一番切なくて個人的にはシリーズ中もっともすきな第2巻。お互いの立場のため他人のふりをするシーンがもうたまらなくすき。ディックの変態さに拍車がかかってる気がするけどすき。

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    2011年08月31日
  • ダブル・バインド3

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    いよいよ事件の確信に迫った展開でどきどき!
    上條×瀬名、進藤×葉鳥の恋愛模様も順調に進展していて、シリアスな事件パートが続く中で安心を与えてくれる。
    特に上條×瀬名は笑えるというか、癒しをくれるというか。
    二人とも可愛い!

    英田先生は脇役を魅力的に描くのがすごくお上手だなぁ。

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    2011年08月13日