西村ミツルのレビュー一覧

  • 信長のシェフ 2巻

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    日本の料理が大きく進化するのは江戸時代だが、それよりも少し前の戦国時代に現代の料理人がタイムスリップしたらどうなるか?っていうどこかでみた感がある。でも、織田信長の人間性がよく描かれていて、なかなか面白い。

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    2011年10月18日
  • ヘルズキッチン(1)

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    どっかで見た事ある設定なんだけどwとにかくご飯食べたくなる。料理と一口にいってもいろんな角度から突っ込んでくる。面白い。

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    2011年08月30日
  • ヘルズキッチン(1)

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    ネウロ×美味しんぼ地獄からきた料理怪人に取り憑かれた少年が、超エリート料理学校に入学し、個性豊かな凄腕料理人たちとガチンコ料理バトルする話。地獄からきた料理人・ドグマは、造形も性格もネウロそっくりだし、グルメバトルもそこまで捻りの聞いたものではないが、基礎的な漫画力が高いので、なんだかんだ面白い。個人的に一番の問題は、ヒロインの不在だと思う。物語の入り口が、片思いの相手が無類のグルメだというところだったのに、学校も変わったためか、現状ほとんど空気。あれは使わないと勿体無いなあ。

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    2012年01月09日
  • グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 11巻

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    シェリが可愛くて好きです。
    思ったよりもどんでん返しだったので宜しかったです。

    ただ、これさ、理子が出張ってると
    官邸が裏で取引してるんだろどうせwwって思われるよねフツーに。

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    2010年03月16日
  • グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 6巻

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    理子かわいいよ理子。相変わらず時事ネタが冴え渡る感じのお話です。食品安全の問題に関する話は食品関係の漫画なだけに大事かなとは思います。んが、このタイミングで首相と理子の関係が公になっちゃうとはねぇ…しかもファーストレディにまでなっちまうとは。いささか急すぎる展開のような気もしないでも無いけれど、まぁ面白いしいいかっていう。

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    2009年10月04日
  • 大使閣下の料理人(1)

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    料理マンガで面白いと思ったのは
    「包丁人味平」以来。
    前、日記で美味しんぼの事書いたけど
    比べ物にならないくらい面白い!

    主人公の大沢公、ベトナム大使館
    専属の公邸料理人。
    妻娘を日本に置いて行っちゃう様な
    料理バカだが、仕事の腕は超一流!
    国交外交を食卓にて料理で表現する、
    大使の補佐官みたいなスーパーシェフ。
    時には無理難題な注文も、なんのその。
    料理の事も他国との国交問題についても
    非常に勉強になるマンガです。
    巻が進むに連れ、出会い、悩み、決断、別れと
    読み手と一緒に成長して行っている様な
    感じのする和み腹減り系です。

    面白すぎてマン喫13時間読み続

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    2009年10月04日
  • 大使閣下の料理人(23)

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    面白かったですー。外交と料理に関心があるので、「食卓外交」に主眼を置いたマンガは嬉しくて仕方ないです。料理人って大変だなあって思いました。

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    2009年10月04日
  • 大使閣下の料理人(22)

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     22巻は前半がポルトガルで行われたシェフ・サミットで世界の公邸料理人達と腕を競う公。同僚となった萌もいい味を出している。
     以前、仕事で私が徳島に行った時、城址でみたモラエスのエピソード。おお、こんな人だったのかとわかり親近感が湧く。
     後半は香港での愛の活躍。浙江料理「西紅柿炒鶏蛋」は素朴だが美味しそうだ。トマトの水分を吸わせるためになすを一緒に炒めるとはよいアイディアだ。今度やってみよう。
     公は一歩下がり、弟子達の活躍を描いた22巻。そろそろストーリーも大きく変わるのかな。

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    2009年10月04日
  • 大使閣下の料理人(22)

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    主人公・大沢公の実力はすでに確固たるモノになっていて、どちらかというと発展途上の青柳愛や北島萌に焦点を当てている。その点に関してはなんだか物足りないような印象を受けるが、大沢がフレンチ、青柳が中華、北島が和食というようにきちんと差別化を図ってあるので、どのシーンにもそれなりの情報量というものがある。ジャンルの違う職人の視点が交錯することで新たな創作料理を見出すというような話になっている

