英田サキのレビュー一覧

  • エス

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。
    椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。
    ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。
    おまえのエスに気をつけろ、と。
    劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。

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    エス第1弾。
    安東さんのが好きだったのに…
    ちょっと寂しい;

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    2009年10月04日
  • さよならを言う気はない

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    リバと聞いて。
    探偵(ヘタレ攻め)×893(襲い受け)。
    ちっともリバじゃないじゃないですか^^
    893ものが苦手なので、避けて通ってたんですが、これはいい襲い受け。
    あとどうしてもダブルクリックで吹くw
    ちょっと続編買ってくる。

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    2009年10月04日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    ヘタレ犬攻めと聞いて。
    Webデザイナー(後輩)×作家(先輩)。
    バカ犬可愛いですもぐもぐ。話には聞いてたけど、ヘタレ過ぎる…もどかしいくらい決めるべきところも決められない。だがそこがいい。
    個人的には犬フルボッコシーンがなければもっとよかった。
    当て馬のおっさんも可愛い子ちゃんもいい味出しすぎ。可愛い子ちゃんが好きです。

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    2010年11月26日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    1巻が先に読みたかったんだけど、無かった。。
    1巻のCD聞いて、色々理解したら楽しかったです。
    外画見てる感じ。喩えや言い回しが。

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    2009年10月04日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    番外編が単行本になるのが早くて驚きました。
    多分すごい人気あるんだろうな。
    までもこの番外編はロブファンにはかなり美味しい。
    納まるところに納まってめでたしです。
    この絵師さんかなり好きだし、このシリーズにはとっても合っていると思うんだけど、
    さすがにこのヨシュアのキャラだとこの体型はないなと思いました。
    というか、それは作者の設定が可愛くしすぎなんだと思うけど。
    番外編の続きもちゃんと読み応えあるし、やっぱりこの作者さんの作品では
    このシリーズが一番私は好きです。

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    2009年10月04日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    かねてより、ロブさんには幸せになって欲しいと思っていました。よかったv
    本編内ではひとり浮いていた(?)ヨシュアに、とても共感できました(笑)…アメリカン・ジョークは難しい…
    けど、あんな風に軽妙な会話をしてみたいなぁ――とあこがれてみたりもするのでした。

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    2009年10月04日
  • 君のために泣こう

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    義弟(攻め)の将来を考え、身を引こうとする義兄(受け)。「他に好きな人がいる」という嘘を信じた義弟に、義兄が冷たく突っぱねられるシーンには、胸がギリギリ締め付けられました。
    お互いが一人の男として相手を思っているなら、無理して兄弟に留まってることなんかないじゃない!ヤキモキさせていただきました。

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    2009年10月04日
  • 愛してると言う気はない

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    本来、思いが通じ合った後の浮気(他人とのセックス)の出てくる話は好きじゃないんですが、この話は、読み手に苦い思いを味わわせながらも、二人の間になくてはならなかったことなのだと、納得させてくれます。何があっても受け(ヤクザ)を手放さないと決めた攻め(堅気)に、男を感じました。
    もう1作くらい、続編があっても面白いんじゃないでしょうか。

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    奈良さんの絵柄が変わりすぎではないですか・・!!!!(TдT)

    ストーリーはさすが天才英田様だけあってハラハラドキドキ展開です。
    火野の病み具合がいとしい・・・!!!

    あと宗近も出てきてエスから好きな私はムハムハしてしまいました。
    とりあえず加賀谷が可愛すぎる。

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    DECOY上集
    配对:杀手(户籍年龄32岁)X 失忆男子(28岁)
    ?道干部(34岁)X ?道干部(户籍年龄32岁)
    星:4.2

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    2009年10月04日
  • 黒い竜は二度誓う

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    花丸文庫の新レーベル創刊。
    挿絵とのバランスがとても良い小説だったなーと感じたお話でした。
    ジェイドみたいなキャラクターは大好きですよ。サラマーヤのキャラが気になるところです。

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    2009年10月07日
  • 君のために泣こう

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    あらすじ:「本気で嫌なら抵抗してみろよ」父親がなくなり、ひとりぼっちになってしまった静一の元に、ずっと離れて暮らしていた弟の亮介が帰ってきた。すっかり大人の男に成長している亮介はまるで知らない人間のようで、静一は落ち着かない。そんなある日、酔った静一は男とホテルに入るところを亮介に見咎められ、越えてはいけない一線を越えてしまう。こんなの許されない、例え血が繋がっていなくても…煩悶する静一に情熱を隠さない亮介だったのだが…。

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    2009年10月04日
  • 愛してると言う気はない

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    あらすじ:三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗には、とびきり特別な恋人がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている男だ。恋人になったとはいえ足蹴にされ、おまけに最近では、陣内の尻に執着を見せつつあるそんなある日、ひとりの青年がある人物の説得を依頼してくるのだが!? 悲しくも愛しいヤクザと探偵のラプソディ。

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    2009年10月04日
  • さよならを言う気はない

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    あらすじ:三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗。彼にはもっとも苦手とする男がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている。天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては厄病神のような存在だ。そんな天海が、今日も厄介な依頼を持ち込んできて!?せつなく、胸あたたまるヤクザと探偵のラプソディ登場。

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    2009年10月04日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    3冊セットで£3 -「DEADLOCK」「DEADHEAT DEADLOCK2」「DEADSHOT DEADLOCK3」セット売りのみ
    状態・・・非常に良い

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    2009年10月04日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    3冊セットで£3 -「DEADLOCK」「DEADHEAT DEADLOCK2」「DEADSHOT DEADLOCK3」セット売りのみ
    状態・・・非常に良い

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    2009年10月04日
  • さよならを言う気はない

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    £1
    状態・・・非常に良い

    年前に警察をやめ、現在ひとり「陣内探偵事務所」を経営するしがいない探偵、陣内拓朗。彼にはもっとも苦手とする男がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する美形だが強暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織・紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、「周藤の虎」と呼ばれ恐れられている。天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては疫病神のような存在だ。そんな天海が今日も厄介な依頼を持ち込んできて!?
    せつなく、胸あたたまるヤクザと探偵のラプソディ登場!!

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    2009年10月04日
  • エス

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    £1
    状態・・・非常に良い

    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。おまえのエスに気をつけろ、と。劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。

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    2009年10月04日
  • 愛してると言う気はない

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    一巻よりもヨカタ!泣いた!天海がー・・・かわいいな。・゚・(ノД`)・゚・。

    なんでサキさんはこうも人間の弱い部分を描くのがお上手なんでしょうか・・・普通のBLの登場人物とかってやけにものわかりが良かったり素直だったりしますがサキさんの描く人物は皆不器用で素直じゃなくて人間味溢れているのでいとおしいです。シアワセになってほしい。

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    2009年10月04日
  • 愛してると言う気はない

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    やっと…やっと読みました!一体どれだけ熟成させたんだ自分(苦笑)大好きなシリーズなので、是非ともブログにてガツンと感想かましたいところですが、一言だけ。前作よりは薄味でした。

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    2009年10月04日