とよた瑣織のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ロイドはいつか真実を知る事に
なるのだろうか?
聖剣の「哀れな女」「戯れでも手を出すな」「特にお前は」・・・。この意味を知った時、ロイドはどうなるのかな? -
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ブライト最低だ!
主人公、可哀想過ぎる・・ブライト、妹の代わりに二度と戻ってこれない場所へいってくれとか、言う?それまでの良い人ずらは何?おまけに、そっくりな息子が剣を奪いにくるなんて、結婚したって事?妹と?・・剣は唯一、主人公と共に来てくれた大切な物でしょ!次巻でいろいろ解ってくるのかな・・主人公を少しでも幸せにしてほしい!絵がキレイなので、尚更、主人公の辛さが伝わってきました。
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購入済み
私なら耐えられない。
助けたはずの2人は、結婚して子供にも恵まれ幸せに暮らしているのに、子供に本当の事を話していないなんて。
魔女だなんて・・イレーネが不憫でならない。
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ネタバレ 購入済み
ぜひ2巻も読んで欲しい!!
愛した人ブライトに、妹の代わりに未明の地に行けと言われたウィステリア。
聖剣サルティスと共に異界に向かって20数年。
彼女は死ぬ事なく、たくさんの魔法を習得して、番人として生き続けていました。
1巻は、ある日彼の息子が突然現れただけでなく、弟子入りさせろ、と半ば強引に押し切るところまで。
ブライトにそっくりのロイドに、ウィステリアは激しく動揺します。
そう。いまだに恋心は消えてないんですよねぇ…。
こんな地へ送り込んだ張本人なのに!!
と、憤りたい気持ちと、ずっと孤独だったウィステリアの心の内を思うと本当に切ないです。
あちらの世界に殺されたようなものなのに、番人の仕事をして過ごすウィステリア。幸せになって欲しいです。
書き下ろしマンガは原作書籍にあった話なので、実際に絵になったところが読めて嬉しいです!
小説の方は、椅子などが2つずつある話で、そういえば疑問にも思ってなかったので「確かに!」って感じで良かった!
今のところ不遜な態度の、ちょっとムカつくロイド君ですが、これから挽回するのでぜひ次巻も読んで欲しいです!!
(ロイド推しとしては、サルティスの方が人気なのが悲しいですが…) -
購入済み
満足!
コミカライズ作品を先に読んでいて、原作が気になっていたのでとても満足。
漫画とは少々話の流れが違うように感じるけれど、お陰で漫画の展開も楽しみになりました。
漫画は女性向け、小説が男性向けコミカライズという事がやや疑問ではあったけど、話の内容としては女性向けなのでは?と思います。
「隠れ星」って何?と思いましたが、その謎も分かって納得です。
作中の料理やお酒が美味しそうで、ワインが飲みたくなりました。
残念なのは、男性向けの扱いだからなのか挿絵がちゃっと… -
ネタバレ 購入済み
師匠になりました
かつて愛したブライトにそっくりのロイドが弟子になって、この先ウィスとどうなるのか。
横柄なお子ちゃまだな、と思ったら、礼節を重んじるきちんとした青年でした。
まぁ、態度はデカいけどね!!笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ飲み友達と麗しの騎士様、どちらにも惹かれて迷う話なら苦手なパターンかなと警戒していたら(主人公が二人の間をふらふらしちゃうのが地雷)ベクトルが最初から偏っていた上に、そもそもの前提の心配が全く不要だったという。
表紙イラスト絶妙でしたね、騙された……
もう何の憂いもなく、美味しそうな、それはもう美味しそうな料理とお酒と、アリシアの恋の行方を見守らせていただきました。
ノアの正体は読者側には割と早めにヒントをくれるので(ゆえに安心して読めた)寧ろ身バレがどうなるのか、そこも楽しみにして読んでいたら、最高のタイミングでしたね。
元婚約者との対峙シーンというのがまた。
元婚約者、拗らせ過ぎていて怖かったし。
自分に都合のいい方にいい方に解釈するから、話が全く通じない。
アリシアの兄が何度キレそうになったことか……分かるよ。
その後の掌返しの改心には別の意味で驚かされたけども。
ノアの一撃強力過ぎ。
前述通り、ノアの正体に関する情報は作中ちょこちょこ出ており、アリシアにも開示されていたし、推理小説好きなアリシアなら推理できた筈。
なのに鈍いのが可愛いポイント。
混乱しつつ、でもノアが好きとブレなかったところ、よかったなあ。
ノアと遠慮なく「あんたって」と言い合う会話も、またいいんですよ。
打てば響くみたいな会話が。
ノアのぶっきらぼうな口調も相乗効果でたまらないし。
何より美味しそうに食べるんだよ、アリシア。
ノアじゃないけど、ずっと見ていられる。
そんな飲み友達だった二人の、お互い不器用な恋の駆け引きからの決着とは。
あることを有言実行したノアの名シーンは挿絵にもなってますので、是非見て悶えてほしい。
ギャップが、たまらんね!