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    2009年10月04日
  • ヘルズキッチン(1)

    匿名

    購入済み

    主人公にしか見えない超常的キャラクターが憑りつく系料理漫画。
    いまいちキャラクターが掴みきれなくて入り込めなかった…。

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    2023年07月17日
  • 信長のシェフ 9巻

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    三方ヶ原なのにこっちでは漏らさなかった家康。とはいえこれは諸説あるんでしたっけ? 家臣達にも食べ物でなんとかなる殿と思われているようで、信長や信玄と違ってえらくアットホームな陣営ですね。そしてケンはようやく帰還

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    2021年09月18日
  • 信長のシェフ 8巻

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    わずかな間ケンが信長の元を離れて料理をすることはあっても、こんなに長く離れたことは無かったのでは。元気な信玄はまさしく反則級です。一方の勝頼は、実際は有能だったという話は前々から聞きますね。こっちの勝頼はまだ目覚めてはいないようですが。

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    2021年09月18日
  • グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 10巻

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    シリーズ、第10弾。
    カレーム・ドール編、くるみの挑戦は続く...

    師匠・大沢の弟子を名乗る山崎シェリとの対決。
    鹿児島で手に入れた椿油。
    日本予選も厳しい戦いが続きますね。

    日本保守党の大物議員・竹山。
    彼の最後の願いとは?

    最後の秋田のしょっつるをベースとした料理の数々は、美味しそうですね。
    政治に身を捧げた彼の最後の願いに、ウルウルしました。

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    2021年08月08日
  • 外交官の舌と胃袋  大使料理人がみた食欲・権力欲

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    ・コミック『大使閣下の料理人』原作者のエッセイ
    ・コミックに通じるところも多い
    ・もっと表題通りの『舌と胃袋』に関する記述も欲しかった

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    2020年05月27日
  • 信長のシェフ 8巻

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    ネタバレ

    信長と顕如の和睦会見。「ようこ」とは、これからも接点があるのだろう。
    そして夏とともに攫われて武田信玄のもとに。歴史を変えることになるのか?

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    2020年05月02日
  • 信長のシェフ 11巻

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    うわーん、長政様>< 浅井朝倉滅亡の巻。言われてみれば、確かに浅井三姉妹は太平の世の礎だな。ねねが可愛らしい。ケンは何者か語られつつある。

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    2014年10月23日
  • 信長のシェフ 10巻

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    えっ、信長に仕えはじめてから、もう5年経ってたのか。室町の足利将軍の時代は終わり、天正へ。見事な茶席。抹茶フロートにクレーム・ブリュレ。あぁ素敵。ついに浅井滅亡への道を進み始めてしまったよ…

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    2014年07月30日
  • ヘルズキッチン(12)

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    “「退屈なのだよ ただの奴隷では
    料理人も客もそしてサービスも 全てが対等であるから レストランは面白い!
    要望には応えろ 期待は超えろ
    そしてそれを出来る者こそが 「本物の何か」に成れるのだ”[P.86]

    女の子達のドレスアップ可愛かったし、ゆげ神はまさかの温泉回!と思ったらガチバトルに発展して笑った。
    先生ー!恰好いい先生も良いよ。

    “「ごめんなさいごめんなさい
    腰の悪いお父さんにマッサージチェアをプレゼントしたくて…」
    「秋山さん それバイトした方がよくない!?」
    「ぼくの冬のぼうしがどこにいったか知りたいんですっ!!」
    「部屋をよくさがして!!」
    「私は半年前に死んだパン屋のおっち

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    2014年06月12日
  • 信長のシェフ 7巻

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    松永弾正の忠誠心を調べるために、信長と茶器のどちらが大事かを調べさせる。高級茶器に出汁を入れた時の松永の驚きっぷりがたまらない。そして次は比叡山の焼き討ち編に。

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    2014年04月14日
  • 信長のシェフ 9巻

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    信玄の上洛からの流れ。歴史は変わることはなかった。ケンも流れの一部なのか。三河武士の心意気や、あっぱれ。また信長のもとへ。命を懸ける相手はお館様。ドリア風めし玉おいしそう。

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    2014年02月24日