英田サキのレビュー一覧

  • ダーティ・ダンス<特別版>【イラスト入り】

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    モヤモヤが残る感じ(苦笑)表題の終わり方からして、決して幸せな結末ではないなとは思ってたけど、全部読み終わってもやっぱり…という感想;お互い想い合ってて、なくてはならない大事な存在だっていうのはすごいわかるんだけど、組長同士という立場故に、普通の恋人として過ごすことはこれから先も絶対ないというのが…せつない。深弦の誕生日に過ごしたあの幸せな時が、よりせつなくてたまらなかった;;それにしても鼎の頑固さは半端ない(苦笑)

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    2011年03月24日
  • 愛想尽かし

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    椹木さんがとにかく素敵だった!!それに尽きる。大人の色気というか、なんか全てがかっこいい。最初の頃の柊也がほんとどうしようもないな…って感じだったけど、椹木さんと出会い関わるようになったことで、徐々に変わっていけたし幸せにもなれて良かったなと。でもやっぱりびっち受けは好きじゃない(苦笑)にゃんこがまた可愛かったw 描き下ろしでの誠が…マセガキ〜!(笑)

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    2011年03月21日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    なんてことない恋の話。
    最後のハッピーエンドは嬉しいんだけど攻めの計画?みたいなやつの必要性がわかんない。ストレートに告白すればいいのに、と思ってしまってそこがいまいちだった。でも年下ワンコ攻め好きなんでそこは大変おいしかった。

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    2011年03月07日
  • 愛想尽かし

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    前作からだいすきな椹木さんがメイン。
    はーかっこよい!!!
    柊也の子供っぽさがちょっとイライラする。
    それにしても表紙の破壊力が尋常じゃない。

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    2011年02月16日
  • たかが恋だろ

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    同級生が再会という純情かつ王道パターンに萌えは見出せないのですが、オジャマ虫の兄貴がすごいすきです。

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    2011年02月09日
  • ダブル・バインド

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    英田さんと言えばサスペンス!面白いです。ドキドキしながら読めます。ただ続き物なのでもものすごくやもやで終わります。続編に期待!

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    2010年12月09日
  • 花片雪

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    すごく少数派の意見で申し訳ないですが、あまりハマれなかったです。「愛想~」の感想でも書きましたがやはり柊也が好みじゃなくて。確かに成長してるとは思いますが、「このカプの恋愛」という部分が心に響いてこないです。事件についても、せっかく柊也の過去を知る人物が2人も出てくるのだから、事件ではなく別の展開でもよかったのではと思ってしまいました。椹木のように人生を見切ってしまっている人間には柊也のような手のかかる恋人が必要というのはよくわかりましたが(笑)

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    2010年12月04日
  • 心乱される

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    年の差、年下攻め、家庭内恋愛とシチュ的に美味しい要素たっぷりで、一聡が大人の良識と恋情の狭間でぐるぐるしてしまうのも切なくてよかったのですが、あともう一押し何かが足りないと思ったら、俊のキャラクター性かな。脇の大宮が全てを持っていってしまった印象なのも、俊に男としての魅力が足りないからではないかと。作中でユキが「スイッチ入った俊は雄のフェロモン垂れ流し」と言ってますが、フェロモンどこ?って感じでしたし(笑)あと2年位熟成した俊でこの話を読みたかったかな。ホワイトハートなのにエロ多目で少しびっくりw

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    2010年11月21日
  • 心乱される

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    ざっくりと分ければ義父モノです。ご自身でもドメスティック・ラブと言われているように、一つ屋根の下で仲良く暮らしてきた二人が、10年の歳月を経てお互いを意識し始めるストーリーなんですが。
    34歳のサラリーマン一聡は、かつて愛していた亡き男の子供、俊を引き取って育て上げ、その高校生の息子に「恋人にして」とせまられます。
    一聡の方も気持ち的には嫌ではないけれど、モラルとか俊を引き取った経緯とか考えると躊躇せざるを得ないし。そこから、一聡のふんぎりつかない気持ちのせいでなんだか進展が停滞ぎみで、じれったいかんじに。
    一聡がものすごく自分の感情を自制してしまうのが原因かと。一聡の受は、体だけじゃなく心ま

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    2010年11月09日
  • 恋ひめやも

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    地味な作品は読者のニーズに背いているとあとがきに書かれていましたが、私は普通に好きでした。作者買いをする人のニーズには背いているのかな。
    攻視点、受視点と両方書かれている作品は大好物です。
    特に最初のお話は一人称「僕」の攻視点で、相手が「先生」で、なんだか夏目さんの「こころ」を読みながらニヤニヤしていた頃を思い出しました。あの時代からまだ抜け出せていない私…。
    そして小山田さんの絵がホント好きです…

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    2010年09月15日
  • たかが恋だろ

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    期待が大きかった分、物足りなさも大きかった。
    でも原作との一体感も高かったため、違和感はなかったよ。
    ただ、やはり濃い二人が意気投合したから、もうちょっと濃いものでよかったと思う。思ったより薄味だった。
    それから、アニキは幸せになってほしいね。しかし攻だとは・・・。ここは沢山の読者の意見を聞き入れ、受にするべきだと思う、なんて思ったりして。スピンオフのアニキのお話はちょっと濃い味でお願いします。

