小森陽一のレビュー一覧
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霧山先生たちの策略がとうとう幕を開けるみたいです。正木さんと霧山先生が結託しているような、霧山先生の手のひらで正木さんが踊らされているような・・・
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家族が巻き込まれた犯罪捜査からは、はずされるんじゃないのかな?なんて、思わずツッコんでしまいました。今回は犯罪の発生には裏がないような感じですが、犯人を煽った黒幕がいたりするのかな?
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御小倉がなんで標的なんだろう?主人公だから、そういう展開なのはわかるんだけど、そこに何が理由付けされているのかがわかりにくい。あのリークと関係あるんだろうけど・・・
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現実にこんな人間ばかりだと
海上保安官とは海の警察官なんだな と認識させる作品である。絵柄は少々下品ではあるが迫力ある画面がなかなかいい。主人公の性格や行動は無鉄砲,幸運なだけ といえるがコミック作品としてはこれもあり と思う。現実にこんな人間ばかりだと組織が持たないとは思うが。
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Posted by ブクログ
近代以降の日本と東アジアの歴史の歩みを、「自己植民地化」として読み解いている本です。
近代以前の東アジアには、中国を中心とする「朝貢外交」の秩序が存在していたのに対して、近代日本は西洋による「万国公法」の秩序をいち早く内面化し、それによってアジアに対する植民地主義の主体として自己を規定することへと向かっていくことになります。さらに著者は、専門である漱石の文学作品をとりあげ、そのテクストのなかに植民地主義的構造を読み取っています。最後に、戦後の日本の歴史観のうちに、植民地主義をみずからの問題として引き受けることを隠蔽するような構造が存在しつづけていることの指摘がおこなわれています。
「植民地 -
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今更ですが、初読みです。
まだまだ、荒削りな感じの一巻なんですが、これから面白くなって行くマンガなのでしょうか?
なんとも分からないので、続きも読んでみたい。 -
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ああ、やっぱり
著作権侵害のシーンは改変されてたね。
そりゃ、あれだけヒットしてイメージ的にも良くなった事で海上保安庁から見逃してもらってたのにテングになりすぎてた罰だ。
いくら締め切りに間に合わないとは言え、無断使用な上にただのコピーでしかなかったし。
連載時に読んだ瞬間は名作が駄作になった瞬間でもあった。