小森陽一のレビュー一覧

  • 海猿 完全版 1

    購入済み

    このマンガが原作の実写ドラマがとても人気だったなぁ、ぐらいしか海猿の印象はなかったのですが、実際に読むと面白かったです。

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    2021年01月01日
  • G―ジャイガンティス―

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    71荒唐無稽なお話しだが、現場で懸命に戦う人の姿が見えて頼もしい。惜しいのは最後の数業。なんでもう一工夫頑張れなかったのかなあ。

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    2020年09月01日
  • ポストコロニアル

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    近代以降の日本と東アジアの歴史の歩みを、「自己植民地化」として読み解いている本です。

    近代以前の東アジアには、中国を中心とする「朝貢外交」の秩序が存在していたのに対して、近代日本は西洋による「万国公法」の秩序をいち早く内面化し、それによってアジアに対する植民地主義の主体として自己を規定することへと向かっていくことになります。さらに著者は、専門である漱石の文学作品をとりあげ、そのテクストのなかに植民地主義的構造を読み取っています。最後に、戦後の日本の歴史観のうちに、植民地主義をみずからの問題として引き受けることを隠蔽するような構造が存在しつづけていることの指摘がおこなわれています。

    「植民地

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    2020年08月07日
  • 海猿 完全版 3

    購入済み

    新しい展開なんだけど

    挫折の後に大輔と美晴のドラマと、大輔の新しいチャレンジが始まるのですが、繋ぎ的な話に思えたりします。

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    2020年02月01日
  • 海猿 完全版 1

    購入済み

    海猿!

    海猿、映画にもなった、話題作です。原作も読んでみましたが、これから面白くなりそう。船とかリアルな絵で、人の表情とかもいいです。

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    2020年01月31日
  • 海猿 完全版 1

    購入済み

    今更ですが、初読みです。

    まだまだ、荒削りな感じの一巻なんですが、これから面白くなって行くマンガなのでしょうか?
    なんとも分からないので、続きも読んでみたい。

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    2020年01月16日
  • 海猿 完全版 5

    購入済み

    ああ、やっぱり

    著作権侵害のシーンは改変されてたね。
    そりゃ、あれだけヒットしてイメージ的にも良くなった事で海上保安庁から見逃してもらってたのにテングになりすぎてた罰だ。
    いくら締め切りに間に合わないとは言え、無断使用な上にただのコピーでしかなかったし。
    連載時に読んだ瞬間は名作が駄作になった瞬間でもあった。

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    2020年01月03日
  • 海猿 完全版 4

    購入済み

    ヤンサンを創刊号から最終号まで

    ずっと買って読んでた。
    その中で出た名作の一つで映画にもなって有名にもなったが、これは一体なんだ?
    後年、作者の佐藤秀峰がテングになリ過ぎてあれこれ問題起こしてトラブルだらけになったが、何処が「完全版」なんだ?
    余りにも話が変わり過ぎ!

    後続巻のどこかに出てくると思うが、
    連載当時に佐藤秀峰がやらかした著作権侵害のシーンも改変されてるか?

    名作ではあるが、佐藤秀峰の身勝手さで小学館やフジテレビ·海上保安庁などに恩を仇で返した作品でもある。

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    2020年01月03日
  • ふしぎの国の波平さん 1

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    ネタバレ

    【勿体無いとこれ以上は無い】
    最大手の遊園地に勤めたかったものの、夢叶わず
    とある田舎の遊園地で働くことに。そして田舎の遊園地の人気を取り戻すために奮闘する女性の物語。

    絵が綺麗でキャラクターも良く、ストーリー上 最初にインパクトの強いエロい展開もありましたが、それ以降の遊園地の人気回復の話、流れも良かったのに巻数で言うと3巻ほどで終わってしまった。全体的に短くもっと見たかったなと思う反面、これ以上に盛り上がる展開と物語は無さそうとも思えたので、3巻ほどで終えれたのは良かったのかな。

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    2019年02月05日
  • 我が名は海師 15

