小森陽一のレビュー一覧

  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する

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    ネタバレ

    こじつけとしか考えられない箇所が多いにも関わらず堂々と批判していらっしゃいました。でも、目のつけどころが良いといいますか、自分では(当たり前ですが)気づけないポイントに視点を合わせて説明なさっていて、この人頭いいな、と思いました。笑。たくさん読み込んでるんでしょう。単なる解説本よりはるかに面白かったです。TVタックルだと大人しめなのにね。

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    2014年08月19日
  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係

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     刑事を夢みて今は交番勤務を続ける早川勇作は、手柄をたてれば刑事部に引き抜いてもらえるという思いが先走り、上司の命令に背いて持ち場を離れてまで一人で犯人を追いかけるなどの行動が続いていた。そんな勇作にある日辞令が。覚せい剤所持犯を逮捕した次の日だったので、いよいよ刑事になれると意気込んだ勇作だったが、行き先は思いもしなかった所――【警視庁警備部警備第二課装備第四係】――警備犬を育成する課であった。

     映画がおもしろかったし、レビューで小説の方がさらにおもしろいとあったので読んでみた。ノベライズではなく原案小説らしく、ストーリーは半分程映画とは違う。著者の初めての小説らしく、小説というよりは脚

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    2011年12月15日
  • トッキュー!!(1)

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    5巻まで既読。眼力がすごくて圧倒されます。(表紙も(笑)) 主人公の家族が好きです。肝が座っている感じで。何より目がいい。画力の高い漫画家さん

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    2011年10月19日
  • トッキュー!!(1)

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    マガジンの「職業漫画」のレベルの高さは素晴らしいと思う。
    少年誌は友情努力勝利もいいけど、もっと知らない世界を覗く場所であっても良いと思います。13歳のハローワークみたな(違。

    後半画面が暗くて読み辛いのがちょっと惜しい。

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    2010年08月06日
  • トッキュー!!(1)

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    全館読破。知り合いに進められて読みました。海上保安庁の海上救助隊の話なんですが、災難・悩み・努力・立ちはだかる壁・恋愛ありなど胸を熱くさせる漫画だとおもいます。

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    2010年06月21日
  • 変成する思考 グローバル・ファシズムに抗して

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    [ 内容 ]


    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月06日
  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する

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    村上春樹著「海辺のカフカ」の専門的な解釈を知りたくて、手に取った本。

    著者は「海辺のカフカ」の読者の大半が、その作品に対して「恐怖」を感じることはなく、「救い」や「癒し」を感じたことに危機感を抱く。
    そして、村上春樹が作品内に散りばめた文学作品を引き合いに出しながら、著者の解釈論が展開される。
    全体的にかなり強引な印象は受けたが、「オイディプス神話」等を解説しながらの論述は、その解釈は別として、新しい村上春樹の読み方を提示してくれた。

    村上春樹を自分なりに深く理解するために、他の文学作品にも精通したい。

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    2010年12月30日
  • トッキュー!!(13)

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    読みたい。シマかわええ
    漫喫で殿も夢中になってた
    お家でかぶりつきで読みたいのですがどなたか以下略

    by ミトコン

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(20)

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    お疲れ様でしたー!と心から言える最後でした!!
    スミレちゃんの出番が少なかったのがちょっとなって思いましたけど、
    19巻で一杯出てましたもんね!
    ユリちゃんの妄想でめぐる君とスミレちゃん良い感じだったので、
    そういうことにしときます!
    そして最後まで真田さんは素敵でした。
    何度キュンキュンさせられたことか…!
    にゃにゃにゃにゃーん!

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    2009年10月04日
  • メディア空間の変容と多文化社会

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    1930年コードというものを知った。
    直接的な性表現を自主規制するもの。

    そのせいで、この時代の映画は性表現に凝ったものになったのだとか

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(1)

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    愛します!守ります!日本の海!・・・・というセリフが頭から離れません。
    ストーリーやキャラクターもやたらと熱く、がむしゃらな愛すべきレスキュー馬鹿ばっかり。
    読むといつのまにか元気になっている漫画です。
    何よりすごいと思うのは、作者さんがきっちりびっちり取材して描いていること。
    あとがきにある取材の様子もすごく面白くて、現場ってこんななんだ〜と好奇心くすぐられまくりです。
    字がもうちょっと読みやすいと嬉しいですけど・・・。筆ペン・・・。

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(18)

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    トッキュー+消防のハイパーレスキュー。
    船の火災って接岸すると消防の管轄になるんですねぇ…φ(.. )

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    2009年12月15日
  • トッキュー!!(1)

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    最近ちょっと面白くなくなってきた気がする漫画
    某キャラのせいでちょっとだけ九州弁(?)を覚えましたw

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(16)

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    六隊に入った新人・武山直美は、トッキューには致命的な弱点を持っていた!! それが兵悟と2人で船内捜索をしている時に発覚、兵悟を巻き込み一時は危険な状態に……。「辞めてもらうしかない」と冷たく言い放つ真田に、辞めたくないと懇願する武山。弱点克服までの猶予は5日間。判断は兵悟に委ねられた!!

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(16)

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    キツネ目の武山直美君に惚れて買いました

    画風はかなり好きです

    そしてどのキャラも実際にどこかにいそうで
    みんな弱さを持っているとこが魅力でしょうか?


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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(14)

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    しつこいようですがかずあきバイブルな一巻、しつこいようですが「キタ」→ぶるぶるなかずあきがさいこー、しつこいようですが嶋あき隊が好きすぎる、しつこいようですが表紙はかずあきか嶋あき隊がよかった。さなだくんが好きでないわけではありませんよ。

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    2009年10月07日
  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する

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    姉のような存在であるさくらさんに対する創造上の「レイプ」−。「「従軍慰安婦」の問題の根っ子にあったのは、記憶と歴史認識の問題です。しかもそれは、近代国家によって人為的に遂行された侵略戦争、植民地支配を拡大していくための帝国主義的戦争の中で、暴力を行使する軍隊という男性たちの組織に、密接不可能に組み込まれた戦争における性暴力、強姦=「レイプ」の組織的日常化の問題でした。pp.256-257」「ハルモニたちは、最も抑圧された女性の側から「記憶の証言」の声を上げていったのです。彼女たちの運動は、ホロコーストをめぐる「記憶の証言」や、植民地における虐殺や暴力の「記憶の証言」とともに、1990年代の「歴

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    2009年10月04日
  • 我が名は海師 1

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    海猿、トッキューのような潜水師の話と思いきや、サルベージ屋の話。自分の知らない世界でどんな風になっていくのかが楽しみ

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    2009年10月04日
  • Sエス―最後の警官― 1

    無料版購入済み

    暑苦しい

    熱血警察官賛美の漫画。
    内容は重たく暑苦しいばかりに主人公の正義を押し付けてくる。
    犯罪者は殺すな!生きて罪を償えという主張には共感できなかった。

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    2023年04月22日