西村ミツルのレビュー一覧
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“「テキ屋 一本でいく」
「し 正気でっか!?あんなシノギ小遣い稼ぎにもなりませんよ」
「それは本気出してないからや今から本気でやったらええ」
「いやしかしそれじゃあ兄弟に勝てませんよ!?」
「そんなんやってないのに何で分かるんや
僕は人のもんは取りとうないし 殺さん」”
森崎君……!!
悟に顔が赤いって言われてるけど絵としては頬に線も入ってないのが好き。
“「サトル〜〜っ!!」
「初夏ちゃん!
1週間経ったけどサービス学部にはもう慣れた?」
「うん!先生も友達もいい人ばっかりだよ!
それにね!
机の中がビシャビシャだったり体操服が燃えてたり靴箱に鯖が入ってたり
毎日ハプニングが続出なの! -
Posted by ブクログ
戦国時代にタイムスリップした現代の料理人が、料理の腕を買われて織田信長に仕えて、さまざまな問題に取り組む……という話。
このプロットだけを読めば、『JIN-仁』の二番煎じなイメージがどうしてもあるし、たぶん構想段階では料理版の『JIN-仁』が狙いだったのだろうなぁと思う。基本となるフォーマットは、現代の技術を持った職人が、その腕で周囲に評価されるようになるというものだけれど、『信長のシェフ』ならではの独自性もあったりする。
それは、仕事漫画としての側面だと思う。『JIN-仁』では命を救うという誰もが否定しようがない仕事によって評価されていくけれども、『信長のシェフ』の場合は料理という、 -
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“僕は 料理が好きだ
料理を作る過程が好きだ
難しいスフレが焼きあがるまでの時間 それは遠足の前日に似ている
天才料理人として有名な同室の先輩は ちょっと自慢だ
ナオさんから新しい野菜を貰ったら すぐに料理したくてウズウズする
毎日の水仕事であかぎれた手に貰ったお揃いの絆創膏は友人の証
僕の作った料理で誰かが笑ってくれたら 最高にうれしい”
立花君が戻ってきてくれて良かったなぁと思いつつ。
てんのきわみ恐い。
“「ミカヅキはホラー好きなの?」
「好きじゃ! てゆーかホラーしか見ん」
「オンリー!?」
「ホラーのいいところはな!!
血がドバーっと噴き出して 人々がキャーキャー逃げまどって—— -
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ネタバレ新キャラのスイーツ王子ゴルゴダ君登場。
パティシエには正確な計算が求められる。故に彼は科学の力を過信してしまう。しかしドグマは本物のパティシエは五感が全てであり、機械に頼るのは恥だと指摘する。
料理人対パティシエのデザート勝負でゴルゴダ君は敗れた。そして、科学や正確さだけでは生まれない美味しさがあるのだということに初めて気付いた。
彼は成長したのだ。
面白いと思ったのが、毎回色んなキャラが登場し、料理対決をするが、悟含め皆成長する。
これはドグマの策略なのだろう。
学校に毒されマニュアル化された学生たちと対決し、料理人の腕を高めあい切磋琢磨しながら、より悟を成長させるために。
糖度計によると悟 -
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“「私は「食べる」事を至上とするが「料理」を「作る」事は大嫌いだ
なぜなら自分が作った味は寸分違わず想像通りで実につまらん!
それに比べ他者が作ったものはたとえ不味かろうが新鮮な刺激となる
そのシェフはバルコニーに吊るすがね!!
故に私自ら動くのは本意では無いのだが——」
「試合中ドグマの手は借りない
けど 出来るだけの事は教えて欲しい…!!」”
そして表紙を飾れない森崎君。
フードを取った松尾君もうちょっと見たい……見たい……。
“「確かに松尾異常に料理が上手い奴は幾らでもいるさ
——が 料理のために涙を流せる奴はそうはいない!
これは気持ちを証明する戦い!
松尾に賭けてみるのも悪くない