とよた瑣織のレビュー一覧
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購入済み
まだまだわからない事がたくさんあるけど
ストーリーが深くて引き込まれます!
作画もとても綺麗なので読みやすいし世界観がすごい!
この先の展開が楽しみです!!
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Posted by ブクログ
ネタバレロザリーのウィステリアに関する回顧から始まる。
ブライトが出て来るたび憎らしく思うのは私だけ?
(「忘れてくれ」とよく言えたものだ!)
ロイドがウィステリアを揶揄うのはもう見慣れたけど、
彼女に対してどれだけ強い思いを抱いているかが、サル
ティスとの会話の時のモノローグからよく伝わる。
”還るすべをなくしても…”
ベンジャミンの名前に嬉しそうに反応したウィステリア
に面白くなさそうな顔のロイドが面白かった。
大文字ボルドの”むすっ”を顔で表現したような、彼らし
くない表情だった。
ウィステリアにしか引き出せないロイドの顔だ。
ロイドがウィステリアを連れて還る方法を真剣に考えて
いることがわかったところで、大竜樹に異変が…
次巻も楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
ロイウィスが足らん、、!!
ぁぁぁ!
今年の新刊終わっちゃったぁ!!
0時に買って2時45分に読み終えてその後の喪失感たるや。。
今までの番人も出てきて少し泣いた。
切なかったなぁ。。
そして圧倒的にメイン2人の絡み少なくて
本人達と同じくらい恋しい気持ちになってます。
寂しいです。恋しいです。最愛のカップルなので。
ええ
物語の中で今回の7巻が後の2人を盛り上げることになるとは思う(会えない時間が愛育てる的な)からこそまんまと続刊を待ち望んでしまう。
そして、ウィステリアが他の男と絡んでいると知った時のロイドくんの反応気になりすぎる。絶対あるよね?!8巻で反応見れるの?!いつなの?!
うわぁぁあ!!
また、好きなページに栞つけながら一年待ちます。
永野先生お身体大事に、毎巻楽しみにしてます。
大好きです! -
Posted by ブクログ
ネタバレややこしいことになった……!というのが初読時の正直な感想だった。
この物語は初期の頃からややこしいことこの上ないのだが、師匠と弟子が物理的に離れ離れになっている今の状況だからこそのややこしさというか。
互いに孤立奮闘、ウィステリアにはサルティスがいるけども、現状では会話もなかなかままならないので孤立奮闘と言ってもいいだろう、ともかくそんな中で別々にピンチを迎えている。
ウィステリアは身バレを警戒しながらも接する人物たちが増え、事情を打ち明けられないからこそ様々なことを断れない状態。
更に現地妻ならぬ現地弟子(男性)に懐かれてしまう始末。
「異性を近づかせたくない」と言っていたロイドが知ったらキレ散らかすぞこれ。
しかもその弟子、ロイドとかつて同レベルの魔法勝負をしてことのある相手とか。
やばいフラグが立ちまくっている。
一方でロイド。
自分の望むものを手に入れるため、まずは王女を堂々と「振りに行く」という。
王女の器は以前の話でその底が知れていたので、今回の展開は「ざまあ」「残当」以外の感想を抱かないのだが、兄も出てきたせいで哀れロイドは囚われの身になるという。
あー、ややこしや、ややこしや。
ただでさえロイドの過去が今回少し語られたせいで、ブライトとウィステリアの件がバレた時の破壊力が増したところだというのに。
父の代わりとして見られてきたロイドにとって、その父がウィステリアの初恋相手であることが、ロイドの気持ちがより膨らんだ今となっては今後により響きそう。
仮に、仮にだ、ウィステリアがロイドに想いを伝えたとして、それを素直に受け止められる気がしない。
あれほど激情にかられながら、いざ想いを返されたとき、拒絶しそうな気がする……
まあ、恐らくは当分先であろう展開の予想はさておき、彼は黙って囚われたままではいないだろうから、自力でどうにかしそうな気すらある。
ただ「代償」のことを考えるとなあ……以前ほどの強気にはいけないやも。
ともかく、異界にいるときとは違った緊張感を持って読んだこと6巻だった。
どでかいフラグがもの凄い数、そしてもの凄い勢いで建設されたのをただ見守るだけという苦行にも似た読書。
それがやみつきにもなるのだが(ドMかな)
だからこの作品を読むときはいつも精神統一をして正座をしてから読んでおります。
じゃないと受け止めきれないので……発売日に買っておいて読むタイミングがこうなったのも、精神統一に時間がかかったからです。
すまぬ、すまぬ。