西村ミツルのレビュー一覧

  • 信長のシェフ 8巻

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    面白いが、なんだかややこしくなってきたなぁ。
    読んでたら、久々に「大使閣下の料理人」読みたくなってきた。

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    2014年02月09日
  • ヘルズキッチン(11)

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    “「テキ屋 一本でいく」
    「し 正気でっか!?あんなシノギ小遣い稼ぎにもなりませんよ」
    「それは本気出してないからや今から本気でやったらええ」
    「いやしかしそれじゃあ兄弟に勝てませんよ!?」
    「そんなんやってないのに何で分かるんや
    僕は人のもんは取りとうないし 殺さん」”

    森崎君……!!
    悟に顔が赤いって言われてるけど絵としては頬に線も入ってないのが好き。

    “「サトル〜〜っ!!」
    「初夏ちゃん!
    1週間経ったけどサービス学部にはもう慣れた?」
    「うん!先生も友達もいい人ばっかりだよ!
    それにね!
    机の中がビシャビシャだったり体操服が燃えてたり靴箱に鯖が入ってたり
    毎日ハプニングが続出なの!

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    2014年01月18日
  • 外交官の舌と胃袋  大使料理人がみた食欲・権力欲

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    そういえば、昔、「大使館って皇族と政治家と役人のためにあるんだよ、民間人がなにかあったときに頼ろうと思ったって鼻であしらわれるのがオチよ」とか言われたことを思い出しましたことよ・・・

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    2013年11月20日
  • 信長のシェフ 1巻

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    戦国時代にタイムスリップした現代の料理人が、料理の腕を買われて織田信長に仕えて、さまざまな問題に取り組む……という話。


    このプロットだけを読めば、『JIN-仁』の二番煎じなイメージがどうしてもあるし、たぶん構想段階では料理版の『JIN-仁』が狙いだったのだろうなぁと思う。基本となるフォーマットは、現代の技術を持った職人が、その腕で周囲に評価されるようになるというものだけれど、『信長のシェフ』ならではの独自性もあったりする。


    それは、仕事漫画としての側面だと思う。『JIN-仁』では命を救うという誰もが否定しようがない仕事によって評価されていくけれども、『信長のシェフ』の場合は料理という、

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    2013年11月04日
  • ヘルズキッチン(10)

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    “僕は 料理が好きだ
    料理を作る過程が好きだ
    難しいスフレが焼きあがるまでの時間 それは遠足の前日に似ている
    天才料理人として有名な同室の先輩は ちょっと自慢だ
    ナオさんから新しい野菜を貰ったら すぐに料理したくてウズウズする
    毎日の水仕事であかぎれた手に貰ったお揃いの絆創膏は友人の証
    僕の作った料理で誰かが笑ってくれたら 最高にうれしい”

    立花君が戻ってきてくれて良かったなぁと思いつつ。
    てんのきわみ恐い。

    “「ミカヅキはホラー好きなの?」
    「好きじゃ! てゆーかホラーしか見ん」
    「オンリー!?」
    「ホラーのいいところはな!!
    血がドバーっと噴き出して 人々がキャーキャー逃げまどって——

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    2013年09月11日
  • 信長のシェフ 7巻

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    信長漫画は各人物の描かれ方が各作品でにまったく異なっていて、とても面白い。絵、人物像それぞれ、作品毎に一覧を作ったらかなり面白い資料になりそう。

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    2013年06月21日
  • 信長のシェフ 6巻

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    ネタバレ

    とうとうようこが姿を見せる。どうやら知り合いらしい。ケンは思い出したりはしなかったけど。

    ライブ感を使ったお菓子ってのはなかなかかっこいい。コマ割りも印象的だった

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    2013年05月29日
  • 信長のシェフ 1巻

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    ー巻無料で読んでみた。戦国時代を舞台にした、ー風変わった料理マンガ。 目の付け所は新しいのだけど、今のところは「それだけ」。この先大化けするような感じでもないので、どうしようかな。

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    2013年05月27日
  • ヘルズキッチン(3)

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    ネタバレ

    新キャラのスイーツ王子ゴルゴダ君登場。
    パティシエには正確な計算が求められる。故に彼は科学の力を過信してしまう。しかしドグマは本物のパティシエは五感が全てであり、機械に頼るのは恥だと指摘する。
    料理人対パティシエのデザート勝負でゴルゴダ君は敗れた。そして、科学や正確さだけでは生まれない美味しさがあるのだということに初めて気付いた。
    彼は成長したのだ。
    面白いと思ったのが、毎回色んなキャラが登場し、料理対決をするが、悟含め皆成長する。
    これはドグマの策略なのだろう。
    学校に毒されマニュアル化された学生たちと対決し、料理人の腕を高めあい切磋琢磨しながら、より悟を成長させるために。
    糖度計によると悟

