英田サキのレビュー一覧

  • 恋ひめやも

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    年下攻めならではの良さが充分に出ている。
    物語前半は淡々と進んで行きますが途中から意固地で面倒な性格の先生が可愛らしく、愛おしく感じられぐんぐん引き込まれて行く。
    後半、攻めが見せた積極的な行動・雄の姿にどきりとさせられテンション上がりました。いいぞ、もっとやれ!笑。

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    2012年06月19日
  • エス

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。
    その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。
    椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。
    ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。
    おまえのエスに気をつけろ、と。
    劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。

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    2012年06月20日
  • エス 裂罅

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    警視庁の刑事・椎葉は、ある夜エスとのいきすぎた関係の危険性を義兄の篠塚に指摘される。その一方で、拳銃の密売人の情報を持つ謎の青年・クロと出逢う。大きな歯車がついに回り始めた!?

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    2012年06月29日
  • 恋ひめやも

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    設定・展開・・いかにも、キュンとなりそうなのに、いまいちパンチが足りなかったかなあ。
    棚橋に苦悩が足りない?
    おざなり感があるかんじ。

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    2012年05月01日
  • 愛想尽かし

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    椹木アニキかっちょいい(*´Д`)
    【たかが恋だろ】の時はホントお邪魔虫であんなにイライラしたのに(笑)
    柊也は真っ当になって欲しいな〜。

    しかし、嫌いではないけど萌えポイントはナッシング★
    ユギさんの絵は相変わらず美しいけど、特出した持ち味はお笑いとエロだと思うので、片方封印は魅力半減かな〜(´・ω・`)

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    2012年04月02日
  • 黒い竜は二度誓う

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    展開の読めるお約束モノも、さすが、力量のある作家さんはきちんとツボを押さえておられて卒がない。
    男前な美人受けも大好物なので 楽しめました。
    正直言うと挿画目当てだったんですけどねー(笑

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    2012年04月02日
  • 黒い竜は二度誓う

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    ネタバレ

     竜が伝説のものではなかった時代。
     小国アベリエの第三王子・ラシュリは、人質として隣の強国ガズマール定刻で暮らしていた。
     表向きは、「遊学」ということになっていたが、その実、母妃譲りの美貌が災いし、老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。
     母国のために男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリは、彼の誕生日を祝う、という目的で開かれた宴の席で、ある剣闘士と出会う。
     彼は、異国の獣をしとめると、「何か褒美を」というザクトーレの言葉に、ラシュリの衣にいきなり口づけた。
     突然のことに、気分を害するザクトーレに対し、とっさに彼を守らなければ、と考えたラシュリは、彼を従者として召し抱えるこ

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    2012年03月20日
  • エス

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    ネタバレ

    組織犯罪を扱う刑事と、表では会社経営者、裏ではヤクザという
    ありがちカップリングですが、王道でいいです。
    内容に関しては、まだ序盤なのでなんともいえないですが、甘くなく
    スパイス聞きまくり。ツンデレとはちょっと違う気もしますが、
    なんというか、このカップルの掛け合いがいい。
    品のない冗談も、こういう流れなら楽しく読めます。
    桃色もそこそこ色気があり、かといってしつこくもなく、いいあんばい。

    とりあえず、先が気になる、続きが読みたい、と思わせる作品。
    筆力は高いです。読みやすいので、糖度低めのお話が好きな方には
    おすすめです。

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    2012年03月14日
  • エス 裂罅

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    ネタバレ

    回を追う毎に、椎葉の無鉄砲さと詰めの甘さにイラっとしちゃうん
    ですが、今回のイライラももう結構な感じでしてー。
    この広げまくった風呂敷を一体どう処理するのかとワクワク
    してたら……

    まさかの極悪な引きで次回へっ!?

    ちょっ……えっ……!?
    今まで、エス→エス-咬痕-ときて、全部1冊完結で持って来といて、
    ここにきて、まさかの次巻へ続くですかっ!?
    そりゃぁ、ねーだろー……と思いながら、思わず次の巻に手を
    出しちゃいましたよ。
    そういう感じで、一気読みしちゃえるくらいには、続きが気になる
    終わり方をしてます。今日が休みで本当によかった…。

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    2012年05月01日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    ネタバレ

    話がだんだん大きな感じになってきてますが、主軸は恋愛なので
    白けずに読めます。こういうパターンは、おもっそ恋愛っぽくなると
    安っぽくなり、専門的になりすぎると一般誌で書けば…?
    という非常にバランスが難しいネタなんですが、英田さんお上手です。
    桃色も色気があって、かといって下品でもなく、良いです。
    しつこくないのもいい。淡泊なのにエロティック…いや、意外と濃厚
    なんですが、しつこくないというか…上手いなぁ。

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    2012年03月14日
  • さよならを言う気はない

