とよた瑣織のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
イレーネは優しすぎる。そのせいで危険な目に何度遭うんだろうか、、
師弟関係だけでなく本来は叔母と甥っ子という関係性なのしんどい!
イレーネが真実を打ち明けることはあるんだろうか?ハピエン待ってますか?? -
Posted by ブクログ
未書籍化のWeb小説としては一部で有名な作品 (略称リララト) が、ついに書籍化!しかもヒーロー文庫としては数年ぶりの新作のひとつだとか。決して今の売れ線な作風ではありませんが、往年のラノベ好きとしては面白いと自信を持ってオススメできる作品です。書籍化してもWeb掲載内容の良さは失われておらず一安心。
ヒーロー文庫は「薬屋のひとりごと」が爆売れしているため、なんとか薬屋マネーで他の作品をどんどん続刊してもらえないだろうかと思ってしまいますが、まずはリララト単体で黒字を出して続刊してほしいので応援。
それにしてもこの作者さん、他出版社からは今の売れ線である令嬢ものど真ん中な作品をいくつか出しており、作風の振り幅がすごくてびっくりします。器用な方なんですね -
Posted by ブクログ
なろうで読んで、強烈に頭を殴られたくらいの衝撃を受けた作品。その後も同じ方の作品を全部読んで全部好きで、本としても販売されたからいくつかは買って(自分で見つけたなろう作家さんの本を買ったのは初めて)、この作品が一番好きなので本にならないかなとずっと待っていた作品。
正直なろう作品はそこで読んじゃったからもう買わなくてもいいかなと思わなくもないんだけど、読み始め前に「大幅に加筆修正されています」って書いてあったとおり、だいぶ違ったので買ってよかった。
まぁ多少恋愛ぽさ?が足されているかなとは予想してた(ちなみに個人的にはこの作品には別に求めてはいませんでしたが、この程度なら増えて不快というほどでもなかったです)けど、それ以外もかなりある。
うまくいくのかという焦燥感がずっとあるので、読むのは消耗するかもだけど、続きが早く読みたいなと思う。
そのハラハラ感が読みたくて読んでるのと、なんというか女性っぽさ?とか恋愛脳?みたいなんというか、スカートはふわっとするものみたいな概念とシイナがあんまりハマらないので、個人的には表紙の絵が結構スカートめくれてるのやだなと思ったんだけど、中身はそういうわけではなかったのでよかったなと。
雨咲さんの書きたいものが歪まず完結すると嬉しいなと思うし、あわよくばそれがわたしの好みの範囲であってほしいなと思った。
もちろん作家優先だとは思うんだけど、わたしもこの話が好きだから故にドキドキしてしまうという…。次巻が楽しみ。