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    2010年08月25日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    今までの不満もラストの愛を確かめ合う場面でどうでもよくなりました。エロが少ないからこそ濃密に感じます。結局は愛が全てです。どうしようもなく不器用な二人ですが、「完璧な恋人なんてどこにもいやしない」とユウトの台詞から、英田さんはキャラを人間らしく書きたかったのかなと思いました。
    しかし、ユウトがピーチ姫よろしく攫われた時は吹きましたが‥。どこまでもヒロインだなぁと(笑)よく泣くしなぁ‥。ロブは立派な間男でしたね。ロブいい奴だよ‥大好き。少しはやらせてやれよと何度も思いました。
    ディックも完璧攻様かと思いきや、相手を思いやり愛するからこそ欲望のままに行動することができず、心の葛藤がみれていいです。

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    2010年08月04日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ユウトが恋する乙女になってきます。男ならしっかりと芯を持ってもらいたいですねぇ‥。甘ちゃんというか周りも甘やかすし、庇護欲をそそるらしいです。しかし周りが美形だらけだ。BLじゃ当たり前か。

    自分はアメリカ人だと言ってる割には日本人的に悩むしハッキリしない感じがします。もっと頑張れよ!と思わず背中を叩きたくなります。いや、小説としては本当面白いんですが。次の最終巻の活躍に今度こそ期待。ユウトはディックを止められるのか~!

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    2010年08月04日
  • DEADLOCK

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    3冊購入済みで一巻だけ読んだ感想。
    英田サキさんはネット小説のサイトをしていた頃からファンで、エスとこれしか読んでませんが、BLというより設定の細かさや文章力からJUNEの印象をうけます。
    全体的に辛口ハードな展開で甘さ控えめなのですが、人を疑うことが仕事のような捜査官なのに、主人公の勘が鈍くイライラさせられ、どうせならリアリティを追求して欲しかったです。こんなんでよく捜査官になれたなぁ‥。
    あまり活躍する場面もなくただ流されていて好きになれなかったのが-★。男らしいというよりかは‥ツンデレ美人といった感じ。今後の活躍に期待です。ディックは文句なく男前ですが‥それゆえに主人公の精神的脆さが引き

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    2010年08月23日
  • DEADLOCK

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    正直表紙買いだったのですが、良かったです。
    シリーズを通して、初めのディックの世話焼きっぷりにほっこりさせられ、中盤の駄々っ子ぶりにやきもきし、終盤のヘタレっぷりには悶々とさせられました。ユウトの尻に敷かれるのも頷けます。

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    2010年07月13日
  • 恋ひめやも

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    過去に縛られ恋に臆病な元担任教師に、ゆるゆると恋を自覚していく元教え子25歳な話。
    この話で誰に共感したって女性陣です。
    結婚を前提に付き合っていて、互いの両親への挨拶をしようとゆうとこで振られてしまうユリアちゃん。
    4年付き合っても相手の本気が見えないことに疲れたミキちゃん。

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    2010年05月25日
  • 君のために泣こう

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    番外編を手に入れたので再読。弟に振り回されてる兄といった風情ですが、実は兄の心の揺れに弟が翻弄されてるような…。でもそれがあったから自分の心が求めてやまない真実に気づいたと言えるのかも。

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    2010年05月19日
  • 黒い竜は二度誓う

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    以前はイラストの中村明日美子が好きで読んだが、英田サキが好きになったので再読。
    最近思うのは、ストーリーの先が読めるのは必ずしもマイナスじゃないってこと。お約束に沿ったものだっていいじゃない。気持ち良ければ。
    で、これもきちんと枠にはまったファンタジー。でも英田サキが書くとファンタジーも硬質。
    主役のラシュリはいくら女性的な外見でも中身は骨太に男らしい。恋人未満のジェイドが牢屋に捕まるや、変装して潜りこみ、手足を枷られ動けない相手に自らまたがるとゆう。
    いやはやホントに英田さんの受けは強い。
    その分攻めが大型ワンコみたいでヘタレっぷりがいとおしくなる。

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    2010年05月16日
  • たかが恋だろ

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    面白かったけど、期待が大きかったからかな。物足りない。英田サキの濃い作品が好きなので、マンガにして薄まったかなあとゆう感じ。
    多分両作者とも個性が強いからか、遠慮しあってお互いにいまいちはじけてない感がする。ストーリーもキャラも面白いだけになんだか残念。
    とはいえ、やはりこまごまとしたシーンにまで手が込められていて、楽しいです。
    真のリビングで押し倒されるコマでは隣に掃除機が立て掛けてあり、奥には雑誌が重なっていて、紙袋が置いてあるとゆう、男の独り暮らしが臨場感たっぷりに書き込まれている。普通、さあこれからって場面で掃除機は描かないだろう。このセンスが好き。

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    2010年05月15日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    [CIAエージェント×FBI捜査官]

    一瞬も目が話せない展開。
    これはもうBLではないと思う。
    全然BLを読んでいる気がしないが、凄く面白いです。
    二人の愛の行方よりコルブスの方が気になります。


    ☆あらすじ☆
    宿敵コルブスを追えば、いつかディックに会える―。密かな希望を胸にFBI捜査官に転身したユウト。彼を縛るのは、愛を交しながら決別を選んだCIAのエージェント・ディックへの執着だけだった。そんなある日、ユウトはついにコルブスに繋がる企業との接触に成功!!ところがそこで変装し別人になり済ましたディックと再会し!?

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    2010年03月23日