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    2013年05月12日
  • 信長のシェフ 6巻

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    帝に対し、本願寺側の料理人と菓子対決。ケンはどうやら、賢一郎という名前で、ようこという女性と知り合い…というか、結構深い仲だったようで。でも、ケンはようこのことを覚えていない様子。タルト美味しそうだったなぁ(⌒▽⌒)

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    2013年04月21日
  • 信長のシェフ 4巻

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    フランスにジャガイモが広まった時の話が面白かった。信長が浅井側の兵を見逃すところが好きです。一瞬、あれ?誰?って思ってしまったのですが、三巻で登場した子持ちの下っ端兵だったのですね。

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    2013年04月15日
  • 信長のシェフ 3巻

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    テレビで放送と聞いて電子版を立ち読み。西村さん原作らしく面白かったので夜中に即購入しました。続きがまだ電子化されてなかったので、次の日の昼に近くの書店で購入した位に、私には面白かった。(コミックになるのを待つのがもどかしい(笑)

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    2013年04月03日
  • ヘルズキッチン(9)

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    “「私は「食べる」事を至上とするが「料理」を「作る」事は大嫌いだ
    なぜなら自分が作った味は寸分違わず想像通りで実につまらん!
    それに比べ他者が作ったものはたとえ不味かろうが新鮮な刺激となる
    そのシェフはバルコニーに吊るすがね!!
    故に私自ら動くのは本意では無いのだが——」
    「試合中ドグマの手は借りない
    けど 出来るだけの事は教えて欲しい…!!」”

    そして表紙を飾れない森崎君。
    フードを取った松尾君もうちょっと見たい……見たい……。

    “「確かに松尾異常に料理が上手い奴は幾らでもいるさ
    ——が 料理のために涙を流せる奴はそうはいない!
    これは気持ちを証明する戦い!
    松尾に賭けてみるのも悪くない

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    2013年03月09日
  • 信長のシェフ 1巻

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    信長さん周りではタイムスリップ流行ですね。
    主人公空気嫁過ぎ、すごい。
    私だったら即刻斬り殺されるわ。

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    2013年03月01日
  • 信長のシェフ 4巻

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    だがしかし、タイムスリップで料理人ってところを突飛にした代わりにか、他の部分がすごくフツーなので(各キャラクターの造型とか歴史描写が)、なんかフツーすぎてコメントに困る。

    「仁」も歴史キャラクターはだいたい現代人がイメージしてる通りの造りを踏襲してたのに、異物感があってファンタジーだったからか歴史干渉のヒヤヒヤ感もあったけど、ケンは時代に合わせすぎじゃないか?記憶喪失とはいえ戸惑いが少なすぎるような。

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    2013年02月26日
  • 信長のシェフ 1巻

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    マンションで読む。正直、期待していませんでした。悪くないです。絵もうまいです。ただし、何も新しいものはありません。

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    2013年02月23日
  • 信長のシェフ 5巻

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    元々、ケンと夏との恋愛感情は「いつのまにそんな関係になったんだ?」と首をひねるような、具体性のないものだったわけだが、ここに来てまさかのラブコメ展開・・・だと・・・?けしからんな、もっとやれ。( ゚д゚)
    ・・・やりませんか、そうですか。 (;´д`)
    新キャラ投入で歴史改変マンガっぽくなりそうな気配が?いいね、面白くなってきましたよ?

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    2013年01月28日
  • 大使閣下の料理人(2)

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    友人に借りたもの。
    肩書をふりかざす人たちが登場して、さらに物語が進んでいく。
    よく物語になるということは、肩書を持つとこういう人が多くなるということか?

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    2013年01月08日
  • 大使閣下の料理人(1)

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    友人に借りたもの。
    料理マンガは数あれど、より専門的でプロの料理を見られて楽しめる。
    主人公の公、自分の理想を目指す姿は素敵だけれど、奥さんの気持ちをわかっているならやり方があると思う…
    それができない不器用さがこの人なんだろうけど…。

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    2013年01月08日
  • 大使閣下の料理人(5)

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    友人に借りたもの。
    一難去ってまた一難。
    読んでいて辛くなることもしばしばだけれど、料理に読み手も救われる気がする。

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    2013年01月08日