英田サキのレビュー一覧

  • デコイ 迷鳥

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    エスのスピンオフ?別のお話だけど宗近とか椎葉、篠塚兄さん登場!エロ満載❤火野・安見CPと那岐・加賀谷CPのWストーリー。大団円&驚きの真相。満足です。

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    2013年01月29日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    前回ストーリーの設定と世界観が固まって椎葉と宗近の関係がやっと出来上がったところで終わったのだが、今回はある事件をきっかけに刑事とエスである事の意味に焦点を当ててより深い人間ドラマを創り上げている。
    ある事件とは、椎葉の同僚で同じくエスを使っている永倉が起こした事件…椎葉同様手段は違えどエスを愛してしまった彼…もし違う世界にいたらエスである彼と結ばれていたかもしれないと思うと哀しくてやり切れない。
    その彼の噛み跡が首筋に又心の奥に深い傷として残った後、宗近に覚悟を決めて向かい合う事を決めた椎葉!刑事とエスとしての関係を守る為共に在りたい為に、決して互いを裏切らない、決して愛さない事を誓う。

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    2013年01月24日
  • エス

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    英田さんの小説はBLである前に、緻密に計算し尽くされた設定と背景があるのでハードボイルド小説としても楽しめるし、今回はBL風味というような安易なものではなく極上の男達の生き様と愛の物語としてかなり痺れる展開になっています。
    エスとは情報収集におけるスパイの事で、刑事とエスは飼い主と飼い犬のような関係でありながら運命共同体、強い絆で結ばれているというのがこのシリーズの軸。逞しい体躯に不遜な態度の極道、宗近×美人で強気なエリート刑事、椎葉。この二人が刑事とエスという関係で、互いを探りながら対等であろうとするギリギリのところの駆け引きめいた愛情にたまらなく萌えます。
    「俺がおまえのものになるんじゃな

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    2013年01月22日
  • DEADLOCK

    購入済み

    これはおもしろい( ´艸`)

    かなり内容の濃い見応え満載の作品で、なかなかどうしておもしろい( ´艸`)
    夜寝る前に読まない方が良いです。
    ミステリー要素も含まれているので気になって眠れなくなります。
    この作品はBLとしてではなく、一つの作品として見て頂きたいですね。

    以下、本作の内容についての感想も含まれます。


    FBIはそこまで能なしなわけないだろと苦笑しながらも、実は裏の裏の裏をかいてるのでは?とか想像したり 、FBIとCIAの確執や、不遇な場所での犯人探し、刑務所内部の争い等見所満載です。
    BL要素を省いて少し手直しすれば、映画化やドラマ化しても面白い作品だと思います。
    今や、まじでこんなも

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    2013年01月09日
  • DEADLOCK(1)

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    原作未読。英田さんが書かれているということで気になっていたのでとりあえず漫画から。(その後気になりすぎてドラマCD、SIMPLEXまで聴いてしまった(笑))

    話自体はすごく綿密に書かれていて、これからに期待。レビューを読んで覚悟はしていましたが本当に序章でした(笑)

    絵も綺麗です。背景描写とか大変そう。ところどころ線が荒いかなとも思うのですが、それも高階先生の味なのかな。

    男所帯で華がないなと正直なところ思っていたら女性?も出てきました。トーニャ美人。

    次巻の発売はいつなのかな!楽しみです。

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    2013年01月15日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    最後まで本当にハラハラドキドキする展開で、とても素晴らしい作品でした。
    ディックの不器用さ、ユウトの一途さ、ロブの優しさ、そしてコルブスの様々な思い…
    キャラクター全員が魅力的で、好きになりました^^
    外伝も出ているそうなので、そちらも読みたいなと思います!

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    2013年01月03日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    FBIの捜査官になったユウト。ディックにすぐ…と思っていたのですが、中々会えない部分にドキっとさせられます。
    1作品目に続いて、皆さんも書かれているように本当に映画をみているようでした。
    新キャラも登場しています。
    ユウトがコルブスを追うのを協力するロブ。ロブには何度も「分かる、分かるよその気持ち!」と思うところがありましたw
    ユウトの上司であるハイデン。
    好きです、ハイデン…!!クールそうに見えて熱い所があるのが素敵です^^

    3巻でユウトとディックがどういう再会を果たすのか、楽しみです。

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    2012年12月29日
  • DEADLOCK

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    漫画を先に購入しました。
    個々のドラマがあり、とてもドキドキでした!!///
    2巻が中々お店にないので、続きを早く読みたいです^^

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    2012年12月22日
  • デコイ 囮鳥

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    「あんたにとって、俺はなんなんだ?」 銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!!
    出版社より

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    2012年12月19日
  • DEADLOCK(1)

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    BLというジャンルより海外ドラマ・サスペンスと言った方がいい作品。小説の後コミックスを読んでも違和感なく受け入れられました。イメージも全く変わらない、秀逸な作品❤
    続きを楽しみに待つ予定

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    2012年12月08日
  • アウトフェイス ダブル・バインド外伝

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    ダブルバインドの新藤×葉鳥メインのスピンオフ。すごくこの二人の関係性が好きです。めちゃくちゃ萌えるし、あらゆるシーンでうるっとさせられる。
    また、葛西リカコセンセのイラストがいいんですよね。特にカラー口絵!