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    ネタバレ

    登場人物が少ないおかげでそれぞれのドラマが濃縮になったのかなと。個人的にちょっとラストだけが物足りないっす。

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    2018年12月04日
  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係

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    刑事志望の勇作が警備犬の訓練を行う係に不本意に配属され、先輩の夏希にしごかれつつ身体の弱いシロとバディを組み、爆弾魔事件に出動する。ヒステリックな夏希が大人しくなるきっかけが疑問。変化自体や無邪気な勇作とシロのコンビは微笑ましい。映画原案として脚本ありき的な文体には慣れた。主演二人が常に重なった。

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    2018年10月14日
  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係

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    刑事もの、公安ものは割と読むけど、警備部ものってのは初めて読んだな。

    本書は爆発物探知や自然災害での被災者救助などの警備を担う警備犬とハンドラーの物語。超優秀な血統ながらアルビノとして生まれた警備犬シロの成長物語でもある。

    目頭が熱くなる。
    どうも、動物ものって涙を誘うよな。
    動物を飼ったことはないけども、愛犬がいる人達はきっと胸を打たれるだろう。

    映画作品の書下ろし。
    こういう警察ものも悪くないな。

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    2017年12月04日
  • トッキュー!!(20)

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    な、なんか突然の完結…
    でもおめでとう完結
    進展おめでとう
    どうぞ充実したトッキューライフを!

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    2017年05月18日
  • トッキュー!!(16)

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    ネタバレ

    武山くんの致命的弱点と、その克服の物語。
    それに遂に女の子2人と少しは進展が?!予想外に進みすぎだけど!
    トッキューの組織もいろいろ変わり、六隊も苦しい立場に置かれてるけど、大丈夫か?!

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    2017年05月18日
  • トッキュー!!(15)

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    ネタバレ

    おかえりなさい真田隊長!
    そして兵悟と盤は共に真田隊に入り、とんでもないレスキューを体験。クラゲ嫌い…
    女子2人はとても可愛いね!

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    2017年05月17日
  • トッキュー!!(4)

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    あー出て来たわ石井メグル。この先どんな関係性になるのか。
    櫻井さんとのバディの話、ちとぐっとくる。

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    2017年05月12日
  • オズの世界

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    ネタバレ

    主人公の久瑠美が「TDLの元キャストでTDLに就職することを目標としていた」という設定だから多少はしょうがないと思って読んでいたのだが、「TDLは~」「TDLでは~」のあまりに多さに、いささか食傷気味に。

    久瑠美が過去ではなく、現在の立ち位置に目を向けるようになってから面白くなっていく。
    王道の展開だなぁ~とは思うのだが、最後ジーンとしてしまった。
    ここまで団結力が硬く、アットホームな会社に巡り合えた久瑠美は、何物にも替え難い財産を得た幸せ者デス!

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    2017年07月06日
  • 子規と漱石 友情が育んだ写実の近代

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    郷土の偉人でありながら、あまり知らなかった側面と漱石との交流について、手紙のやり取りも含めて書かれている。原典の引用も多く、少しわかりにくいところもあるが、もっと子規を知ってみたいと思わせる読書体験であった。

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    2017年02月01日
  • Sエス―最後の警官― 6

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    ネタバレ

    バスジャック事件の解決編。
    一號と伊織の、それぞれというより伊織の本心は別としても
    息の合った連携プレーは胸がすく思いがしました。

    NPS創設までの話は、色々と複雑な気持ちになります。
    人それぞれの正義があり、確かに人命は大切ですが、
    そのために国が悪に屈したり、関係ない人が事件に巻き込まれたりするのは
    許せない。
    個人的には一號が甘いと感じることが多いので
    読んでいて伊織に同調しがちですが、これから伊織がどうなっていくのか
    気になります。

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    2016年09月02日
  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係

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    「警察犬」と「警備犬」って違うのか〜詳しい説明がなかったのが残念。映画の原作本だったのね。犬と人との親和がよかった。

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    2016年03月11日