大槻ケンヂのレビュー一覧

  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    バンド、ロック、ロッキン・ホース・バレリーナ、鼻ピアス、ゴスロリ
    恥ずかしくなるくらいの純粋な物語を、ちょっと異色な組み合わせで隠している。

    ロックバンドを組んではじめてのライブツアーに度立つ耕助らが出会ったのは、ゴスロリ少女の七曲町子。
    毒々しい服装で夜の森にうずくまるラフレシアのような彼女は、憧れのボーカリストを追っかけて「食ってもらう」ために旅に出ているのだという。

    憧れのボーカリストに会うことで、薄汚れて傷だらけな自分の人生をリセットするのだという町子。
    しかし、耕助らと行動を共にするうちに、衣服と作りこまれたキャラクターで完全武装していた彼女の心は次第にとけてくる。

    「……よく

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    2012年02月26日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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     「変な映画を観た!!」を読んでオーケンの好きな映画を知ってると、この小説読んでなるほどなー、と感じる。
     少年少女には立ち上がらなきゃいけない時があるんだ。若者たちに綿いっぱいの愛を。

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    2012年02月19日
  • ロッキン・ホース・バレリーナ

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    God Gave Rock & Roll To You. もしくはpillowsのスケアクロウ。ココロが騒ぐ。

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    2011年12月18日
  • グミ・チョコレート・パイン パイン編

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    完結まで予想外に時間がかかってしまったが彼らの青春がある意味キチンとした形で終結して良かったと心から思う。オーケンおつかれさま。

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    2011年12月18日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    分厚い本だけどあっという間に読み終わった。
    バイオレンスだけどポジティブで読んで明るい気分になった。
    充実感のある作品。

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    2011年11月17日
  • ステーシーズ 少女再殺全談

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    個人的に隊長が一番好き。「謝っておくれぇ」にグッときた。
    何度涙を流せというのか、という感じの美しい話ですが、レビューというほど言葉に出来ません。
    少女というのはやっぱり特別で甘く、優しい存在なのだなと思った。

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    2011年11月10日
  • グミ・チョコレート・パイン チョコ編

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    非リアが、「通俗的な周りの連中とは違う何かを持っているはず」とバンドを組んで、練習を始めたけど、「実は、一緒なんじゃ?」と悩み始める。
    わかる、わかるぞ。

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    2011年11月07日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    ノンストップSFバトルアクション。魅力ある異常なキャラクター達。
    オーケンの小説で今のところ一番の傑作だと思ってる。
    特に後半の見せ場である、ブースカの決め台詞と歌詞とのリンクに思わず鳥肌…
    頭の中は終始ヌイグルマーが流れてました。笑
    そして、ラストを読み終えた時の気持ち良さといったら!

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    2016年01月02日
  • グミ・チョコレート・パイン チョコ編

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    おおおお,どうなるんだ?!

    バンドを始めたときの自分を思い出して,
    あの時のワクワク感とかたまんなかったなぁ〜って懐かしくなった!

    すごくくだらないけどメガデスを目が出るッスってネタにしてたのには相当笑ったwww

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    2011年04月27日
  • 暴いておやりよドルバッキー

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    のほほん。のほほん。

    現実と妄想がいいかんじで同居同居してる。
    オーケンさんの文章のリズムが好き過ぎる!!
    どのエピソードも大いに笑えるエッセイ★

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    2011年04月26日
  • 暴いておやりよドルバッキー

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    オーケン、筋少を復活できてよかったね。読んでいる最中は終始にやにや笑いをしてしまった。やっぱりオーケンのエッセイはいいね。

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    2018年10月20日
  • 暴いておやりよドルバッキー

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    筋少復活!
    の、暴露本かと思ったら、やっぱりそこはオーケン。
    いつもの調子で、のほほんとエッセイ。

    好きな人はクスクスと。時には大笑いで。
    ダメな人は・・・まぁ元々この本は手に取らないでしょう。

    いつもと同じオーケンです。
    ある意味、安心感。

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    2011年03月27日
  • くるぐる使い

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    どれを取ってもハズレなしの短編集。

    中でも「憑かれたな」は、京極夏彦の原形なんじゃないかと勝手に邪推してます(笑)

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    2011年03月22日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    最高にくだんないんだけど、最高にかっこいい。最高にアツい!!!

