英田サキのレビュー一覧
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人気小説のコミカライズで高階さん初コミックス。 基本的に小説には手を出さないようにしているけど、前評判が良くて絵も好みだったので購入。
綺麗で少し硬質な絵柄で、アメリカの刑務所が舞台でも違和感なし。 ストーリーの伏線や登場人物の濃さなど、面白く読めた… でも、覚悟はしてたけど1巻は「序章」って感じで、まだ長くなりそう〜( ̄□ ̄;)
小説読んでて先を知ってる人は、展開を楽しみながら追ってるんだと思う。 でも未読だと、これからの面白さを感じきれないかも…。 合わないんじゃないと思うけど、それほど続刊をを待ちわびる気持ちでもないかな(´・ω・`) -
Posted by ブクログ
ネタバレ男との恋愛経験も豊富な成瀬聡の現在の片思いの相手は高校からの付き合いで、二つ年下の苅谷志郎。
苅谷は、見た目はいいのに恋愛に関してはとことんダメ。
おまけに、隣に引っ越してきてからというものの毎日、夕飯を食べに来る甘えたがりのワンコ。
ところがある日苅谷に、好きな男ができたから、男同士のHの仕方を教えてくれと迫られる。
成瀬は、胸の痛みを覚えながらも、必死な彼の頼みを聞き入れ、初体験の相手になってやるのだが……
という話でした。
成瀬はそれなりに遊んできて、それなりの男性経験もある人間だけれど、成瀬に対してだけは、どうしても臆病になってしまって。
このまま友達でも構わないと -
Posted by ブクログ
ネタバレ竜が伝説のものではなかった時代。
小国アベリエの第三王子・ラシュリは、人質として隣の強国ガズマール定刻で暮らしていた。
表向きは、「遊学」ということになっていたが、その実、母妃譲りの美貌が災いし、老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。
母国のために男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリは、彼の誕生日を祝う、という目的で開かれた宴の席で、ある剣闘士と出会う。
彼は、異国の獣をしとめると、「何か褒美を」というザクトーレの言葉に、ラシュリの衣にいきなり口づけた。
突然のことに、気分を害するザクトーレに対し、とっさに彼を守らなければ、と考えたラシュリは、彼を従者として召し抱えるこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ回を追う毎に、椎葉の無鉄砲さと詰めの甘さにイラっとしちゃうん
ですが、今回のイライラももう結構な感じでしてー。
この広げまくった風呂敷を一体どう処理するのかとワクワク
してたら……
まさかの極悪な引きで次回へっ!?
ちょっ……えっ……!?
今まで、エス→エス-咬痕-ときて、全部1冊完結で持って来といて、
ここにきて、まさかの次巻へ続くですかっ!?
そりゃぁ、ねーだろー……と思いながら、思わず次の巻に手を
出しちゃいましたよ。
そういう感じで、一気読みしちゃえるくらいには、続きが気になる
終わり方をしてます。今日が休みで本当によかった…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年上ヘタレ探偵×年下インテリヤクザ。
受があまり受っぽくないところが良いです。
二人の過去に現在のヤクザ情勢、巻き込まれる事件等、話の割にとてもサクサクとよめますが、詰め込みすぎて駆け足だった印象もあります。
消えた60億、などヤクザもののテンプレはきちんと入れているようですが、逆に探偵仕事の部分がおざなりになっている印象も。
攻がヘタレなのは良いですが、仕事しなさすぎな印象が否めないと言うか。
過去の二人の繋がりががっつり描かれている割には、攻→受の気持ちを自覚する部分にすんなり入り込めませんでした。
受→攻の一途な気持ちは本人の性格や行動と反していて逆にとても可愛くてこちらも応援したく