とよた瑣織のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ全てが異質な未明の地で、魔術を教わったり、環境に
順応するのに必死だっただけのロイドが、初めてウィ
ステリアの孤独な23年間を考える。
そうするとやっぱり気になるのが、ウィステリアが未
明の地に送られた状況。
”拙い恋のため”とサルティスから聞いたのだから、そ
れで済むはずなのに、”誰”が気になるのはウィステリア
に何かしらの特別な感情が芽生えたからだと思う。
もちろん怒りもあるとは思うけど。
最近のロイドは感情表現豊かで、怒りもすれば、から
かったりもするので、書き下ろしの話を読んで「同じ
人?」という驚きしかなかった。
1巻を読み直してみると、魔術や戦闘については貪欲
のようなので、人付き -
Posted by ブクログ
お久しぶりです。
いーっぱい書きたい本の話があるんだけど、とりあえずは昨日読んでドキドキだったこちらから!4巻の感想というより、4巻までのシリーズ感想になります。
タイトル長いなー系のラノベです。
でもチート系や転生系やハーレム系やら悪女系やらの要素はなく、異世界ものの中でまた新しい世界を拓いちゃった感があるのよ…!
3巻まではオーディブルで読んでいて(ナレーターは梶山はる香さん、とてもお上手です)、挿入話が多いため本編は焦れ焦れでなかなか動かず。。3巻ラストで動きがあり、どうなるのこれ!!というところで終わっていたので気になって4巻を購入して読んだところ、4巻は最・高でした。
この長いタ -
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Posted by ブクログ
ネタバレいつもこのシリーズを読む時は気が張り詰めるので、対峙するまでに時間をかけてしまう。
今回も予約して発売日には手に入れていたのに、読むのが6巻発売後という体たらく。
不甲斐ない自分を許して欲しい。
でも、読む時はガチの真剣勝負。
油断するとこちらが心を持っていかれるため、精神統一の上、正座して読む感じなのである。
閑話休題。
いつかは戻ってくると思ってはいたが、まさか戦闘中にこんな形でと驚かされていた4巻からの続きの5巻。
ベンジャミンがまさかここまでの重要人物になろうとは、シリーズを読み出した当初は全く予想していなかった。
帰ってきたはいいが、元の世界に順応できないイレーネの療養期間の話と -
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