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    ネタバレ

    年上ヘタレ探偵×年下インテリヤクザ。
    受があまり受っぽくないところが良いです。

    二人の過去に現在のヤクザ情勢、巻き込まれる事件等、話の割にとてもサクサクとよめますが、詰め込みすぎて駆け足だった印象もあります。
    消えた60億、などヤクザもののテンプレはきちんと入れているようですが、逆に探偵仕事の部分がおざなりになっている印象も。
    攻がヘタレなのは良いですが、仕事しなさすぎな印象が否めないと言うか。

    過去の二人の繋がりががっつり描かれている割には、攻→受の気持ちを自覚する部分にすんなり入り込めませんでした。
    受→攻の一途な気持ちは本人の性格や行動と反していて逆にとても可愛くてこちらも応援したく

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    2012年02月21日
  • 黒い竜は二度誓う

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    久々にBLでファンタジー。
    記憶喪失の奴隷(本体は竜)と、人質になった王子の話。
    中村さんのイラストが雰囲気にあっていて素敵でした。

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    2012年02月11日
  • たかが恋だろ

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    読み終わった直後の感想は「死んだ奥さんどこいった」でした。
    それより義兄さんの存在に気を取られすぎて主人公2人があんま印象に残らなかったです。
    ただ単に私の受けの子のタイプが真逆ってのもありますが(笑)
    帯の通り義兄さんは受けがいい。(願望)

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    2011年12月29日
  • 心乱される

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    なんだかとっても大人な感じ。そしてそこに子供が一生懸命背伸びしてほしいものを掴み取るお話。読ませてくれましたね。

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    2011年12月21日
  • たかが恋だろ

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    これは、漫画・・・だけなんだよね?

    エロイ部分はきっちりエロく、アンニュイな部分は色気を漂わせながら表現する。
    この巧みさが好きです、ユギさん!
    ただ、この渦巻くキャラ同士の感情が入り乱れる作品に、
    ページ数が足りなかったのではないだろうか。
    この話は小説として、それぞれのキャラが抱え込んだ感情を深く読みたかったなぁ・・・。

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    2011年11月14日
  • たかが恋だろ

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    原作:英田サキ、作画:山田ユギ
    攻め:高津戸真
    受け:倉田泉巳


    泉巳は仲良しだった真から中学卒業時に「お前と離ればなれになれて清々する」と言われた苦い思い出がある。中学時代仲良くしてくれたのは嫌々だったのか?
    そして12年後息子を幼稚園迄送る時にばったり再会してしまい…。


    ユギ先生の絵がとにかくカッコよくて色っぽくて素敵です!
    CDを積んでるので先に読んでみようと手を出しましたが、受けの泉巳が可愛い。自覚せずに高津戸も義兄の椹木も虜にさせてます。
    椹木、いい人なんだから是非誰か愛してくれる人を見つけてやってください、と思っていたら続編があるらしい。
    読みたい!

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    2011年10月19日
  • 黒い竜は二度誓う

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    ネタバレ

    明日美子せんせの挿絵が非常に珍しく、英田サキ×明日美子という大好きコンビの作品だったのでなかなか興奮した思い出。
    内容はがっちがちのファンタジー。明日美子せんせの絵がエロ美しいの以外はあまり目新しいものはなく。英田サキはやはりこういうのよりもハードボイルド系を書いてほしいなとおもった。

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    2011年08月31日
  • 愛してると言う気はない

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    『さよならを言う気はない』の続編。


    攻め:陣内拓朗
    受け:天海泰雅


    3年前に刑事を辞め探偵をしている陣内は12年をかけて自分の気持ちを確認してヤクザの組長天海と恋人となって半年。普段は憎たらしい言葉を吐く天海が自分には気を許してくれていると思っている。
    ある日、天海の弟が現れ、余命幾ばくもない母に天海が会ってくれるように説得してくれと依頼され。


    父親殺し、そして母親に捨てられて生きてきた12年。気持ちってそんなに簡単に折り合いをつけることなんて出来ないよね?という話でした。天海の果てしない落ち込んでしまった親や家族に対する気持ち、その気持ちをすら自分で見つめないといけない気持ち、真

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    2011年07月01日
  • 花片雪

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    元ヤクザ×元ホスト。
    実は英田さん作品初めてです。
    山田ユギさんの漫画に誘われて読みました。
    ストーリーは火サスっぽかった…。
    攻めのいぶし銀ステキ!!
    若いい中年も好きですが包容力のある中年のほうがより好みだと認識しました。

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    2011年05月05日
  • ダーティ・ダンス<特別版>【イラスト入り】

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    英田さんのヤクザモノですがBBNなのでハードさはないだろうなと思ってたら、やはりいい意味でも悪い意味でもぬるかった。頑固で不器用な攻めですが、本心は別にあるのだろうという予測がつくので痛さはなく、受の感情もわかりやすいのでサクサク読めました。鼎の背景やそこから生じる葛藤や苦悩が掘り下げられていないのが少々残念。できれば上下巻にしてじっくり書いて欲しかった。結末はハピエンだと私は思ってます。だって、ラブが漏れてるものw本編よりあとがきの方が面白いと思ったのは内緒です(笑)ペーパーはその後の二人で甘やか~♪

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    2011年03月30日