能條純一のレビュー一覧

  • J.boyセカンドシーズン 1

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    愛をテーマにしているのだが、その愛が独特すぎて凄いwクローンだのホルマリン漬けだの設定が…w
    でも私は好きですw

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    2009年10月04日
  • J.boy 1

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    私の好きな某歌手のタイトルと同じタイトルの本なんでちょっと嬉しかったw←!?
    内容は相変わらずの独特の世界観ですw全3巻

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    2009年10月04日
  • 月下の棋士 1

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    将棋を知らない私でも違う意味で楽しめましたw←!?
    能條先生の世界観キャラクターにハマりました。全32巻

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    2009年10月04日
  • 昭和天皇物語 7

    購入済み

    鈴木貫太郎 登場

    踊り場にたとえられたレビュアーがいらっしゃいますが、いい得て妙です。
    静かな巻ではあるものの、鈴木貫太郎、永田鉄山といった、キーピープルが登場。
    鈴木貫太郎といえば、ポツダム宣言受諾の際、阿吽の呼吸で絶妙なタイミングで昭和天皇に、強硬派の目の前で戦争を終わらせる決定的な一言を口にさせた、戦中最後にして最後の江戸時代生まれの総理大臣です。
    おくさんは、本編最初から登場した昭和天皇の養育係タカであり、その縁もあって、昭和天皇直々に侍従長就任を頼まれてその座につき、酸いも甘いもともに昭和天皇と分けて、2.26事件では九死に一生を得(そのときのタカの機転がすごい!残念ながら本編ではちゃんと描写されない

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    2025年12月31日
  • 昭和天皇物語 8

    購入済み

    統帥権干犯問題!

    この巻で、例の「統帥権干犯問題」が出てきます。歴史にIFはありませんが、結果論的にいうと、この時に天皇ご自身が「それは統帥権干犯問題ではない、むしろ近代国家として(この時代にはシビリアンコントロールなんて言葉、あるはずないとは思いますが)健全な姿だ」と一言言っていれば、軍部の暴走はある程度抑えられたと、よく歴史論では議論されます(まあそれでも、ルーズベルトが日本を窮状に追い込んで起こさせた、大東亜戦争は止められなかったでしょうが)。注目すべきは、犬養毅と、そして鳩山一郎が、議員であるにもかかわらず、この問題で浜口内閣を吊し上げている点です。犬飼は皮肉にも擁護した海軍将校に銃殺され、鳩山一郎も、

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    2025年12月31日
  • 昭和天皇物語 6

    購入済み

    皇太子と妃の微笑ましい恋愛

    物語の途中の挿話として、当時摂政にして皇太子だった昭和天皇と、香淳皇后(当時はまだ良子様)が、宮殿のなかで所構わず手を繋いで歩くのが顰蹙を買った・・・という微笑ましい話が出てきます。この部分は、おそらく実話かと思います。皇太子でいらした令和天皇が、雅子さまをみそめられて、最初雅子さまの方がバリバリのキャリアウーマンらしく、乗る気でない様子でいらしたのに、途中からちゃんと恋愛が始まった感じが報道され始め、めでたく婚約まで漕ぎ着けられたことが思い起こされました。その時に、まだご存命の、昭和天皇を直接ご存じの関係者がいらっしゃる中で、天皇という、いろいろな意味で不可侵な領域に漫画で踏み込むには、相当

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    2025年12月31日
  • 昭和天皇物語 5

    購入済み

    原敬の奥方の心境がずしんと

    私は原敬の妻でございますよ・・・(覚悟はしかと・・・!)という奥さんの独白を読んで、少し前に、安倍晋三元首相の奥様の手記を何処かで読んだのを思い出しました。無論、現在は滅多なことで首相に危害が及ぶようなことはありませんが、時代が時代とはいえ、必ず、ご家族は「ただ生きてさえいてくれればよかった」とお思いになったに相違ありません。
    私は正直、原敬を清廉潔白からは程遠いと見ていますし、たいした業績を残した人物とも思っていませんが、ご本人とご家族が覚悟を持って危険な時代の一国の党首を務められ、凶事に斃れたことは、これはもう、あっぱれ以外の何者でもないと思います。
    安倍首相ともども、ご冥福をお祈りいたし

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    2025年12月31日
  • 昭和天皇物語 17

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    同時代をテーマとした『アルキメデスの大戦』との人物比較が鮮明になっている。
    両作品ともに牟田口廉也を「理性的判断を欠いた軍人像」として描いているが、その描写手法と物語上の意図には明確な違いがある。

