西村ミツルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
料理マンガで面白いと思ったのは
「包丁人味平」以来。
前、日記で美味しんぼの事書いたけど
比べ物にならないくらい面白い!
主人公の大沢公、ベトナム大使館
専属の公邸料理人。
妻娘を日本に置いて行っちゃう様な
料理バカだが、仕事の腕は超一流!
国交外交を食卓にて料理で表現する、
大使の補佐官みたいなスーパーシェフ。
時には無理難題な注文も、なんのその。
料理の事も他国との国交問題についても
非常に勉強になるマンガです。
巻が進むに連れ、出会い、悩み、決断、別れと
読み手と一緒に成長して行っている様な
感じのする和み腹減り系です。
面白すぎてマン喫13時間読み続 -
Posted by ブクログ
“「退屈なのだよ ただの奴隷では
料理人も客もそしてサービスも 全てが対等であるから レストランは面白い!
要望には応えろ 期待は超えろ
そしてそれを出来る者こそが 「本物の何か」に成れるのだ”[P.86]
女の子達のドレスアップ可愛かったし、ゆげ神はまさかの温泉回!と思ったらガチバトルに発展して笑った。
先生ー!恰好いい先生も良いよ。
“「ごめんなさいごめんなさい
腰の悪いお父さんにマッサージチェアをプレゼントしたくて…」
「秋山さん それバイトした方がよくない!?」
「ぼくの冬のぼうしがどこにいったか知りたいんですっ!!」
「部屋をよくさがして!!」
「私は半年前に死んだパン屋のおっち