とよた瑣織のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやはり落ちているのはロイドの方だろう。
イレーネも落ちてはいるが、初恋に引っ張られているのと、単に異性に耐性がないこともあって、ロイドほどはまだ傾いていないように思う。
しかも、今回イレーネの深い部分に触れるエピソードで、彼女が「正常な状態」でないことも分かったから余計に。
それだけ長い間、彼女は異界にあり続けたのだ。
正気を保っていないのも頷ける。
ロイドの方も深掘りされ、彼もまたイレーネとは別種の孤独に苛まれていることが分かって、より愛着が湧いた。
書き下ろしの享楽家の話もあって余計に。
1巻の時点ではまだ初手の俺様キャラが尾を引いていたし、父親がやらかしたこともあって、彼にイレーネほど -
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購入済み
今までのソードワールド2.5リプレイシリーズで一番丁寧なプレイングがされている。また、学園物の雰囲気が最大限活かされておりサクサクと読み進めることができる。
キャラクターも個性的ではあるが奇を衒いすぎていない絶妙なバランスで新技能のデーモンルーラーを取得している2人がそれぞれがタイプの違う戦い方をすることでデーモンルーラーという技能の紹介としてもわかりやすいものになっている。
初心者向けのリプレイとしてお勧めしたい作品。 -
ネタバレ 購入済み
泣けました
相変わらず病的なまでの慎重勇者っぷりに終始笑いがこぼれましたが、ラストの展開は胸が痛く知らず涙があふれました。
自作の名前いりのオモチャをプレゼントするなんて、勇者も粋ですね。これがデレなのかなんなのかものすごーーく分かりにくいですが、浮わついた言葉よりも優しい愛情を感じます。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
購入して即効読みきった。
こういった剣と魔法のファンタジーというのは、イメージがロードス島なのだが(古い?)
これはそういった緊張感があまりない、一味違った物語。
主人公のやる気のなさがとてもいい。漫才のようなやりとりもいい。
そして、そんな主人公が抱えている闇の部分。それが露になるシーンでぐっとこの物語に引き込まれる。旋律が走ったと言ってもいい。
そのギャップがこの物語の売りかな?
この物語、もっと知りたい。
作者のあとがきのあとに、このシリーズを面白く読み薦めてるための公式ガイドが載っている。よし、この順に購入して、早々に読もう。 -
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Posted by ブクログ
読み終わった。
とり伝も含めて,ほぼひと月で全巻。
そして明日からは,『大伝説の勇者の伝説』を片手に通勤する予定だったのだが,本屋で手に入らず。。
禁書目録は10冊以上平積みなのにな!
というか,どの本屋行っても禁書目録は平積みでしたけど。
でもさ,鏡貴也のサインが置いてあったリブロ池袋店にもないってのはどうよ。
ジュンク堂にもなかったしさ。
まあ,とらのあなとかアニメイトに行けば絶対あるんだろうけど,疲れててそこまで行く気力がなかったのですよ。
地元の本屋にもあると思ったしさ。
だけど,なかったわけですよ。
さて,明日からマジでどうしよう。
本屋が開いている時間に帰れるわけないから,駅ナカ -
Posted by ブクログ
とりあえず,『とりあえず伝説の勇者の伝説』は読み終わった。
ラノベとは言えひと月に11冊全部読んだわけか。。
読み過ぎだな。
他にも積みっぱなしの本がたくさんあるというのに。
本来は電車の中でしか読まない予定だったのに,会社からの帰宅後,それどころか,貴重な休日にもついつい読んでしまった。
そのせいかマンガも積読状態です。。
正直,今は会社の行き帰りに読む伝勇伝が一日で唯一と行っても良い楽しみかも。
伝勇伝がなかったら会社行かない,なんてことはさすがにないが,伝勇伝のおかげでずいぶん救われているとは思う。
特に仕事帰りはね。
ちなみに,ヒロインはフェリス以外にありえない派。 -
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