英田サキのレビュー一覧

  • 心乱される

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    なんだかとっても大人な感じ。そしてそこに子供が一生懸命背伸びしてほしいものを掴み取るお話。読ませてくれましたね。

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    2011年12月21日
  • たかが恋だろ

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    これは、漫画・・・だけなんだよね?

    エロイ部分はきっちりエロく、アンニュイな部分は色気を漂わせながら表現する。
    この巧みさが好きです、ユギさん!
    ただ、この渦巻くキャラ同士の感情が入り乱れる作品に、
    ページ数が足りなかったのではないだろうか。
    この話は小説として、それぞれのキャラが抱え込んだ感情を深く読みたかったなぁ・・・。

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    2011年11月14日
  • たかが恋だろ

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    原作:英田サキ、作画:山田ユギ
    攻め:高津戸真
    受け:倉田泉巳


    泉巳は仲良しだった真から中学卒業時に「お前と離ればなれになれて清々する」と言われた苦い思い出がある。中学時代仲良くしてくれたのは嫌々だったのか?
    そして12年後息子を幼稚園迄送る時にばったり再会してしまい…。


    ユギ先生の絵がとにかくカッコよくて色っぽくて素敵です!
    CDを積んでるので先に読んでみようと手を出しましたが、受けの泉巳が可愛い。自覚せずに高津戸も義兄の椹木も虜にさせてます。
    椹木、いい人なんだから是非誰か愛してくれる人を見つけてやってください、と思っていたら続編があるらしい。
    読みたい!

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    2011年10月19日
  • 黒い竜は二度誓う

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    ネタバレ

    明日美子せんせの挿絵が非常に珍しく、英田サキ×明日美子という大好きコンビの作品だったのでなかなか興奮した思い出。
    内容はがっちがちのファンタジー。明日美子せんせの絵がエロ美しいの以外はあまり目新しいものはなく。英田サキはやはりこういうのよりもハードボイルド系を書いてほしいなとおもった。

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    2011年08月31日
  • 愛してると言う気はない

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    『さよならを言う気はない』の続編。


    攻め:陣内拓朗
    受け:天海泰雅


    3年前に刑事を辞め探偵をしている陣内は12年をかけて自分の気持ちを確認してヤクザの組長天海と恋人となって半年。普段は憎たらしい言葉を吐く天海が自分には気を許してくれていると思っている。
    ある日、天海の弟が現れ、余命幾ばくもない母に天海が会ってくれるように説得してくれと依頼され。


    父親殺し、そして母親に捨てられて生きてきた12年。気持ちってそんなに簡単に折り合いをつけることなんて出来ないよね?という話でした。天海の果てしない落ち込んでしまった親や家族に対する気持ち、その気持ちをすら自分で見つめないといけない気持ち、真

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    2011年07月01日
  • 花片雪

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    元ヤクザ×元ホスト。
    実は英田さん作品初めてです。
    山田ユギさんの漫画に誘われて読みました。
    ストーリーは火サスっぽかった…。
    攻めのいぶし銀ステキ!!
    若いい中年も好きですが包容力のある中年のほうがより好みだと認識しました。

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    2011年05月05日
  • ダーティ・ダンス<特別版>【イラスト入り】

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    英田さんのヤクザモノですがBBNなのでハードさはないだろうなと思ってたら、やはりいい意味でも悪い意味でもぬるかった。頑固で不器用な攻めですが、本心は別にあるのだろうという予測がつくので痛さはなく、受の感情もわかりやすいのでサクサク読めました。鼎の背景やそこから生じる葛藤や苦悩が掘り下げられていないのが少々残念。できれば上下巻にしてじっくり書いて欲しかった。結末はハピエンだと私は思ってます。だって、ラブが漏れてるものw本編よりあとがきの方が面白いと思ったのは内緒です(笑)ペーパーはその後の二人で甘やか~♪

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    2011年03月30日
  • ダーティ・ダンス<特別版>【イラスト入り】

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    モヤモヤが残る感じ(苦笑)表題の終わり方からして、決して幸せな結末ではないなとは思ってたけど、全部読み終わってもやっぱり…という感想;お互い想い合ってて、なくてはならない大事な存在だっていうのはすごいわかるんだけど、組長同士という立場故に、普通の恋人として過ごすことはこれから先も絶対ないというのが…せつない。深弦の誕生日に過ごしたあの幸せな時が、よりせつなくてたまらなかった;;それにしても鼎の頑固さは半端ない(苦笑)

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    2011年03月24日
  • 愛想尽かし

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    椹木さんがとにかく素敵だった!!それに尽きる。大人の色気というか、なんか全てがかっこいい。最初の頃の柊也がほんとどうしようもないな…って感じだったけど、椹木さんと出会い関わるようになったことで、徐々に変わっていけたし幸せにもなれて良かったなと。でもやっぱりびっち受けは好きじゃない(苦笑)にゃんこがまた可愛かったw 描き下ろしでの誠が…マセガキ〜!(笑)

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    2011年03月21日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    なんてことない恋の話。
    最後のハッピーエンドは嬉しいんだけど攻めの計画?みたいなやつの必要性がわかんない。ストレートに告白すればいいのに、と思ってしまってそこがいまいちだった。でも年下ワンコ攻め好きなんでそこは大変おいしかった。

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    2011年03月07日
  • 愛想尽かし

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    前作からだいすきな椹木さんがメイン。
    はーかっこよい!!!
    柊也の子供っぽさがちょっとイライラする。
    それにしても表紙の破壊力が尋常じゃない。

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    2011年02月16日
  • たかが恋だろ

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    同級生が再会という純情かつ王道パターンに萌えは見出せないのですが、オジャマ虫の兄貴がすごいすきです。

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    2011年02月09日
  • ダブル・バインド

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    英田さんと言えばサスペンス!面白いです。ドキドキしながら読めます。ただ続き物なのでもものすごくやもやで終わります。続編に期待!

