西村ミツルのレビュー一覧

  • ヘルズキッチン(8)

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    ネタバレ

    ◆面白さは足踏みの感。
    一勝一敗の運びなので、緊迫感に欠けるのは仕方ないかな。


    ◆華やかな画面が少なかったことも原因かと思います。
    第二戦の立役者の雲居先輩の、ここぞ!というシーンがなかったのも、淡白でした。サガネのシーンは躍動感やキレがあって良かった。


    最近絵が変わってきました。
    作者の画風といったらそれまでですが、デッサンがおざなりになり、丁寧ではなくなってきています。。。背景やモブの絵の方が美しいくらい。
    嫌いではないですが、アンカサンドラの頃の絵が好きでした。
    時間がなかったか、慣れた、のかな。


    ◆次の半井戦を連載誌で読みましたが、十二分に楽しめましたので、次巻に期待です。

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    2012年11月12日
  • ヘルズキッチン(8)

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    “「お小遣い足りない?何か欲しい物でもある?」
    「早く一人暮らししたいから…」
    「えっ ちょッ アレっ…?」
    「でないと設楽さんずっと一人だし
    近所の人が悪いウワサしてるの知ってるし
    これ以上迷惑かけない」
    「…俺が京の事迷惑だって思った事あると思う?」
    「他人だし」
    「俺は京が好きだよ
    好きっていうのは不思議なもんでさ周りとか手間とかどーでもよくなんの
    だから京が気にする事ないんだよ」
    「…よく分からない」
    「そのうち分かるよ きっとね」”

    毎回楽しい。
    最後バトルものっぽく終わったなぁ続き気になる。

    “彗星の如く現われた客員教授・土愚魔先生
    彼の人生相談解決率も100%
    「前回松尾が表

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    2012年11月07日
  • ヘルズキッチン(1)

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    「人外+料理」というのがなんだかかわいい。絵もそこそこお上手。わりと雰囲気漫画という感じも否めない。俺様で自己中心的なネウロ系人外と、気弱な料理初心者が主人公でいいのかしら。人外が憑依して人格変わったりするよ!
    ストーリーは・・・1巻の時点ではまあ、こんなもんかなという。料理おいしそう・・・!ていうのはあんまりないです。どちらかと言えば超人料理っぽいし、それなら「トリコ」の方がおいしそうに見える。そんなことより最後のほうに出てくる半井義淵という男の子がすごく可愛いんだよ!無邪気奔放系の天才で可愛いとか!もえしぬ!というキャラ萌えが大半なんじゃなかろうかと思います。

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    2012年08月22日
  • ヘルズキッチン(7)

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    “「何だ?云ってみろ」
    「あの…そ それじゃあ
    …もう操らないでほしい…です
    これからは僕自身の意思で料理に向き合いたい…!!」

    「——いいだろう」
    「へっ…!?」
    「私は基本約束は破る主義だが——お前の事は二度と操らないと約束する」”[P.55]

    上手くのせられた感ありありな松尾君の台詞。しかしゴミ袋はひどい。
    次巻も楽しみ。
    初期案のドグマも良い感じ。そして変わらないSっ気。

    “「ともあれ私を「悪食伯爵」たらしめたものは——
    「毒あるもの」を好んで食した点だろう!
    現世でもそうであるように毒を持つものの中には見た目鮮やかで美しいものが多い
    アレは己に毒があるのだと必死で自身を守ってい

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    2012年07月07日
  • 信長のシェフ 1巻

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    超面白い!!
    信長は戦国大名の内でも好きな武将の一人。
    確実に主人公はタイムスリップしてるのに、何故、とか、どうやって、とかすっとばして話進んじゃってるのに、ぐいぐい読ませる。

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    2012年06月29日
  • 信長のシェフ 4巻

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    戦国時代でお子さまランチ作っちゃったwww
    オムライス食べたいよ!

    おいっちゃんの言葉を聞いた信長の顔かわゆいニマニマ

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    2012年06月24日
  • 信長のシェフ 4巻

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    戦国時代にトリップした料理人の物語。
    隙を見せれば命を失う状況で、己の信念と腕をかけて料理をするのですが、、、物語とはいえ、プロってすごいなぁと思ったり。

    美味しいものは最大の癒しになったりもするので、彼の活躍が戦国時代でどう生きていくのか、今後も楽しみです。
    (歴史にはほぼ興味はないけど、美味しいものは好き)

    タイムトリップという意味では、ちょっとだけ JINににてるかも。

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    2012年06月19日
  • 信長のシェフ 3巻

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    印象はほぼ、
    「仁」の料理人版。
    史実の矛盾はあるものの
    料理 + 戦国モノとして、
    普通に面白い。