    新藤×葉鳥のエピソードは、キャラ文庫の全サ小冊子収録の「存在理由」に描かれた二人の出会いから始まっています。ジャンキーから足を洗った葉鳥が新藤の押しかけ愛人に立候補するまでの話。これは、まるまる小説Chara vol.26付録でCD化されていて、大川さんとたっつんが名演技でした。
    そして、同誌掲載だった小編「名もなき花は」は、その半年後です。愛人候補生だった葉鳥が正式な愛人となった人生の

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    2012年12月03日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    ネタバレ

    全3巻の3巻目。

    2巻でユウト自身がディックの敵の立場に立つ事を決心したことではあるけれど、ロブじゃないけど、ディックに対し
    「仲間や恋人の復讐心があるのは分かるけれども、なぜ生きている人間(かつ愛している人)を大切にできないんだ!」とモヤモヤしていた。

    だけど、最後はディックの方からユウトを繋ぎとめた(縋った)ことで、ようやくモヤモヤが晴れた。
    もしあれがユウトの方が縋ってハッピーエンドというストーリーだったら、後味悪かったかも…と思うくらいには、ディックに対して思うところはあった。

    最後コルブスは死ぬことになるんだろうとは思っていた(そうでないとディックの憎しみが消化しきれないため)

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    2012年11月28日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    全3巻の2巻目。


    1巻よりは恋愛要素が多くなっているので、BL要素もあり。
    ユウトの心理描写が主でエロは少なめだけど、それで十分。

    恋愛描写が多くなるとそれ以外の描写が薄くなり勝ちだけど、
    それ以外の描写もしっかりと書き込まれていて、本当に読み応えあり。


    ここでもまたハッピーエンドという終わり方じゃないので、
    読むときは、全巻をそろえて読むことをオススメします。

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    2012年11月28日
  • DEADLOCK

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    ネタバレ

    全3巻の1巻目。

    恋愛の要素は薄いけれど、読み応えはあり。
    +挿絵の良さでもかなりの効果があると思う。

    強いて言えば、BBにレイプされる場面
    「レイプを完遂させることはなかっただろうに…」ってこと。

    完遂させたからその後のユウトのトラウマもあるわけだけど、
    その割には、トラウマ描写が薄かったように思う。
    ディックとすぐにやっちゃうところとか…

    1巻の終わりはハッピーエンドではないし、「つづく」っていう終わり方なので、
    読むならば全巻をそろえて読むことをオススメします。


    それにしても、久々に読むのを止められない本でした。

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    2012年11月28日
  • アウトフェイス ダブル・バインド外伝

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    ネタバレ

    新藤×葉鳥メインの外伝が出ると知って発売日に本屋に駆け込んでゲットした本作品。
    葉鳥が大好きな私にとっては大満足の内容だった。
    ありふれたBL小説にありがちな全てハッピーエンドというわけではないけれど、これが葉鳥の愛し方なんだから仕方ない。
    また一歩絆が深まった新藤さんと葉鳥の今後をずっと見守って行きたい。

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    2012年11月28日
  • ダブル・バインド4

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    一気に4冊読みました。久しぶりに外出してる時も続きが気になって早く家に帰りたいって思えるような本に出会えた!個人的に、BLというカテゴリーでくくらないで一般の人にもオススメしたいくらいのクオリティーだと思いました。

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    2012年11月20日
  • ダブル・バインド3

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    ネタバレ

    表紙からしてやられた!新藤さんの葉鳥に対しての本心に泣いてしまいました。そしてやっぱり葉鳥に死亡フラグ…!葉鳥のような自分の手の中にいるようで急に目の前から消えてしまいそうな受は攻にとっても酷く危うくて心配でしょうな…!

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    2012年11月18日
  • ダブル・バインド2

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    やっぱり葉鳥がたまらない!物語の主軸となる殺人事件の伸展も気になる!睡眠時間を削って夢中で読んでいます。

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    2012年11月18日
  • ダブル・バインド

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    主役カプより脇カプの新藤×葉鳥カプが気になってしょうがない!てゆか葉鳥が好き過ぎる!ビッチで一途で強くて弱い受、最高です!

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    2012年11月18日
  • ヘブンノウズ 足跡 【イラスト付】

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    シリーズ第2作。渋澤家の面々が個性的でちょっと変わってるけど、みんな心は温か。読んでいて癒されます。
    それに今回は、年末シーズン到来ということでイベントもいっぱい。クリスマスも忘年会旅行も手抜きなしです。全員揃ってにぎやかに過ごしている様子を楽しめました。ほのぼのシーンよかったです。
    やさしい人々の中で、辛い思いをしてきた旭とミツルの笑顔がだんだん増えていくのが嬉しかったですね。もっともっと甘やかされればいいと思いました。

    渋澤って本当に不思議な、というかミステリアスな男です。ベストセラー作家で、大きな屋敷に執事や料理人や身内から他人まで同居させて、恋人を作らない主義で、ゲイ。冷たいように見

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    2012年11月16日