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    2010年12月09日
  • 花片雪

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    すごく少数派の意見で申し訳ないですが、あまりハマれなかったです。「愛想~」の感想でも書きましたがやはり柊也が好みじゃなくて。確かに成長してるとは思いますが、「このカプの恋愛」という部分が心に響いてこないです。事件についても、せっかく柊也の過去を知る人物が2人も出てくるのだから、事件ではなく別の展開でもよかったのではと思ってしまいました。椹木のように人生を見切ってしまっている人間には柊也のような手のかかる恋人が必要というのはよくわかりましたが(笑)

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    2010年12月04日
  • 心乱される

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    年の差、年下攻め、家庭内恋愛とシチュ的に美味しい要素たっぷりで、一聡が大人の良識と恋情の狭間でぐるぐるしてしまうのも切なくてよかったのですが、あともう一押し何かが足りないと思ったら、俊のキャラクター性かな。脇の大宮が全てを持っていってしまった印象なのも、俊に男としての魅力が足りないからではないかと。作中でユキが「スイッチ入った俊は雄のフェロモン垂れ流し」と言ってますが、フェロモンどこ?って感じでしたし(笑)あと2年位熟成した俊でこの話を読みたかったかな。ホワイトハートなのにエロ多目で少しびっくりw

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    2010年11月21日
  • 心乱される

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    ざっくりと分ければ義父モノです。ご自身でもドメスティック・ラブと言われているように、一つ屋根の下で仲良く暮らしてきた二人が、10年の歳月を経てお互いを意識し始めるストーリーなんですが。
    34歳のサラリーマン一聡は、かつて愛していた亡き男の子供、俊を引き取って育て上げ、その高校生の息子に「恋人にして」とせまられます。
    一聡の方も気持ち的には嫌ではないけれど、モラルとか俊を引き取った経緯とか考えると躊躇せざるを得ないし。そこから、一聡のふんぎりつかない気持ちのせいでなんだか進展が停滞ぎみで、じれったいかんじに。
    一聡がものすごく自分の感情を自制してしまうのが原因かと。一聡の受は、体だけじゃなく心ま

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    2010年11月09日
  • 恋ひめやも

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    地味な作品は読者のニーズに背いているとあとがきに書かれていましたが、私は普通に好きでした。作者買いをする人のニーズには背いているのかな。
    攻視点、受視点と両方書かれている作品は大好物です。
    特に最初のお話は一人称「僕」の攻視点で、相手が「先生」で、なんだか夏目さんの「こころ」を読みながらニヤニヤしていた頃を思い出しました。あの時代からまだ抜け出せていない私…。
    そして小山田さんの絵がホント好きです…

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    2010年09月15日
  • たかが恋だろ

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    期待が大きかった分、物足りなさも大きかった。
    でも原作との一体感も高かったため、違和感はなかったよ。
    ただ、やはり濃い二人が意気投合したから、もうちょっと濃いものでよかったと思う。思ったより薄味だった。
    それから、アニキは幸せになってほしいね。しかし攻だとは・・・。ここは沢山の読者の意見を聞き入れ、受にするべきだと思う、なんて思ったりして。スピンオフのアニキのお話はちょっと濃い味でお願いします。

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    2010年08月25日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    今までの不満もラストの愛を確かめ合う場面でどうでもよくなりました。エロが少ないからこそ濃密に感じます。結局は愛が全てです。どうしようもなく不器用な二人ですが、「完璧な恋人なんてどこにもいやしない」とユウトの台詞から、英田さんはキャラを人間らしく書きたかったのかなと思いました。
    しかし、ユウトがピーチ姫よろしく攫われた時は吹きましたが‥。どこまでもヒロインだなぁと(笑)よく泣くしなぁ‥。ロブは立派な間男でしたね。ロブいい奴だよ‥大好き。少しはやらせてやれよと何度も思いました。
    ディックも完璧攻様かと思いきや、相手を思いやり愛するからこそ欲望のままに行動することができず、心の葛藤がみれていいです。

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    2010年08月04日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ユウトが恋する乙女になってきます。男ならしっかりと芯を持ってもらいたいですねぇ‥。甘ちゃんというか周りも甘やかすし、庇護欲をそそるらしいです。しかし周りが美形だらけだ。BLじゃ当たり前か。

    自分はアメリカ人だと言ってる割には日本人的に悩むしハッキリしない感じがします。もっと頑張れよ!と思わず背中を叩きたくなります。いや、小説としては本当面白いんですが。次の最終巻の活躍に今度こそ期待。ユウトはディックを止められるのか~!

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    2010年08月04日