    タイムスリップしてしまった
    料理人である主人公は、
    炒める、握る、照り焼き、など
    信長の時代にない、
    料理技法を使い、
    信長の意を組んだ料理を
    見事に作り上げる。
    その料理自体が、
    信長の謀略の一つとして、
    重要な局面を拓くきっかけとなる。

    バイキング形式の
    正月の宴と、
    朝倉征伐を、
    足利義昭に承諾させるくだりが、
    面白い。
    今後、
    濃姫の絡みが楽しみ。

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    2012年03月28日
  • ヘルズキッチン(6)

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    “「素直に云えれば友達のつもりで居られたのに…か?」
    「……ッ」
    「あそこまで云われて今更何を嘆く?
    感謝されこそすれ——恨み言を云われる道理は無いな」

    立花君と少しずつだけど仲良くなれてると思ってた
    同じ学校にいて料理をしてるだけで友達だって
    自惚れた
    さっき言えなかった理由が分かった
    立花君は僕じゃなくてドグマしか見ていないそれに気付くのが怖かったんだ
    もしかして他のみんなも——?”[P.22]

    思ってたよりあっさりと無人島から帰還しちゃった。
    サトルくん立ち直って良かった。立花君との仲も早くなおってほしいけどな。
    榊先生良い人!

    “「——驚いたな
    どうやら人間との係わりは思っていた

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    2012年03月21日
  • ヘルズキッチン(2)

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    2巻ですでに主人公の悟ではなくて新キャラが表紙をかざってることに違和感があるけど‥。
    専門学校にも馴染んできて1巻よりだいぶ読みやすくなってきた。
    ただヒロインのくいしんぼう初夏ちゃんがまったく登場しないのがさびしい。
    せっかくカワイコちゃんなのにー!
    中華料理のエレちゃんもカワイイけど。
    とにかく次から次に新しいキャラが登場する巻。

    料理マンガとしてはドグマが指示したり憑依したりして料理してるから主人公がどのくらいの料理レベルなのか、経験はちゃんと積めてるのかがわかりにくい。

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    2012年01月08日
  • ヘルズキッチン(5)

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    “「決まりだな
    ここを脱出するにも助けを呼ぶにも体力がなきゃ始まらねー
    俺等は食専の超理学部…!!
    まずは食材調達だ!」
    『料理するってなった途端目の色が変わった…皆凄いな…』
    「人事か
    未知の植物未知の動物…
    曲がり形にも料理人の端くれならこの状況に胸躍って然るべきでは無いのか?」
    「そ そんな事言ったって僕には何が食べられる物か分かんないしッ」
    「分からんなら片っ端から食べてみればよかろう
    料理人とはそうやって進化してきたのだ」
    「死んでんじゃん!!」
    「どちらにしろ食べなければ餓えて死ぬだけだ 楽しめ」
    『そりゃードグマは楽しいだろーけどさ…』
    「ぼ 僕達帰れるんだよね!!」

    「無論だ

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    2011年12月21日
  • 信長のシェフ 2巻

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    ネタバレ

    どなたかが書評でグルメ版「仁」と評してましたがまさに其の通り。

    現代のシェフ(多分フレンチ)、ケンが戦国時代にタイムスリップして、その腕で持って料理人として信長に仕えるお話。

    歌舞伎者だった信長なので、「食は心を動かす」ことにも通じていただろう、とかっていう理屈らしく、ケンの料理の腕ともてなす為の鋭い洞察力で外交を乗り越えるみたいな筋立て。

    和洋の料理に関する造詣が深いのは、それなりのシェフとして当然のこととして、テーピングとかにも詳しいのは・・・大学時代体育会系だったのかしら、ケン。しかも年齢的にも経験的にも結構な腕前な感じなのに、現代の記憶がよみがえった時(ケンは記憶喪失)、あまりホ

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    2011年12月09日
  • ヘルズキッチン(4)

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    “「楽しくやりたい?花言葉?
    お前みたいな知識も何もない奴が客に媚びるだけの料理を作るから
    料理人が安う見られる...
    客は皆阿呆や
    連中は放っとけばジャンクだの何だのと毒にしかならん物を好き勝手に食い漁る
    阿呆どもの顔色見て料理作るんやない
    無知なあいつらに本物の料理を与えてやる
    それこそが己らの——本物の料理人の仕事や」”

    森崎君良いこと言うじゃないか...。
    雲居先輩の頭すごい。
    曲がらない/曲げない悟君いいなーいい性格してる。
    ドグマがか弱い人間だとか言いながら人間業じゃないことしてみせる場面とかもうどう見てもネウロですごちそうさま。
    腹が減ってS気が上がるとことか。
    設楽刑事さん呑

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    2011年07月06日
  • ヘルズキッチン(3)