    本作『昭和天皇物語』では、牟田口は天皇・閣僚らの中での意思決定構造を壊す存在として、冷徹で皮肉な視線を向けられ、戦争という人災の構図を問いかける。
    一方『アルキメデスの大戦』は、牟田口をより象徴的な“無知と盲信”の具現者として描く。計算に頼る頭脳戦の裏で、合理性を超えた精神論や短絡判断が国家を揺るがす、というドラマ性が強く、それゆえに牟田口の行動は“悪役化”して映る。

    牟田口の描写は過剰とも言え

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    2025年10月16日
  • 昭和天皇物語 17

    購入済み

    史上最悪の作戦

    山本長官の日程が敵に握られたのが何よりの痛手であったところに、
    悪名高きインパール作戦。牟田口司令官はこれでもかというほど
    無能に描かれている。

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    2025年09月01日
  • 昭和天皇物語 17

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    ミッドウェー敗戦後。

    一木支隊壊滅。ガダルカナル玉砕(餓島)
    ラバウルにて山本五十六戦死
    インパール作戦

    兵站不足、無策精神論で泥沼敗戦の道へ。
    辛い歴史の事実が続く。
    終戦の月に読んだ事の意味を心に留めたい。

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    2025年08月23日
  • 月下の棋士 1

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    22歳の羽生が4冠。50歳で米長が名人。1993年の棋界の模様。まだ将棋という趣味が暗いイメージだった頃。コンピュータが人間に勝つ事など信じられない時代。ガラケーすら普及していらい。携帯で読書するなどという発想はなく、紙媒体の雑誌が隆盛。当時を代表する漫画誌に連載された作品。棋譜や局面を楽しむものではない。ゲームとしてのファンには物足りないだろう。勝負の駆け引きのみ味わう。将棋には答えがある。事を決めるのは運命ではない。だが、未だ人はそれを知りえない。棋力とは?名手とは?無限と思わせる世界に物語ができる。

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    2025年04月11日
  • 昭和天皇物語 16

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    ネタバレ

    ハルノート通告、真珠湾奇襲、開戦、ミッドウェー敗退。 米国に追い込まれ、短期決着への一気呵成。
    駆け抜ける様に一気に破滅への展開。 
    しかし当時の世論は回避どころか、突き進む事へ勢い付けていた。この空気感は怖い。 
    現在いまはどうか…。

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    2025年04月06日
  • 昭和天皇物語 16

    購入済み

    開戦

    とうとう開戦。
    ハル・ノートにしても、宣戦布告の遅れにしても、興味を持って
    調べるなりしなければ、知らぬまま、もしくは誤解したまま、かもしれない。
    緊張感とともに、天皇の悲しみが伝わる巻。

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    2025年02月02日
  • 昭和天皇物語 16

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    いよいよ真珠湾攻撃が始まる。ミッドウェー迄一気に進むので、この先は敗戦に至る昭和天皇の苦悩が描かれていくのでしょうか?

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    2025年02月01日
  • 昭和天皇物語 15

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    いよいよ東条内閣が組織され、開戦についてもはっきり言及されるに至った。経過は知っている訳だけど、忸怩たるものがありますわな。

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    2024年10月07日
  • 昭和天皇物語 15

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    いよいよ太平洋戦争に。しない方がいいのはわかってるのにすることになってしまうのは、なんなんでしょうね。なんとしてもそこをすり抜ける術を身に付けなければと再認識させてくれました。

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    2024年09月09日
  • 昭和天皇物語 15

    購入済み

    開戦...

    天皇の心に反して、どうしても開戦に向かってしまう日本。
    近衛は当時からこんな風に思われていたのだな。
    なかなか似た顔が多いように見える本作だが、山本長官の凛々しさは
    際だっている。

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    2024年08月17日
  • 昭和天皇物語 15

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    日米開戦に粛々と進んでゆく様子が、リアリティを感じました。君臨するも統治せず、明治天皇が読んだ和歌が深かった!

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    2024年08月04日
  • 昭和天皇物語 15

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    とうとう太平洋戦争が始まっちゃうねぇ(^_^;)
    しかし止めようとしてるのは陛下位しかいないねぇ(・_・;)
    誰もが冷静な判断ができない状態だったんだろうねぇ!

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    2024年08月01日
  • 昭和天皇物語 14

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    うーん、こうならざるを得ないのか。日本陸軍、わずか100年程度前の話ですよね、やっぱり深刻な件です。

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    2024年05月06日