欲を言えば、ウェンディと団長さんの馴れ初めもしっかり見たかった!(団長のビジュアルも)
番外編とかにならないかなあ。
ウェンディもいい子なので、読みたいなあ。
そう、ウェンディもだけど、あまりりす亭のご夫婦も素敵なキャラで、サブキャラが魅力的なのもいい!
自分もあまりりす亭みたいな行きつけのお店、あればいいのにと本気で思ってしまった。
大満足なお話でした。
……無性にお腹空きますけどね。
ぜひ何か食べ物と、そしてできたらお酒を手に読むといいと思います。 -
購入済み
切ない
風景画を観ているような文章にうっとりして何度も読み返しています。イレーネが幸せになりますように‥
妹には真実を知ってほしい。どんな結末になっても応援しています。続編を待ち望んでいます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作のラストの終わりが終わりだったので、その後の二人はどうなったんだろうかとそわそわしながら待った3巻。
寧ろそのときの衝撃を吹き飛ばす勢いのラストだったのだが、それはさておき(今回もまた凄い場面で終わっているので、4巻発売まで歯を食いしばりながら待つ羽目に)
師弟の間に決定的な亀裂が入ったのではと思われたところからスタートの3巻。
ただ二人の「間違っていた」距離感を修復するなり終わらせるなりしようにも、異界の方が待ってはくれなかった。
イレーネの更なるトラウマを蘇らせる存在に異界の異変。
二人の関係性以上にハラハラする展開を追いかける羽目に。
ただでさえ、色々と精神的に揺さぶられているイレーネが大丈夫か心配になる。
ロイドは一人で抱え込むなというけれど、きみがブライトの息子であり、サルティスを持ち去る敵である限り、イレーネは決して彼に真の意味では助けを求めない、求められない。
そもそもまだイレーネのかつての想い人がブライトだとはロイドに明らかにはなっていない。
救い(?)は、ロイド自身がブライトを好きではない点か。
今回の挿話では、そんな複雑な親子の話があったし。
寧ろ知ったら、前から言ってはいるが、親子の縁は確実に決裂するだろう。
その展開を見たいというのは、悪趣味だろうか。
ただ上記の通り、イレーネとロイドの精神的な歩み寄りなり決裂なりを迎える余裕は展開的に全くなく、寧ろ身体的危機を迎える羽目に。
……まあ、それまでは何だかんだでのスキンシップなりイチャコラはあった気はするが。
まだ互いに自覚なし二人の初触れ合いが、人命救助になろうとは(何の触れ合いかは伏せ)
しかもロイドを救う方。
あのロイドが危機的状況になるとは思わず、読んでいて「えええ!?」となった。
そして、そこで終わるという。
だから、何と殺生な!!
胃をキリキリさせながら、続きを懇願する日々の始まりである。
サルティスのツッコミとコメディ部分が本当に救いだよなあ、この話。
精神的オアシス。
ありがとう、きみのお陰で毎回助かってます。