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    “「…ナオさんの お米を勝手に 調理してゴメン
    でも 僕は 調理も素材も両方 大切だと思うから…!!」
    「なる ほど 素材が 良くなければ この味には ならない」
    「かといって 調理がなければ この味は 生まれない
    お互いこれからも よしなに って事で…」”

    うー、やばい。美味しそう。
    これ読むと食べたくも作りたくもなって困る。
    キャラも素敵ー。
    初夏ちゃん来るの?学校に来ちゃうの?次巻も楽しみー。

    “「心配すんな 守屋
    俺だって 負けたくねー 今回は協力するさ」
    「森崎君!!」
    「ただし 立花の指示は 絶対受けねー!!」
    「!??」
    「守屋君 君がリーダー だよ」
    「へッ!?」
    「あいつ

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    2011年03月04日
  • ヘルズキッチン(2)

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    “「黒い香り―― 土や煙…錆を 思わせる 暗くて深い――」
    「!!」
    「ほぅ… こいつは 面白い
    地獄の香りを 的確に 嗅ぎ分けたぞ」
    「ドグマ!!」
    「こいつは どうやら犬… いや それ以上の 嗅覚の持ち主らしいな」
    「この覆面<マスク>は 周りの 様々な悪臭<かおり>から 鼻を守るための 鎧という訳だ」
    「それって もしかして――」
    『ま… まさか… ドグマに 気付いた !?』
    「スパイス じゃないの?」
    ズルッ
    「あらッ!?」”

    この学校半端なくすげえ。
    食堂やべぇ。食べたい。まじ食べたい。
    中華少女が可愛すぎた。
    次巻出るのいつかなー。

    “「サトルの 分際で!」
    「!?」
    「安っぽ

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    2010年10月09日
  • ヘルズキッチン(1)

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    “「私か? 私は ドグマ 悪食伯爵 地獄の連中は そう呼ぶがね」
    「じ 地獄!?」
    「驚くのも 無理はない だが お前は 喜ぶべきだ
    何故なら お前は この私が 求める究極の食材…
    『本物の料理人の魂』 その器と なるのだから!」

    「ど どーいう 事 でしょう …」
    「何 単純な 話だ
    私はこれから お前を 「本物の料理人」 として育てる」
    「へっ!?」
    「喰う ために。」”

    美味しいもの見たさと絵が好みだったので購入。
    結構面白いし、絵がすごく美味しそう。
    美味しい「本物の料理人の魂」を食べるために、主人公こと守屋悟を料理人にしようとする悪魔ドグマの話。
    この漫画、ちゃんと終わるのかな

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    2010年10月09日
  • ヘルズキッチン(1)

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    ゴミ箱から登場する伯爵を、初めて見ました

    料理マンガもライバルコミックスも初めて買ったけど
    いやーなかなか面白い!
    日本語が正しく乱れてて読みやすいし、隅々まで気が利いてます

    縄の結び目がちょっとでかすぎる気もするけど、ドグマのビジュアルが好きです
    他のキャラも
    地味すぎる主人公と金髪黒ベスト青年って…ちょっとdrrrを彷彿とさせる

    R指定がライバル指定だと知った時の女子の顔wwww
    半井かわいいなあ…
    そして黒シャツの榊先生は最強だった

    2巻も早く買わなければ…

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    2010年10月05日
  • グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 13巻(完)

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    バンチ廃刊で連載漫画がいろいろ厄介なことになってますけど、この漫画も新たに他の雑誌連載に移ってくれないかなぁと思っていたら、ぶつ切りで無理矢理の最終回。世界大会は?大宰相は?ベトナム代表は?いろいろあったのに、残念です。

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    2010年09月17日
  • 外交官の舌と胃袋  大使料理人がみた食欲・権力欲

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    大使公邸専属料理人。魑魅魍魎の渦巻く(笑)在外大使館の内幕を公邸料理人の目線からちょいと覗いてみました☆料理人のいろんな苦労や経験談が読めて面白かった。どんな状況でも客を楽しませて料理で日本の外交に貢献するというプロ意識が凄い。美味しそうな料理だけれど…でも確かにフルコースが3日続いたら胃がもたないよねえ。外交官は鉄の胃袋が必要だというのがよくわかりました。まあ超エリート達にもいろいろいるんだろうけれどエリート意識に凝り固まらないで外交に尽くして欲しいかな。幸いにもこの西村さんが仕えた大使達は人格者だったみたいで、読んでいて清々しい気分になりましたが。…この人の漫画も読んでみたいなあ

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    2011年09月17日
  • グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~ 12巻

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    連載当初は小泉首相のイメージで良かったけど、最近はもう無理がありすぎだから、ついに娘も選挙に打って出るのね。それはそれとして、あのハンバーガーが食いたい。

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    2010年06月21日