    小さい頃に可愛いがってくれた姫子を悪の組織から守るため、
    縫製人間のくまのぬいぐるみブースケが仲間と力を合わせて戦うお話。

    ストーリーめっちゃくちゃなんですが、出てくるキャラクターが面白くてさくさく読めました


    高円寺行きたくなります。


    糸ほぐれ 綿もはみで 布破れ 体もげてさえ...

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    2011年03月21日
  • ゴシック&ロリータ幻想劇場

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     実は短編集というのは初めて読む本。
     作詞などで、何かぐっとくるものを私は感じる大槻ケンヂさんの書いた作品、ということで読ませていただきました。

     結論からいうと面白いです。
     短い話の中に感動がありバラエティがあり。
     感動の後に笑い、というのはよくあることなのに、この本の場合は何か不意打ちのようなものがあります。

     ちなみに、題名に「ゴシック&ロリータ」とありますが、別にそれに固執した話ではなく、話に何かしらの形で「ゴシック&ロリータ」が関わってくる、という形です。
     どの作品も味があり、下手に「感動するよ!」といわれて読んだものよりかは私は面白いと感じました。
     短編集というのは読

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    2011年01月17日
  • くるぐる使い

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    オーケンさんの小説で一番大好きな作品たちです。
    どうしようもないろくでなしの男が
    立場の弱い、(しかしけして頭がわるいわけでない)純粋な
    女の子をだまして自分の都合のいい狂人にしたてあげて
    しまおう・・・というなんとも残酷なお話。
    高橋先生のとても印象に残る表紙で一目ぼれして買いました。
    他2つの短編もとてもいい味してると思います。

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    2010年11月22日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    ちょっとバイオレンスな箇所も見受けられますが話自体はハートフルな物語です。ブースケ、チャーリー、ダメスケのかっこよさにしびれました。EDの終わり方がオーケンの性格ぽくてにやりとしましたねw

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    2010年10月12日
  • 縫製人間ヌイグルマー

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    ヌイグルマー! それは、愛する者を守るためにぬいぐるみと合体した勇者たちの、熾烈なる戦いの伝説。(裏表紙の宣伝文より抜粋)・・・・・表紙のインパクトの強さに惹かれました。オーケンさんの本は、ずっと以前にエッセイを読んで以来です。いや〜、イロイロと才能のあるヒトだなー。オールナイトニッポン聞いてましたよ〜!。とても突拍子もないストーリーですが、そこかしこに笑いがちりばめられ、そして熱くなり、そして泣かせます。2巻以降の予告っぽいモノがありましたが、ホントに続くんかいな〜?まぁ、期待せずに気長に待つとしよう。

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    2011年09月25日
  • ステーシーズ 少女再殺全談

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    ヴィレヴァンで見かけて表紙買いしたらクリーンヒット。これぐらいのグロテスクと理不尽さが一番好きです。ステーシーズ本編もだけれど番外編のゾンビ・リバーも好き。どちらかというとゾンビ・リバーの方がグロで理不尽かもと。あとがきで大槻氏がこれをCGなしで実写化したいと言っていたけどそれは果たして…

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    2010年09月04日
  • 新興宗教オモイデ教

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    ずっと気になってたオーケンの本で初めて読んだタイトル。
    サブカル系初めてで、しかもグロいのとかエログロとか苦手なんだけれど、オーケンのはちょっとおちゃめで全然読めてしまった!!

    なかまかっこいいよなかま。あんなおもろい友達ほしい。

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    2010年08月17日